プレミアリーグ

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    イングランドのアーセナルでプレイするドイツ代表MFメスト・エジルが、中国から届いた巨額のオファーを断っていたと明かし、
    その経緯を説明している。

    アレクシス・サンチェスと共にアーセナルからの退団が連日のようにメディアを騒がせているエジル。多くのメガクラブが
    同選手に関心を示しているとされるが、極東から提示された1億ポンドもの破格オファーは代理人を通してすぐさま断ったと
    話している。英紙『THE Sun』がエジルの新たな自伝に記された内容を引用し、伝えた。

    「去年の夏に中国からとんでもなく馬鹿げたオファーが届いた。彼らは僕に5年間で総額1億ポンド(約135億円)支払う
    準備をしていたよ。僕の想像を遥かに超えるおとぎ話のような金額だ。それでも僕はこのオファーを拒絶するのに3分も
    かからなかったね」

    彼は135億円よりもアーセナルでのタイトル争いを選んだと話す。

    「代理人が僕に電話してきてそのオファーの存在を教えてくれた。僕はキャリアが終焉に近付くまではどこにも行かないと
    返事したんだ。アーセナルというクラブでタイトルを獲得したかったんだよ。中国がこの僕にいくら大金を積んだところで、
    僕はあそこでやる気はないね。絶対にあり得ない」

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010015-theworld-socc

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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00010024-soccermzw-socc

    英地元紙、香川とクロップ監督がリバプールで運命の再会を果たす可能性を報じる

     ドルトムントの日本代表MF香川真司は2018年6月に契約満了となる。その去就問題に注目が集まるなか、英メディアはプレミアリーグ強豪リバプールの来季補強特集を展開。香川はバルセロナの天才司令塔アンドレス・イニエスタ、アーセナルのチリ代表MFアレクシス・サンチェスら世界屈指の名手と並び、堂々の選出。恩師ユルゲン・クロップ監督と運命の再会を果たす可能性が報じられている。

     「ゴールスコアラー、レフトバック、獲得困難な選手たち、リバプールが今夏に安値で獲得できる可能性がある25選手」という補強特集を展開したのは英地元紙「リバプール・エコー」だ。

     法外な移籍金がかからない補強選手をリストアップ。現在セントラルハーフを本職とするイングランド代表MFジェームス・ミルナーがレギュラーを務めている左サイドバックには、PSVのオランダ代表DFジェトロ・ウィレムス、ハル・シティDFアンドリュー・ロバートソン、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショー、ナポリのアルジェリア代表DFファウジ・グラム、ACミランのイタリア代表DFマッティア・デシリオらが候補に挙がっている。

     その一方、「獲得困難」というカテゴリーで数々の世界的な名手が候補に並ぶなか、ここにクロップの愛息子が登場する。「何人かの世界屈指のビッグネームは、この夏に契約問題からこう着状態に陥る可能性がある。リバプールが彼らを獲得する希望はほぼ厳しいが、夢見て何が悪い」と特集では紹介している。

     筆頭に登場するのはパリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニだ。

     「ウルグアイ人ストライカーは激アツなゴール記録を誇っている。28試合で27得点を叩き出している。30歳にして、獲得のチャンスはないかもしれない。年俸の要求もあまりに高いが、彼には明確な格というものが存在する」とリストアップされている。

     PSGからはフランス代表MFブラジエ・マテュイディも選ばれた。「そのエネルギーとパスを狙う眼、ピッチの高い位置までボールを運ぶ能力は中盤全域で完璧な補強になる。フランス代表選手は昨夏ユベントス移籍を望んでおり、アンフィールドに迎えるには説得が大変だ」と人気銘柄のダイナモは獲得困難と位置付けた。

     バルサの至宝イニエスタも登場している。「想像してもらいたい。16年間カンプ・ノウで過ごし、今32歳。彼はもしかすると環境変えたいと思うかもしれない。マージーサイド(リバプールを中心都市とする州)が意中の新天地であるということは想像困難だが……」と悲観的に報じた。

     レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコも登場する。「最近、バルセロナ移籍話が浮上しているスペイン代表は、マラガからベルナベウに3000万ユーロ(約36億円)で移籍した時の好調さを取り戻すことができていない。まだ24歳で、彼の格というものは明確だ。前線を大幅に向上させるだろう」としている。

    サンチェスに55億円でオファー?

     そして、アーセナルのエースFWサンチェスの名前も挙がった。「2014年に獲得を失敗しており、リバプールがチリ人にとって理想的な目的地ではなさそうだ。サンチェスはエミレーツで不幸せで、どこに行こうがチームを向上させる存在だ。ユベントスが最有力候補と見られている。もしかすると(オーナーの)ジョン・W・ヘンリーが4000万ポンド(約55億円)でオファーする?」とレポートしている。

     14年にアーセナルとのサンチェス争奪戦で敗れたリバプールだが、2014年にバルセロナに移籍したウルグアイ代表FWルイス・スアレスへのアーセナルからの“どケチオファー”を蒸し返し、オーナーのヘンリー氏がリベンジオファーを出す可能性を指摘している。

     続いてACミランGKジャンルイジ・ドンナルンマが登場。「衝撃的なゴールキーパーだ。わずか18歳のイタリア人はフル代表のメンバー入りを果たしている。キャリア20年目のオーラを漂わせている。ペナルティー(PK)もセーブできるぞ」と、メガクラブが付け狙う若き守護神もリストアップしている。

     リーダー役でバーンリーのイングランド代表DFマイケル・キーン、アトレチコ・マドリードのウルグアイ代表DFホセ・ヒメネス、アウクスブルクのオーストリア代表DFマルティン・ヒンテレッガーらがリストアップされている。

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    ■試合結果

    トッテナム 2-0 マンチェスター・シティ

    ■得点者

    [ト]OG(9分)
    [ト]デレ・アリ(37分)

    http://web.ultra-soccer.jp/match/score?mid=27120&tmid=563

    プレミアリーグ第7節のトッテナム対マンチェスター・シティが2日に行われた。

    好調を維持する両チームがホワイト・ハート・レーンで激突した。
    首位を走るシティはプレミアリーグ6戦6勝、公式戦10勝1分けと抜群の安定感を誇っている。
    ジョゼップ・グアルディオラ監督の哲学が徐々に浸透し、早くも独走態勢を築きかけている。

    スタメンにはセルヒオ・アグエロ、ダビド・シルバ、
    ラヒーム・スターリング、フェルナンジーニョ、さらにジョン・ストーンズといった主力選手が順当に顔を揃えた。

    一方、シティに待ったをかけるのにもっとも近い存在と目されるのがスパーズだ。プレミアリーグは4勝2分け負け無し。
    何よりマウリシオ・ポチェッティーノ監督の戦術が浸透。アグレッシブなフットボールを展開していて、勢いでは片付けられない強さを見せている。

    エースのハリー・ケインを故障で欠いているが、絶好調のソン・フンミンが見事に穴を埋めている。
    イングランド代表のデレ・アリ、カイル・ウォーカー、ダニー・ローズ、中盤で違いを作るクリスティアン・エリクセンら、こちらもお馴染みのメンバーが先発に起用された。

    序盤からテンションの高い好ゲームが展開される。
    スパーズは前線から積極的なプレッシングでシティにプレッシャーをかけ、バイタルエリアではエリクセンやソン・フンミンが独特のイマジネーションからチャンスを作り出していく。

    試合が動いたのは9分だった。左サイドを駆け上がったローズの鋭いクロスをアレクサンダル・コラロフが処理しきれず、
    クリアしたボールが自陣ゴールに吸い込まれてしまった。スパーズが先手を奪う。

    21分には絶好の位置でFKを得ると、エリクセンが狙いすましたシュートを放った。惜しくも枠を捉えられなかったが、次々に好機を生み出していった。

    前半が中盤に入ると徐々にシティが盛り返していくが、ホームの大声援に押されたスパーズがスコアボードを動かす。

    37分、カウンターからボールを持ったデレ・アリがバイタルエリアでパスを出す。これは相手に阻まれたが、
    こぼれ球を拾ったソン・フンミンが絶妙のスルーパスを供給。抜け出したデレ・アリが冷静に流し込み、得点差を2に広げた。

    巻き返しを図りたいシティは50分、フェルナンジーニョのスルーパスに抜け出したアグエロが左足でシュートを放つが、
    GKウーゴ・ロリスとポストに阻まれて局面を打開するには至らない。

    すると65分、スパーズは細かいパス交換から再びデレ・アリが倒されてPKを奪取。シティにとどめを刺すチャンスを得た。
    しかし、エリク・ラメラのシュートはクラウディオ・ブラーボに阻まれてセーフティーリードを奪うことはできなかった。

    70分を過ぎると徐々にスパーズの運動量が落ちていき、シティが押し込む場面が増えていった。
    75分、スルーパスにケレチ・イヘアナチョが抜け出してシュートを放つが、ロリスがスーパーセーブを披露する。

    80分にはアグエロが決定機を迎えたものの、左足から放たれたボールは相手DFにディフレクトしてコースが変わったものの、再びロリスによってはじき出された。

    終盤はシティの全員攻撃、スパーズの全員守備という様相を呈すが、スコアは最後まで動かず。
    結局、トッテナムが大熱戦を2?0で制し、プレミアリーグでの無敗を守った。一方のシティはグアルディオラ体制になって公式戦初黒星を喫している。

    GOAL 10月3日(月)0時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000023-goal-socc

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    イングランド代表の次期監督候補に挙がっているアーセナルのアーセン・ベンゲル監督(66)が、代表監督のポストへ興味を示した。

     英BBC放送が速報で伝えたもので、30日に開かれたアーセナルの定例会見で代表監督に興味があるかと問われ、「いつの日か、自分の身がフリーなら。なぜそうしない?」と話した。フランス人のベンゲル監督とアーセナルの契約は来夏まで。報道によれば、アーセナルの首脳陣は同監督との契約更新を希望している。イングランド代表は英紙による“おとり取材”をきっかけにアラダイス監督が辞任し、後任選びが注目を集めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000121-spnannex-socc

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    公式戦3連敗を喫した後、マンチェスター・ユナイテッドの周辺はとても騒がしかった。「マン・ユナイテッドの危機」、「ウェイン・ルーニーの機能不全」といった記事やコメントが紙面を飾ったのだ。特に新監督のジョゼ・モウリーニョにとっては、さぞうっぷんの溜まった長い長い1週間だったことだろう。

    先週末、レスター・シティに勝利したことでようやく落ち着きを取り戻したようだが、このポルトガル指揮官が「フットボールのアインシュタイン(天才)」と皮肉る英国メディアとの戦いが終息を迎えるとはとても思えない。

    ■ルーニーが外れてボグバが躍動

    レスター戦で最も注目を集めた出来事が、ルーニーがベンチに下がったことであることに疑いの余地はない。なぜなら、ピッチ上で多くの変化が起こったのだから。ユナイテッドは、パフォーマンスを落としたキャプテンが足を引っ張らなかった場合、どのようなプレーが可能なのか、見せつけた。

    ポール・ポグバはこれまでと打って変わったプレーを披露したうちの一人だ。ユナイテッドでの初ゴールを記録したのはもちろんのこと、搭載するエネルギーの大きさと推進力の強さ、そして途切れることのない集中力を示した。ユナイテッドが大きなリードを持ってハーフタイムを迎えられたのにも納得がいく。

    試合開始直後こそ少し動きが重かった印象だが、徐々にプレーのテンポを上げて前線の4人の動きを活性化させることに成功した。彼の巧妙なスルーパスをジェシー・リンガードがはたき、ボールを受けたフアン・マタがリードを広げる得点を決めた。

    ポグバは優れた足元の技術とボール奪取の能力を存分に発揮し、レスターの選手たちをピッチ中で追いやり、間延びさせた。ハーフタイムを迎える頃、フォクシーズはすでに息切れ状態だった。

    刺激的ですべてを凌駕するような攻撃こそ、今までルーニーによって妨げられていたユナイテッド本来の形と言えるだろう。

    ■拍手が送られたのは大量得点だけが理由ではない

    スタンドの怒りと失望は歓喜と声援に変わった。どうオブラードに包んだとしても、長らくユナイテッドをけん引してきたルーニーにとって悪い意味で大きな意味を持つ1日になった。

    キャプテンのベンチ降格に呼応するようにユナイテッドは躍動し始めた。オールド・トラッフォードへ詰めかけた観衆はもちろんのこと、本人にとっても序列が変わったことを認識せざるを得ない出来事だったはずだ。

    今回起きた一連の“ルーニー不要論”は、結果として動かない10番とマタのようなオフ・ザ・ボールの動きが活発な選手とで攻撃にどのような変化が起こるのかを示した。このスペイン人MFは頻繁に空いたスペースを見つけては顔を出し、相手DFを定位置からつり出し、ユナイテッドにチャンスを生み出し続けた。

    冬の時代を迎えた主将のためにあえてエクスキューズを出すならば、ユナイテッドが記録した4ゴールのうち、3つはセットプレーから生まれた産物だった、ということだろうか。流れの中から得点を生み出すことができると証明する必要性は、依然として残されている。

    しかし、精錬されたセットプレーだけがレスターを追い詰めたのではないことは、隣に座ったブロンドの髪をなびかせる美しい女性にうつつを抜かしてピッチから目を背けていた者でない限り、容易に判断できるはずだ。

    ハーフタイムを迎えてロッカーに戻るユナイテッドの選手たちにスタンディング・オベーションが起こったのは、ピッチ上で魅力的なフットボールが展開されていたからにほかならない。

    プライベートで植毛を始めた頃からだろうか。ルーニーから発せられる輝きは、年々減り続けている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000010-goal-socc

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    20160930-00000014-jij_afp-000-2-view

    【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は29日、チームの今後の日程を「毒が盛られた贈り物」と評して嘆き、10月後半の過密日程について熟考している。

     ユナイテッドはこの日、本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)で行われたFCゾリャ・ルハンシク(FC Zorya Luhansk)戦に1-0で勝利し、今季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)で初白星を挙げた。

     ユナイテッドは10月20日にヨーロッパリーグのグループAで首位に立つフェネルバフチェ(Fenerbahce)をホームに迎え撃つが、その3日前の月曜日には宿敵のリバプール(Liverpool FC)と相まみえる。さらにフェネルバフチェ戦の後にはリーグ戦でチェルシー(Chelsea)の敵地に乗り込み、その後にはイングランド・フットボールリーグカップ(England Football League Cup 2016-17)のマンチェスター・シティ(Manchester City)戦も控えている。

     モウリーニョ監督は、「リバプールとは土曜や日曜に試合ができるはずが、われわれは月曜日に対戦する。こちらは最高の状態で試合を迎えられないかもしれない。なぜなら欧州大会に出場していないプレミアリーグの2強(リバプールとチェルシー)と対戦するのだから」と語った。

    「月曜日に試合を行うという毒が盛られた贈り物のようなものは、非常に厳しい状況を作り出す。とはいえ、決勝トーナメント進出に向けてトライしたい。トライはしていきたい」

    「まだ時間はほぼ1か月ある。フェネルバフチェ戦では、フェネルバフチェに勝てる可能性のあるチームを送り出せるようにしたい」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000014-jij_afp-socc

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    20160928-00000013-goal-000-2-view

    マンチェスターユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、ヨーロッパリーグ(EL)を捨てたのだろうか。ミッドウィークに行われる試合では、複数の主力選手欠場が予想される。イギリス『サン』が伝えた。

    24日に行われたプレミアリーグ第6節でレスター・シティに快勝して白星を取り戻したユナイテッド。29日にはELグループA第2節でウクライナのゾリャ・ルハーンシクとの対戦を控えるが、モウリーニョ監督はこの試合で大幅なメンバー入れ替えを考えているという。

    イギリスメディアによれば、FWズラタン・イブラヒモビッチはモウリーニョ監督の許可を得て、数日間の休暇を過ごすためイタリアに赴いたようだ。ゾリャ戦のイブラヒモビッチ欠場は濃厚で、ほかにも数選手がELの試合を欠場する見込みだとされる。

    ユナイテッドはEL開幕節でフェイエノールトに0-1と敗戦している。だがモウリーニョ監督はこの大会を重要視しておらず、プレミアリーグでの上位進出に照準を定めているとみられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000013-goal-socc

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    ■昨年7月にカジノで日本人への人種差別発言 その後は社会問題にも発展

    レスター・シティのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが、昨年7月にレスター市内のカジノで連呼した人種差別発言について「永遠の汚点」と振り返る一方で、
    「ジャップという言葉が差別用語と知らなかった」と告白している。アメリカスポーツ専門テレビESPNが報じた。

    昨季レスターのプレミアリーグ優勝の立役者となった29歳の遅咲きのストライカーは、シーズン開幕前に社会問題を起こした。
    レスター市内のカジノで日本人の客に対して「ジャップ」などと罵倒。酒乱状態の動画を地元メディアが公開すると、
    一気に社会問題に発展した。チームメイトの日本代表FW岡崎慎司に謝罪したと地元メディアはレポートしていた。

    「ほとんどの罪は時間とともに消え去る。でも、2015年7月に起きたことは消す方法はない。差別主義者という言葉は、
    自分の名前において永遠の汚点になっている。これは犯罪記録よりも酷い事なんだ」

    ヴァーディはクラブを通じて謝罪し、クラブから罰金と差別に関する教育を受けることになった。
    「自分の事を許さない人もいるだろう。自分の犯した最悪の過ちを許し、自分がそこから学んだ事を認めてくれる人もいるけれど……

    子供が父親の名前をユーチューブで検索した時に、『ジェイミー・ヴァーディ;差別主義者』と表示される。
    グーグルでも同じだ。恐ろしいことだ」と、後悔の気持ちを明らかにしている。

    ■差別用語と知っていたら絶対に使わなかった

    ヴァーディは被害者の日本人学生に直接謝罪したという。「言葉で虐待してしまった学生の目を見て、こう語ったんだ。どんなに申し訳ないと思っているのか。
    あの言葉を使ってしまったのは無知だったためで、悪意や偏見によるものではないんだ、ということを」と謝罪の内容を明らかにした。

    「あの時は立腹していた。そして、お酒を飲み過ぎていた。ジャップという言葉が差別用語と知っていたら、絶対に使わなかった」とヴァーディは主張している。
    イングランドサッカー界のシンデレラボーイとなった韋駄天は反省しているが、過去の汚点は消えてなくならない。

    2016/09/26(月) 19:37:08.87
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160926-00010015-soccermzw-socc

    Leicester's Jamie Vardy says racism storm left 'permanent stain' on name
    http://www.espnfc.com/leicester-city/story/2959200/leicesters-jamie-vardy-says-racism-storm-left-permanent-stain-on-his-name

    写真
    no title

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    20160925-00010008-theworld-000-1-view

    簡単に与えてしまった3点目

    昨季レスター・シティのリーグ制覇に大きく貢献したMFエンゴロ・カンテは、今夏にチェルシーへ移籍。今やクロード・マケレレにも匹敵するほどの選手と言われており、世界屈指の潰し屋へと成長した。しかし、24日のアーセナル戦でのパフォーマンスを英『METRO』は批判している。

    同メディアが注目したのは、アーセナルMFメスト・エジルが決めた3点目のシーンだ。自陣でボールを拾ったエジルは、背後からチェックにきたカンテを華麗なターンでかわし、ドリブルを開始。前がかりになっていたチェルシーの隙を突いてアーセナルがカウンターを仕掛ける展開となった。

    1対1に強いカンテとはいえ、あれほど綺麗なターンをされれば抜かれることもある。しかし、同メディアはその後カンテが全力でエジルを追いかけなかったことに疑問を抱いている。エジルは敵陣をそのままドリブルで突き進み、最後はアレクシス・サンチェスとのパス交換から見事なボレーシュートを決めてみせた。

    同メディアは、エジルがペナルティエリア内でサンチェスからの折り返しを受ける時点でカンテはペナルティエリアの中にさえ入っていなかったと指摘。全力ではなくジョギングのような緩い走りだったことを批判している。

    エジルもガレス・ベイルやテオ・ウォルコットほど速いわけでもないため、全力で追いかければあれほど簡単にボレーシュートを打たれることはなかったかもしれない。カンテは驚異の運動量と守備能力で今季のチェルシーを支える存在になると期待されたが、今回のプレイは批判の対象となってしまった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00010008-theworld-socc

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    選手と監督が起用法を巡って争うことは日常茶飯事だが、
    マンチェスター・シティに所属するヤヤ・トゥレの場合は少し事情が異なる。

    このコートジボワール代表MFはかつて名門バルセロナでペップ・グアルディオラと共に仕事をしていた。

    もちろん彼らの間柄が最高に理想的な師弟関係だったかは定かでないが、
    ヤヤの居場所がカタルーニャから無くなってしまったのは、紛れもなくペップの決断によるものだ。

    そしてこの出来事を未だに引きずっているのが、ヤヤではなく代理人のディミトリ・セルク氏である。
    スペイン『SPORT』はペップの粗探しに明け暮れる同氏のコメントを伝えた。

    「ヤヤが2010年にバルサを離れてシティへと向かった時、ペップは彼に『あんなクソな所へ行くのか?』と言ったんだ。
    今、ペップ・グアルディオラはそのクソなチームで監督を務めている」

    6年前のペップが“放ったとされる”発言以上に、代理人によるこの暴露の方がヤヤにとっては致命傷になりかねない。
    英『Daily STAR』によるとヤヤが一連の騒動の主人公となっているセルク氏に呆れ、
    ただちに自らのボスへの口撃を止めるように叱りつけたという。

    今後、本来であれば優秀なはずのコートジボワール人にペップ政権下で出場機会が与えられるかは分からないが、
    どうやらヤヤの敵は身内に居ると言わざるを得ないだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)16時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010014-theworld-socc

    写真
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