セリエA

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    ミランのリカルド・モントリーヴォ、ジェレミー・メネズ、アレックス、ディエゴ・ロペス、本田圭佑、
    そして獲得に近づくアルバロ・アルベロアに共通するのは、全員移籍金0でミランに加わっていることだ。

    アルベロアもレアル・マドリードを退団してからフリーの状態が続いており、移籍金は発生しない。

    近年のミランは財政面の問題もあり、フリーで選手を獲得したケースが非常に多い。
    上記の選手の他にもフェルナンド・トーレス、ミカエル・エシアン、タエ・タイウォといった選手の獲得にもお金はかかっていない。

    では、ミランのフリー戦略は機能していると言えるのか。

    伊『Gazzetta dello Sport』は、主将としてチームをまとめるモントリーヴォ、
    2014-15シーズンにはチーム得点王となったメネズの獲得は成功だったと伝えている。フリーだったことを考えれば、彼らの働きぶりは合格点だろう。

    一方で、エシアン、トーレス、タイウォは明らかな失敗だったと紹介。
    トーレスも現在所属しているアトレティコ・マドリードではフォームを取り戻しつつあるが、それまでのプレイは決して良かったとは言えない。

    評価が分かれるのは本田、ディエゴ・ロペス、アレックスだ。

    本田とアレックスはミランでポジションを守ってきた選手だが、大活躍したかと問われると微妙なところだ。
    ディエゴ・ロペスも昨季途中には若手のジャンルイジ・ドンナルンマにポジションを奪われてしまい、不要な選手と見られている。

    同メディアは彼らを成功と失敗の中間のような位置にいると伝えているが、全体的に見るとミランのフリー獲得戦略は成功しているとは言い難い。

    本田はサイドを上下動する献身性でポジションを守ってきたものの、物足りなさは残る。
    ミランは今夏もアルベロア獲得に近づいているが、このやり方は正しいとは言えないだろう。

    2016年07月26日(火) 18時16分配信
    http://www.theworldmagazine.jp/20160726/01world/italy/77376

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    ミランがレアルを退団したアルベロアの獲得を発表

     日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、レアル・マドリードを退団した元スペイン代表DFアルバロ・アルベロアと契約を結んだことを発表した。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、「ミランはまたもゼロ円補強を始めるのか」と特集している。

     ここ5シーズンほどのミランの補強戦略のなかで、昨季開幕前の夏の移籍市場はやや趣の異なるものだった。シルビオ・ベルルスコーニ会長は1億ユーロ(約116億円)を市場に投下し、UEFAチャンピオンズリーグ出場権が得られる3位以内の確保を厳命した。

     しかし、ガゼッタ紙はこの1億ユーロを「投げ捨てた」と酷評している。実際、昨季の新加入選手で期待に近い活躍を見せたのはコロンビア代表FWカルロス・バッカくらいで、他の選手たちは平均点以下であると断じている。そして、「その苦い経験がミランを再びゼロ円補強へ動かしてしまったのか」としている。

     ミランは2012年夏の移籍市場で、当時のエースFWズラタン・イブラヒモビッチやDFチアゴ・シウバをパリ・サンジェルマンに売却したあたりから資金難が表面化した。それ以来、MFリッカルド・モントリーボ、FWジェレミー・メネズ、本田といったここ数シーズンで多くの試合に出場した選手たちは、前所属チームとの契約満了に伴いゼロ円移籍でかき集められた。

    しかし、金銭を市場に投下して選手を獲得する通常の補強でチームを強化するユベントスやナポリ、ローマに成績は遠く及ばず、3季連続でヨーロッパでの戦いを逃す体たらくとなっている。

    中国への身売り交渉が長引いた影響も…

     ガゼッタ紙は、中国への身売り交渉が長引いている状況から仕方のないものだとはしながらも、「アルベロアで何かが大きく変わるわけがない」と補強の効果性に疑問符をつけている。そして前述の3人は“まだマシ”な方で、「幽霊のようにやって来て幽霊のように去る選手が後を絶たないのが、ゼロ円補強選手たちだ」とその補強方針を厳しく批判している。

     果たしてミランは中国からの資金を手にして、市場から選手を購入してかつての栄光を取り戻す足がかりをつかめるのか。それとも、主力を売ってゼロ円で補強する負のサイクルから抜け出せずに泥沼にはまり込んでしまうのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160726-00010001-soccermzw-socc


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    ユベントスは、ナポリからアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(28)の獲得で合意した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160726-00000059-nksports-socc

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    アーセナル移籍は無し?

    インテルでキャプテンを務めるアルゼンチン代表ストライカー、マウロ・イカルディがチームに残ると宣言している。

    昨季のセリエAで33試合に出場し16ゴールを挙げる活躍を見せ、得点ランク4位という戦績でシーズンを終えたイカルディ。DFの裏へ抜け出すセンスや冷静なフィニッシュなど、ストライカーとして必要な要素を高い次元で備えているアルゼンチン人スコアラーに対しては、ナポリやアーセナル、そしてアトレティコ・マドリードといった強豪クラブが続々と関心を示していた。しかし23歳のアタッカーは今後もインテルでプレイし続けることを宣言。伊『Corriere dello sport』がイカルディのコメントを伝えた。

    「僕はインテルに所属しているし、このチームでとても順調な生活を送っている。これまでにも僕は常にそのように話していたよ。それに2019年までインテルとの契約があるんだ。このクラブこそ僕にとって最良のチームさ。世間はこのテーマ以外のことを話す必要があるだろうね。より良いプレイをすることで監督にもっとアピールしていこうと思ってるよ」

    最近では妻で代理人を務めるワンダ・ナラ氏によるメディアへの露出も増えてきたイカルディだが、どうやら退団する気など無いようだ。セリエA屈指のストライカーの残留宣言にインテリスタもホッと胸を撫で下ろしていることだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00010035-theworld-socc

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    サッカーのイタリア1部リーグ、セリエAで本田圭佑の所属するACミランが月内にも中国の投資家らのグループに売却されると、
    米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が20日、報じた。

    同紙によると、このグループは最初にクラブの80%を、負債を含めて約7億5000万ユーロ(約877億5000万円)で取得し、
    今後2~3年をかけて残りの20%を約4億ユーロ(約468億円)で獲得するという。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/07/20/kiji/K20160720013006670.html
    [ 2016年7月21日 01:33

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    ユベントスMFポール・ポグバのソーシャルメディアでのコメントが、話題を呼んでいる。

     今夏の移籍市場でビッグクラブが獲得に動いているポグバ。マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーは同選手の獲得に向け、およそ1億2000万ユーロ(140億円)の移籍金を用意する手筈を整えているとみられている。

     そんなポグバが、19日に自身の『インスタグラム』を更新している。上から下まで全身真っ白の洋服に身を包んだポグバは「すべてを白く染めて...平和だ」とのメッセージを添え、投稿を行った。

     このポグバのメッセージは、白を基調としたユニフォームに身を通したいという意味なのだろうか。時期が時期だけに、周囲では様々な憶測が立てられている。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?194333-194333-fl

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    インテルを引っ掻き回す夫人

    数週間前までインテルでチャンピオンズリーグに出たいと語っていたFWマウロ・イカルディは、ここ数日の間にいつクラブを退団しても不思議はない存在となってしまった。その発端は妻で代理人のワンダ・ナラ夫人にあり、同夫人はここ数日インテルへの不満をぶちまけてきた。

    夫人が不満に感じているのは金銭面で、インテル側がイカルディの年俸を上げない以上は退団も辞さない考えだ。

    伊『Calciomercato』によると、夫人は今の状態ではインテルとの契約を延長したくないと主張。イカルディは2019年までクラブと契約を結んでいるが、金銭面の問題が解決されない限りはこれ以降の延長はしたくないと考えているようだ。

    「私たちはマウロの契約を変えてほしいと思っているの。でも、待たなくてはいけないわ。1週間後には全てがクリアなものになるでしょう。現時点で私たちは2019年以降の契約延長はしたくない。ただ金銭面を変えてほしいの」

    さらに同メディアによると、夫人は最近になってユヴェントスのTwitterをフォローし始めたという。同メディアはインテルを怒らせようとしているのか?と伝えており、夫人が蜂の巣を引っ掻き回すかのように動いていると最近の変化に驚いている。

    イカルディには欧州の複数クラブが関心を示しているが、1週間後全てがクリアになった時には夫人が満足する答えは出ているのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00010042-theworld-socc

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、
    コロンビア代表FWカルロス・バッカの去就について発言を残した。

    イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』などが18日に報じている。

    現在29歳のバッカは、昨夏にミランへ加入後、2015-16シーズンのセリエAで全38試合に出場し18ゴールを記録。
    すると今夏、複数クラブが同選手に関心を示し、動向に注目が集まっていた。

    同紙によると、ミランの新指揮官に就任したモンテッラ監督がバッカの去就について言及。
    「バッカは世界レベルの選手だ。彼は1シーズンに多くのゴール量産を保証してくれる。
    そのようなプレイヤーを手放すのは厳しいことだが、彼はチャンピオンズリーグでのプレーを望んでいる。
    これから何が起きるか見てみよう」とコメント。バッカの退団を覚悟している様子を示した。

    一時はウェストハムへの移籍が決定的と報じられたバッカだが、
    16日にはミラン残留に前向きな姿勢を示していると伝えられた。

    不透明な状況が続くが、
    最終的な結論はどうなるのか。今後の展開に注目が集まる。

    サッカーキング / 2016年7月18日
    http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20160718/469561.html


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    ミラン本田は「情熱を持っていない」 伊紙が“左利きのファンタジア”としてスペイン人MF絶賛

    モンテッラ新監督の元、印象的な活躍を披露したスソ【写真:Getty Images】

    ・ボルドー戦2得点で評価急上昇のスソ モンテッラ監督も移籍凍結を指示

     ACミランの元U-21スペイン代表MFスソは、今季初の対外試合となる仏強豪ボルドー戦で2得点を決める活躍を見せ2-1の勝利に貢献した。昨季は出番がなく、期限付き移籍先のジェノアで開花、6得点と爆発したレフティーを、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は信頼。フロントに「放出してはならない」と移籍凍結を命じたという。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が、「スソとベルトラッチ、モンテッラ監督へメッセージ」と報じている。

    【写真記事】英メディア選定「FKキッカー世界トップ5」 中村俊輔もランクイン

     スソは15年1月にリバプールから加入した。卓越したテクニックと破壊力抜群の左足を誇るものの、ミランでは同じ左利きの日本代表MF本田圭佑の後塵を拝し、レギュラーの座を手にすることができなかった。だが、1月にジェノアに移籍すると、その才能を遺憾なく発揮する。

     先発15試合で6得点2アシスト。そのゴールの大半がゴラッソと呼ぶべき豪快なシュートだった。それでも今季もミランの放出要員という立ち位置だったが、ボルドー戦でスソは2ゴールの活躍を見せ、モンテッラ監督の信頼をあっさりと勝ち取った。記事では、次のように評されている

    「ジェノアからミランに戻ったスソはボルドー戦で2ゴールを決め、ミランでの信頼を獲得した。モンテッラ監督は、放出してはならないと要求した。すべてのチームに、特にジェノアだが、監督は放出不可能と指定した。他の選手を探すように要求している。今週の初めには放出されそうだったスソは、今やミランの将来をかける選手となった」

     スソに対しては、スペイン1部のベティス、ジェノアなどが獲得を申し出ており、ミランから再び放出される可能性があったが、この日の躍動によって立場を一変させたようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00010001-soccermzw-socc

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    ミランに所属する日本代表MF本田圭佑の復帰が近づいているようだ。16日にイタリアの『カルチョメルカート.com』が伝えている。

    本田は、5月29日に日本代表で行っていたトレーニング中に左ひざを負傷。
    ミランのプレシーズンが始まった今でも未だにその怪我は癒えてはおらず、別メニューで個人トレーニングを行っている。

    そのために、本田は現地時間16日に行われたボルドーとの今季初のプレシーズンマッチへの召集メンバーからも外された。

    しかしそれは、噂されている退団が迫っているからではなく、
    本田がミラネッロ(ミランの練習場)に残ってできるだけ早く怪我から回復するためのトレーニングを続けるためのようだ。

    ミランと今季に就任した指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、7月22日から始まるアメリカツアーに連れて行くために本田の回復を待っている。
    その怪我の状態について、本田自身もチームへの復帰が近づいていることをインスタグラムで報告した。

    「先月に日本代表のトレーニング中に怪我をした足の状態はもうだいぶ良くなった。後もう少しでチームに合流できるはずだ」

    その本田は、ミランと今季で契約が切れることで今夏の退団も噂されている。
    だからこそ、早く復帰して新指揮官を説得させるためのプレーを披露したいはずだ。

    フットボールチャンネル 2016年07月17日(Sun)12時31分配信
    http://www.footballchannel.jp/2016/07/17/post164201/

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