海外サッカー

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    Football ZONE web 3/28(火) 23:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00010033-soccermzw-socc

    後半41分にエリア内で相手を倒し、韓国人主審はPK判定
     
    かつての安定感抜群の背番号5はもう見られないのだろうか。
    日本代表DF長友佑都(インテル)が28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦でとんでもないミスを犯した。

    後半41分にそれは起きた。エリア内でこぼれ球を処理しようとした長友だが、左足はボールに上手くミートせずに空振り。
    そのままスリップしてピッチに尻餅をつく形となった。その直後に長友は信じられない行動に出た。
    ボールをキープするFWティーラシルの足首に肩から突進し、まるでレスリングのようなタックルを仕掛けて、相手を倒してしまった。

    韓国人主審は静かにPKスポットを指差したが、この判定に抗議する人間は誰もいなかった。
    GK川島永嗣がティーラシルのシュートを完璧な横っ飛びでスーパーセーブ。長友は川島とハイタッチを交わしたが、長友らしからぬ失態だった。

    かつて豊富な運動量とスピードで左サイドを制圧した長友は、
    「世界最高のサイドバックを目指す」と力説していたが、この日はタイ相手に1対1でも抜けず、攻守に違いを見せることができなかった。

    イタリア紙は永遠のパンキナーロと酷評

    インテルでは今季フランク・デブール元監督とステファノ・ピオリ監督の信頼を手にできておらず、カップ要員と化すなど不遇の日々を過ごしている。
    イタリア地元紙では「緊急事態がなければ、永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)」と酷評され、現状では戦力外に近い扱いを受けている。

    私生活では女優の平愛梨と入籍するなど幸せいっぱいの長友だが、タイ戦では試合勘の欠如から快勝のチームの足を引っ張る形となってしまった。

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    ブラジルの本戦出場、W杯予選突破一番乗りが決定!!

    ゲキサカ 3/29(水) 13:10配信

    ロシアW杯南米予選が28日に行われ、ブラジル代表の本大会出場が決まった。
    過去3大会(06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会)の一番乗りは日本だったが、今大会はブラジルが決めた。

    ブラジルは今大会、15年10月8日に行った開幕節で敵地でチリに0-2で敗れる黒星発進となっていたが、そこから無敗を継続。
    28日にホームで行ったパラグアイ戦も3-0で快勝し、8連勝で勝ち点を33に伸ばしていた。

    ブラジルが勝ったことで、28日に行われる南米予選最後の試合で、
    ウルグアイ代表が敵地でペルー代表に敗れればブラジルの予選突破が決まることになっていた。

    試合はウルグアイが前半30分にMFカルロス・アンドレス・サンチェスのゴールで先制したが、
    同34分にペルーはロングボールに抜け出したFWパオロ・ゲレーロがゴールネットを揺らして試合を振り出しに戻す。
    そして後半に入ると17分に右クロスの流れから奪ったMFエディソン・フローレスのゴールで逆転に成功した。

    ウルグアイは後半途中出場のMFホナタン・ウレタビスカヤが後半31分のハンドによって2枚目のイエローカードを受けて退場。
    W杯出場権争いを優位に進めるためにも勝ち点3が欲しかったウルグアイだったが、まさかの逆転負け。
    後半アディショナルタイムにFKを頭で合わせたシュートもクロスバーに嫌われた。
    ウルグアイは1-2で敗れ、勝ち点ゼロに終わった。

    この結果、勝ち点33で首位のブラジルに対し、W杯大陸間プレーオフに進む5位アルゼンチンとの勝ち点差は11に広がった。
    南米予選の残り試合は4試合あるが、次節の対戦で、3位のウルグアイと5位のアルゼンチンが直接対決を行うために、
    どちらか一方はブラジルを逆転することが不可能となった。
    これによりブラジルの南米予選の4位以上が確定。
    ホスト国ロシアに続く本戦出場、W杯予選突破世界一番乗りが決まった。

    チリ 3-1 ベネズエラ
    ブラジル 3-0 パラグアイ
    エクアドル 0-2 コロンビア
    ボリビア 2-0 アルゼンチン
    ペルー 2-1 ウルグアイ
     
    1. ブラジル(33)+25
    2. コロンビア(24)+3
    3. ウルグアイ(23)+9
    4. チリ(23)+5
    5. アルゼンチン(22)+1
    6. エクアドル(20)+3
    7. ペルー(18)-1
    8. パラグアイ(18)-8
    9. ボリビア(10)-20
    10.ベネズエラ(6)-17
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-01638268-gekisaka-socc

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    20170327-00010020-soccermzw-000-2-view

    Football ZONE web 3/27(月) 22:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170327-00010020-soccermzw-socc

    ユナイテッドで27年間指揮のファギー 最終シーズンに契約した選手を英メディア特集
     
    マンチェスター・ユナイテッドで27年間指揮した伝説の名将、アレックス・ファーガソン氏は在任期間中に38個のタイトルを手にし、赤い悪魔の黄金時代を築き上げた。
    2012-13年シーズンのプレミアリーグ優勝を置き土産にオールドトラッフォードを去った偉大なるサーが、最後のシーズンに契約した選手を英メディアが特集した。
    ドルトムントの日本代表FW香川真司のファーガソン政権での活躍ぶりも改めてスポットライトが当てられている。英メディア「ギブ・ミー・スポーツ」が伝えた。

    ファーガソン氏が在任期間のラスト6番目に契約したのが香川だった。寸評ではユナイテッド1年目の活躍ぶりを高く評価している。

    「ファギーの2012年夏の移籍市場は、シンジ・カガワを当時のドイツのリーグとカップ王者のボルシア・ドルトムントから移籍金1360万ポンド(約19億円)で獲得することで幕を開けた。
    彼はユナイテッドに加入した初めての日本人で、2013年3月23日のプレミアリーグでハットトリックを記録した初めてのアジア人となった。信じられないほど高級なフィニッシュ能力をノーウィッチ・シティ戦で見せつけた」

    いまだにアジア人が成し遂げていないプレミアリーグにおける香川の華麗なハットトリックショーは、英国でインパクトを残していたようだ。

    そして、ファーガソン監督の夢の劇場での最後の花道を飾ったのも小柄なプレーメーカーだった。
    「カガワはサー・ファーガソンの引退前の最後のホーム戦(スウォンジー戦での2-1勝利)でマン・オブ・ザ・マッチに選出された」とレポートしているが、ファーガソン退任が香川にとってユナイテッドにおける運命の分岐点となった。

    英メディアに今季の香川は物足りなく映る
    「しかしながら、モイーズ政権では2013-14年シーズンに30試合出場したにも関わらず、1ゴールを決められなかった。プレーメーカーはそれに伴いユルゲン・クロップのドルトムントに復帰した。
    彼は復帰戦で1得点1アシストの活躍を見せ、そこから99試合で23ゴールを記録している」

    デイビッド・モイーズ元監督のクロスとロングボールを多用する前時代的な戦術にマッチせず、香川はドルトムントに復帰した。
    昨季はピエール=エメリク・オーバメヤン、ヘンリク・ムヒタリアン、マルコ・ロイスと超強力攻撃ユニットを組み、「ファンタスティック4」と呼ばれた香川だが、今季は故障などで苦しいシーズンを過ごしている。

     「今季、28歳(の香川)はブンデスリーガでわずか14試合(うち先発6試合)しか出場していない。ほとんどがウスマン・デンベレとクリスティアン・プリシッチという若手の台頭によるものだ」と指摘されている。
    公式戦3試合連続先発出場で本来のターンの鋭さなどを取り戻したが、英メディアには今季の香川の働きは物足りなく映っているようだ。

    偉大なるサーの「最後の息子」となった香川は、ユナイテッドを離れてもキャリアの軌跡に注目が集まり続けるのかもしれない。

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    ◇スペイン2部・第31節 テネリフェ1―0カティス(2017年3月26日)

    スペイン2部テネリフェのMF柴崎は3試合連続でベンチ入りしたが出番なし。デビューした19日レウス戦に続く出場はならなかった。

    昇格を争う相手と拮抗(きっこう)した展開で、マルティ監督は「柴崎はリーグの激しいリズムに適応しきれていないので投入時期が難しかった」と説明。
    ラスト5分で出場予定だったが、勝ち越したため守備的選手に代えたという。
    ペレスGMは「柴崎はもうチームの一員。何の問題なく楽しくやっている」と説明した。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12856373/
    2017年3月28日 7時0分 スポニチアネックス

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    20170328-00010003-theworld-000-1-view

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/28(火) 11:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00010003-theworld-socc

    世界が日本の才能に注目

    現在は日本代表でFW久保裕也が活躍しているが、日本にはもう1人世界から注目されている久保がいる。現在U-20日本代表に選ばれている久保建英だ。まだ15歳なのだが、すでにU-20でも自身の実力が通用することを証明しており、将来どんな選手になるのかは想像もつかない。

    本田と香川は”2018W杯に行けるか”?

    そんな15歳の逸材に期待をかけているのは日本だけではない。今回スペイン『MARCA』は「ヤングスター50選」と題して世界中の才能ある10代の選手を50名紹介したのだが、久保もそこに選ばれている。何より凄いのは、15歳で選ばれたのは久保1人のみで、最年少なのだ。

    同メディアが他に選んだのはモナコで暴れる18歳のFWキリアム・ムバッペ、ミランで活躍する17歳GKジャンルイジ・ドンナルンマなどすでにメジャーとなっている選手から、ユヴェントスのFWモイーズ・キーンやインテルFWアンドレア・ピナモンティらデビューを飾って間もない選手まで様々だ。しかし、15歳の久保を選んだのはサプライズでもある。

    久保と言えば和製メッシと呼ばれるなど、もちろん日本のサッカーファンからも大きな期待を受けている。今回同メディアが紹介したリストにも、〇〇メッシと呼ばれている選手が数名選ばれている。トッテナムのメッシと呼ばれたこともあるイングランド人MFマーカス・エドワーズ、マンチェスター・シティのブラヒム・ディアスなどもそうだ。久保もその1人として世界の注目を集めているようだ。

    果たして久保はどこまで成長するのか。過度な期待は若者の将来を潰してしまいかねないが、同メディアが最年少で選んでしまうほどの逸材なのは間違いない。

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    マンチェスター・ユナイテッドが今夏もサッカー史上最高額の移籍金を投入するかもしれない。
    バルセロナのブラジル代表FWネイマールに対して、2億ユーロ(約240億円)を用意していると、英『ミラー』など複数メディアが報じている。

     昨夏、フランス代表MFポール・ポグバを史上最高額9200万ポンド(約128億円)の移籍金でユベントスから獲得したユナイテッド。
    今夏は以前から興味を示していたネイマールに狙いを定めたようで、
    同紙によると、ユナイテッドはネイマールに設定されている違約金2億ユーロ、
    さらに年俸2500万ユーロ(約30億円)を支払う準備があるという。

     ネイマールは昨年10月にバルセロナと2021年6月まで契約を延長したばかり。
    新たな契約で設定された移籍金は今季終了時点なら2億ユーロだが、毎年段階的に上昇する条件が設定されているとのこと。
    そのため、獲得を本気で考えているのであれば、今季終了後がネイマールの買い時ということだ。

     ネイマールに対してはパリSGやチェルシーなどが獲得に興味を示していると報じられている。
    現在5位で来季のUEFAチャンピオンシップへの出場が難しいユナイテッド。
    世界最高峰の大会に出場できないとなると、ネイマール獲得の大きな足かせとなるかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-01638213-gekisaka-socc

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    20161004-01631900-gekisaka-000-1-view

    イタリアと日本のサポーター文化に話題が移ると、思わずヒートアップした。日本代表FW本田圭佑(ミラン)は4日、代表合宿に合流。
    練習後、報道陣の取材に対応すると、その最後に週末のリーグ戦でミランサポーターのブーイングに苦言を呈した真意について質問が飛んだ。

    2日のセリエA第7節・サッスオーロ戦で4-3の逆転勝利をおさめたミランだが、1-3とリードを許す展開でホームのサポーターからはブーイングが浴びせられた。
    チームはその後、8分間で3ゴールを奪い、逆転したが、試合後のミックスゾーンで本田は劣勢の展開でのブーイングに疑問を投げかけたという。

    日本代表の試合でサポーターからブーイングが飛ぶことはまれだ。
    ましてや試合中からとなると、なかなか記憶にない。報道陣からこうした違いについて質問が出ると、本田は静かに口を開いた。

    「日本のスタジアムの雰囲気はイタリアとは天と地の差があるぐらい優しい。

    優しいというか、サッカーが見たくて見たくて仕方がないという人で満員になっているわけではないと思う。
    日の丸を応援するとか、オリンピックが好きとか、その感覚で応援しているところもあると思う。
    極端に言えば、バレーボールでもいいんだろうし、ラグビーでもいいんだと思う」

    そうした日本代表のサポート文化について理解を示す本田はすぐにミランのサポーターに話を切り替えた。

    「ブーイングに関しては、日本はないはない。逆にミランはあり過ぎてダメだと思っている。
    試合中、負けていると、ミランは完全に見放す。そこに愛情は一切感じられない。
    別に嫌いで、愛情がなくて、見放すなら見放すでもいい。でも、勝ったらいきなり家族に戻る。数字の問題だけかと」

    興奮気味にまくし立てる本田の声は自然と大きくなり、ミックスゾーンの離れた位置で取材対応していたDF長友佑都(インテル)の耳にも届いたようだ。
    「だいぶ熱くなっているな」と苦笑いを浮かべ、「僕は静かにいきますよ」とジョークを飛ばすほどだった。

    こうしたサポーター文化がイタリアサッカー界の現状にも悪影響を及ぼしているのではないかというのが本田の考えだ。

    「イタリアがこの状況になっているのは、そういうところも影響していると思っている。
    結果にだけ執着して、タレントがいて、そのプレッシャーを全部受け止められているときはいいけど、ミランもイタリア代表も今はそういう時期じゃない。
    ダメな状況で物事を良くしていこうと思ったとき、そんなドライな感覚値だけでは状況を打破できない。
    そこには才能ある選手が生まれないと。マルディーニやガットゥーゾみたいな選手が生まれてこないと、再建は不可能」

    約3分間、ノンストップで持論を展開した本田。「現状のメンバーで再建を目指すなら、突き放して、選手を委縮させて……」。
    そこまで話すと、話し過ぎたと思ったか、「でも、あまり話しても(本拠地の)サン・シーロの雰囲気は分からないですよね。
    サン・シーロの雰囲気が分からないと、この感じは分からないから」と笑顔で言い残し、ミックスゾーンをあとにした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-01631900-gekisaka-socc
    ゲキサカ 10月4日(火)20時43分配信

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    『FourFourTwo』は「元ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコが、マイベストイレブンを選出した」と報じた。

    かつてディナモ・キエフ、ミラン、チェルシーでプレーしたシェフチェンコ。先日はついにウクライナ代表監督に就任することが決まり、本格的に指導者としての道を歩み始めた。

    彼は選手として戦った18年間、同僚として、あるいは相手として巡り合った人物の中からベストイレブンを選出している。

    「ウクライナの矢」が選ぶ最高の11名+サブとは?

    GK:ジャンルイージ・ブッフォン
    「私は2003年のチャンピオンズリーグ決勝で彼を相手に2度PKを決めることができた。しかし、決まったものより遥かに多くのシュートを彼に止められているよ」

    右SB:カフー
    「ピッチ上では戦士だ。そしてピッチ外では気さくで親切な男だよ」

    CB:ジョン・テリー
    「極めて危険な男だ。自然なリーダーだね」

    CB:アレッサンドロ・ネスタ
    「最高のインテリジェンスと、試合を完璧に読む力を備えているイタリアのレジェンドだ」

    左SB:パオロ・マルディーニ
    「マルディーニは最高の天才だ。そして、あんなにハードワークする選手は見たことがない」

    右MF:カカー
    「彼は素晴らしいプレーで多くのチャンスを作り、アシストしてくれた。感謝しているよ」

    CMF:スティーヴン・ジェラード
    「ワールドクラスのMFだ。パワフルかつ正確なシュートに恵まれた男だ」

    CMF:ジネディーヌ・ジダン
    「彼のビジョンと技術は誰にも負けないものだ。強力なシュートも持っている。彼が作るチャンスは予測不可能だ」

    左MF:リオネル・メッシ
    「彼のようなドリブル、そして点の取り方。それは他の選手には難しいものだ。彼は21世紀を代表するアタッカーだ。彼のポジションを特定することは出来ないね。どこにでも行き、ディフェンダーを嘲笑うのだ」

    FW:ロナウド
    「彼を選ぶことは、考えるまでもない。あの怪物はどんな相手にも点を取ってきた」

    FW:ウェイン・ルーニー
    「彼の効率性、そして仕事率は半端ではない。ルーニーは完璧なチームプレイヤーであり、どんな監督も欲しがる選手だ」

    サブ
    ペトル・チェフ
    カルレス・プジョル
    ミハエル・バラック
    フランク・ランパード
    アンドレア・ピルロ
    ライアン・ギグス
    クリスティアーノ・ロナウド

    http://qoly.jp/2016/10/03/andriy-shevchenkos-greatest-xi?part=6

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    ◇日本代表合宿初日(2016年10月2日)

    決意がにじみ出ていた。当初は3日に帰国予定だったMF清武はフライトを変更し、海外組で一番乗りの代表合流となった。
    「他の海外組よりも早く(練習に)入れる。コンディションも良いと思うので、良い準備をしたい」。合宿初日からフルメニューをこなすなど、自らがけん引する気持ちを表した。

    セビリアでは苦しい時間を過ごしている。公式戦4試合連続で出場機会なし。試合勘が懸念されるが、
    「試合勘はすぐに鈍るものじゃない。何をもって鈍るというのかは分からない」と語気を強めて否定した。

    練習前にはハリルホジッチ監督とマンツーマンで10分間の話し合い。
    「今、自分に求められるものと、今後のことを話し合いました」。多くの海外組が出場機会を失っている中、指揮官や周囲の不安を払拭(ふっしょく)すると意気込んだ。

    9月のW杯アジア最終予選初戦UAE戦では本田へのピンポイントクロスで1アシストしたが、続くタイ戦では出番を与えられなかった。
    「この前の試合で、自分なりに思うところはあった」と清武。ハリルジャパン、セビリアでの悔しさをイラクとオーストラリア相手にぶつける。

    スポニチアネックス 10月3日(月)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000018-spnannex-socc

    写真
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    20161001_usami_Getty

    ブンデスリーガ、アウクスブルクは1日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む
    日本代表への不参加が決まった宇佐美貴史の負傷箇所について足首の腱だったと発表した。
    9月29日の練習で痛めた。手術は受けず、離脱期間は不明としている。(共同)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/02/kiji/K20161002013463170.html
    2016年10月2日 08:27

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