海外サッカー

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    ▪︎ スパルタ・プラハに1-3と完敗 「プレークオリティーが壊滅的」と断罪

    日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、29日にUEFAヨーロッパリーグ第2節でチェコの名門スパルタ・プラハと対戦したが1-3で敗戦。痛恨の連敗スタートとなった。この試合で長友はベンチメンバーにも入らずにスタンド観戦となり、チーム内での厳しい現状が浮き彫りになった。

    インテルは前半のうちに2点を失ったものの、後半26分にFWロドリゴ・パラシオが1点を返して反撃ムードが高まった。しかし、その直後の同30分にスタメン起用されたDFアンドレア・ラノッキアが2枚目のイエローカードを受けて退場処分になり、完全に水を差した。
    さらには、その1分後にそのFKから追加点を与える体たらくで1-3となり万事休す。インテルは初戦に続く敗戦を喫し、2連敗となった。

     前節にイスラエルのハポエル・ベエルシェバに敗れた際には「恥ずかしくないのか」という見出しを打ったイタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、「インテルはヨーロッパから陥落」と報じている。
    そして、「ターンオーバーは大失敗」と、得点以外の働きが乏しいとしてパラシオを批判し、さらにはMFフェリペ・メロと退場処分のラノッキアは「プレークオリティーが壊滅的だった」と断罪した。

    ▪︎ 長友は9月の全6試合で出場は1試合のみ

     フランク・デブール監督は「まだグループステージの突破は可能だ」と強気の姿勢を崩していないが、開幕2連敗により黄色信号は赤に変わりつつある。リーグ戦では好調を維持する一方で、このELの舞台では期待ハズレな戦いが際立っている。

     そして、リーグ戦と異なりベンチメンバーの人数が7人に限られるレギュレーションとはいえ、長友はスタンド観戦でこのゲームを終えた。
    9月にチームが6試合を戦ったなかで、長友は前述したハポエル戦の1試合のみにフル出場して、0-2で敗戦する一因になったとされた。完全に試合勘を失ったまま日本代表に合流する状況となり、バヒド・ハリルホジッチ監督にとっても大きな頭痛の種となっている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160930-00010004-soccermzw-socc

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    [9.29 ELグループリーグ第2節 ガバラ2-3マインツ]

     ヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第2節を行い、FW武藤嘉紀の所属するマインツ(ドイツ)は敵地でガバラ(アゼルバイジャン)と対戦し、3-2で競り勝った。武藤は公式戦4試合ぶりの先発出場で、ELは2戦連続先発。前半41分に左足で先制点を決め、今季公式戦3得点目となるEL初ゴールを記録したが、終盤に右膝を痛めて負傷交代を余儀なくされた。

     荒れたピッチコンディションなどアウェーの環境に苦しめられた。マインツは前半20分、右サイドのスローインからFWユヌス・マリの折り返しにMFパブロ・デ・ブラシスが合わせるが、右足のシュートはミートし切れず、枠を外れる。同24分にはピンチを招き、クロスに合わせたDFリカルジーニョのヘディングシュートがポストを直撃。ヒヤリとさせられた。

     なかなか決定機をつくれずにいたマインツだが、前半41分、縦パスに走り込んだDFガエトン・ブスマンがワンタッチで流し、武藤がPA内に進入。左45度の位置でDFと対峙すると、冷静なボールコントロールから左足を振り抜き、ゴール右隅にねじ込んだ。

     武藤は18日のアウクスブルク戦以来、公式戦3試合ぶりのゴール。EL初得点でリードを奪い、前半を1-0で折り返すと、後半立ち上がりはマインツペースで進んでいたが、一つのミスが流れを変える。後半12分、マインツDFシュテファン・ベルが頭でGKに戻そうとしたバックパスが短くなり、MFフィリップ・オゾビッチがカット。たまらずGKヨナス・レッスルがオゾビッチを倒してしまい、PKを献上した。

     このPKをMFルスラン・クルバノフが決めて1-1の同点に追いついたガバラ。5分後の後半17分にはFWバガリー・ダボのボールキープからラストパスを受けたMFセルゲイ・ゼニオフが左足を振り抜き、勝ち越しゴールを奪った。

     1-2と逆転を許したマインツは後半22分にMFレビン・エズトゥナリとFWジョン・コルドバを同時投入。この交代策が的中した。1分後の後半23分、マリの右CKをニアのブスマンがヘディングでそらし、中央のコルドバが左足で押し込んだ。投入直後のゴールで2-2の同点に追いつくと、同33分には同じく途中出場のエズトゥナリが逆転ゴールを叩き込んだ。

     3-2と再逆転に成功したマインツだったが、後半36分、右クロスに武藤が飛び込んだ際にDFと交錯し、右膝を負傷。気にする素振りを見せながらそのままプレーを続けていたが、同38分、ピッチに座り込み、メディカルスタッフの治療を受けた。歩いてピッチをあとにした武藤はそのままMFズアト・ゼルダーと交代。3-2の逆転勝利でEL初勝利を挙げたが、古傷である右膝を痛めた武藤の状態が心配される。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-01631715-gekisaka-socc

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    GOAL 9月29日(木)11時53分配信

    失点を許したノイアー/ Getty Images

    バイエルン・ミュンヘンは28日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でアトレティコ・マドリーと対戦し、0-1と敗れた。試合後、GKマヌエル・ノイアーが『スカイ』の取材に応えている。

    昨シーズンのCL準決勝でも相まみえた両チーム。アトレティコの前に決勝へ進むことができなかったバイエルンにとってリベンジマッチとなったが、敵地に乗り込んだ試合は昨シーズンと同じスコアでの敗戦となってしまった。ノイアーは試合について以下のように話している。

    「また敗れてここから帰るのはもちろん悔しい。チャンスを作れたと思うが、僕たちにはアトレティコが僕たちと対戦するときに見せるような手強さがなかった。僕らがゴールを決めていたら、彼らも前に出てこなければいけなくなっていたので、僕たちにとっても少し楽だったかもしれない」

    また、失点シーンでは腕を引っ込めたようにも見えたため、そのことに質問が及んだ。

    「腕を引っ込めた?もちろんボールを通すためではなく、ゴールポストから跳ね返った場合に備えるためだよ。シュートに届かないのは分かったので、より早く立ち上がれるために手を地面につけたのさ。そうしたらグリエズマンがセカンドボールを狙っていた場合、決定的になり得た0.1秒早く反応できたかもしれないからね」

    「ポストに当たるのかは予想できないが、自分がボールに手が届くか届かないかは分かる。ゴールの位置も把握しているし、非常に厳しいことは覚悟していた。ボールが跳ね戻る可能性も想定していた。なのでより早く立ち上がるために手を地面につけた。腕を伸ばしてたら、その後の状況に対応できなくなってしまうからね」

    GOAL

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000004-goal-socc

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    パリ・サンジェルマンのブラジル代表DFチアゴ・シウヴァに今シーズン限りでの退団の可能性が浮上している。28日付のフランス紙『レキップ』が報じている。

     同紙によると、T・シウヴァは今夏に行われたリオ・オリンピックに出場することをクラブが許可しなかったことに対し、強い不信感を抱いているという。契約は2017年6月30日までとなっているが、契約更新の話し合いの場も設けられていないため、今シーズン限りで退団するとの見方が出ているようだ。

     2012年にミランからパリ・サンジェルマンに移籍し、リーグ4連覇に貢献してきたT・シウヴァ。最近は古巣ミランへの復帰の可能性を示唆しており、去就について注目が集まっている。パリ・サンジェルマンにとっては、今夏にブラジル代表DFダヴィド・ルイスを放出しているため、さらなる主力センターバックの移籍は大きな影響を与えそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00498470-soccerk-socc

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    ボルシア・ドルトムントMFエムレ・モルは、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドと実際に対戦できたことに非常に感激した様子だ。

    モルは、今夏デンマークのノアシェランからドルトムントに移籍。ほぼ無名だった18歳の獲得は周囲を驚かせた。だがドルトムント加入後はスピードとドリブルを武器に、思う存分自身の持ち味を発揮している。

    ドルトムントは27日のチャンピオンズリーグ・グループF第2節でマドリーと対戦した。モルは78分にDFラファエル・ゲレイロと交代で途中出場を果たしている。18歳MFは試合後、自身のソーシャルメディアを通じて以下のようなメッセージを発信した。

    「夢を見るのではない。夢の中に生きるんだ。クリスティアーノ、常に僕の大きなモチベーションになってくれて、ありがとう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000010-goal-socc

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    元イングランド代表MFのデビッド・ベッカム氏(41)が、くまモンと対面した。29日、都内で行われたチャリティーイベントの「マリーナベイ・サンズ 熊本応援フットサルマッチ」に出席。応援に駆けつけた熊本県のPRキャラクター、くまモンと笑顔でハグすると、日本風のお辞儀であいさつした。

    約10年ぶりに来日したベッカム氏はU―16熊本代表の試合を観戦し、試合後は選手に直筆サイン入りの手紙、ボール、ユニホームなどプレゼント。「プレーのレベルの高さにビックリした。これからも頑張ってほしい」とメッセージを贈った。くまモンは「とてもスラ~っとしていてかっこ良かったモン。共演できてうれしかったモン」と世界的スターとの初対面に感激の様子だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000129-spnannex-socc

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    イベントに出席するため、日本に向けて出発していたデイヴィッド・ベッカム。

    28日午後8時頃、成田空港に到着した。

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    およそ14時間のフライトを経て、日本に到着したベッカム。便名は全日本空輸(ANA)のNH103便で、ニューヨークからの直行便である。

    白のシャツとブルーのパンツというベッカムらしいシンプルなファッションで現れた。

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    ヘッドフォンもファッショナブル!

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    リュックはこんな感じ。

    空港には多くのファンが駆けつけたようで、長時間のフライト後にもかかわらずファンサービスを行っていたようだ。

    ベッカムはシンガポールの高級ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」の親善大使を務めており、今回は日本で開催される”BEYOND EXPECTATIONS”というイベントに参加する。

    会場は渋谷であるが、詳細についてはシークレットとなっている。

    日本のビジネス界や芸能界を代表するオピニオンリーダーも招待されているようで、ひょっとしたら豪華な2ショット写真がSNSに投稿されるかもしれない。

    http://qoly.jp/media/31769f0b-2a8d-41bb-a583-a7d19b25f0db

    こちらはセレブ御用達のヘアースタイリスト、ケン・パヴェス氏。

    ベッカムの来日に際し一緒に日本へとやって来たようだ。

    http://qoly.jp/2016/09/29/david-beckham-at-narita-airport?part=2

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    指揮官は「彼はモデストをより活かす役割をしっかりと理解している」と絶賛

     ケルンの日本代表FW大迫勇也はリーグ戦2試合連続ゴールを決めるなど、ドイツ移籍3年目にして本領を発揮し、定位置を確保している。好調をキープする大迫は、現在J2のジェフユナイテッド千葉に所属するMF長澤和輝の退団がターニングポイントになったと明かした。ドイツ地元紙「エクスプレス」が報じている。

     大迫は25日にRBライプツィヒで2試合連続ゴールを決めた。地元紙は復活を遂げた大迫を再三取り上げており、注目度は日に日に高まっている。同紙は「大迫の爆発」と特集し、覚醒したストライカーを取り上げた。

     昨季の大迫はトップ下やサイド起用され、ゴールから離れた位置でのプレーが必然的に多くなり、目に見える結果は開幕戦のシュツットガルト戦で挙げた1点のみ。点取り屋としての資質を思うように発揮することはできなかった。

     だが、今季は状況が一変した。FWアンソニー・モデストとの2トップで起用されると、本人も「ついに中央でプレーできている」と手応えを掴んだ様子だ。ここまで公式戦6試合で4得点とハイペースでゴールを量産。ペーター・シュテーガー監督も「我々は彼を素晴らしい選手だと考えている。彼はモデストをより活かす役割をしっかりと理解している」と、大迫の得点力に加え、戦術理解度についても絶賛している。

    「選手達が歩み寄ってくれるようになった」

     大迫は復調の要因についてポジションの変更だけでなく、同僚だった長澤が15年12月に浦和へ移籍(期限付き移籍で千葉へ)したことが一つのキーポイントだったと明かした。

    「あの時(長澤退団)以来、他の選手達が僕に歩み寄ってくれるようになった。それから、明らかに僕はやりやすくなった」

     同じ言語でコミュニケーションがとり易いはずの長澤の移籍は、大迫に悪影響を及ぼすかに思われた。ところが、その心配は杞憂に終わったようだ。むしろ、周りの選手が以前よりも積極的に声を掛けてくれるようになったという。

     チームに溶け込み、本領発揮の兆しを見せている大迫は、この調子を維持することができるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00010017-soccermzw-socc

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    ■CLグループステージ第2節結果

    (28日開催)
    ▼グループA
    アーセナル(イングランド) 2-0 バーゼル(スイス)
    得点
    1-0 7分 セオ・ウォルコット(アーセナル)
    2-0 26分 セオ・ウォルコット(アーセナル)

    ルドゴレツ(ブルガリア) 1-3 パリ・サンジェルマン(フランス)
    得点
    1-0 16分 ナタナエル(ルドゴレツ)
    1-1 41分 ブレーズ・マテュイディ(パリ・サンジェルマン)
    1-2 56分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    1-3 60分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)

    ▼グループB
    ベジクタシュ(トルコ) 1-1 ディナモ・キエフ(ウクライナ)
    得点
    1-0 29分 リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)
    1-1 65分 ヴィクトル・ツィガンコフ(ディナモ・キエフ)

    ナポリ(イタリア) 4-2 ベンフィカ(ポルトガル)
    得点
    1-0 20分 マレク・ハムシク(ナポリ)
    2-0 51分 ドリース・メルテンス(ナポリ)
    3-0 54分 アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)
    4-0 58分 ドリース・メルテンス(ナポリ)
    4-1 70分 ゴンサロ・グエデス(ベンフィカ)
    4-2 90+1分 エドゥアルド・サルビオ(ベンフィカ)

    ▼グループC
    ボルシアMG(ドイツ) 1-2 バルセロナ(スペイン)
    得点
    1-0 34分 トルガン・アザール(ボルシアMG)
    1-1 65分 アルダ・トゥラン(バルセロナ)
    1-2 74分 ジェラール・ピケ(バルセロナ)

    セルティック(スコットランド) 3-3 マンチェスター・C(イングランド)
    得点
    1-0 3分 ムサ・デンベレ(セルティック)
    1-1 11分 フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)
    2-1 20分 OG(ラヒーム・スターリング)(マンチェスター・C)
    2-2 28分 ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
    3-2 47分 ムサ・デンベレ(セルティック)
    3-3 55分 ノリート(マンチェスター・C)

    ▼グループD
    ロストフ(ロシア) 2-2 PSV(オランダ)
    得点
    1-0 8分 ドミトリ・ポロズ(ロストフ)
    1-1 14分 ダヴィ・プレパー(PSV)
    2-1 37分 ドミトリ・ポロズ(ロストフ)
    2-2 45+2分 ルーク・デ・ヨング(PSV)

    アトレティコ・マドリード(スペイン) 1-0 バイエルン(ドイツ)
    得点
    1-0 35分 ヤニック・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリード)  

    サッカーキング
    http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20160929/498339.html?cx_top=topix
    チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が28日に各国で行われた。

    グループAではアーセナル(イングランド)がバーゼル(スイス)と対戦。イングランド代表FWセオ・ウォルコットが前半に2ゴールを挙げ、
    2-0と快勝して今大会初勝利を収めた。またパリ・サンジェルマン(フランス)は敵地でルドゴレツ(ブルガリア)を3-1と逆転で破っている。

    グループBでは、ナポリ(イタリア)がベンフィカ(ポルトガル)を相手にゴールラッシュ。
    4点を先行し、最終的には4-2で勝利を収めて2連勝を果たした。ベジクタシュ(トルコ)とディナモ・キエフ(ウクライナ)は両者譲らず、1-1の引き分けとなっている。

    グループCでは、バルセロナ(スペイン)が敵地でボルシアMG(ドイツ)を破って2連勝。
    ボルシアMGはホームでの公式戦で約8か月間無敗だったが、1-2と逆転負けを喫している。

    また、マンチェスター・C(イングランド代表)はセルティック(スコットランド)とアウェーで対戦し、3-3のドロー。
    3度同点に追い付いたものの勝ち越しには至らず、公式戦連勝は「10」でストップした。

    グループDでは今節屈指の注目カード、アトレティコ・マドリード(スペイン)とバイエルン(ドイツ)の一戦が行われた。
    昨シーズンの準決勝と同じ顔合わせとなった一戦は、ホームのアトレティコ・マドリードが1-0で勝利。
    グループステージ2連勝を果たした。ロストフ(ロシア)とPSV(オランダ)は打ち合いの末にドローに終わっている。

    27日の結果を含め、グループステージ2連勝を果たしたのは4クラブ。ナポリ(グループB)とバルセロナ(グループC)、
    アトレティコ・マドリード(グループD)、レスター(グループG)が勝ち点6を積み上げ、各組の首位に立っている。

    (27日開催)

    ▼グループE
    モナコ(フランス) 1-1 レヴァークーゼン(ドイツ)
    得点
    0-1 74分 ハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼン)
    1-1 90+4分 カミル・グリク(モナコ)

    CSKAモスクワ(ロシア) 0-1 トッテナム(イングランド)
    得点
    0-1 71分 ソン・フンミン(トッテナム)

    ▼グループF
    ドルトムント(ドイツ) 2-2 レアル・マドリード(スペイン)
    得点
    0-1 17分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    1-1 43分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    1-2 68分 ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)
    2-2 87分 アンドレ・シュールレ(ドルトムント)

    スポルティング(ポルトガル) 2-0 レギア・ワルシャワ(ポーランド)
    得点
    1-0 28分 ブライアン・ルイス(スポルティング)
    2-0 37分 バス・ドスト(スポルティング)

    ▼グループG
    コペンハーゲン(デンマーク) 4-0 クラブ・ブルージュ(ベルギー)
    得点
    1-0 53分 OG(ステファノ・デンスウィル)(コペンハーゲン)
    2-0 64分 トーマス・デレイニー(コペンハーゲン)
    3-0 69分 フェデリコ・サンタンデール(コペンハーゲン)
    4-0 90+2分 マティアス・ヨルゲンセン(コペンハーゲン)

    レスター(イングランド) 1-0 ポルト(ポルトガル)
    得点
    1-0 24分 イスラム・スリマニ(レスター)

    ▼グループH
    セビージャ(スペイン) 1-0 リヨン(フランス)
    得点
    1-0 53分 ウィサム・ベン・イェデル(セビージャ)

    ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 0-4 ユヴェントス(イタリア)
    得点
    0-1 24分 ミラレム・ピアニッチ(ユヴェントス)
    0-2 31分 ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス)
    0-3 57分 パウロ・ディバラ(ユヴェントス)
    0-4 85分 ダニエウ・アウヴェス(ユヴェントス)

    写真
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    UEFAチャンピオンズリーグ日本語公式HP
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/index.html

    UEFAチャンピオンズリーグ|海外リーグ|スカパー!サッカー中継
    http://soccer.skyperfectv.co.jp/ucl

    UEFAチャンピオンズリーグハイライト 日本テレビ
    http://www.ntv.co.jp/cldigest/

    UEFAチャンピオンズリーグマガジン フジテレビ
    http://www.fujitv.co.jp/b_hp/uefamagazine/

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    ■真偽を探るべくバルサのSDに話を聞いた。

    そんな中、数日前にスペインからあるニュースが飛び込んできた。「今夏に本田がバルセロナに自らを売り込んでいた」という衝撃の内容だった。
     
     その真偽を探るべく、私はアリエド・ブライダにコンタクトを取って話を聞いた。今年で70歳を迎えたブライダは、元プロ選手で、1986年からミランのスタッフに。ゼネラルディレクターやスポーツディレクターなどを歴任し、長きに渡ってガッリアーニ副会長の右腕を務めた。
     
     現在はバルサのスポーツディレクター(国際部門担当)を務める彼は、スペイン発の噂を肯定した。
     
    「この夏、本田の代理人が我々にコンタクトしてきたのは事実だ。彼らはバルサが本田に興味を持っているか、バルサに本田の居場所はあるかを尋ねてきた」
     
     私が驚くと、間髪入れずにブライダはこう続けた。
     
    「我々はこの申し出について話し合った。答はすぐに導き出された。先方には、このオペレーションは不可能です、と返事をしたよ」
     
     その理由を私が問いただすと、彼はキッパリとこう言い放った。
     
    「本田はマーケティング面において影響力のある選手だから、まるで興味がないというわけではなかった。しかし、バルサではテクニカル的な戦略をすべて最終的に監督が決定する。その意向は絶対だ」
     
     つまり、バルサのルイス・エンリケ監督が本田獲得に「NO」を出し、両者の接触は本格的な交渉に発展しないまま短期間のうちに終わったのだ。
     
     ちなみに、このブライドと本田は、紙一重ですれ違った。前者は2013年の年末にミランのSDを辞めて、後者は2014年の年頭にミランに入団したからだ。
     
     とはいえ、ブライダは世界のサッカーを熟知しており、本田の長所と短所をよく知っていた。彼はミランの10番をこう分析する。
     
    「本田はもう若くはないし(現在30歳)、年齢を重ねてスピードも落ちてきた。しかし、頭のいい選手であり、テクニックとキックは評価できる。私は彼が良い選手だと思うよ。それと、極めて高いプロ意識を、個人的にはとても高く買っている。

    カルチャトーレ(サッカー選手の意)にとって、規律を守ることは基本中の基本だし、自分のことよりも先にチームのことを考えられるかは大切なことだ。そんな本田が、いつもピッチの外にいるのを見るのはとても残念だ。彼自身も今のミランでなら主役を張れると思っていただろう」

    つづく

    一部抜粋
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00019163-sdigestw-socc

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