セリエA

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    ACミランの日本代表FW本田が今夏の移籍市場でバルセロナへ“逆オファー”を出し、断られていたと23日付のスペイン紙スポルトが報じた。

    本田が今夏に売り込みをかけた複数クラブの中にバルセロナがあったという。
    本田の代理人が接触したが、バルセロナは「ノー・グラシアス(結構です)」と断ったとされる。
    ミランは本田のプレーが年俸250万ユーロ(約2億8000万円)に見合わないとして放出に前向きだった。
    バルセロナ側はアジア市場における魅力を評価しながらも「競技面において本田を補強する必要性はかなり低い」と判断したという。

    またイタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙によれば、現在も苦境が続く本田は25日のフィオレンティーナ戦でも6戦連続のベンチスタートが濃厚という。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/09/25/kiji/K20160925013416470.html
    [ 2016年9月25日 05:30 ]

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    24名の招集メンバーに選出

    セリエA第4節でイタリア王者のユヴェントスを撃破したインテルは21日、第5節でエンポリと対戦する。
    この試合で、今夏サントスから移籍したガビゴルことガブリエル・バルボサがインテルデビューを果たすかもしれない。

    クラブの公式サイトによると、エンポリ戦に先立って行われた試合前会見に出席したインテルの指揮官フランク・デ・ブールは、
    記者にガビゴルについて聞かれると「彼はこれまでチームトレーニングに3回参加した。
    動きは非常に良かったよ。練習で彼の状況を見たけど、エンポリ戦のメンバーに招集する可能性は十分にあるね」とコメントした。
    その数時間後、クラブの公式サイトでエンポリ戦の招集メンバーを発表。ガビゴルは移籍後初めて招集メンバーに選出されることとなった。

    はたして、ガビゴルのエンポリ戦でのインテルデビューはあるのだろうか。試合の展開次第で、出場する可能性はあるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00010021-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 9月21日(水)18時30分配信

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    ■1月を迎える前に自分の身の振り方を考えるも手だ。

     9月11日のセリエA3節でウディネーゼに0-1で敗れた後、モンテッラはチームを激しく叱責した。怒鳴ったり声を荒らげたわけではなく、辛辣な言葉でもって選手たちのプライド(個人のそしてミランの一員としての)に訴えかけたのだ。
     
     その効果がサンプドリア戦で出たとは、お世辞にも言い難い。この日のミランは、素晴らしい出来でも勝利に値するチームでもなかった。しかし、それでも勝利は勝利だ。その立役者が、前述した通りスソとバッカだった。
     
     こうしてスソの評価がより上がるということは、裏を返せば本田の状況がますます厳しくなったということだ。本田の今シーズンは、ウディネーゼ戦での15分間で止まってしまっている。この15分間の働きは、幸運にも決して悪くはなかった。
     
     しかし、次節のサンプドリア戦は1節と2節と同じく、またしても出番がなかった。モンテッラの考えを大きく変えるには至らなかったのだ。
     
     こうなってくると、もう本当に目の前の試合よりも、自分の将来に焦点を当てたほうがいいかもしれない。将来といってもミランでの将来ではない。その先のことだ。
     
     本田のミランにおける契約最終年は、現状を見るかぎり彼にとって最も納得のいかなシーズンになる危険性が高い。だから1月になる前に、自分のキャリアをもう一度考え直しはじめたほうがいいかもしれない。もし私が本田だったらそうするだろう。
     
     契約満了を半年後に控える選手は、1月から現所属クラブの許可なく他クラブと移籍交渉ができる。しかし本田の場合、今から行き先を考え始めても構わないだろう。探すだけならそれを禁じるルールはないからだ。
     
     どの国のリーグが彼の今後のプロジェクトに、そしてプレースタイルにあっているかを考えるのも重要だ。ちなみに、イングランドのいくつかのクラブが本田に興味を示していると伝えられるが、私は彼の特徴がプレミアにフィットするとは思えない。
     
     ただもちろん、配下の選手が新天地を模索すれば、良い顔をするクラブはないし、今の時代にすべてを秘密裏のまま移籍交渉を進めるのは不可能だ。つまり、本田はさらに干されてしまうかもしれない。

    ■選手からは好かれている本田だが、モンテッラには……。

     とにかく、あともう少しすればミランでのこの先のあり方がはっきり見えてくるだろう。
    もしかしたらチームメイトを、例えばリッカルド・モントリーボなどを通して。
     
     本田のシャイで思慮深いキャラは我々イタリア・メディアの間でもよく知られているが、彼がミランの現状を知るためにチームメイトを頼らなければいけないのは、その性格のせいではない。
     
     問題は語学力だ。本田のイタリア語は相変わらず初級編の域から脱していない。そのせいでしばしばチームの蚊帳の外に弾きだされているのだ。
     
     そんな彼にいつも手を貸してくれるのが、モントリーボだ。英語でコミュニケーションを図れるこのキャプテンは、本田を選手としても人間としても高く評価している。
     
     だから本田が選手やスタッフととくに突っ込んだ話をする時は、モントリーボを介して行なわれることが多い。そして不満の多い時を過ごしている本田を、落ち着かせようとなだめているのも彼だ。本田はたしかに社交的ではないが、モントリーボのみならず選手たちみんなから好かれている。
     
     例えば、開幕戦のバッカの1ゴール目を思い出して欲しい。彼はゴールを決めたあと、わざわざベンチにいた本田の元まで駆け寄ってハグをした。それは彼がミランの一員として、チームメイトの間ではしっかりとした存在感を持っている証拠だ。
     
     モンテッラの頭の中では、残念ながら違うのかもしれないが……。
     
    文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)

    SOCCER DIGEST Web 9月20日 16時0分
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160920-00018982-sdigestw-socc

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    日本代表DF長友佑都の所属するインテル・ミラノのフランク・デブール監督が、セリエA第5節エンポリ戦(21日)のサイドバックに誰を選ぶか頭を悩ませているという。ガゼッタ・デロ・スポルトの電子版が報じた。

     右SBとして開幕後の全試合でフル出場を続けるダンブロージョの休養を思案している同監督。しかし、代役候補のサントンは負傷、アンサルディも故障から万全のコンティションではなく、長友を除けばユベントス戦で途中出場した19歳のミアンゲしかいない。

     それでも同監督はヨーロッパ・リーグのハポエル戦で見せた長友のプレーに納得しておらず、同紙は『長友に先発の可能性が出てくるかどうか微妙』としている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000064-dal-socc

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    サッカーイタリア1部リーグ、ACミランの日本代表FW本田圭佑が16日のサンプドリア戦で今季初のスタメン出場する可能性が出てきた。14日のイタリア紙コリエレ・デロ・スポルトが報じた。

     同紙によると、11日のウディネーゼ戦で出場停止だったFWニアンがサンプドリア戦ではトップの左サイドで復帰。モンテラ監督はウディネーゼ戦で最前列だったスソとボナベントゥーラを中盤に下げ、モントリーボをセンターハーフにする。そして3トップの右サイドに本田を先発させるのではないか、とみている。本田はウディネーゼ戦で後半34分から出場し、チャンスに絡んだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000071-dal-socc

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    ヴィンチ記者がウディネーゼ戦の監督采配を批判 「もっと早く本田を投入すべきだった」

     ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の本拠地ウディネーゼ戦の後半34分から今季リーグ戦3試合目にして初めてピッチに立った。本田は右ウイングでプレーし、後半アディショナルタイムにはFWカルロス・バッカにクロスを供給したが、ゴールならず。チームも本田投入後の後半44分に決勝点を許してしまい、0-1で敗れた。

     地元メディアのミラン番記者は今季初出場となった本田について、右ウイングではなく、不振の続くイタリア代表MFリッカルド・モントリーボの代わりにボランチにシフトすることを提案していた。

     モンテッラ監督は、就任後初めてリーグ戦のピッチに本田を送り出した。3トップの右ウイングに配置し、先発出場のスソを中盤に下げた。地元テレビ局「7ゴールドTV」でミラン番記者を務めるパオロ・ヴィンチ氏は、指揮官の采配の拙さを指摘した。

    「モンテッラ監督は交代が遅かった。今日はボナベントゥーラの調子が良くなかったので、本田が代わりにプレーできたと思う。本田はサイドで良いプレーを2、3回見せていた」

    ■スソの控えという立場には「賛成できない」

     辛口で有名なイタリアメディアの中でも、本田に対して好意的な見解を述べることが多いヴィンチ記者は、左ウイングでこの日先発したイタリア代表MFを下げて、本田を早い段階で投入することが得策だったと分析。そして本田は限られた時間でも、好アピールに成功したと語っている。

     本田は今季右ウイングで、元U-21スペイン代表FWスソの控えに甘んじている。本田はこの日も決定機を演出するなど、今季1得点1アシストと活躍している技巧派レフティーからポジションを奪い返すことができるのだろうか。

    「モンテッラ監督は、本田をスソの代役と見ている。そして、スソをプレーさせないということは決してない。スソはビッグプレーヤーだからね」

     右ウイングではスソが絶大な存在感を放っており、本田が序列を崩すことは不可能だとヴィンチ記者は非情な現実を指摘している。技術、センス、局面打開力に優れる伸び盛りのレフティーからポジションを奪うことは至難の技だが、現在のミランで生きる道は残されているという。「モンテッラ監督は本田をスソの代わりに起用しようとしているが、私は賛成できない」と語ったヴィンチ記者は、本田のボランチへのコンバート案を提唱する。

    つづく

    Football ZONE web 9月13日 11時30分
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160913-00010004-soccermzw-socc&p=1

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    セリエA第3節が11日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランはホームでウディネーゼと対戦した。3試合連続でベンチスタートとなった本田は79分からピッチに立ち、今シーズン初出場を果たしたが、チームは0-1で敗れている。

     イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。本田には元アルゼンチン代表MFホセ・ソサとともにチーム最高となる「6」をつけた。

     寸評では、「もはや息切れのソサに代わって途中出場。攻撃を二つ組み立て、そのうちの一つはゴールエリア内の(カルロス・)バッカへの素晴らしいクロスだった」と、短い出場時間で決定機を生み出したことを評価している。

     なお、ミランの最低点は無得点に終わったコロンビア代表FWカルロス・バッカで「5」となっている。
     連敗を喫したミランは次節、16日にアウェーでサンプドリアと対戦する。

    SOCCER KING 9月12日 13時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00491904-soccerk-socc

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    敗れたウディネーゼ戦の後半34分から右ウイングで出場

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の本拠地ウディネーゼ戦の後半34分から今季リーグ戦3試合目にして初めて途中出場でピッチに立った。
    チームは後半44分に決勝点を許して0-1で敗れたが、
    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は試合後の記者会見で本田のプレーを「試合にいいインパクトを与えた」と評価している。

    モンテッラ監督は、スコアレスのまま停滞した展開が続くなか、後半30分過ぎにウォームアップエリアにいた本田に途中出場の指示を出した。
    準備を整えてベンチ前に来た本田に対し、肩に手を回して何事か指示を与え、ピッチに送り出す。

    膠着状態を打破するべく送り込まれた本田は右ウイングのポジションに入ると、逆サイドからのボールに対してフリーランニングでゴール前に進出し、
    決勝点を許した後のアディショナルタイムにFWカルロス・バッカに惜しいクロスを供給した。

    今季初出場は短いプレー時間となったが、指揮官は本田のプレーに対してポジティブな評価を与えている。

    「本田はサイドで1対1を仕掛けることによって、試合に良いインパクトを与えてくれた」

    指揮官に好印象を与えることには成功

    今季、本田は故障の影響でプレシーズンから出遅れた。昨季ジェノアに冬の移籍市場で期限付き移籍したFWスソは、6ゴールを挙げる結果を残して古巣に復帰。
    いまやモンテッラ監督の信頼を勝ち取っており、本田はスソのサブという立場に追い込まれている。

    指揮官へのアピールが必要だった本田だったが、途中出場したなかでゴールやアシストという目に見える結果は残せなかった。
    先発したスソはイタリアメディアからチーム最高の評価を受けるなど、本田にとって定位置争いの苦境は続く。
    それでも、短いプレー時間で一定のインパクトを残し、これまで出番を与えてくれなかった指揮官に好印象を与えることには成功したようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160912-00010002-soccermzw-socc
    Football ZONE web 9月12日(月)1時39分配信

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    【ミラン 0-1 ウディネーゼ セリエA 第3節】

    イタリア・セリエA第3節が現地時間の11日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでウディネーゼと対戦。
    本田が途中交代で出場するも終盤に失点し敗北している。

    開幕2試合で出番がなかった本田は、この日もベンチスタート。
    前日記者会見でミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督がファーストチョイスがスソであることを明言するなど、チーム内での立場は厳しいものとなっている。

    ウディネーゼ相手に試合を支配するミランは、そのスソと新加入のホセ・ソサを中心にパスサッカーで攻め立てる。
    再三に渡ってチャンスを作るも、ゴールを決め切ることができずに前半は0-0で終了する。

    後半も得点できないミランは79分にソサに替えて本田を投入。攻勢を強める。
    84分にはポーリのスルーパスから本田がぬけ出すも、パスにあと一歩のところで届かない。

    すると直後の88分、ウディネーゼが値千金のゴールを決める。
    左サイドからのクロスにペリカがボレーで合わせると、ボールはアバーテに当たってゴール右に吸い込まれた。
    そのまま試合は0-1で終了。ミランはホームでウディネーゼに手痛い敗北を喫している。

    【得点者】
    88分 0-1 ペリカ(ウディネーゼ)

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931186.html
    試合スコア

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    2016年09月08日(Thu)11時31分配信

    ミランのMF本田圭佑【写真:Getty Images】

     ミランが緊急事態にあるにもかかわらず、日本代表FW本田圭佑はベンチスタートとなりそうだ。7日付けの伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

     現在緊急事態を迎えているミラン。MFユライ・クツカとFWエムベイェ・ニアンの2名を出場停止で失い、その上負傷者も続出していることから先日には本田にチャンスが回って来る可能性があるとみられていた。しかし、第3節もベンチスタートと予想されている。

     ミランの問題は選択肢が限られている中盤だ。負傷中のMFアンドレア・ベルトラッチに加えMFアンドレア・ポーリの復帰も未だ難しいとみられており、さらに今夏に加入したばかりのMFマティアス・フェルナンデスも負傷者に仲間入りした。

     これにより、MFマリオ・パシャリッチも未だ調子が万全でないことからMFホセ・ソサ、MFリッカルド・モントリーボ、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラの3名の先発出場が確実視されている。

     そこでヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、その3名に右サイドハーフを加えた4-4-2へ布陣変更することを考えているようだ。同布陣を採用していたシニシャ・ミハイロビッチ前監督には右サイドハーフで起用され続けた本田だが、モンテッラ監督の下では序列が下だとみられている。

     この場合、右サイドハーフでの起用が予想されているのはMFスソだ。そしてFWバッカとFWジャンルカ・ラパドゥーラに2トップを組ませることになると予想されている。

     緊急事態でもチャンスがもらえない本田。代表チームへの移動による疲労や時差も考慮されている可能性はあるが、果たして途中出場でもチャンスをもらうことはできるだろうか。

    http://www.footballchannel.jp/2016/09/08/post173641/

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