セリエA

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    ACミランのFW本田がコンディション不良のためフランス遠征に不参加となった。

    16日にボルドーと練習試合が行われるが、クラブ関係者によれば6月のキリン杯で痛めた左膝裏の違和感が続いているためという。
    またクラブ側は中国企業へ売却に動いているが、交渉は停滞して選手補強も止まっている状態。
    トゥットスポルト紙では「ベルルスコーニ名誉会長が新経営陣にさまざまな条件を突きつけているため、
    中国人投資家が嫌気を覚えているもよう」と報じている。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/07/16/kiji/K20160716012974040.html 
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    ACミランのコロンビア代表FWカルロス・バッカは、移籍金3000万ユーロ(約35億円)でのウェストハム移籍でクラブ間合意に達していたが、これを拒否。

    中国企業への身売り交渉の遅れから資金調達に苦しんでいるミランは新戦力の補強費にバッカ売却益を見込んでいたが、移籍市場で苦境に追い込まれている。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

     昨季リーグ戦18ゴールを決め、得点ランク3位に入ったバッカはウェストハムと契約交渉を続けてきたが、代理人は「交渉は決裂した」との声明を発表したという。

     バッカはUEFAチャンピオンズリーグでのプレーを希望しており、第1希望はアトレチコ・マドリード、第2希望はアーセナルだとレポートされている。

     ミランは中国企業への身売り交渉が遅れているため、新たな補強を行うにはエースのバッカを売却して資金を調達しなければいけない経済的な苦境に立たされている。ビジャレアルDFマテオ・ムサッキオの獲得に迫っているが、移籍金が欠如しており、交渉が進んでいない。

     ミランは昨季セリエB得点王のラパドゥーラを獲得したが、大物の補強は果たせていない。バッカ売却時の35億円を補強費に当て込んでいたミランは、苦しい状況に立たされている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160716-00010003-soccermzw-socc



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    Football ZONE web 7月15日 23時25分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160715-00010019-soccermzw-socc

    ◆今季初の対外試合に「コンディションの問題」で招集されず

     去就問題が浮上しているACミランの日本代表FW本田圭佑が、16日に行われる今季初の対外試合の敵地ボルドー戦でのメンバーから外れた。

     本田は昨季1得点3アシストに終わり、「クビにされても仕方がない」と自ら認めるほどの不振ぶりだった。

    ヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督の就任後も去就問題が浮上しており、本田のメンバー外は放出の前兆と見る向きもイタリアメディアには存在していた。

    だが、本田同様に去就問題の浮上しているブラジル代表FWルイス・アドリアーノ、元フランス代表FWジェレミー・メネズ、元U-21フランス代表FWエムベイェ・ニアングは遠征メンバーに入っている。

     ミランの広報担当は、本田の欠場について「コンディションの問題」と説明しているが、地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙は本田の移籍確率を70%と予想。フランスの強豪との一戦でのメンバー外によって、イタリアでの移籍報道は過熱するかもしれない。

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     ユヴェントスがナポリに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得に迫っているという。14日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが報じている。

     セリエAを5連覇中のユヴェントスは、スペイン代表FWアルバロ・モラタが今夏の移籍市場でレアル・マドリードへ復帰したこともあり、前線の補強を目指している。そして、昨シーズンのセリエAで36ゴールを挙げ、66年ぶりにリーグ記録を更新したイグアインの獲得に動き出したようだ。

     同紙によると、ユヴェントスはすでにイグアインと年俸750万ユーロ(約8億8000万円)の4年契約で個人合意に至っており、さらにナポリが求める移籍金9450万ユーロ(約110億円)を支払う用意ができている模様。同選手に対してはアーセナルが6000万ユーロ(約70億円)にフランス代表FWオリヴィエ・ジルーを加えたオファーを検討していたようだが、ユヴェントスが獲得に近づいていると報じられている。

     なお、ナポリはユヴェントスに所属するアルゼンチン代表MFロベルト・ペレイラの獲得を望んでおり、両クラブはすでに交渉を行っている。同紙はこれが偶然ではないとし、ユヴェントスがペレイラ(市場評価額は1800万ユーロ=約21億円)を譲渡することでイグアインの獲得に必要な移籍金を引き下げようと画策していると伝えている。また、イタリア紙『トゥットスポルト』などによると、ペレイラのほか、イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ、同MFステファノ・ストゥラーロ、同FWシモーネ・ザザの3人もトレード要員の候補に浮上しているようだ。

     イグアインについて、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は「売却不可能な選手」だと主張しているが、同選手の弟で代理人を務めるニコラス・イグアイン氏が、「我々は率直に言って、契約延長を望んでいない」と契約延長拒否ともとれる発言をしたことで、今夏の退団が有力視されている。

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00468462-soccerk-socc

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    日本代表MF本田圭佑は、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の構想に入っていないのかもしれない。この夏にクラブを離れる可能性があるようだ。

    ミランは16日に2016-17シーズン初のプレシーズンマッチを戦う。ボルドー戦がモンテッラ監督の初陣となるが、そこに本田の姿はないかもしれない。

    イタリア『スカイ・スポーツ』のリポーターであるペッペ・ディ・ステファノ氏のコメントを、『MilanNews.it』がこのように伝えた。

    「明日(15日)、本田はチームとともに出発しない。契約は2017年までとなっており、おそらくミランを去ることになる。(FWジェレミー・)メネスも同様だ」

    ミランの10番はこれから動くのだろうか…。

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00000035-goal-socc

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    まずは自分のやるべきことをやる

    インテルで1年目のシーズンを迎えるトルコ代表DFジャネル・エルキンがインタビューに応じ、同クラブを移籍先に選んだ理由と来季の意気込みを語った。

    インテルの公式サイトによると、まずエルキンは「偉大なクラブへ移籍することができてとても幸せだよ。僕はガラタサライに多くの友人がいる。彼らからマンチーニについてたくさんのことを聞いたよ。マンチーニは勝利のメンタリティーを持っているし、彼と一緒に仕事をするのが待ちきれない。僕がインテルへ来た理由の一つだからね」と述べた。

    さらに彼は「最初、チームに溶け込むのは簡単なことじゃないと思う。言語の問題とかあるからね。でも、僕はもうイタリア語の勉強を始めているし、チームメイトとコミュニケーションを図るのは難しくないんじゃないかな。僕は世界屈指のクラブに加入した。自分の能力を信じて、このクラブで少しでも長く活躍できることを願っている。そのために、まずは自分のやるべきことに集中したい。インテルはビッグクラブだし、高い目標を設定しないといけないのはわかっているからね」と話した。

    日本代表DF長友佑都とポジションを争うこととなったエルキンだが、レギュラーポジションを勝ち取ることができるのだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00010039-theworld-socc

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    イタリア1部リーグの名門で日本代表FW本田圭佑(30)の所属するACミランがチーム再建に向けて動きだした。

    地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」などによると、
    昨季18ゴールを挙げたチーム得点王のFWカルロス・バッカ(29)がウェストハム(イングランド)に移籍することでチーム間合意に達した。
    移籍金は3000万ユーロ(約33億3000万円)が見込まれているが、まさかのエース放出もチーム改革の第1弾にすぎない。

    ミランは、中国の投資家グループに約800億円でチームを売却する方針を固めており、
    新体制では今後2年間で4億ユーロ(約444億4000万円)の資金をつぎ込み新戦力を獲得する予定。
    10番を背負う本田は残留が濃厚と言われるが、世界的ビッグネームが加入すれば、エースナンバーとポジションを失いかねない。

    もちろん、開幕に向けてチームの構築を急ぐビンチェンツォ・モンテラ新監督(42)の構想から外れる可能性もある。
    本田も自身の去就について「わからない」と話している。8日に始動したばかり。
    今後の合宿やチームの編成次第では放出候補に浮上するが…。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/564212/
    2016年07月11日 11時30分

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    放出が決まったバッカ

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    1: 1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/ 2016/07/08(金) 19:29:11.52 ID:CAP_USER9
    イタリアのラツィオは8日、マルセロ・ビエルサ監督が辞任したことを明らかにした。

    ラツィオは6日にビエルサ監督の就任を発表したばかり。就任2日での辞任に、
    クラブは法的措置をとる構えのようだ。

    理由は不明だが、ヘラルド・マルティノ前監督の辞任により空席となったアルゼンチン代表を指揮するのではないかと噂されている。

    なお、ラツィオは昨季終盤に暫定で指揮したシモーネ・インザーギ監督がチームを率いるとのことだ。
    http://qoly.jp/2016/07/08/two-days-after-joining-as-manager-marcelo-bielsa-quits-on-lazio

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    20160706

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/07/05(火) 21:24:28.61 ID:CAP_USER9
    本田圭佑が所属するミランが中国の企業グループへ売却されることが決定的となった。 

    伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが同クラブのシルビオ・ベルルスコーニ名誉会長の発言を報じている。

     昨季終了とともにクラブの売却交渉を進めていたミランだが、ベルルスコーニ名誉会長が心臓の手術を受けるため入院してから交渉はストップしていた。しかし、同名誉会長が5日に退院したことで今後急ピッチで売却が進むとみられている。

     長きにわたって辣腕を振るってきたベルルスコーニ名誉会長は退院に際し「最近4年間、私の関心は他のものにあった。以前のようにミランを追えなくなっていた。これまで28個のタイトルを獲得してロッソネーリのファンを増やしてきた。いまは30年の歴史に幕を下ろそうと思っている」と述べ、自身がクラブ経営の第一線から退くことを示唆した。

     さらに「私は最後の選択が重要だと思っている。ミランをイタリアで、ヨーロッパで、そして世界の主役にできるところへ売りたい」とクラブ売却の意思を認めた。

     近年は財政難からかつてのようにスター選手を獲得できず、他クラブで契約満了になった選手を集めるばかりで中位低迷が続いていたミランだが、その状況も売却によって変わるようだ。

    ベルルスコーニ名誉会長は「私はミランを再出発させられる人物に明け渡すことにした。新たな買い手によってクラブに今後2年間で4億ユーロ(約450億円)の投資が約束されている」と明かしている。

     ミランは一つの象徴的な時代を終え、新たな体制の下で再出発を図る。中国企業グループの巨額投資によって生まれ変わり、かつての栄光を取り戻せるのか。

    それともクラブのブランド力をマーケティングに利用されてしまうだけなのか。世界屈指のビッグクラブは先の見えない未来を突き進もうとしている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160705-00010025-footballc-socc

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    20160704-00010010-soccermzw-000-1-view

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/07/04(月) 12:57:37.53 ID:CAP_USER9
    ガラタサライ退団が決定的の名手 インテルは獲得拒否と伊紙報じる

    “10番”本田に満足できない!? ミランがインテル三冠の英雄スナイデル獲得を検討へ

     ACミランが、ガラタサライのオランダ代表MFウェズリー・スナイデルを獲得する可能性が急浮上している。イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が報じている。

     2009-10シーズンにジョゼ・モウリーニョ政権のインテルで三冠達成に貢献した司令塔が、セリエAに帰還する可能性が浮上している。しかも、行き先はミラノのライバルクラブだ。

    記事では「ミランは10番を探している。そして、スナイデルが売り込んでいる。このオランダ人はガラタサライと関係が壊れた。妻はミラノに戻りたがっている」とレポートされている。

     2009年から13年までインテルで活躍した司令塔は、経営状態の悪化したクラブがスナイデルの高給を負担しきれず、本人が減俸交渉に応じなかったため、トルコ行きを決断した。だが、クラブとの関係は悪化し、夫人もミラノでの生活を心待ちにしているという。

     すでにガラタサライのフロリダ合宿を欠席しており、「クラブは罰金を課す。しかし、もうアディオ(離別)は決定的だ」とレポートされている。

     スナイデルは、一度インテル復帰を画策したようだ。ロベルト・マンチーニ監督に相談したが、「インテルは興味を持っていない」と一蹴されたという。

    ミランCEOとモンテッラ監督が会談予定

     スナイデルの意向はミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOも聞いており、ヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督と直接会談を行い、スナイデル獲得の是非を話し合うという。

     ミランは現在、攻撃的MFを補強ポイントに挙げ積極的に動いている。生粋のトップ下で圧倒的なパスセンスに加え、直接FKやミドルシュートを武器にするスナイデルが万全の状態であれば、昨季1得点3アシストで「クビにされても仕方ない結果」と猛省していた日本代表FW本田圭佑の立場は、厳しさを増すことになりそうだ。


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