セリエA

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20160808-01630154-gekisaka-000-1-view

    DF長友佑都が所属するインテルは8日、双方合意の上でロベルト・マンチーニ監督(51)との契約を解除したことを発表した。
    後任については発表されていないが、昨季までアヤックスを指揮していたフランク・デ・ブール氏が有力とみられている。

    セリエA開幕2週間前の監督退任となった。2004年7月から08年5月までインテルを率いたマンチーニ監督は、
    マンチェスター・シティとガラタサライを経て、14年11月にインテルの指揮官に復帰。

    初年度は8位に終わると、昨季も4位でUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃していた。

    インテルはクラブ公式サイトを通じて「インテルは、ロベルトが2014年11月に監督に就任してからこなした仕事に感謝の意を表する」
    「インテルは、そのロベルトの20か月以上にわたる功績に感謝する」と感謝の言葉を送っている。

    ゲキサカ 8月8日(月)19時13分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-01630154-gekisaka-socc

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    maxresdefault

    セリエAの名門ACミランが中国の投資グループへ売却されることが決定したことを受けて、所属する本田が移籍する可能性が浮上した。

    クラブの親会社フィニンベスト社は5日、同社のベルルスコーニ会長が持つ株式99・93%を、
    負債を含めて7億4000万ユーロ(約836億円)で売却することで基本合意に達したと発表。
    その影響について、6日付の地元紙コリエレ・デロ・スポルトは「選手の出入りが激しくなり、
    本田、(GK)ディエゴ・ロペス、(FW)バッカらは自分のロッカールームを失う可能性がある」と、背番号10が放出要員となる可能性を報じた。
    地元紙コリエレ・デラ・セーラによると、補強候補には本田と同じ右FWでプレーするチェルシーのコロンビア代表クアドラードらが挙がっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00000036-spnannex-socc

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ミランの本田圭佑は、今季も10番の着用を続けられるようだ。
    伊紙『トゥットスポルト』は、移籍が噂された同選手は現所属クラブに残留すると報じた。

    中国企業グループによるクラブ買収が一向に進まず、今夏の補強に十分な資金を用意できていないミラン。
    これまで多くの選手が獲得候補に挙がったものの、財政難で具体的な動きにはつながっていない。

    またカルロス・バッカの売却で補強資金を捻出するプランも暗礁に乗り上げており、いまやお手上げの状況だ。
    懸案だった守備力の強化や、前線のクオリティアップは全く実現する気配がない。
    そのため現有戦力の大半はチームに残る見込みになっている。

    負傷により出遅れた本田だが、すでにプレシーズンマッチで復帰を果たしている。
    ライバルたちとのポジション争いを制し、今季こそミランの10番としての価値を証明できるだろうか。

    フットボールチャンネル 8月1日(月)23時54分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160801-00010032-footballc-socc

    写真
    no title


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20160729-00010021-theworld-000-1-view

    インテルの向上に全力を注いでいる

    日本代表DF長友佑都が所属するインテルは27日、アルゼンチンのエストゥディアンテスとテストマッチを行った。試合は、開始直後に長友のゴールで先制したインテルだったが、ハーフタイム直前に追いつかれ、1-1で試合を終えている。

    そんな中、インテルの指揮官ロベルト・マンチーニが試合後のインタビューに応じた際に記者から自身の去就について聞かれ、次のように述べた。クラブの公式サイトが伝えている。

    「インテルにいることが不幸だと一度でも私が言ったかい? そんなことは一度も言ったことない。何度も言っているけど、私がクラブを去りたがっているというのは君たちだけだ。私はインテルを向上させるために全力を注いでいる。インテルがどんなチームになっているかは、移籍市場が閉まったあとを見てくれればわかるはずだ」

    「残留」という言葉での明言は避けたものの、今後もインテルを率いることを暗示したマンチーニ。新シーズンは、何としてもチャンピオンズリーグの出場権獲得だけはしたいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00010021-theworld-socc

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20160728-00010010-footballc-000-2-view

    イタリアサッカー界が誇るレジェンド、フランチェスコ・トッティは、
    現代サッカー界は「金ばかり追いかけ、魂がなくなった」と苦言を呈している。
    26日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが報じている。

    FWゴンザロ・イグアインが、ナポリから巨額の移籍金とともにライバルのユベントスへ移籍した。

    トッティはこれについて、「今の時代、サッカー選手も漂流民の様になっている。
    金を追い続け、心が無くなっているね。それが、自分と他の選手との違いだろう」と述べる。

    そして、「ファンはサッカーを楽しむため、そしてチームに忠誠を尽くす選手を見るためにスタジアムへ行くのだ。
    裏切り者を見に行くのではない」と語り、「その点においてもイグアインのユベントス移籍はひどいものだ」と続けた。

    さらに、ローマ一筋25シーズン目を迎えるトッティは「魂で続けるプレーヤーがいなくなった。

    もし、私が金を追いかけていたなら、10年前にローマを離れていただろう。
    私にとって大切なのは情熱であり、金ではない。ずっとローマのユニフォームを愛してきた」と自らの想いを語っている。

    当たり前のように、巨額の金が動き、人も動く現代サッカー界。
    ひとつのユニフォームを25年間着続けるトッティには到底理解しがたいものだろう。

    レジェンド・トッティが鳴らす警鐘は、その渦中の人々に届くのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160728-00010010-footballc-socc

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20160727-00000015-goal-000-1-view

    ローマFWフランチェスコ・トッティは、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインがナポリからユヴェントスに移籍したことを快く思っていないようだ。

    昨季セリエAで66年ぶりに最多得点記録を更新したイグアインは、この夏ユヴェントスへの移籍がずっと噂されていた。ナポリのレジェンドであるマラドーナ氏や同市の市長が痛烈な批判を浴びせるなか、最終的にはユヴェントスが9000万ユーロ(約100億円)を支払うことで取引が成立している。

    トッティはイグアインの移籍を受け、巨額の資金により移籍が成立する時代を嘆いている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えた。

    「今日、サッカー選手はまるで流浪の身だ。自分の心に従うのではなく、お金についていく。おそらく、そこには違いがある」

    「自分の心に従う選手は多くない。僕がお金のことだけを考えていたら、10年前にローマを去っていただろう。僕にとって大事なのは情熱なんだ。お金じゃない。常にローマの色を愛し、そのユニフォームを着ていたいと思っている」

    ローマの象徴としてクラブを支えてきたトッティは、イグアインの決断に苦言を呈している。

    「ファンは楽しむためにスタジアムに行く。チームに忠誠を誓う選手を見るためにね。裏切られるなんてことは期待していない。イグアインがナポリからユヴェントスに移籍したのは完全な失敗だよ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00000015-goal-socc

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    GettyImages-528995968-compressor-1

    ミランのリカルド・モントリーヴォ、ジェレミー・メネズ、アレックス、ディエゴ・ロペス、本田圭佑、
    そして獲得に近づくアルバロ・アルベロアに共通するのは、全員移籍金0でミランに加わっていることだ。

    アルベロアもレアル・マドリードを退団してからフリーの状態が続いており、移籍金は発生しない。

    近年のミランは財政面の問題もあり、フリーで選手を獲得したケースが非常に多い。
    上記の選手の他にもフェルナンド・トーレス、ミカエル・エシアン、タエ・タイウォといった選手の獲得にもお金はかかっていない。

    では、ミランのフリー戦略は機能していると言えるのか。

    伊『Gazzetta dello Sport』は、主将としてチームをまとめるモントリーヴォ、
    2014-15シーズンにはチーム得点王となったメネズの獲得は成功だったと伝えている。フリーだったことを考えれば、彼らの働きぶりは合格点だろう。

    一方で、エシアン、トーレス、タイウォは明らかな失敗だったと紹介。
    トーレスも現在所属しているアトレティコ・マドリードではフォームを取り戻しつつあるが、それまでのプレイは決して良かったとは言えない。

    評価が分かれるのは本田、ディエゴ・ロペス、アレックスだ。

    本田とアレックスはミランでポジションを守ってきた選手だが、大活躍したかと問われると微妙なところだ。
    ディエゴ・ロペスも昨季途中には若手のジャンルイジ・ドンナルンマにポジションを奪われてしまい、不要な選手と見られている。

    同メディアは彼らを成功と失敗の中間のような位置にいると伝えているが、全体的に見るとミランのフリー獲得戦略は成功しているとは言い難い。

    本田はサイドを上下動する献身性でポジションを守ってきたものの、物足りなさは残る。
    ミランは今夏もアルベロア獲得に近づいているが、このやり方は正しいとは言えないだろう。

    2016年07月26日(火) 18時16分配信
    http://www.theworldmagazine.jp/20160726/01world/italy/77376

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20160726-00010001-soccermzw-000-2-view

    ミランがレアルを退団したアルベロアの獲得を発表

     日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、レアル・マドリードを退団した元スペイン代表DFアルバロ・アルベロアと契約を結んだことを発表した。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、「ミランはまたもゼロ円補強を始めるのか」と特集している。

     ここ5シーズンほどのミランの補強戦略のなかで、昨季開幕前の夏の移籍市場はやや趣の異なるものだった。シルビオ・ベルルスコーニ会長は1億ユーロ(約116億円)を市場に投下し、UEFAチャンピオンズリーグ出場権が得られる3位以内の確保を厳命した。

     しかし、ガゼッタ紙はこの1億ユーロを「投げ捨てた」と酷評している。実際、昨季の新加入選手で期待に近い活躍を見せたのはコロンビア代表FWカルロス・バッカくらいで、他の選手たちは平均点以下であると断じている。そして、「その苦い経験がミランを再びゼロ円補強へ動かしてしまったのか」としている。

     ミランは2012年夏の移籍市場で、当時のエースFWズラタン・イブラヒモビッチやDFチアゴ・シウバをパリ・サンジェルマンに売却したあたりから資金難が表面化した。それ以来、MFリッカルド・モントリーボ、FWジェレミー・メネズ、本田といったここ数シーズンで多くの試合に出場した選手たちは、前所属チームとの契約満了に伴いゼロ円移籍でかき集められた。

    しかし、金銭を市場に投下して選手を獲得する通常の補強でチームを強化するユベントスやナポリ、ローマに成績は遠く及ばず、3季連続でヨーロッパでの戦いを逃す体たらくとなっている。

    中国への身売り交渉が長引いた影響も…

     ガゼッタ紙は、中国への身売り交渉が長引いている状況から仕方のないものだとはしながらも、「アルベロアで何かが大きく変わるわけがない」と補強の効果性に疑問符をつけている。そして前述の3人は“まだマシ”な方で、「幽霊のようにやって来て幽霊のように去る選手が後を絶たないのが、ゼロ円補強選手たちだ」とその補強方針を厳しく批判している。

     果たしてミランは中国からの資金を手にして、市場から選手を購入してかつての栄光を取り戻す足がかりをつかめるのか。それとも、主力を売ってゼロ円で補強する負のサイクルから抜け出せずに泥沼にはまり込んでしまうのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160726-00010001-soccermzw-socc


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    higuain-corre-verso-lolimpico_u5v8fu3xffif19lgbwbhk0mfk

    ユベントスは、ナポリからアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(28)の獲得で合意した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160726-00000059-nksports-socc

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20160721-00010035-theworld-000-1-view

    アーセナル移籍は無し?

    インテルでキャプテンを務めるアルゼンチン代表ストライカー、マウロ・イカルディがチームに残ると宣言している。

    昨季のセリエAで33試合に出場し16ゴールを挙げる活躍を見せ、得点ランク4位という戦績でシーズンを終えたイカルディ。DFの裏へ抜け出すセンスや冷静なフィニッシュなど、ストライカーとして必要な要素を高い次元で備えているアルゼンチン人スコアラーに対しては、ナポリやアーセナル、そしてアトレティコ・マドリードといった強豪クラブが続々と関心を示していた。しかし23歳のアタッカーは今後もインテルでプレイし続けることを宣言。伊『Corriere dello sport』がイカルディのコメントを伝えた。

    「僕はインテルに所属しているし、このチームでとても順調な生活を送っている。これまでにも僕は常にそのように話していたよ。それに2019年までインテルとの契約があるんだ。このクラブこそ僕にとって最良のチームさ。世間はこのテーマ以外のことを話す必要があるだろうね。より良いプレイをすることで監督にもっとアピールしていこうと思ってるよ」

    最近では妻で代理人を務めるワンダ・ナラ氏によるメディアへの露出も増えてきたイカルディだが、どうやら退団する気など無いようだ。セリエA屈指のストライカーの残留宣言にインテリスタもホッと胸を撫で下ろしていることだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00010035-theworld-socc

    続きを読む

    このページのトップヘ