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    勝者が存在する以上、その陰にはいつも悔しさを噛み締める敗者も存在する。アメリカのサッカー専門メディアが、サッカー日本代表を支援する熱きサムライ応援団を、最高に“哀れなサポーター”としてカテゴライズした。

    「世界で最も惨めな10ヶ国のサッカーファン」。キャッチーであると同時に挑発的でもあるこのヘッドラインを掲げ、各国の代表サポーターを敵に回したのが米のフットボールメディア『THE 18.com』だ。「サッカー史上最も代表チームに泣かされたのはどの国のサポーターだろうか?」などと打ち出し、非常に興味深いランク付けを展開した同メディアは“栄えある”首位にサッカー大国オランダを選出。「いつも脇役で、決して主役にはならない」と一蹴し、長きに渡る歴史において幾人ものスーパースターを輩出しながら、それに見合った結果を残していないと酷評している。

    そして我らが日本代表は米国に次ぐ9位にランクイン。現キャプテンである長谷部誠の写真を掲載し、“世界で9番目に惨めな理由”を次のように説明した。

    「1990年代以降、日本代表はアジアのサッカー界を征服しているものの、ひとたびW杯の舞台に立つとブルーサムライの存在は非常に薄い。2002年と2010年のW杯大会において共にベスト16進出を達成したが、日本はスポーツ狂の国家だ。同大会でたった4勝しか挙げていない成績にファンは不満を抱いている」

    同メディアの“辛口な指摘”は続く。

    「さらに最悪なことに、2002年の日韓W杯では共催の韓国代表が準決勝に進出するのをただただ傍観するしかなかったのだ」

    「日本には遠藤保仁のように欧州移籍をしないスター選手も多いが、ドルトムントの香川真司やレスターの岡崎慎司のように著名なスーパースターも抱えている。だが、彼らは皆、日本代表チームの危機を救うレベルには至っていないのが現状である」

    なお、ストレートな分析を繰り広げた同メディアによる“哀れな代表サポーター”のトップ10は、次の通りとなっている。

    10:スペイン
    9:日本
    8:アメリカ
    7:カメルーン
    6:スコットランド
    5:スウェーデン
    4:ハンガリー
    3:中国
    2:イングランド
    1:オランダ

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    7/4(火) 17:32配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00010016-theworld-socc

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    J1C大阪は4日、8月5日の札幌戦(キンチョウスタジアム)で、水着で来場すれば観戦無料となる、Jリーグ史上初の企画を実施すると発表した。

     試合当日に実施される「セレッソウォーターフェスティバル~セレフェス~」のメーンイベントとして「Jリーグ史上初!暑いんやから、水着でええで!タダ券あげたる!」と銘打った企画を用意。試合当日に水着で来場した人に当日の観戦チケット(カテゴリー3指定席)をプレゼントし、参加者全員で記念撮影も行う予定となっている。

     参加方法は事前申し込み制で、7月中旬から受付開始予定。小中学生以上の100人が対象(応募者多数の場合は抽選)で、グループでの申し込みも10人まで可能。

     着用する水着のルールは、男性はトップス(Tシャツやパーカーなど)着用不可とし、海水パンツのみ着用すること。女性はワンピース型・ツーピース型など遊泳用の水着を着用し、水着の上からパーカーなどは着用しないこととなっている。

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    7/4(火) 18:21配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000078-dal-socc

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    29日、日本テレビ「NEWS ZERO」では、「本田圭佑(31)移籍先は?・・・注目発言」として、本田に行った単独インタビューの模様を放送。アフリカ・ウガンダで行った慈善活動で、同番組の密着取材を受けた本田は、他クラブからのオファーや今後の展望について語った。

    所属するACミランとの契約が6月で終了する本田は、現時点で届いているオファーを「いくつかある」としながらも、「僕が行こうと思っている、行きたい国、レベル、その国におけるチームの強さっていうところが、僕が満足できるところからのオファーはない」とキッパリ。その上で「当分、妥協するつもりはない」と言葉を続けた。

    さらに、7月からフリーエージェントになる状況を「強みだと思っている」という本田。「決断の時期は、しっかり慎重に時間を取ろうと思っている」と話すも、「ミランで悔しい思いをしたのは一つの挫折だと思っている。これを次に繋げるということは色んな受け入れたくない状況も受け入れないといけない」などと決断に伴う覚悟を口にした。

    また、かねてから本田は「レアル・マドリードの10番」になることを自身の夢と語っていた。だが、今回のインタビューにおいて、「明らかに終わってしまった夢」と言い切ると、この3年半を「ACミランの3年半で成功してたらレアルの10番いけたかもしれないですけど、逆に失敗したと。プロジェクトとしては挫折を味わった」と総括している。

    それでも今後については、「とにかく面白い人生を歩みたい。僕にしかできない人生を歩みたい」と前置きした本田。その最後は「そういう意味では期待して貰っても裏切ることはない。僕の才能の範囲でのサプライズは常にお見せできると思います」と前向きに語っている。

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    2017年6月30日 15時0分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13273402/


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    日本代表FW本田圭佑の新天地はトルコのガラタサライとなりそうだ。オランダメディアが報じている。

    本田は6月30日をもってミランとの契約を満了。3年半にわたり背負ってきたミランの背番号10番に別れを告げ、今夏の移籍市場で新天地を求めることが決定している。

    そんな本田に対してトルコの強豪クラブ、ガラタサライが年俸200万ユーロ(約2億5000万円)、2年契約のオファーを送り、返事を待っていると伝えられた。
    その後、さらにガラタサライが本田について興味を持っていることは事実と報じられ、今後の動向に注目が集まっていた。

    本田とガラタサライは合意に近づいており、今週中にも正式な契約に至ると報じられた。
    元ユヴェントスDFで、2017年2月からチームを率いるイゴール・トゥドール監督の元でプレーするのは時間の問題のようだ。

    これまで本田にはスペインのラス・パルマスやレバンテ、トルコのトラブゾンスポルなど数多くのクラブが興味を示してきた。
    新天地はトルコに決まるのだろうか。なお、トルコでは過去に細貝萌がブルサスポルで、稲本潤一がガラタサライで、日本人選手として足を踏み入れている。

    GOAL 7/4(火) 6:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000029-goal-socc

    写真
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    約束が果たされず、御立腹?

    寡黙な男、リオネル・メッシがバルセロナの補強スタイルに大きな不満を抱いているという。

    現在もバルセロナとの契約延長交渉が続いているとされるメッシだが、とどめの判子をいまだに押していない理由はチームの強化方針にあるのかもしれない。スペイン『Diario Gol』はメッシが新契約の話し合いの際、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長から直々に“今夏の大物獲り”を保証されたとしながらも、現時点で獲得が濃厚なのはジェラール・デウロフェウにルーカス・リマ、そしてパウリーニョの3名だけだ。メッシはこれら3名の新戦力候補が、誰1人として現在のバルサの戦力を押し上げるには至らないと考えており、親しい友人らに「これは何かのジョークでしょ?」などと不満を爆発させているという。

    同紙は、メッシの最も欲しい新戦力がパリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティに他ならないと指摘。その契約解除金が1億ユーロを超えるとまで噂される若手プレイメイカーだが、なによりもメッシは会長からの約束が現時点で全く果たされていないことに御立腹の様子だと同メディアは伝えている。

    バルセロナというクラブにおいて年々その影響力を高めているメッシ。もはやクラブは彼の顔色を常にうかがわなければならないというのだろうか。

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    6/28(水) 18:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00010012-theworld-socc

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