セリエA

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    セリエA第3節が11日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランはホームでウディネーゼと対戦した。3試合連続でベンチスタートとなった本田は79分からピッチに立ち、今シーズン初出場を果たしたが、チームは0-1で敗れている。

     イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。本田には元アルゼンチン代表MFホセ・ソサとともにチーム最高となる「6」をつけた。

     寸評では、「もはや息切れのソサに代わって途中出場。攻撃を二つ組み立て、そのうちの一つはゴールエリア内の(カルロス・)バッカへの素晴らしいクロスだった」と、短い出場時間で決定機を生み出したことを評価している。

     なお、ミランの最低点は無得点に終わったコロンビア代表FWカルロス・バッカで「5」となっている。
     連敗を喫したミランは次節、16日にアウェーでサンプドリアと対戦する。

    SOCCER KING 9月12日 13時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00491904-soccerk-socc

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    敗れたウディネーゼ戦の後半34分から右ウイングで出場

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の本拠地ウディネーゼ戦の後半34分から今季リーグ戦3試合目にして初めて途中出場でピッチに立った。
    チームは後半44分に決勝点を許して0-1で敗れたが、
    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は試合後の記者会見で本田のプレーを「試合にいいインパクトを与えた」と評価している。

    モンテッラ監督は、スコアレスのまま停滞した展開が続くなか、後半30分過ぎにウォームアップエリアにいた本田に途中出場の指示を出した。
    準備を整えてベンチ前に来た本田に対し、肩に手を回して何事か指示を与え、ピッチに送り出す。

    膠着状態を打破するべく送り込まれた本田は右ウイングのポジションに入ると、逆サイドからのボールに対してフリーランニングでゴール前に進出し、
    決勝点を許した後のアディショナルタイムにFWカルロス・バッカに惜しいクロスを供給した。

    今季初出場は短いプレー時間となったが、指揮官は本田のプレーに対してポジティブな評価を与えている。

    「本田はサイドで1対1を仕掛けることによって、試合に良いインパクトを与えてくれた」

    指揮官に好印象を与えることには成功

    今季、本田は故障の影響でプレシーズンから出遅れた。昨季ジェノアに冬の移籍市場で期限付き移籍したFWスソは、6ゴールを挙げる結果を残して古巣に復帰。
    いまやモンテッラ監督の信頼を勝ち取っており、本田はスソのサブという立場に追い込まれている。

    指揮官へのアピールが必要だった本田だったが、途中出場したなかでゴールやアシストという目に見える結果は残せなかった。
    先発したスソはイタリアメディアからチーム最高の評価を受けるなど、本田にとって定位置争いの苦境は続く。
    それでも、短いプレー時間で一定のインパクトを残し、これまで出番を与えてくれなかった指揮官に好印象を与えることには成功したようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160912-00010002-soccermzw-socc
    Football ZONE web 9月12日(月)1時39分配信

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    【ミラン 0-1 ウディネーゼ セリエA 第3節】

    イタリア・セリエA第3節が現地時間の11日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでウディネーゼと対戦。
    本田が途中交代で出場するも終盤に失点し敗北している。

    開幕2試合で出番がなかった本田は、この日もベンチスタート。
    前日記者会見でミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督がファーストチョイスがスソであることを明言するなど、チーム内での立場は厳しいものとなっている。

    ウディネーゼ相手に試合を支配するミランは、そのスソと新加入のホセ・ソサを中心にパスサッカーで攻め立てる。
    再三に渡ってチャンスを作るも、ゴールを決め切ることができずに前半は0-0で終了する。

    後半も得点できないミランは79分にソサに替えて本田を投入。攻勢を強める。
    84分にはポーリのスルーパスから本田がぬけ出すも、パスにあと一歩のところで届かない。

    すると直後の88分、ウディネーゼが値千金のゴールを決める。
    左サイドからのクロスにペリカがボレーで合わせると、ボールはアバーテに当たってゴール右に吸い込まれた。
    そのまま試合は0-1で終了。ミランはホームでウディネーゼに手痛い敗北を喫している。

    【得点者】
    88分 0-1 ペリカ(ウディネーゼ)

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931186.html
    試合スコア

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    2016年09月08日(Thu)11時31分配信

    ミランのMF本田圭佑【写真:Getty Images】

     ミランが緊急事態にあるにもかかわらず、日本代表FW本田圭佑はベンチスタートとなりそうだ。7日付けの伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

     現在緊急事態を迎えているミラン。MFユライ・クツカとFWエムベイェ・ニアンの2名を出場停止で失い、その上負傷者も続出していることから先日には本田にチャンスが回って来る可能性があるとみられていた。しかし、第3節もベンチスタートと予想されている。

     ミランの問題は選択肢が限られている中盤だ。負傷中のMFアンドレア・ベルトラッチに加えMFアンドレア・ポーリの復帰も未だ難しいとみられており、さらに今夏に加入したばかりのMFマティアス・フェルナンデスも負傷者に仲間入りした。

     これにより、MFマリオ・パシャリッチも未だ調子が万全でないことからMFホセ・ソサ、MFリッカルド・モントリーボ、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラの3名の先発出場が確実視されている。

     そこでヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、その3名に右サイドハーフを加えた4-4-2へ布陣変更することを考えているようだ。同布陣を採用していたシニシャ・ミハイロビッチ前監督には右サイドハーフで起用され続けた本田だが、モンテッラ監督の下では序列が下だとみられている。

     この場合、右サイドハーフでの起用が予想されているのはMFスソだ。そしてFWバッカとFWジャンルカ・ラパドゥーラに2トップを組ませることになると予想されている。

     緊急事態でもチャンスがもらえない本田。代表チームへの移動による疲労や時差も考慮されている可能性はあるが、果たして途中出場でもチャンスをもらうことはできるだろうか。

    http://www.footballchannel.jp/2016/09/08/post173641/

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    20160829-01630770-gekisaka-000-2-view

    自分自身が置かれた立場は痛いほど理解している。
    ミランで開幕から2試合連続でベンチ入りしながら出場機会のない日本代表FW本田圭佑は率直に認めた。

    「何の状況が変わったかというと、契約が満了に向かっている選手ということで、序列のスタートポジションが低い」。
    14年1月に3年半契約でミランに加入した本田は来年6月末で契約が満了する。

    海外のクラブでは、契約が1年を切った選手よりも長期の契約を残している選手が“優遇”されるのはよくあることで、
    本田が定位置を奪うには相当なアピールが必要になりそうだ。

    「アプローチを変えないと、簡単には出られないのかなと思う」と話す本田は、自らチームメイトに歩み寄ることも考えている。

    「イタリア語でコミュニケーションが取れないので、僕から寄っていくことはあまりないけど、
    ちょっと話せるモントリーボを使ってコミュニケーションを取ることも考えている」。なりふり構わず、あらゆる手段を模索しているようだ。

    ゲキサカ 8月29日(月)20時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-01630770-gekisaka-socc

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     ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)が29日、W杯アジア
    最終予選のため成田空港着の航空機で帰国した。

     胸元を大きく開けた黒のシャツにサングラスを掛け、グレーの
    パンツ姿で到着ゲートに現れると、居合わせたサポーター約50人が
    殺到。丁寧にサインに応じ、子どもと一緒に写真に納まる場面もあった。
    キリン杯のため5月に帰国した際は麦わら帽子に短パン姿だったが、
    今回はシックな装いでW杯予選へ向けて静かに闘志を高めている様子だった。

     この日の午後の練習から合流し、9月1日のUAE戦(埼スタ)へ準備を進めていく。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/08/29/kiji/K20160829013255360.html
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    20160825-00010002-sportiva-000-1-view

    本田圭佑の華麗な練習に同僚も「ブラボー!」ミラン密着写真日記
    webスポルティーバ 8月25日(木)12時3分配信

    開幕を前に、ミラネッロでトレーニング中の本田圭佑 photo by Studio Buzzi

     セリエAが開幕、ミランの新シーズンが始まった。新監督を迎えて、今季こそ巻き返しを図りたい本田圭佑の表情は? 開幕前後のミランと本田に密着した写真日記第3弾。

    【写真】シカゴの老舗ピザレストランにて夕食。礼儀正しい本田はフォークとナイフで(写真日記・第1弾)

    ■8月8日

     アメリカツアーから帰ってきたあと、しばしの休息をとっていたミランが、この日から再稼働。新シーズンに向けての本格的な準備が始まった。午前中はヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督を囲んでのミーティングをみっちりと。そして午後からはウォームアップ、柔軟体操、戦術の確認と続き、チームを2つに分けてのミニゲームが行なわれた。

     ケイスケはたびたび光るプレーを見せ、チームメイトやコーチから何度も「ブラボー!」と声をかけられていた。この日のミラネッロは快晴、気温は32度と高かったが、選手たちは暑さにも負けず熱心に練習に打ち込んでいた。

    ■8月10日

     この日は毎夏恒例のトロフェオTIM(TIMトロフィー)がサッスオーロのマペイ・スタジアムで行なわれた。2001年から始まったこの大会は、45分の試合を3チームが総当たりで戦い、勝ち点から勝者を決めるというもの。今年はミランの他にホームのサッスオーロとスペインのセルタが参加した。

     ケイスケは最初のセルタ戦にはフル出場。続くサッスオーロ戦でも20分すぎからプレーし、たびたびゲームに絡んだ。ただセルタにはPK戦の末に勝ったものの、サッスオーロには敗れ、ミランはこれまでの連覇の記録を延ばすことができなかった。やはりどうもミランはサッスオーロが苦手のようだ。それでもモンテッラはなにか手応えを得たらしく、試合後の会見ではわりと機嫌がよかった。

    ■8月14日

     長かった夏もいよいよ終わりに近づいてきた。この日、ミランはドイツのフライブルクで開幕前の最後の親善試合を戦った。ケイスケはスタメン出場。ピッチに入ってきた時から気合いの入った表情がうかがえ、これは何かやってくれるのでは、と期待が高まった。

     その直感は当たった。ミランの先制点となるルイス・アドリアーノのゴールのお膳立てをしたのは、ケイスケの見事なゴール前でのアシストだった。サマーキャンプが始まった頃はケガもあって、モンテッラになかなか使ってもらえなかったケイスケだが、最後の実戦でフル出場を果たし、結果も残せたことは、いい予兆ではないだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160825-00010002-sportiva-socc

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    日本代表FW本田圭佑(30)が、今夏はACミランに残留する可能性が高いことが分かった。あと1年で契約が満了するため、水面下でプレミアリーグの3クラブが争奪戦を繰り広げたが、ACミランの最高幹部が残留を示唆した。日本代表は25日、18年ロシアW杯アジア最終予選2試合(9月1日、UAE戦、同6日、タイ戦)に臨むメンバー23人が発表される。

     「プレミア争奪戦」の末、本田のミラン残留がほぼ固まった。契約が17年6月末で満了することに加え、今季から就任したモンテッラ新監督にプレシーズンマッチであまり起用されなかったことから、今夏の移籍の可能性が報じられてきた。実際、本田にはこれまで、世界最高峰のプレミアリーグ3クラブが獲得オファーを出していたことが判明した。

     争奪戦を繰り広げたのはサンダーランド、エバートン、クリスタルパレスの3チーム。ビッグクラブではないが、リバプールに本拠を置くエバートンはリーグ優勝9回、FA杯制覇5回を誇る名門。エバートンは過去にも獲得に動いたと報じられたが、今回の争奪戦は本田のイングランドでの高い評価と人気が証明された形だ。

     だが、ミラン関係者によれば、ガリアーニ副会長は「本田は売りに出ていない」と3クラブに既に断りを入れたという。クラブは先日、30年間オーナーを務めたベルルスコーニ氏から中国人実業家グループに売却されることが決まったが、今夏の移籍はこれまで同様にガリアーニ副会長が担当。そのガリアーニ副会長が残留を示唆したことで、本田は移籍市場が再開する来年1月までは引き続きミランでプレーする可能性が高まった。

     イタリアの今夏の移籍市場は、現地時間31日の午後11時(日本時間1日の午前6時)で終了。サッカーの移籍市場は最後まで予断を許さないと言われるが、9月1日のUAE戦(埼スタ)から始まる18年ロシアW杯アジア最終予選も、本田は「ミランの10番」として出場することになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000144-spnannex-socc

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    20160824-00010019-footballc-000-4-view

    ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスにイタリアのサッカーを理解するように警告を行った。
    23日付け『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

    33歳のD・アウベスはこの夏の移籍マーケットでバルセロナからユベントスに移籍。
    セリエA開幕戦のフィオレンティーナ戦に出場して新天地デビューを飾り、2-1の勝利に貢献した。

    アッレグリ監督はD・アウベスについて素晴らしいパフォーマンスを行ったと称賛した一方で、“イタリア流”への順応を促した。

    「まだ改善しなければならない。バルセロナやレアル・マドリーの試合は6-0や5-0、4-0など大差の結果になるが、ここイタリアでは1-0や2-1など僅差の試合が多い。
    イタリアではボールを保持しているときにリスクが高いプレーを選択すべきではない」と。

    ただ、アッレグリ監督は「彼は頭のいい選手だから大丈夫だ」と、D・アウベスの適応に不安は感じていないようだ。

    母国ブラジルのバイーアからセビージャに加入したD・アウベスは、2008年にバルセロナへ移籍。
    あわせて14年間スペインでプレーし、今回が初めてのイタリア挑戦となる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160824-00010019-footballc-socc
    フットボールチャンネル 8月24日(水)11時20分配信

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    MFスソは得点に絡まずも「技術的に美しい」

     ACミランの日本代表MF本田圭佑は21日の開幕トリノ戦で先発落ちとなり、3-2でチームが勝利する中、交代出場のチャンスもなく、出番なしに終わるという苦難の船出となった。ミラン加入後、開幕戦でスタメンから外れたのは初だが、背番号10が怪我もなく実力で起用されないというミランの歴史に残るような不名誉となってしまった。

     一方でヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が本田のポジションと語っていた右ウイングで先発した元スペイン代表MFスソは地元メディアから及第点を与えられている。

     ガゼッタ・デロ・スポルト紙は6.5点の合格点を与えている。「バッカにスルーパスを通した。ポーカーゲームのように重要な手を繰り出した。技術的に美しいジェスチャー」と優れたテクニックを評価している。

     コリエレ・デロ・スポーツ紙も及第点の6点を与えた。「ニアングの歩幅も残忍性もないが、ポジションを維持した」と、左サイドを切り開いたFWエムベイェ・ニアングのようなダイナミックさはなかったが、右サイドでバランスをキープしたと評価されている。

     一方、トゥット・スポルト紙は5.5点というやや低い評価となっている。「正確さに欠けた。ロッソネーロ(ミランの)のフォークの先だった」と脅威になるプレーが少なかったと指摘している。

    指揮官は本田の好調を認めるが…

     ゴールもアシストもなかったスソだが、昨季後半戦ジェノアに期限付き移籍で6ゴール2アシストと結果を出してミランに今季復帰。モンテッラ監督がプレシーズンのパフォーマンスから強化部に放出を禁じた経緯もある。

     昨季リーグ戦ではバランサーの役割で1得点3アシストという結果に終わった本田は故障の影響でプレシーズンで出遅れたが、モンテッラ監督は前日会見で「コンディションがいい」と語っていた。

     実力でポジションを失った本田は地元紙からまずまずの評価を手にしたスソから、次節27日の敵地ナポリ戦でポジションを取り返すことができるだろうか。それとも昨季イタリアメディアから命名された「パンキナーロ(ベンチ要員)」という有り難くない異名を甘んじて受け入れるのだろうか。


    Football ZONE web 8月22日 20時10分

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00010016-soccermzw-socc

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