海外サッカー

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    20160928-00000013-goal-000-2-view

    マンチェスターユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、ヨーロッパリーグ(EL)を捨てたのだろうか。ミッドウィークに行われる試合では、複数の主力選手欠場が予想される。イギリス『サン』が伝えた。

    24日に行われたプレミアリーグ第6節でレスター・シティに快勝して白星を取り戻したユナイテッド。29日にはELグループA第2節でウクライナのゾリャ・ルハーンシクとの対戦を控えるが、モウリーニョ監督はこの試合で大幅なメンバー入れ替えを考えているという。

    イギリスメディアによれば、FWズラタン・イブラヒモビッチはモウリーニョ監督の許可を得て、数日間の休暇を過ごすためイタリアに赴いたようだ。ゾリャ戦のイブラヒモビッチ欠場は濃厚で、ほかにも数選手がELの試合を欠場する見込みだとされる。

    ユナイテッドはEL開幕節でフェイエノールトに0-1と敗戦している。だがモウリーニョ監督はこの大会を重要視しておらず、プレミアリーグでの上位進出に照準を定めているとみられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000013-goal-socc

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    20160928-00498168-soccerk-000-1-view

    28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節で、アトレティコ・マドリードがバイエルンをホームに迎える。

     昨シーズンのCL準決勝と同じ顔合わせとなった今節、アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が試合前日会見に臨んだ。同監督はスペイン人FWフェルナンド・トーレスの先発起用を明言している。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』がコメントを伝えた。

     シメオネ監督は「両チームが激しくプレスをかけ合ってタフな試合になるだろう。自由にプレーできるスペースはほとんど与えられないはずだ」と試合を展望。「わずかなスペースを活かしていかなければならない。このような試合では、フェルナンド・トーレスが重要になる。だからこそ彼を先発で起用する予定だ」と続け、F・トーレスの先発メンバー入りを明言した。同選手が先発出場を果たした場合、9月10日のリーガ・エスパニョーラ第3節セルタ戦以来、公式戦5試合ぶりとなる。

     そしてシメオネ監督は、「試合に関しては、正しい戦い方などは存在しない。自分たちにとって最適だと思う方法で戦う。誰もがそうするだろう。我々もそのつもりだ」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00498168-soccerk-socc

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    サッカー界のスーパースター、デイヴィッド・ベッカム。

    もうじき日本にやって来るようだ!

    http://www.instagram.com/p/BK4JBhvh080/

    自身のInstagram上で、これから日本へと出発することを報告していたベッカム。

    ベッカムはシンガポールの有名な高級ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」の親善大使を務めており、今回はそのイベントに出席するため来日する。

    http://www.instagram.com/p/BE4577IgIRe/

    ベッカムが東京を訪れるのは10年以上ぶり。最後に日本に来たのは、レアル・マドリーに在籍していた当時の2005年であるようだ。

    ベッカムは28日に成田空港に到着し、29日に渋谷でのイベントに出席するという。

    詳細はこちらから
    http://jp.marinabaysands.com/beyondexpectations.html?utm_campaign=destination_never_settle_japan2016&utm_source=N37103.1960500FACEBOOKAD&utm_medium=social&dclid=CJvw8bDxsc8CFcp_vQod8DcIEg

    http://qoly.jp/2016/09/28/david-beckham-to-japan

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    20160928-00498112-soccerk-000-1-view

    イングランドサッカー協会(FA)は27日、同国代表指揮官のサム・アラダイス氏が辞任を表明し、同氏との契約を双方合意のうえで解除したことを発表した。今後4試合はU-21イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が暫定指揮官を務めることが併せて発表されている。

     在任67日、わずか1試合の指揮で監督が退任するという前代未聞の出来事。ユーロ2016でベスト16敗退に終わり、再起を期すイングランド代表にとっては思いがけない事態に陥ってしまった。混乱の中、イギリス紙『デイリーメール』は27日、新指揮官候補5名を列挙している。

     まず挙げられたのは、ボーンマスを率いるエディ・ハウ監督。38歳の同監督は、アラダイス監督就任前にも候補として浮上していた。FAから重要な存在として考えられているようで、本人もイングランド代表指揮官を「究極の仕事」と捉えている模様だ。

     ハウ監督は20代の頃からボーンマスで指導者を務め、2009-2010シーズンに4部から3部リーグへの昇格を果たすと、2012-13シーズンにチャンピオンシップ(2部)昇格。そして2014-15シーズンにプレミアリーグへとチームを導いた。トップリーグ初挑戦となった昨シーズンは16位でフィニッシュし、残留を決めている。同紙は「他の候補者よりも経験面では劣るかもしれないが、苦境に立たされている現在、それ(経験)は重要だろうか?」と記している。

     続いては、クリスタル・パレスのアラン・パーデュー監督の名前が挙げられた。現在55歳の同監督は、レディングやウェストハム、サウサンプトンなど5クラブの指揮官を歴任。昨年1月からクリスタル・パレスを率いている。同クラブでは昨シーズン、FAカップ決勝にコマを進めたものの、マンチェスター・Uに敗れてタイトル獲得とはならなかった。

     3人目の候補は、今後4試合で暫定指揮官を務めることが決まったサウスゲート監督。ミドルズブラの指揮官を2009年に解任された同監督は、2013年からU-21イングランド代表を率いている。暫定指揮官として臨む4試合の内容と結果次第では、正式にA代表の監督に就任する可能性もありそうだ。

     続いての候補は、今夏までハルを率いていたスティーヴ・ブルース氏だ。55歳の同監督は2012年からハルの指揮を執り、昨シーズンの昇格プレーオフを制してプレミアリーグ復帰を決めた。しかし今シーズン開幕前に辞任。アラダイス監督就任前にもイングランド代表指揮官候補として名前が挙がり、本人も就任に前向きな意向を示していた。

     そして5人目の候補として挙げられたのは、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督。『デイリーメール』は「候補5人のうち、最高の監督であることは間違いない。ただ、就任の可能性は最も低い」と前置きしつつ「世界のサッカー界における彼の地位は不動のもので、対抗できる人物は一握りに過ぎない」と記した。「FAがスリー・ライオンズ(イングランド代表の愛称)を率いるように彼を説得することができたら、信じられないほどの(素晴らしい)任命となる」と伝えられている。

     思いがけない混乱に見舞われたイングランドのサッカー界。次期指揮官に指名されるのはどの監督だろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00498112-soccerk-socc

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    20160928-00000024-jij_afp-000-2-view

    2022年サッカーW杯(2022 World Cup)を開催するカタールは27日、最大で2000人のサポーターが
    アラブ遊牧民のようにテントで宿泊できる「ファン村」を建設する計画を明らかにした。

    大会組織委員会によると、このファン村は同国南部に建設され、最終的には同様の施設を国内に
    5か所作る可能性があるとしており、「国外から訪れるファンには、まったく新しいサッカー体験を
    楽しんでもらう」と話している。

    ファン村の試験計画では、650のテントが30万平方メートルの用地に収容されることになっており、
    そこから最も近いスタジアムは、車で1時間半の距離にあるアル・ワクラ・スタジアム(Al-Wakrah
    Stadium)で、同スタジアムは準々決勝まで使用される。

    大会主催者は今年初め、W杯期間中に最大100万人のファンがカタールを訪れると予想しており、
    ファンのためにテントを宿泊施設として使用する意向を明らかにしていた。主催者側はまた、
    宿泊地としてホテルのほかにもクルーズ船を使用する意向を明らかにしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000024-jij_afp-socc

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    20160928-00000030-nksports-000-1-view

    <欧州CL:レスター1-0ポルト◇1次リーグG組◇27日◇レスター

    FW岡崎慎司が所属するレスター(イングランド)が、ホームでポルト(ポルトガル)を1-0で下した。

    ベンチ入りしたが出番のなかった岡崎は試合後、日本人記者の前で立ち止まるといきなりフゥ~とため息。
    「いや、もう溜息っすよ。自分を出したら、安定するだろうっていう試合なのに…。どの展開で俺を出すのかという感じ。
    出てない選手を信頼してくれないと。もっと前からの守備で(上手く)できたと思う」と悔しがった。
    続けて「プレミアリーグもチャンピオンズリーグも戦っていくんだったらローテーションが必要。
    別にチャンスがないから苛立ってるわけじゃなくて、ローテーションをうまくしてして欲しいなと思う。
    ここまで一気に試合に出られないということになると…。
    (2ゴールを決めた)チェルシー戦も良かったわけですし。
    自分は何かしら信頼されるために、やらなきゃいけないかもしれないし、でも自分が出来ることは、大きくは変えられない。
    たぶん今は我慢の時期なのかなと思う」と話した。

    また、29日には日本代表の発表があるが、「今日出れば1週間のペースで出ているという感じだったので、出してくれよとは思っていた。
    ただ。もう30歳だし経験があるし、多少出ていなくても使われればできる自信はある。コンディションは全く問題ない」とした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000030-nksports-socc
    日刊スポーツ 9月28日(水)9時18分配信


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    20160928-00497975-soccerk-000-3-view

    SOCCER KING 9月28日(水)5時37分配信

    ドルトが終盤のシュールレ弾で追いつき、王者レアルとドロー 香川はベンチ外

    ドルトムントとレアル・マドリードが対戦した [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

     チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が27日に行われ、グループFでは日本代表MF香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)とレアル・マドリード(スペイン)が対戦した。

     ドルトムントは14日に行われたグループステージ初戦でレギア・ワルシャワ(ポーランド)に6-0の快勝を収めた。今節はホームに前回王者のレアル・マドリードを迎えるが、ホームでなんとか勝ち点3を掴みたいところだ。この日のスタメンにはガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンやドイツ代表MFマリオ・ゲッツェらが名を連ねた一方で、香川はベンチ外となった。

     現行方式のCLで史上初の連覇を狙うレアル・マドリード。第1節のスポルティング(ポルトガル)戦では、試合終了直前までリードを許す苦しい展開となったが、エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとスペイン代表FWアルバロ・モラタが立て続けに得点を挙げ、ドラマチックな形で辛くも逆転勝利を収めた。ドルトムントはグループステージ突破を争う対抗馬と目されており、直接対決を制して優位な状況に持ち込みたいところだ。先発メンバーにはC・ロナウドやウェールズ代表MFギャレス・ベイル、FWカリム・ベンゼマらが入った。

     試合は序盤から両チームともにチャンスを作るオープンな展開になると、17分に先制点が生まれる。レアル・マドリードが左サイドから攻め込むと、ベンゼマが中央のトニ・クロースへパス。ハメス・ロドリゲスを経由してエリア内右に走り込んだベイルにつながると、ベイルがこれをヒールで落とし、C・ロナウドがゴール左下に蹴り込んだ。

     ホームのドルトムントも反撃に出る。24分、右サイドから切り込んだウスマン・デンベレが左足シュートで相手ゴールを脅かすと、34分にはO・デンベレの蹴ったCKをソクラティス・パパスタソプーロスが頭で合わせたが、ここはGKケイロル・ナバスの好セーブに阻まれてしまった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00497975-soccerk-socc

     チャンスを作りながらもなかなか追いつけないドルトムント。待望のゴールが生まれたのは43分だった。エリア正面やや右の位置でFKのチャンスを得ると、キッカーのラファエル・ゲレイロが左足で強烈なシュートを放つ。K・ナバスがなんとか反応して弾いたが、こぼれ球がラファエル・ヴァランに当たり、最後はオーバメヤンが押し込んで同点に追いついた。

     前半終了間際にはレアル・マドリードがベンゼマの右クロスをC・ロナウドが合わせて再びネットを揺らしたが、惜しくもオフサイドの判定でゴールは認められなかった。このまま1-1でハーフタイムを迎える。

     後半は立ち上がりからドルトムントが攻勢に出る。52分にはO・デンベレがチャンスを作ったが、再びK・ナバスが立ちはだかる。58分にはマリオ・ゲッツェに替えてアンドレ・シュールレを投入し、勝ち越しゴールを狙いに行く。

     しかし、先にゴールを奪ったのはレアル・マドリード。68分に左CKのチャンスを得ると、ショートコーナーからC・ロナウドが右足クロスを入れる。これをファーサイドのベンゼマが右足で合わせたがボールはクロスバーを直撃。それでもこぼれ球をラファエル・ヴァランが押し込んで勝ち越しに成功した。

     再び追う展開となったドルトムントは、77分にエムレ・モルを投入して流れを変えに行く。一方、勢いを増すレアル・マドリードは79分にC・ロナウドが左サイドをドリブルで突破し、右足シュートまで持ち込んだが、ここはGKロマン・ビュルキが反応してゴールを割らせない。

     すると試合終了間際の87分、ドルトムントは途中出場のクリスティアン・プリシッチが右サイドを突破してクロスを供給。ファーサイドのシュールレがボレーシュートをゴール左上隅に突き刺し、土壇場で同点に追いついた。このまま試合は2-2で終了した。

     10月18日に行われる第3節で、ドルトムントは敵地でスポルティングと、レアル・マドリードはホームでレギア・ワルシャワと対戦する。

    【スコア】
    ドルトムント 2-2 レアル・マドリード

    【得点者】
    0-1 17分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    1-1 43分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    1-2 68分 ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)
    2-2 87分 アンドレ・シュールレ(ドルトムント)

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    キアヌ・リーブス主演のSF映画「マトリックス」。

    この映画では主人公のネオが身体をのけぞらせて敵のピストルの弾を避けるというシーンが有名だが、デンマークで“逆マトリックス”とも言えるようなアクロバティックな動きからゴールが生まれた。

    デンマーク1部スーパーリーゲーンのFCミッテュラン対ACホーセンス戦。

    1-1で迎えた22分、ACホーセンスはカウンターからハルア・ハンソンがゴールを決めるのだが、その映像を見てみると…

    http://www.youtube.com/watch?time_continue=73&v=o1v4HfJTj-s



    ?!

    超至近距離から放たれたハンソンのシュートに対し、ゴール前で懸命に屈み避けている選手がいる!

    http://qoly.jp/media/aabdde59-b27b-45b7-96ad-6383f71eda15?w=728

    ゴール前にポジションを取っていたこの選手は、フレデリク・メラー。

    ハンソンがシュートを打つやいなや超人的な反射神経で前屈みとなり、ボールに当たらないよう避けることに成功!するとシュートはそのままゴールネットへ吸い込まれ、メラーのSF的な“アシスト”から得点が生まれた。

    ハンソンのゴールでリードに成功したACホーセンスであったが、直後の34分に失点。ゴールをあげたのはあの選手だった。

    http://qoly.jp/2016/09/27/frederik-moller-matrix-vs-fc-midtjylland?part=2

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    20160927-00000015-goal-000-2-view

    ブラジル代表を率いるチッチ監督は27日、10月に行われるワールドカップ(W杯)南米予選に向けたメンバーを発表した。

    チッチ監督はレアル・マドリーDFマルセロやMFカゼミロを欠く中、レヴァークーゼンで好調のDFウェンデウを招集し、パリ・サンジェルマンDFチアゴ・シウバやマンチェスター・シティMFフェルナンジーニョらを復帰させている。
    ブラジルはW杯南米予選で6日にボリビア、11日にベネズエラと対戦する。今回招集されたメンバーは以下のとおり。

    GK
    アリソン (ローマ)
    ウェベルトン (アトレチコ・パラナエンセ)
    アレックス(フラメンゴ)

    DF
    ジウ (山東魯能泰山)
    マルキーニョス (パリ・サンジェルマン)
    チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)ミランダ (インテル)
    ダニエウ・アウベス (ユヴェントス)
    ファグネル (コリンチャンス)
    フィリペ・ルイス (アトレティコ・マドリー)
    ウェンデウ(レヴァークーゼン)

    MF
    ラファエウ・カリオカ (アトレチコ・ミネイロ)
    フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
    ジュリアーノ (ゼニト)
    ルーカス・リマ (サントス)
    オスカル(チェルシー)
    パウリーニョ (広州恒大)
    コウチーニョ (リヴァプール)
    レナト・アウグスト (北京国安)
    ウィリアン (チェルシー)

    FW
    フィルミーノ(リヴァプール)
    ガブリエウ・ジェズス (マンチェスター・シティ)
    ネイマール (バルセロナ)
    タイソン (シャフタール)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000015-goal-socc

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    ■ドイツ生活3年目を迎えて本領発揮の兆し 今季は公式戦6戦4発と存在感を示す

    ケルンの日本代表FW大迫勇也は、25日の本拠地RBライプツィヒ戦で今季リーグ戦2点目となるゴラッソを決めた。
    1-1のドローに終わったが、大迫はマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるなど、好調ケルンで定位置を確保している。

    ケルン地元紙「ケルナー・シュタット・アンツァイガー」は大迫の活躍を受け、「大迫勇也、待望の復活」と特集で伝えた。

    過去2シーズンは印象的な活躍をできなかった大迫。昨季は開幕戦のシュツットガルト戦(8月16日/3-1)で得点を決めたが、
    以降は一度もネットを揺らせないままシーズンを終えた。しかし、ドイツ生活3年目を迎えた今季は本領発揮の兆しを見せており、カップ戦も含め6試合で4得点と存在感を示している。

    「技術的には常に傑出していた。今はポジション取りも正しい」

    復活を印象づけた大迫について同紙はこう評価している。これまで本職ではないサイドやトップ下で起用される試合も多く、苦しい時期も経験したが、
    今季はFWアンソニー・モデストと2トップを組んで本職のストライカーとして輝きを放つ。

    「実際のところ、大迫はケルンの中でも最も技術的に優れた選手の1人で、優れた目を持っていた。
    しかし、彼がそれを披露することは稀だった。今は急激に向上し、もはやウイングや攻撃的MFの選手ではなくなった」

    ■29日に発表される日本代表に招集なるか

    地元メディアから絶賛された大迫だが、現状ではクラブとの契約は今季限りとなっている。
    もっとも評価を急激に高めるなか、契約延長の可能性も報じられた。

    日本代表では通算15試合3ゴールの大迫だが、
    バヒド・ハリルホジッチ監督が就任して以降は15年6月16日のワールドカップ(W杯)アジア2次予選シンガポール戦を最後に、招集からも長らく遠ざかっている。

    29日には10月のW杯最終予選2連戦(6日ホーム・イラク戦/11日アウェー・オーストラリア戦)に向けたメンバーが発表されるが、
    メンバーリストに絶好調のストライカーの名前は記されるのだろうか。

    Football ZONE web 9月27日(火)17時50分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160927-00010011-soccermzw-socc

    写真
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    【サッカー】<半端ない>大迫勇也(ケルン)が値千金の豪快同点弾…2試合連続ゴール!ブンデスリーガ公式のMOMに選出★2©2ch.net
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