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    昨年末に脳梗塞で倒れ、リハビリを経て復活した元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏(60)が5日、都内で行われた「2017 プラチナエイジ授賞式」に出席。「ベストプラチナエイジスト」に選ばれた。

     ラモス氏は「昨年、脳梗塞で倒れ、自分でどうなるか分からなかった。MRIを見ると(梗塞が)ゴルフボール大で、決して軽くはなかった。皆の応援と亡き妻(初音さん)、神様が助けてくれた。素晴らしい賞をもらえて、頑張ってきてよかった。若い人に負けずに自分を磨いて世の中に貢献したい」とあいさつした。

     朝晩とリハビリを続けており、体調は万全ではないが、足取りは軽く、倒れる前と変わらないように見える。「先生から『現役復帰するわけじゃないから、もっとゆっくりリハビリしなさい』と言われたくらい。人間は気持ち。気持ちは35歳くらい」と元気そのものだ。

     監督業についても「このままでは終わらない。もし、話がきたら今すぐでもいけるよ! ぜひやりたい」とやる気をみなぎらせた。

     さらには「下手くそだらけで激しさを感じないから、自分でもできるんじゃないかと思うくらい。皆がちょっと甘い。前に出る勇気がなく、横、横のカニサッカー。8月31日(ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦)に負けたらほえるよ!」と愛する日本サッカー界にカツを入れた。

     以前と同じく、サッカーにかける情熱は相当のもの。先日もある試合を観戦したが、ふがいない内容に激高し途中で帰ってしまったという。現夫人は病気も忘れてサッカーに入れ込むラモス氏の体調を心配しているというが、この調子なら監督としてピッチに立つ日もそう遠くはないだろう。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000028-tospoweb-ent

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    日本代表のMF香川真司(28)=ドルトムント=が5日、宮崎市内で自主トレを開始した。
    6月の日本代表として出場したシリア戦(東京ス)で痛めた左肩も順調に回復し、午後3時から約2時間半みっちりとトレーニングを行った。

    練習前には香川もびっくりの出来事があった。昼前の飛行機で宮崎空港に到着。
    午後3時からのトレーニングを前に、宮崎市内のうどん屋で昼食をとった後だった。車の止めてあった駐車場で、70歳くらいとおぼしきおばあちゃん2人が香川に声をかけてきた。

    「声かけられて、気づいてくれたのかなと思った」と香川。だが、次におばあちゃんの口から出た言葉は
    「ペットボトルのフタ開けて」。フタを開けてあげて、車に乗り、移動を開始。だが、目の前の信号が赤で、車が停車。

    そこにおばあちゃん2人組が寄ってきて、「あんたあれやな、サッカー選手やろ?」と再び声をかけた。
    そして、5千円札を香川の胸ポケットにねじ込んできた。「これで何でも買いなさい」。まさかのお小遣いだった。だが、丁寧に断り、あいさつしてその場を去ったという。

    練習後の取材で、おばあちゃんとの昼のエピソードを明かし、
    「ペットボトルのフタ開けて、5000円もらえるなんて。宮崎でセカンドキャリア考えようかなあ」と笑った。

    7/5(水) 23:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000224-sph-socc7/5(水) 23:05配信

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    来シーズン、リーガ・エスパニョーラに復帰するレバンテに、テネリフェMF柴崎岳獲得の意思はないようだ。

    先日スペイン『デスマルケ』は、柴崎の代理人ロベルト佃氏、マヌエル・フェレール氏が、レバンテのオフィスに入っていく写真を公開。これにより、レバンテの柴崎移籍が現実味を帯びてきたとも報じられている。

    しかし『Goal』が入手した情報によれば、レバンテは柴崎の代理人を務める両者から逆オファーを受けたものの、現時点で柴崎の獲得に動く気はないようだ。

    2016-17シーズンは2部で優勝を果たし、1年で1部復帰を決めたレバンテは、チームの陣容の半分を入れ替える考えだが、現時点では柴崎の獲得を考慮していない模様。優先すべき獲得候補がほかに存在しており、柴崎を引き入れるかどうかは、補強の進展次第となりそうだ。

    また『マルカ』や『アス』といったスペイン主要メディアも、柴崎に興味を持っているとうわさされていたレバンテ及びそのほかのクラブが、同選手獲得を目指しているとは報じていない。現時点では、代理人側から売り込みをかけた段階であるだけのようだ。

    盛んに伝えられている柴崎移籍報道だが、現地では具体的なオファーを考えているリーガ1部クラブは報じられていない。日本のメディアに並ぶような“争奪戦”の様相はなく、今後も慎重に見守っていく必要がありそうだ。

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    Goal.com 7/5(水) 6:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000037-goal-socc

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    マンチェスター・ユナイテッドで昨季出番を失った主将のウェイン・ルーニーが、今週中にエバートンに移籍金ゼロで電撃復帰する可能性が浮上している。英紙「ザ・サン」が報じている。

     2004年にエバートンからユナイテッドに移籍したエースが、古巣に戻る瞬間が近づいてきたようだ。ルーニーは8日にアメリカに出発するユナイテッドのプレシーズンツアーのメンバーから外れてしまった。米メジャーリーグサッカーからオファーはなく、生活環境を理由に家族とともに中国に移籍する希望もないとされるルーニーだが、記事では「昨夜移籍はほとんど決まった」と報じている。

     そして31歳のルーニーは、ユナイテッドとの契約を2019年まで残しているが「移籍金ゼロ」になるという。「彼が残りの2年間の年俸を要求していないので、ユナイテッドはルーをタダで放出することになる」と、記事では指摘。エバートンは移籍金を支払わずにかつてのエースを獲得する一方で、現在の週給25万ポンド(約3600万円)という高額条件を支払い続けることになるという。

     積極補強を続けるエバートンは、ルーニーに加えてアーセナルのフランス代表FWオリビエ・ジルーも、移籍金2000万ポンド(約29億円)で獲得すると報じられている。エースストライカーのベルギー代表FWロメル・ルカクの今夏退団が有力視されているが、来季はジルー、ルーニーという豪華コンビが実現するのかもしれない。

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    7/5(水) 9:38配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170705-00010003-soccermzw-socc

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    勝者が存在する以上、その陰にはいつも悔しさを噛み締める敗者も存在する。アメリカのサッカー専門メディアが、サッカー日本代表を支援する熱きサムライ応援団を、最高に“哀れなサポーター”としてカテゴライズした。

    「世界で最も惨めな10ヶ国のサッカーファン」。キャッチーであると同時に挑発的でもあるこのヘッドラインを掲げ、各国の代表サポーターを敵に回したのが米のフットボールメディア『THE 18.com』だ。「サッカー史上最も代表チームに泣かされたのはどの国のサポーターだろうか?」などと打ち出し、非常に興味深いランク付けを展開した同メディアは“栄えある”首位にサッカー大国オランダを選出。「いつも脇役で、決して主役にはならない」と一蹴し、長きに渡る歴史において幾人ものスーパースターを輩出しながら、それに見合った結果を残していないと酷評している。

    そして我らが日本代表は米国に次ぐ9位にランクイン。現キャプテンである長谷部誠の写真を掲載し、“世界で9番目に惨めな理由”を次のように説明した。

    「1990年代以降、日本代表はアジアのサッカー界を征服しているものの、ひとたびW杯の舞台に立つとブルーサムライの存在は非常に薄い。2002年と2010年のW杯大会において共にベスト16進出を達成したが、日本はスポーツ狂の国家だ。同大会でたった4勝しか挙げていない成績にファンは不満を抱いている」

    同メディアの“辛口な指摘”は続く。

    「さらに最悪なことに、2002年の日韓W杯では共催の韓国代表が準決勝に進出するのをただただ傍観するしかなかったのだ」

    「日本には遠藤保仁のように欧州移籍をしないスター選手も多いが、ドルトムントの香川真司やレスターの岡崎慎司のように著名なスーパースターも抱えている。だが、彼らは皆、日本代表チームの危機を救うレベルには至っていないのが現状である」

    なお、ストレートな分析を繰り広げた同メディアによる“哀れな代表サポーター”のトップ10は、次の通りとなっている。

    10:スペイン
    9:日本
    8:アメリカ
    7:カメルーン
    6:スコットランド
    5:スウェーデン
    4:ハンガリー
    3:中国
    2:イングランド
    1:オランダ

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    7/4(火) 17:32配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00010016-theworld-socc

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