2017年03月

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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00010024-soccermzw-socc

    英地元紙、香川とクロップ監督がリバプールで運命の再会を果たす可能性を報じる

     ドルトムントの日本代表MF香川真司は2018年6月に契約満了となる。その去就問題に注目が集まるなか、英メディアはプレミアリーグ強豪リバプールの来季補強特集を展開。香川はバルセロナの天才司令塔アンドレス・イニエスタ、アーセナルのチリ代表MFアレクシス・サンチェスら世界屈指の名手と並び、堂々の選出。恩師ユルゲン・クロップ監督と運命の再会を果たす可能性が報じられている。

     「ゴールスコアラー、レフトバック、獲得困難な選手たち、リバプールが今夏に安値で獲得できる可能性がある25選手」という補強特集を展開したのは英地元紙「リバプール・エコー」だ。

     法外な移籍金がかからない補強選手をリストアップ。現在セントラルハーフを本職とするイングランド代表MFジェームス・ミルナーがレギュラーを務めている左サイドバックには、PSVのオランダ代表DFジェトロ・ウィレムス、ハル・シティDFアンドリュー・ロバートソン、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショー、ナポリのアルジェリア代表DFファウジ・グラム、ACミランのイタリア代表DFマッティア・デシリオらが候補に挙がっている。

     その一方、「獲得困難」というカテゴリーで数々の世界的な名手が候補に並ぶなか、ここにクロップの愛息子が登場する。「何人かの世界屈指のビッグネームは、この夏に契約問題からこう着状態に陥る可能性がある。リバプールが彼らを獲得する希望はほぼ厳しいが、夢見て何が悪い」と特集では紹介している。

     筆頭に登場するのはパリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニだ。

     「ウルグアイ人ストライカーは激アツなゴール記録を誇っている。28試合で27得点を叩き出している。30歳にして、獲得のチャンスはないかもしれない。年俸の要求もあまりに高いが、彼には明確な格というものが存在する」とリストアップされている。

     PSGからはフランス代表MFブラジエ・マテュイディも選ばれた。「そのエネルギーとパスを狙う眼、ピッチの高い位置までボールを運ぶ能力は中盤全域で完璧な補強になる。フランス代表選手は昨夏ユベントス移籍を望んでおり、アンフィールドに迎えるには説得が大変だ」と人気銘柄のダイナモは獲得困難と位置付けた。

     バルサの至宝イニエスタも登場している。「想像してもらいたい。16年間カンプ・ノウで過ごし、今32歳。彼はもしかすると環境変えたいと思うかもしれない。マージーサイド(リバプールを中心都市とする州)が意中の新天地であるということは想像困難だが……」と悲観的に報じた。

     レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコも登場する。「最近、バルセロナ移籍話が浮上しているスペイン代表は、マラガからベルナベウに3000万ユーロ(約36億円)で移籍した時の好調さを取り戻すことができていない。まだ24歳で、彼の格というものは明確だ。前線を大幅に向上させるだろう」としている。

    サンチェスに55億円でオファー?

     そして、アーセナルのエースFWサンチェスの名前も挙がった。「2014年に獲得を失敗しており、リバプールがチリ人にとって理想的な目的地ではなさそうだ。サンチェスはエミレーツで不幸せで、どこに行こうがチームを向上させる存在だ。ユベントスが最有力候補と見られている。もしかすると(オーナーの)ジョン・W・ヘンリーが4000万ポンド(約55億円)でオファーする?」とレポートしている。

     14年にアーセナルとのサンチェス争奪戦で敗れたリバプールだが、2014年にバルセロナに移籍したウルグアイ代表FWルイス・スアレスへのアーセナルからの“どケチオファー”を蒸し返し、オーナーのヘンリー氏がリベンジオファーを出す可能性を指摘している。

     続いてACミランGKジャンルイジ・ドンナルンマが登場。「衝撃的なゴールキーパーだ。わずか18歳のイタリア人はフル代表のメンバー入りを果たしている。キャリア20年目のオーラを漂わせている。ペナルティー(PK)もセーブできるぞ」と、メガクラブが付け狙う若き守護神もリストアップしている。

     リーダー役でバーンリーのイングランド代表DFマイケル・キーン、アトレチコ・マドリードのウルグアイ代表DFホセ・ヒメネス、アウクスブルクのオーストリア代表DFマルティン・ヒンテレッガーらがリストアップされている。

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    http://www.afpbb.com/articles/-/3123233

    【3月30日 AFP】大黒柱で主将のリオネル・メッシ(Lionel Messi)が出場停止となり、28日に行われた2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)南米予選でボリビアに敗戦を喫したアルゼンチンは、国際サッカー連盟(FIFA)の世界ランキングで現在トップに立ちながらも、1970年以降では初となるW杯出場の切符を逃す危機に立たされている。

     国際サッカー連盟(FIFA)はボリビア戦の開始数時間前に、23日のチリ戦で審判に暴言を浴びせたメッシに対して4試合の出場停止処分を科した。メッシの出場停止を受け、バウサ監督は急きょメンバー変更を強いられ、ゲームキャプテンはエベル・バネガ(Ever Banega)が務めたものの、アルゼンチンは標高3600メートルの敵地ラパス(La Paz)の空気の薄さに苦しみ、ボリビアに0-2で敗れた。

     アルゼンチンは前節まで南米予選3位につけながらも、この敗戦で順位を5位に落とし、本大会自動出場となる4位以内からも脱落したが、エドガルド・バウサ(Edgardo Bauza)監督は「われわれはまだ生きている。W杯に出場するつもりだ。われわれにはそれだけの力がある」とコメントしている。

    (中略)

     しかし、アルゼンチンはメッシ不在で臨んだ今予選の8試合で1勝しかできておらず、メッシが出場した6試合では5勝を挙げている事実がある。また、ボリビア戦で担架で運ばれたDFラミロ・フネス・モリ(Ramiro Funes Mori)が膝を負傷したとみられ、さらなる悩みの種を抱える結果となった。

     元アルゼンチン代表監督のセサール・ルイス・メノッティ(Cesar Luis Menotti)氏は、メッシに下された処分について、「4試合は言語道断だ。悪質なファウルでも出場停止はたったの2試合だが、今回は言葉による暴力にすぎない」として批判している。

     アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏も、処分に対して異議を申し立てる意向を示したが、FIFAが処分を撤回する可能性は低い。ボリビア戦で1試合を消化したメッシは、アルゼンチンのW杯予選残り4試合中3試合で出場停止となる。

    ■協会上層部の腐敗

     アルゼンチンサッカー界は現在、政治的な思惑も重なり、危機的状況に陥っている。アルゼンチンサッカー協会(AFA)のフリオ・グロンドーナ(Julio Grondona)元会長が亡くなった2014年以降、協会内では権力闘争が始まり、マラドーナ氏は昨年、AFAの上層部は「マフィア」だと非難した。

     アルゼンチンのマウリシオ・マクリ(Mauricio Macri)大統領は、「アルゼンチンサッカーの組織力の弱さ」に不満を訴えており、「汚職や悪習にまみれたシステム」の改革を要求。FIFAとアルゼンチンの裁判所も、AFAの不正を調査している。
    (リンク先に続きあり)

    2017/03/30 12:17(ブエノスアイレス/アルゼンチン)

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    世界中のフットボール・ファンをその技巧で魅了してきた元ブラジル代表のロナウジーニョ。
    そんな稀代のクラッキが今度は自身の歌声でファンを虜にしようと、3月21日に歌手デビューを飾った。

    2015年にフルミネンセ(ブラジル)を退団して以来、無所属となっているロナウジーニョは、正式な現役引退は表明していないものの、いまやセミリタイア状態。
    ただ、頻繁にチャリティーイベントに参加するなど、その存在感はいまだ健在だ。

    ロナウジーニョは無類の音楽好きとして知られ、これまでもラップやレゲエなど複数のアーティストのミュージックビデオに出演。
    昨年9月には「音楽と関連した新プロジェクトを考えている。
    音楽はずっと好きだから、他の仕事よりも多くの時間を割いている」と本格転身をほのめかしていた。

    そんなロナウジーニョは、自身37回目の誕生日となる今年3月21日に自らのYouTubeアカウントを更新し、『Sozinho』をリリースしたのだ。

    「孤独」を意味するタイトルがつけられたこのシングルは、ロナウジーニョ名義では初となる一曲で、本人は「ありがとう!友よ」とファンへの感謝を口にしている。

    ゆったりとしたソフトサンバ調のリズムで、自身のキャリアを歌ったロナウジーニョ。
    曲中では、「初めて孤独。その孤独を越えて、強さと信頼を持ち続ける」と意味深な言葉を残している。

    いずれにしても、歌手として本格的な活動をスタートさせたロナウジーニョが、フットボーラーとしてピッチに戻ってくる日はもうないのかもしれない。
    少し寂しい気もするが、アーティスト活動への興味は尽きない。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12864785/
    2017年3月29日 19時10分 サッカーダイジェストWeb

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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010007-footballc-socc&p=1

    3月のワールドカップ最終予選で2連勝を収めた日本代表。久保裕也の台頭や日本代表通算50得点の大台に乗せた岡崎慎司らが結果を残す中、本田圭佑だけは取り残される形となってしまった。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田の重要性を強調してきたが、所属のミランではほとんど試合に出場できておらず、代表での出番減につながっていることを本人も認めている。ミランとの契約は今夏までとなっているが、次の移籍先は代表キャリアを左右することになるかもしれない。(取材・文:元川悦子)

     2018年ロシアワールドカップ出場権獲得の大きな山場だった3月の最終予選・UAE(23日=アルアイン)とタイ(28日=埼玉)との2連戦。

    9月のホーム初戦で屈辱的敗戦を喫したUAEを敵地で2-0で撃破した勢いを持ち帰った日本代表は、タイ相手に苦しみながらも4-0で勝利。勝ち点を16に伸ばし、早ければ8月のホーム・オーストラリア戦(埼玉)で6大会連続となる本大会出場への切符を手にするところまで来た。

     最大の原動力となったのは、2試合で2ゴール3アシストと大爆発した23歳の新星・久保裕也(ヘント)だ。タイ戦の57分に挙げたペナルティエリア外側からの左足シュートはまさに圧巻だった。

    「うまくスローインで相手を外せて、意外とフリーだったので。すごく冷静だったし、落ち着いて振り抜けました。迷いは全然なかったです」と堂々とした口ぶりで言い切る点取り屋の鋭いパフォーマンスは、新エースの風格十分だった。

     その久保に刺激を受け、ベテラン勢も奮闘。タイ戦では香川真司(ドルトムント)が久保のクロスを岡崎慎司(レスター)がスラしたところに反応。巧みなキックフェイントで相手DFを翻弄して先制弾を奪った。岡崎も同じく久保の精度の高いクロスからダイビングヘッドを叩き込み、9試合足踏みしていた代表通算50点目をもぎ取った。

     クラブで出場機会に恵まれない川島永嗣(メス)も前半アディショナルタイムに左足1本で相手のシュートを封じ、さらに後半終盤のPKもスーパーセーブ。そのPKを献上してしまった長友佑都(インテル)もクラブでの出番激減のうっ憤を晴らすかのように躍動感あふれるプレーで左サイドのアップダウンを繰り返した。

    「クラブで出れなくてもしっかり練習してればコンディションをある程度保てるっていうのは僕自身、今まで経験がある。ホントに細かい積み重ねですけど、それを繰り返していれば急激にコンディションが落ちるってことはないんじゃないかと思います」と長友は語気を強めたが、彼と川島は2試合通してそれを実証して見せた。

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    日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=が29日、成田空港発の航空機で離日した。
    白いパンツに紺のジャケット、中にはピンクと白のストライプのネクタイという爽やかないでたちで現れると、
    100人を超えるファンが殺到。警備員が「危ないから離れて」と大声で注意を促すなど、空港内は騒然とした。
    報道陣の問いかけに「おつかれさま」と答え、搭乗口に向かった。

     また同代表DF長友佑都(30)=インテル=も同便で離日。
    自身が先発フル出場した28日のロシアW杯アジア最終予選のタイ戦(埼玉)で4―0で大勝。
    B組で首位に浮上し、W杯出場が近づいたが「(2位の)サウジアラビアも(3位の)オーストラリアも勝ったんでね。
    何も変わることなく、気は抜けられないですね」と引き締めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000098-sph-socc

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    Football ZONE web 3/28(火) 23:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00010033-soccermzw-socc

    後半41分にエリア内で相手を倒し、韓国人主審はPK判定
     
    かつての安定感抜群の背番号5はもう見られないのだろうか。
    日本代表DF長友佑都(インテル)が28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦でとんでもないミスを犯した。

    後半41分にそれは起きた。エリア内でこぼれ球を処理しようとした長友だが、左足はボールに上手くミートせずに空振り。
    そのままスリップしてピッチに尻餅をつく形となった。その直後に長友は信じられない行動に出た。
    ボールをキープするFWティーラシルの足首に肩から突進し、まるでレスリングのようなタックルを仕掛けて、相手を倒してしまった。

    韓国人主審は静かにPKスポットを指差したが、この判定に抗議する人間は誰もいなかった。
    GK川島永嗣がティーラシルのシュートを完璧な横っ飛びでスーパーセーブ。長友は川島とハイタッチを交わしたが、長友らしからぬ失態だった。

    かつて豊富な運動量とスピードで左サイドを制圧した長友は、
    「世界最高のサイドバックを目指す」と力説していたが、この日はタイ相手に1対1でも抜けず、攻守に違いを見せることができなかった。

    イタリア紙は永遠のパンキナーロと酷評

    インテルでは今季フランク・デブール元監督とステファノ・ピオリ監督の信頼を手にできておらず、カップ要員と化すなど不遇の日々を過ごしている。
    イタリア地元紙では「緊急事態がなければ、永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)」と酷評され、現状では戦力外に近い扱いを受けている。

    私生活では女優の平愛梨と入籍するなど幸せいっぱいの長友だが、タイ戦では試合勘の欠如から快勝のチームの足を引っ張る形となってしまった。

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    ブラジルの本戦出場、W杯予選突破一番乗りが決定!!

    ゲキサカ 3/29(水) 13:10配信

    ロシアW杯南米予選が28日に行われ、ブラジル代表の本大会出場が決まった。
    過去3大会(06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会)の一番乗りは日本だったが、今大会はブラジルが決めた。

    ブラジルは今大会、15年10月8日に行った開幕節で敵地でチリに0-2で敗れる黒星発進となっていたが、そこから無敗を継続。
    28日にホームで行ったパラグアイ戦も3-0で快勝し、8連勝で勝ち点を33に伸ばしていた。

    ブラジルが勝ったことで、28日に行われる南米予選最後の試合で、
    ウルグアイ代表が敵地でペルー代表に敗れればブラジルの予選突破が決まることになっていた。

    試合はウルグアイが前半30分にMFカルロス・アンドレス・サンチェスのゴールで先制したが、
    同34分にペルーはロングボールに抜け出したFWパオロ・ゲレーロがゴールネットを揺らして試合を振り出しに戻す。
    そして後半に入ると17分に右クロスの流れから奪ったMFエディソン・フローレスのゴールで逆転に成功した。

    ウルグアイは後半途中出場のMFホナタン・ウレタビスカヤが後半31分のハンドによって2枚目のイエローカードを受けて退場。
    W杯出場権争いを優位に進めるためにも勝ち点3が欲しかったウルグアイだったが、まさかの逆転負け。
    後半アディショナルタイムにFKを頭で合わせたシュートもクロスバーに嫌われた。
    ウルグアイは1-2で敗れ、勝ち点ゼロに終わった。

    この結果、勝ち点33で首位のブラジルに対し、W杯大陸間プレーオフに進む5位アルゼンチンとの勝ち点差は11に広がった。
    南米予選の残り試合は4試合あるが、次節の対戦で、3位のウルグアイと5位のアルゼンチンが直接対決を行うために、
    どちらか一方はブラジルを逆転することが不可能となった。
    これによりブラジルの南米予選の4位以上が確定。
    ホスト国ロシアに続く本戦出場、W杯予選突破世界一番乗りが決まった。

    チリ 3-1 ベネズエラ
    ブラジル 3-0 パラグアイ
    エクアドル 0-2 コロンビア
    ボリビア 2-0 アルゼンチン
    ペルー 2-1 ウルグアイ
     
    1. ブラジル(33)+25
    2. コロンビア(24)+3
    3. ウルグアイ(23)+9
    4. チリ(23)+5
    5. アルゼンチン(22)+1
    6. エクアドル(20)+3
    7. ペルー(18)-1
    8. パラグアイ(18)-8
    9. ボリビア(10)-20
    10.ベネズエラ(6)-17
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-01638268-gekisaka-socc

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    「6大会連続出場に向けて大きく前進」。

    [W杯アジア最終予選] 日本 4-0 タイ/3月28日/埼玉
     
     FIFAとAFCの公式サイトがそれぞれ、ワールドカップ・アジア最終予選でタイ代表を4-0で葬り去った日本代表を激賞した。

     速報ページで日本戦を伝えたFIFA公式サイトは「結果はきわめて妥当で、日本が盤石の勝利を収めた。
    香川真司のゴールを皮切りに4ゴールをねじ込んだ。
    際立っていたのは2シストに加えて一撃を見舞った久保裕也だ」と称えた。
     
     一方のAFC公式サイトもハリルジャパンの攻撃力を評価。
    「最下位のタイを相手に鮮やかな4-0の勝利を飾り、日本が6大会連続出場に向けて大きく前進。
    容赦ないサムライブルーによって、タイのワールドカップ初出場の希望はかき消された」と報じた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00023967-sdigestw-socc

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    Football ZONE web 3/27(月) 22:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170327-00010020-soccermzw-socc

    ユナイテッドで27年間指揮のファギー 最終シーズンに契約した選手を英メディア特集
     
    マンチェスター・ユナイテッドで27年間指揮した伝説の名将、アレックス・ファーガソン氏は在任期間中に38個のタイトルを手にし、赤い悪魔の黄金時代を築き上げた。
    2012-13年シーズンのプレミアリーグ優勝を置き土産にオールドトラッフォードを去った偉大なるサーが、最後のシーズンに契約した選手を英メディアが特集した。
    ドルトムントの日本代表FW香川真司のファーガソン政権での活躍ぶりも改めてスポットライトが当てられている。英メディア「ギブ・ミー・スポーツ」が伝えた。

    ファーガソン氏が在任期間のラスト6番目に契約したのが香川だった。寸評ではユナイテッド1年目の活躍ぶりを高く評価している。

    「ファギーの2012年夏の移籍市場は、シンジ・カガワを当時のドイツのリーグとカップ王者のボルシア・ドルトムントから移籍金1360万ポンド(約19億円)で獲得することで幕を開けた。
    彼はユナイテッドに加入した初めての日本人で、2013年3月23日のプレミアリーグでハットトリックを記録した初めてのアジア人となった。信じられないほど高級なフィニッシュ能力をノーウィッチ・シティ戦で見せつけた」

    いまだにアジア人が成し遂げていないプレミアリーグにおける香川の華麗なハットトリックショーは、英国でインパクトを残していたようだ。

    そして、ファーガソン監督の夢の劇場での最後の花道を飾ったのも小柄なプレーメーカーだった。
    「カガワはサー・ファーガソンの引退前の最後のホーム戦(スウォンジー戦での2-1勝利)でマン・オブ・ザ・マッチに選出された」とレポートしているが、ファーガソン退任が香川にとってユナイテッドにおける運命の分岐点となった。

    英メディアに今季の香川は物足りなく映る
    「しかしながら、モイーズ政権では2013-14年シーズンに30試合出場したにも関わらず、1ゴールを決められなかった。プレーメーカーはそれに伴いユルゲン・クロップのドルトムントに復帰した。
    彼は復帰戦で1得点1アシストの活躍を見せ、そこから99試合で23ゴールを記録している」

    デイビッド・モイーズ元監督のクロスとロングボールを多用する前時代的な戦術にマッチせず、香川はドルトムントに復帰した。
    昨季はピエール=エメリク・オーバメヤン、ヘンリク・ムヒタリアン、マルコ・ロイスと超強力攻撃ユニットを組み、「ファンタスティック4」と呼ばれた香川だが、今季は故障などで苦しいシーズンを過ごしている。

     「今季、28歳(の香川)はブンデスリーガでわずか14試合(うち先発6試合)しか出場していない。ほとんどがウスマン・デンベレとクリスティアン・プリシッチという若手の台頭によるものだ」と指摘されている。
    公式戦3試合連続先発出場で本来のターンの鋭さなどを取り戻したが、英メディアには今季の香川の働きは物足りなく映っているようだ。

    偉大なるサーの「最後の息子」となった香川は、ユナイテッドを離れてもキャリアの軌跡に注目が集まり続けるのかもしれない。

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    スポーツ報知 3/29(水) 10:06配信

    ◆18年ロシアW杯アジア最終予選B組第7戦 日本4―0タイ(28日・埼玉スタジアム2002)

     28日に行われたサッカーロシアW杯アジア最終予選の日本―タイ戦(火曜・後7時)の
    平均視聴率(テレビ朝日系で中継)が20・0%の大台超えを果たしたことが29日分かった。

     昨年、同じテレビ朝日系で放送され、日本代表戦史上最高の21・8%を記録した
    11月15日のサウジアラビア戦には及ばなかったが、依然、高い数字となった。

     FIFAランク51位の日本はホームで同127位のタイに4―0で大勝した。
    FW久保裕也(23)=ゲント=が後半12分に2試合連続ゴールを決めるなど
    1得点2アシスト。23日のUAE戦と合わせて2得点3アシストの大活躍で、
    FW本田圭佑(30)=ACミラン=に代わる18年ロシアW杯の大黒柱に名乗りを上げた。
    FW岡崎慎司(30)=レスター=は日本代表史上3人目の通算50得点を決めた。

     瞬間最高視聴率は午後9時23分と午後9時25分の2回にわたって記録された
    25・4%だった。いずれも4点リードの後半ロスタイム、勝利をほぼ手中にした日本が
    懸命に守り抜いている瞬間だった。

     なお、UAE戦の模様は地上波のテレビ朝日系列のほか、NHK・BS1でも
    生中継されていた。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000073-sph-ent

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