ヴィンチ記者がウディネーゼ戦の監督采配を批判 「もっと早く本田を投入すべきだった」

 ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の本拠地ウディネーゼ戦の後半34分から今季リーグ戦3試合目にして初めてピッチに立った。本田は右ウイングでプレーし、後半アディショナルタイムにはFWカルロス・バッカにクロスを供給したが、ゴールならず。チームも本田投入後の後半44分に決勝点を許してしまい、0-1で敗れた。

 地元メディアのミラン番記者は今季初出場となった本田について、右ウイングではなく、不振の続くイタリア代表MFリッカルド・モントリーボの代わりにボランチにシフトすることを提案していた。

 モンテッラ監督は、就任後初めてリーグ戦のピッチに本田を送り出した。3トップの右ウイングに配置し、先発出場のスソを中盤に下げた。地元テレビ局「7ゴールドTV」でミラン番記者を務めるパオロ・ヴィンチ氏は、指揮官の采配の拙さを指摘した。

「モンテッラ監督は交代が遅かった。今日はボナベントゥーラの調子が良くなかったので、本田が代わりにプレーできたと思う。本田はサイドで良いプレーを2、3回見せていた」

■スソの控えという立場には「賛成できない」

 辛口で有名なイタリアメディアの中でも、本田に対して好意的な見解を述べることが多いヴィンチ記者は、左ウイングでこの日先発したイタリア代表MFを下げて、本田を早い段階で投入することが得策だったと分析。そして本田は限られた時間でも、好アピールに成功したと語っている。

 本田は今季右ウイングで、元U-21スペイン代表FWスソの控えに甘んじている。本田はこの日も決定機を演出するなど、今季1得点1アシストと活躍している技巧派レフティーからポジションを奪い返すことができるのだろうか。

「モンテッラ監督は、本田をスソの代役と見ている。そして、スソをプレーさせないということは決してない。スソはビッグプレーヤーだからね」

 右ウイングではスソが絶大な存在感を放っており、本田が序列を崩すことは不可能だとヴィンチ記者は非情な現実を指摘している。技術、センス、局面打開力に優れる伸び盛りのレフティーからポジションを奪うことは至難の技だが、現在のミランで生きる道は残されているという。「モンテッラ監督は本田をスソの代わりに起用しようとしているが、私は賛成できない」と語ったヴィンチ記者は、本田のボランチへのコンバート案を提唱する。

つづく

Football ZONE web 9月13日 11時30分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160913-00010004-soccermzw-socc&p=1

2: Egg ★@\(^o^)/ ©2ch.net 2016/09/13(火) 17:06:47.96 ID:CAP_USER9
■「スソと本田の共存は可能だ」

「本田は4-4-2、4-3-3の両システムで、ボナベントゥーラの調子が悪い時には代わりにプレーできる。そしてクツカが出場停止の現在のミランは4-4-2システムを採用しているが、スソ、本田、ソサ、ニアングの4人を中盤に並べればいい。2トップはラパドゥーラとバッカで、モントリーボは休ませた方がいい。スソはビッグプレーヤーだが、本田との共存は可能だ。今のミランに本田は必要だ」

 調子の上がらない主将モントリーボは、サポーターとメディアから批判を受けている。局面打開力やスピードに乏しい本田だが、モントリーボの代わりにボランチに移行することで、チームに貢献できるのではないかとヴィンチ記者は分析している。

 昨季リーグ戦1得点3アシストの本田は、決定的な仕事こそできなかったものの、右サイドで攻守のバランサーとして高い評価を受けた。ヴィンチ記者が提唱するボランチへのコンバート案は、果たして現実のものとなるだろうか。

【サッカー】<伊・ガゼッタ紙>採点を発表!本田圭佑(ACミラン)に高評価!チーム最高となる「6」「素晴らしいクロス」©2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473657205/

4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 17:07:32.05 ID:mH7ojN1W0
代表でもそれでいいと思う

5: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 17:08:42.53 ID:XFMGEA62O
ボランチやるべき、多分天職だろ

7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 17:10:14.18 ID:Zcts4hKM0
エスパニョールでボランチやりたいって言い出した足が痛い人と同じ

8: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 17:10:57.79 ID:co3b8vyQ0
もっと終わるわ、ミランアンチかこの記者

11: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 17:11:30.98 ID:Ag3FEFl50
本田ボランチにしたらもう1人のボランチが高い守備力ないと守備が崩壊しそう

12: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 17:11:52.05 ID:uV4WDSXo0
本田圭佑問題、チームにとってプラス1だけどマイナス2くらいの状態。


それにしても初戦のUAE戦は酷かったですね。ここ数年何度かこういう状態になることがありましたけど、何年経っても変わらないと言いますか。
じゃあ何が問題なのかというと本当にいろいろあるんですが、個人的に早急に解決してほしいなあと思うところを書こうと思います。それは「本田圭佑問題」です。

まず今の日本代表が攻撃で手詰まりになったり相手のカウンターに蓋ができず失点したり他の選手が持ち味を発揮できなくなってるのは
申し訳ないのですが本田圭佑の暴走があると思います。最近はチームにとってプラス1だけどマイナス2くらいの状態。

攻撃時に右サイドの本田が中央や左サイドまで顔を出し、そのポジションにいる選手のスペースを潰してしまっている場面がいくつもありましたね。
しかも本田がいるべき右サイドのスペースには誰もいないので、
結果としてボールのある場所に日本代表の選手が集中してしまい岡崎や香川や清武の使えるスペースがほとんど無くなっています。
はっきり言ってしまえば邪魔なのです。

自分がなんとかしようと思ってるのか、とにかく味方の使いたいスペースを潰しにくるのでそういう場所で輝くタイプの選手は持ち味を味方に封じられるわけです。

じゃあ本田はいつもこんなことをしているのかというと、実はミランでプレイするときはこんなことしてないです。
自分のポジションを保ちつつ、引いた相手を崩しにかかる場面では中央に入ったりする感じ。つまりクラブでは出来てる事が代表に来た途端やらなくなるわけですね。
なんででしょう。

また、本来なら本田がいるべき場所には誰もいないので、奪われた直後のトランジションには穴が開いています。
よって相手にボールを奪われた直後にそこへ運ばれるとプレスを掛けられず、結果として日本は自陣へ引くことになるわけです。なので厚みのある攻撃ができないということ。

さらにここでたまにサイドバックやボランチが本来なら本田がいるべき場所へカバーに入るので、
そこで遅れると今度は中央(センターバックの前)に誰もいないという状態も発生します。なので吉田や森重が毎回難しい対応をさせられてるわけですね。
http://www.55ft.co/2016/09/blog-post_42.html

13: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 17:11:52.74 ID:Mk47Yphs0
代表でもしボランチやるならアンカー置かないとな

15: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 17:12:30.72 ID:PE1Sh7Ys0
ボランチなのに上がったまま戻ってこなくてバイタルスカスカになるんですね。