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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/07/03(日) 17:07:59.42 ID:CAP_USER9
    ブッフォンに迫る逃れようのない現実。

    「ノイアーがベストだ。前にも言ったはずだ。でも、それによって俺が動じることも、価値が下がることもない。38歳のキーパーと比べなんて、彼(30歳)に失礼というものだ。自分が何者かわかっている。この4、5年、彼はあらゆる点で自分が最高であることを示してきた」

    前日会見でそう語ったのは、アッズーリの守護神ジャンルイジ・ブッフォンだった。そして、7月3日のドイツ対イタリア戦(EURO2016準々決勝)は、偶然か運命の悪戯か、マヌエル・ノイアーとの「新旧世界ナンバー1GK対決」が大きな見どころとなった。
     
     ハイレベルな戦術合戦は、互いになかなかビッグチャンスを作れぬまま進行。しかし、65分だった。ノイアーのクリアが左サイドで相手のミスを誘発し、マリオ・ゴメス、ヨナス・ヘクターと繋いで、最後はメスト・エジルが蹴り込んでゴール。さすがのブッフォンもノーチャンスの一撃だった。
     
     しかし、その3分後。先制して勢いを増したドイツが再びイタリア・ゴールに攻め込み、メスト・エジルの浮き球スルーパスにマリオ・ゴメスが反応すると、必死に追い掛けたジョルジョ・キエッリーニの足にボールが当たりゴールマウスに飛んでいく。しかし、ブッフォンが咄嗟の反応でこれを防ぐ。ミラクルセーブだった。
     
     78分にレオナルド・ボヌッチのPKでイタリアが同点に追い付き、後半、そして延長戦を戦っても1-1のまま。運命はPK戦に委ねられた。その主役たるノイアーとブッフォンは、PK戦の前に軽い抱擁を交わしていた。
     
     12ヤード(約10.97メートル)の攻防戦は、なんと9人目まで突入する、エキサイティングな展開となる。イタリアで失敗したのは4人。ノイアーは5人目のボヌッチ、そして最後のマッテオ・ダルミアンのシュートをストップした。
     
     一方のブッフォンも2人目のトーマス・ミュラーのシュートを見事に弾いている。また、ラストキッカーだったヨナス・ヘクターが左側に蹴りこんだシュートにも、反応はしていた。しかし、脇の下を抜けてゴールネットは揺れた。「全盛期のブッフォンだったら止めていたのでは……」と、そう思えてならない。
     
     年齢とともに反射神経や反応速度、そして視力が落ちるのは、スーパーアスリートとて逃れようのない現実だ。ブッフォンが「38歳と比べるのはノイアーに失礼。自分が何者かよくわかっている」と言ったことが、図らずも実証されたシーンだった。

    「ドラマのようだった」とノイアーが振り返ったPK戦。

     ちなみに、枠外やポストに当てて失敗したのは、イタリア(シモーネ・ザザ、グラツィアーノ・ペッレ)もドイツ(エジル、バスティアン・シュバインシュタイガー)も2人ずつ。どんなキックの名手でもPK失敗があるのは周知の通りなうえ、EURO準々決勝という大舞台、そして何より相手がノイアーとブッフォンというスーパーGKでもあることが、キッカーに巨大なプレッシャーをもたらしたに違いない。
     
     試合後、UEFA選定のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたノイアーは、次のように語った。
     
    「こんなPK戦は経験したことがないよ。ドラマのようだったね。簡単ではない、神経が擦り減るような試合だった。できれば90分間、もしくは120分間で勝ちたかったけど、やっぱりイタリアは強かった(ドイツは公式戦でイタリアに勝ったことがない。今回のPK戦勝利も記録上は引き分けとなる)」
     
     一方のブッフォンは、次のように語った。
     
    「ミスの代償を払わされて、我々は敗れた。失望している。でも、僕たちは素晴らしいグループだった。国民の心を目覚めさせられたと思う。そこだけは胸が張れる」
     
     誰もが認めるトップに君臨する孤高の存在ノイアーと、かつて同じ立場にあったブッフォン――。この試合が期待通りに今大会屈指にハイレベルかつエキサイティングだったのは、2人の伝説的GKがその名に違わぬパフォーマンスを見せたからだった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160703-00017248-sdigestw-socc&p=2

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/07/04(月) 07:45:15.52 ID:CAP_USER9
    イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレが3日、ユーロ2016準々決勝のPK戦で失敗したことを国民に謝罪した。また、ドイツGKマヌエル・ノイアーを愚弄する意図はなかったと釈明している。

    ドイツとのPK戦で2-1とリードしたイタリアだが、4番手に登場したペッレが失敗してしまった。蹴る前にノイアーにチップキックをするかのような仕草を見せたが、実際にはポストの横へと外してしまっている。この失敗もあってリードを失ったイタリアは、最終的に9番手のDFマッテオ・ダルミアンが失敗してベスト8敗退となった。

    試合翌日、キャンプ地モンペリエの空港からロンドンに向かったペッレは、出発前に次のように述べている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

    「ノイアーを侮辱するつもりはなかった。終わってから、彼は僕が素晴らしい選手だと言ってくれたよ。彼も、(トーマス・)ミュラーも、ほかの選手たちも、賛辞を寄せてくれた。僕はただ、ノイアーの動きを止めておきたかっただけだ。彼はアドレナリンから気づいてもいなかった」

    「僕を応援してくれる人たちや、イタリアの全国民に対し、申し訳ないと思っている。許しを請いたい。練習では僕も(シモーネ・)ザザも常に(PKを)決めていたんだ」

    イタリアはPKキッカーを務める選手たちを欠いていた。

    「(ダニエレ・)デ・ロッシは負傷明けだった。監督がリストをつくって、それぞれが思うことを言って、僕らが順番を選んだんだ。でも、PKキッカーではデ・ロッシや(アントニオ・)カンドレーヴァ、(アレッサンドロ・)フロレンツィがいなかった」

    「翌日になると、なおさら悲しく思う。決めていれば、僕は怪物だと言ってもらっていただろう。でも、うまくいかなかった。大会で僕は良いプレーをした? 今はそれも考えられない。ここに来たときに、僕は何者でもなかった。そのまま去るよ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00000029-goal-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/07/04(月) 15:30:22.55 ID:CAP_USER9
    敗退に涙のブッフォン、ホテルの去り方が素敵だった

    EURO2016、ドイツとの激闘の末に散ったイタリア。

    チームは滞在していたモンペリエのホテルをチェックアウトし、帰国の途に着くことに…。そんななか、ホテル前ではこんな出来事もあったようだ。

    『Gazzetta dello Sport』によれば、ジャンルイージ・ブッフォンは集まっていたファンたちのもとへ歩み寄るとハグを交わしていたそう。

    https://www.youtube.com/watch?v=hTggE_-uTMs



    ブッフォンとともに守備陣を支えたレオナルド・ボヌッチは国民からのサポートについてこう述べていた。

    レオナルド・ボヌッチ(イタリア代表DF)

    「この素晴らしいグループの一員でいられたことを誇りに思う。代表チームのユニフォーム(地位)を非常に尊敬される場所に戻せたことにも。そして、全てのイタリア国民からの応援を受けられたことにも」


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