セリエA

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    ■DFエルキンは監督交代の影響でデブール政権戦力外
     
    ドタバタ劇が続く“チャイナ・インテル”に新たな混乱の火種が発生している。
    今季加入し、日本代表DF長友佑都と左サイドバックのポジションを争うとみられた
    トルコ代表DFジャネル・エルキンが加入1ヶ月あまりで今夏の移籍市場で売却対象になっているという。
    インテル専門のニュースサイト「FCインテルニュース」が報じている。

    エルキンは、今季の移籍市場が開いた直後に新生インテルの補強第一号としてフリートランスファーで加入した。
    トルコ歴代最高の左サイドバックと評判のエルキンは、
    昨季に左サイドを長友と争ったアレックス・テレスの買い取りオプションを行使せず、より質の高い補強を成功させたと期待が高まっていた。

    しかし、8月に入って事態は急変してしまった。株式70パーセントを取得した中国企業の蘇寧グループにより再編された新首脳陣と、
    ロベルト・マンチーニ監督が移籍市場での動きを巡って対立。

    リーグ開幕まで2週間を切った8日に事実上の解任とされる契約解除に踏み切った。
    そして、後任にはオランダの名門アヤックスを率いた経験を持つフランク・デブール監督が就任した。

    これが、エルキンにとっては最悪の状況を招いた。

    マンチーニ監督に高く評価されて加入したエルキンだが、デブール監督の眼鏡には叶わず、すでに戦力外状態になってしまったという。
    代理人のバトゥル・アルティパルマク氏は、同サイトのインタビューに複雑な状況を語っている。

    ■2億6000万円の年俸払えずに放出へ

    「ジャネルはミラノに留まりたいと考えている。しかし、考えなくてはいけないことがある。それは監督からどのような評価を受けているかだ。
    そこには大いに疑問がある。彼はインテルの選手だが、その将来をどう考えられているかデブール監督に聞かなくてはならない」

    エルキンとは2019年まで年俸220万ユーロ(約2億6000万円)の契約が結ばれている。
    インテルにとって、戦力外の選手を養うには高額な年俸であるため、
    移籍金ゼロで獲得してプレシーズンを過ごしただけの選手をすでに売却対象に設定したと報じられている。

    インテルにとっては、仮に移籍金が発生する交渉が成立すれば完全なる丸儲けになる形だが、
    リーグ開幕のキエーボ戦で0-2と惨敗しただけでなくクラブの混乱ぶりを象徴する一幕を満天下にさらしてしまっているようだ。

    Football ZONE web 8月22日(月)15時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00010009-soccermzw-socc

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    ミランは現地時間21日、セリエA開幕戦でトリノと対戦し、3-2で勝利を収めた。
    日本代表FW本田圭佑は予想されていた通りにベンチスタートとなり、出場機会は訪れなかった。
    右サイドはスソが先発出場をしていたが、今後本田にチャンスは訪れるのだろうか。

    ■ミラン、開幕白星発進。本田は出番なし

    結局、本田圭佑の先発起用はなかった。3トップの左にはエムバイエ・ニアンに、右にはスソ。いずれも、特にアメリカ遠征の間に評価を上げ、連携を高めた選手だ。
    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、この間にできあがったチームについて確かな手応えを感じていたようだった。

    「非常に守備のタフなトリノが相手。したがって夏の間に培った連携を継続して、この試合にぶつけたかった」。モンテッラ監督は語った。

    その結果が、3-2での開幕戦勝利だ。ロスタイムにはPKを与えて同点で終わりそうだったから、ミランは相変わらずと思われるかもしれない。
    しかしトリノは攻守ともに非常に良いサッカーを仕掛けており、「時間によってはうちが支配していた」という敵将のシニシャ・ミハイロビッチ監督の言葉も決して誇張ではなかった。
    それを押し切って3点を奪っているのだから、やはりこの日のミランは強かった。

    実際に、プレシーズンで培った戦術から点を奪っていた。攻撃時にはニアンとスソが中へと絞り、時には中盤にも下がる形で前のスペースへ下がる。
    そこにサイドバックが上がると、すぐさまパスが入る。先制点のカルロス・バッカのヘディングシュートは、そうして生まれたものだ。

    もちろん両ウイングはサイドバックと連携しつつ自分で仕掛けてもいい。そうしてDFを押し広げたところに、ジャコモ・ボナベントゥーラやユライ・クツカが飛びだしてチャンスを作る。
    味方の攻撃を誘発させるために、ボールを保持していない選手が連動してスペースを捻出する。そうした動きの質の高さを、モンテッラ監督は求めたのだろう。

    そしてその実現を考えた際、自信を持って送り出せるメンバーがトリノ戦でのスタメンだったということになる。その意味で、本田が左膝裏を痛めて始動が遅れたことは、ポジション争いに手痛く響いてしまった格好だ。

    ■順応しやすいチーム戦術。本田にチャンス到来の予感
     
    その後も交代出場のチャンスは訪れなかったのだが、本田は後半24分からアップを命じられていた。
    「後半は疲れてしまった」と試合後にスソが言っていたように、中盤もウイングも疲労の色が濃くなっていた。途中交代で入ったアンドレア・ベルトラッチが故障し、
    急遽アンドレア・ポーリを入れるというアクシデントがなければ、最後のカードとして本田は投入されていたのかもしれない。

    イタリアでは「勝ったチームをいじってはいけない」とよく言われるが、その不文律に沿えば次節のナポリ戦でも現在のメンバーがほぼ踏襲されるだろう。
    その試合でスソにゴールでもされたら、いよいよ本田にとって出場のチャンスは遠ざかるということになるかもしれない。

    ただトリノ戦を見る限りにおいては、早晩本田にもチャンスは訪れるような気がした。スソのプレーには割と波があったのだ。
    プレシーズンの良かった試合と比較してボールタッチは少なめだったし、下がって守備をやるような場面で消えていたところもあった。

    モンテッラ監督は終盤に攻め込まれたチーム全体の課題として「身体的な持久力だけではなくメンタルにも持久力というものがあるので、向上も図る必要がある」と語った。
    昨シーズンの中頃、本田が定位置を確保していた時は、調子を落とさずに戦術的なタスクを実行する安定感が評価されていた。
    戦術の吸収とともに、そういったものもアピールする必要があるだろう。もちろんゴール前での攻撃性を示しつつ、ということになるが。

    4-4-2のサイドハーフへの順応を強いられた昨シーズンより、戦術自体は本田のプレースタイルに合っている。中へ絞ることも大いに認められているし、何より展開はショートパスによるポゼッションが主体だ。

    右サイドで中へ絞り、チャンスに絡むことが要求される現在のポジションをこなせる人材は、今のところミランにおいてはスソと本田しか存在しない
    (なおモンテッラ監督によれば、新加入のホセ・ソサは中盤のインサイドMFとして起用する模様)。

    経営譲渡を前に補強資金投入が制限される中、もしこのまま補強がなければシーズンをこのまま行く可能性もある。
    レギュラー選手ではない立場からの底上げを本田が率先して努めることができれば、それが彼自身の新たな運命も切り開くことにつながるのかもしれない。

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    セリエAは20日に開幕する。21日に登場するミラノ勢では、インテルDF長友佑都がスタメンと予想されているのに対し、ミランMF本田圭佑はベンチスタートとみられている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が予想先発を報じた。

    昨季途中までチームを指揮したシニシャ・ミハイロビッチ監督をホームに迎えるミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、4-3-3の右ウィングに本田ではなく、MFスソを起用する見込み。先日のフライブルク戦では、スソのコンディションもあって本田が先発したが、背番号10はリーグ初戦をベンチで迎えることになるようだ。

    ミランのスタメンは、GKジャンルイジ・ドンナルンマ、DFイニャツィオ・アバーテ、DFガブリエル・パレッタ、DFアレッシオ・ロマニョーリ、MFアンドレア・ベルトラッチ、MFリッカルド・モントリーヴォ、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ、スソ、FWカルロス・バッカ、FWエムバイェ・ニアンとみられている。

    一方、敵地でキエーヴォと対戦するインテルは、フランク・デ・ブール新監督が4-3-3を採用するもよう。新戦力クリスティアン・アンサルディが負傷離脱しているサイドバックでは、長友が左サイドで先発出場する見込みだ。『ガゼッタ』は、新加入のDFジャネル・エルキンとのポジション争いで、長友が60%でスタメンと報じた。

    『ガゼッタ』によるインテルのスタメンは、GKサミル・ハンダノビッチ、DFダニーロ・ダンブロージオ、DFミランダ、DFアンドレア・ラノッキア、長友、MFエベル・バネガ、MFギャリー・メデル、MFジェフリー・コンドグビア、MFアントニオ・カンドレーヴァ、FWマウロ・イカルディ、MFイヴァン・ペリシッチとなっている。

    GOAL 8月19日 16時8分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00000020-goal-socc

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    今夏、ナポリからユベントスに加入したFWゴンサロ・イグアインが「太りすぎ」と話題になっている。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

     イグアインは今夏、9000万ユーロ(約102億円)とみられる移籍金でナポリからユベントスに加入。7日に行われたウエスト・ハムとのプレシーズンマッチで後半開始から出場し、ユベントスでのデビューを果たした。だが、特に印象的なプレーを見せることはできず、むしろ注目されたのはその見た目の方だった。

     ユニフォームの上からでもお腹の膨らみが目立っていたイグアインに対し、SNS上では「イグアインは貨物機でトリノへ戻る」「移籍した理由はナポリのシャツが窮屈だったからだ」「ポケモンGOをやれば(ポケモンを捕まえるために歩くため)痩せるんじゃない?」などと皮肉めいた発言が多くみられた。イギリスのコメンテーターも「デブだ」と何度も口にしていたという。

     昨季、セリエAで36得点を記録し、得点王に輝いたイグアイン。開幕までにコンディションを整え、高額移籍に見合う活躍を見せることができるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-01630147-gekisaka-socc

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    20160808-01630154-gekisaka-000-1-view

    DF長友佑都が所属するインテルは8日、双方合意の上でロベルト・マンチーニ監督(51)との契約を解除したことを発表した。
    後任については発表されていないが、昨季までアヤックスを指揮していたフランク・デ・ブール氏が有力とみられている。

    セリエA開幕2週間前の監督退任となった。2004年7月から08年5月までインテルを率いたマンチーニ監督は、
    マンチェスター・シティとガラタサライを経て、14年11月にインテルの指揮官に復帰。

    初年度は8位に終わると、昨季も4位でUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃していた。

    インテルはクラブ公式サイトを通じて「インテルは、ロベルトが2014年11月に監督に就任してからこなした仕事に感謝の意を表する」
    「インテルは、そのロベルトの20か月以上にわたる功績に感謝する」と感謝の言葉を送っている。

    ゲキサカ 8月8日(月)19時13分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-01630154-gekisaka-socc

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    セリエAの名門ACミランが中国の投資グループへ売却されることが決定したことを受けて、所属する本田が移籍する可能性が浮上した。

    クラブの親会社フィニンベスト社は5日、同社のベルルスコーニ会長が持つ株式99・93%を、
    負債を含めて7億4000万ユーロ(約836億円)で売却することで基本合意に達したと発表。
    その影響について、6日付の地元紙コリエレ・デロ・スポルトは「選手の出入りが激しくなり、
    本田、(GK)ディエゴ・ロペス、(FW)バッカらは自分のロッカールームを失う可能性がある」と、背番号10が放出要員となる可能性を報じた。
    地元紙コリエレ・デラ・セーラによると、補強候補には本田と同じ右FWでプレーするチェルシーのコロンビア代表クアドラードらが挙がっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00000036-spnannex-socc

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    ミランの本田圭佑は、今季も10番の着用を続けられるようだ。
    伊紙『トゥットスポルト』は、移籍が噂された同選手は現所属クラブに残留すると報じた。

    中国企業グループによるクラブ買収が一向に進まず、今夏の補強に十分な資金を用意できていないミラン。
    これまで多くの選手が獲得候補に挙がったものの、財政難で具体的な動きにはつながっていない。

    またカルロス・バッカの売却で補強資金を捻出するプランも暗礁に乗り上げており、いまやお手上げの状況だ。
    懸案だった守備力の強化や、前線のクオリティアップは全く実現する気配がない。
    そのため現有戦力の大半はチームに残る見込みになっている。

    負傷により出遅れた本田だが、すでにプレシーズンマッチで復帰を果たしている。
    ライバルたちとのポジション争いを制し、今季こそミランの10番としての価値を証明できるだろうか。

    フットボールチャンネル 8月1日(月)23時54分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160801-00010032-footballc-socc

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    20160729-00010021-theworld-000-1-view

    インテルの向上に全力を注いでいる

    日本代表DF長友佑都が所属するインテルは27日、アルゼンチンのエストゥディアンテスとテストマッチを行った。試合は、開始直後に長友のゴールで先制したインテルだったが、ハーフタイム直前に追いつかれ、1-1で試合を終えている。

    そんな中、インテルの指揮官ロベルト・マンチーニが試合後のインタビューに応じた際に記者から自身の去就について聞かれ、次のように述べた。クラブの公式サイトが伝えている。

    「インテルにいることが不幸だと一度でも私が言ったかい? そんなことは一度も言ったことない。何度も言っているけど、私がクラブを去りたがっているというのは君たちだけだ。私はインテルを向上させるために全力を注いでいる。インテルがどんなチームになっているかは、移籍市場が閉まったあとを見てくれればわかるはずだ」

    「残留」という言葉での明言は避けたものの、今後もインテルを率いることを暗示したマンチーニ。新シーズンは、何としてもチャンピオンズリーグの出場権獲得だけはしたいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00010021-theworld-socc

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    20160728-00010010-footballc-000-2-view

    イタリアサッカー界が誇るレジェンド、フランチェスコ・トッティは、
    現代サッカー界は「金ばかり追いかけ、魂がなくなった」と苦言を呈している。
    26日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが報じている。

    FWゴンザロ・イグアインが、ナポリから巨額の移籍金とともにライバルのユベントスへ移籍した。

    トッティはこれについて、「今の時代、サッカー選手も漂流民の様になっている。
    金を追い続け、心が無くなっているね。それが、自分と他の選手との違いだろう」と述べる。

    そして、「ファンはサッカーを楽しむため、そしてチームに忠誠を尽くす選手を見るためにスタジアムへ行くのだ。
    裏切り者を見に行くのではない」と語り、「その点においてもイグアインのユベントス移籍はひどいものだ」と続けた。

    さらに、ローマ一筋25シーズン目を迎えるトッティは「魂で続けるプレーヤーがいなくなった。

    もし、私が金を追いかけていたなら、10年前にローマを離れていただろう。
    私にとって大切なのは情熱であり、金ではない。ずっとローマのユニフォームを愛してきた」と自らの想いを語っている。

    当たり前のように、巨額の金が動き、人も動く現代サッカー界。
    ひとつのユニフォームを25年間着続けるトッティには到底理解しがたいものだろう。

    レジェンド・トッティが鳴らす警鐘は、その渦中の人々に届くのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160728-00010010-footballc-socc

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    20160727-00000015-goal-000-1-view

    ローマFWフランチェスコ・トッティは、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインがナポリからユヴェントスに移籍したことを快く思っていないようだ。

    昨季セリエAで66年ぶりに最多得点記録を更新したイグアインは、この夏ユヴェントスへの移籍がずっと噂されていた。ナポリのレジェンドであるマラドーナ氏や同市の市長が痛烈な批判を浴びせるなか、最終的にはユヴェントスが9000万ユーロ(約100億円)を支払うことで取引が成立している。

    トッティはイグアインの移籍を受け、巨額の資金により移籍が成立する時代を嘆いている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えた。

    「今日、サッカー選手はまるで流浪の身だ。自分の心に従うのではなく、お金についていく。おそらく、そこには違いがある」

    「自分の心に従う選手は多くない。僕がお金のことだけを考えていたら、10年前にローマを去っていただろう。僕にとって大事なのは情熱なんだ。お金じゃない。常にローマの色を愛し、そのユニフォームを着ていたいと思っている」

    ローマの象徴としてクラブを支えてきたトッティは、イグアインの決断に苦言を呈している。

    「ファンは楽しむためにスタジアムに行く。チームに忠誠を誓う選手を見るためにね。裏切られるなんてことは期待していない。イグアインがナポリからユヴェントスに移籍したのは完全な失敗だよ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00000015-goal-socc

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