Jリーグ

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    J1C大阪は4日、8月5日の札幌戦(キンチョウスタジアム)で、水着で来場すれば観戦無料となる、Jリーグ史上初の企画を実施すると発表した。

     試合当日に実施される「セレッソウォーターフェスティバル~セレフェス~」のメーンイベントとして「Jリーグ史上初!暑いんやから、水着でええで!タダ券あげたる!」と銘打った企画を用意。試合当日に水着で来場した人に当日の観戦チケット(カテゴリー3指定席)をプレゼントし、参加者全員で記念撮影も行う予定となっている。

     参加方法は事前申し込み制で、7月中旬から受付開始予定。小中学生以上の100人が対象(応募者多数の場合は抽選)で、グループでの申し込みも10人まで可能。

     着用する水着のルールは、男性はトップス(Tシャツやパーカーなど)着用不可とし、海水パンツのみ着用すること。女性はワンピース型・ツーピース型など遊泳用の水着を着用し、水着の上からパーカーなどは着用しないこととなっている。

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    7/4(火) 18:21配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000078-dal-socc

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    「値段のないスタジアム」平均1人812円支払い 集客に効果、第2弾準備 サガン鳥栖
    6/29(木) 10:28配信

    サッカー・J1サガン鳥栖が、本拠地ベストアメニティスタジアム(佐賀県鳥栖市)で5月27日に行った
    集客イベント「値段のないスタジアム」の結果を公表した。
    試合の満足度に応じて観戦料を後払いしてもらう企画で、1人当たりの平均支払額は812円だった。

    イベントはJ1クラブでは初の試み。A自由席など4券種(前売り2千円~3700円)の席が対象で、
    5620人が利用し、出口に設置された料金箱には456万8215円が集まった。

    この日はコンサドーレ札幌戦で、年間パスポートの利用者らを含めて1万4416人が来場。
    ドイツ1部・Eフランクフルトへの移籍が決まったMF鎌田大地選手がゴールを決め、鳥栖が1-0で勝利した。

    平均支払額は通常料金に大きく及ばなかったものの、クラブは集客面で一定の効果があったと評価。
    第2弾の企画も既に準備している。

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    6/29(木) 10:28配信 佐賀新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010001-saga-socc

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    ADOデン・ハーグに所属するFWハーフナー・マイクは、退団し帰国することが濃厚になったようだ。

    ハーフナーは2016-17シーズン、9ゴールを挙げてチーム内得点王となった。しかし、ジェフリー・ファン・アスディレクターは『FOXスポーツ』で「今すぐ帰国することがマイクの望みだ」と話して退団が決定的であることを認めた。

    ハーフナーの移籍先候補の最右翼に挙がっているのがヴィッセル神戸。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ加入も決まっているクラブは、間もなく長身ストライカー加入を発表することになるようだ。

    オランダのジャーナリストも同様にJリーグ復帰が近いことを認め、『Algemeen Dagblad』のヴィッツェ・ディクストラ氏は「退団は時間の問題だ。トルコのトラブゾンスポルもレースに出るだろうが、ハーフナーはヴィッセル神戸に加わりたいだろう」と予想する。

    『Omroep West』のジム・ファン・デル・デイジ氏も「ハーフナーは退団する。ヴィッセル神戸とデン・ハーグは合意に近づいている。ハーフナーはすでに何人かには退団することを明かしている」と説明している。

    ハーフナーは横浜F・マリノスでプロデビュー。その後はアビスパ福岡、サガン鳥栖、ヴァンフォーレ甲府でプレーし、2011年までJリーグで活躍。ヴィッセル神戸移籍が決まれば、6年ぶりに日本の舞台へ帰ってくることになる。

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    GOAL6/28(水) 7:48配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000037-goal-socc

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    21日に行われたサッカー天皇杯2回戦では、J1のチームが下位のカテゴリーで戦うチームに敗れる番狂わせが相次いだ。

    仙台は関東大学1部の筑波大学に2-3で、札幌は福島県1部のいわきFCに2-5で、
    甲府はアマチュアトップのカテゴリーである日本フットボールリーグ(JFL)のヴァンラーレ八戸に0-1で、FC東京はJ3のAC長野パルセイロにPK戦の末、敗れた。

    今大会のポスターには人気サッカーマンガ『GIANT KILLING』のイラストと作中のセリフ
    「これはお前達のジャイアントキリングの始まりだぜ」がコピーに使われているが、その通りの出来事が起こったのだ。

    ● 意外性が見どころのひとつ 天皇杯で番狂わせ続出

    また、勝ちはしたもののJ1のチームが格下のチームに苦戦するケースが少なくなかった。現在J1リーグの首位を走る柏は、JFLのブリオベッカ浦安に1-0で辛勝、
    磐田もJFLのHonda FCにPK戦でやっと勝った。浦和はJ3のグルージャ盛岡に3-2と詰め寄られたし、新潟は関西1部のバンディオンセ加古川に、広島はJ3の鹿児島ユナイテッドに1点差の苦戦を強いられた。

    4月から始まった天皇杯本大会には88チームが出場。その内訳はプロのJ1・18チーム、J2・22チームの計40チームに、
    47都道府県の代表とアマチュア王者(JFL優勝=Honda FC)の48チームだ。47都道府県代表にはプロとアマチュアの選手が混在するJ3、アマチュアのJFL、地域リーグ、都道府県リーグのチーム、大学のチームが含まれる。

    この48チームが4月下旬の1回戦を戦い、勝ち残った24チームとJ1、J2のチーム(計64チーム)で2回戦が行われた。ここでカテゴリーを超えた波乱や接戦が見られたわけだ。

    天皇杯はこうした意外性が見どころのひとつといえる。そもそもサッカーはロースコアのゲームで、選手個々の能力だけでなく、
    監督の戦術やチーム内の意志統一などで勝利を拾えることがある。また、天皇杯は国内サッカーの3大タイトルのひとつであり、J1チームも獲得したい栄冠ではあるが、そのために全力を尽くせない事情がある。


    ● 全力で当たれないJ1の事情 思い切ったプレーを仕掛ける格下チーム

    ファン・サポーターが注目するのは、1シーズンの長丁場で実力が順位として示されるリーグ戦だ。J1リーグ戦は17日と18日に第15節が行われており、
    中3日ないし中2日で天皇杯2回戦を迎えることになった。リーグ戦を重視すれば、ここでレギュラー組に無理をさせるわけにはいかない。

    そこでJ1の多くのチームが、リーグ戦のスタメンには名を連ねない控え選手で2回戦に臨んだ。天皇杯2回戦で格下チームに苦杯を喫したJ1チームのスタメンを見ると、
    リーグ戦第15節で先発出場した選手は仙台が2人、札幌は1人、FC東京と甲府はゼロ。ほぼスタメン総入れ替え状態で戦い、敗れたわけだ。

    リーグ戦のスタメンから外れているとはいえ、J1クラブと契約を交わしているのは相当な能力の持ち主。そのレベルの選手が顔を揃えているのだから試合の多く時間帯を支配することになる。
    だが、そのようにして組まれたメンバーはコンビネーションが練られてはおらず、なかなかゴールには結びつかない。

    一方、対戦するチームは“負けてもともと”という気持ちで、思い切ったプレーを仕掛けてくる。もちろんベストメンバーを組み、相手のJ1チームの弱点などもしっかり研究したうえで試合に臨む。
    守りを固め、相手に攻めさせておいてカウンターを狙うとか、強引なドリブル突破を試みるとか、J1同士の試合ではあまり見られない戦い方で格上の相手を慌てさせるのだ。

    そしてもしJ1チームを破ることができれば、選手にとって大きな自信になるし、応援に駆けつけた熱心なサポーターは狂喜する。JFLや地域リーグに所属するクラブの多くはJリーグ入りを目標としている。
    この勝利をきっかけにサポーターは増えるだろうし、新たなスポンサーがつくかもしれない。

    Jリーグ入りへの好循環をクラブにもたらす勝利になるのだ。選手個々にしても勝利に貢献する好プレーを見せれば、J1・J2のクラブに個人昇格する可能性も出てくる。

    >>2以降につづく

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    6/27(火) 6:00配信 ダイヤモンド
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170627-00133224-diamond-soci&p=1

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    Jリーグ中西理事が部下の女性を長期セクハラで辞任

     Jリーグの幹部が、部下の女性をセクハラ(性的嫌がらせ)したことが27日、明らかになった。

     Jリーグ・ナンバー3に当たる中西大介常務理事(51)が、長期間にわたってJリーグ事務局に勤務している女性社員を性的に苦しめたもので、同常務はその責任を取ってこの日、辞任した。

     被害を受けた女性社員がこのほど、弁護士に相談して村井満チェアマン(57)らJリーグ側に伝わった。
     「申し訳ございません」と謝った同チェアマンは「セクハラ、パワハラ、差別などの行為に対して、Jリーグは厳しい基準を持って対処していく」と話した。

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    日刊スポーツ [2017年6月27日17時49分]
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/1846675.html

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    Jリーグクラブにとって今夏の“掘り出し物”となるかもしれない。

     名門レアル・マドリーの下部組織で10年以上過ごし、現在はフリーとなっているスペイン人DFが日本への移籍を希望しているという。
    フリーのためもちろん移籍金(移籍元クラブとの契約解除に必要な違約金)はかからない。ゼロ円で獲得できるのだ。

    その選手とはダビド・マテオス。名前に聞き覚えのある人は少ないかもしれない。それもそのはず。

    レアル・マドリーではトップチーム昇格こそ果たしたものの、公式戦は国内カップ戦とチャンピオンズリーグの2試合に出場したのみで、
    昇格した翌年にギリシャの強豪AEKアテネに期限付き移籍。

    その後、スペインのレアル・サラゴサ、ハンガリーのフェレンツバロ
    アメリカのオーランド・シティとクラブを渡り歩き、今年3月にフリーとなっている。

    現在マテオスは新たな所属先を探している最中だが、そこで目を付けたのが日本
    実はAEKアテネ時代、現在FC東京に在籍しているオーストラリア人FWネイサン・バーンズと同僚だった。離れ離れになった今も、情報交換をする仲だという。

    バーンズからJリーグの環境面の良さや過ごしやすさなど、日本の良い面を聞いたマテオスはJクラブ入りを熱望。
    日本以外にも世界中にネットワークを持つマネージメント・エージェント会社である株式会社Naocastle(本社:日本、代表取締役CEO:今矢直城)に直接コンタクトをとり、
    日本でプレーしたい意向を伝えたという。現在は獲得に手をあげるJクラブを待っている状態だ。

    マテオスは身長191cmの大型センターバック。対人戦を得意とし、空中戦での強さも期待できる。
    またアメリカなどでプレーしていた経験があるため、英語でのコミュニケーションも問題ない。年俸も高くなく、フリー選手のためクラブの財政状況によっては条件面で交渉の余地もある。

    レアル・マドリーでは満足な活躍を見せられなかったマテオスだが、その他のクラブではまずまずの実績を残している。
    J1昇格を目指すJ2クラブ、あるいは現在低迷しているが浮上のきっかけを掴みたいJ1クラブにとっては、貴重な戦力となりうる存在と言えるだろう。

    マテオスはすぐにでも新天地に合流できるよう自主トレーニングでコンディションを維持している。果たして、今夏のJリーグ入りはあるだろうか。

    6/26(月) 14:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00218992-footballc-socc

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    持ち味のドリブルだけでは、この群雄割拠の代表では生き残っていけない。
    10月2日、ロシア・ワールドカップのアジア最終予選、イラク戦とオーストラリア戦に臨む日本代表が、さいたま市内でトレーニングを行なった。

    宇佐美貴史と武藤嘉紀の負傷により、追加招集となった齋藤学らこの日集まった12人が、
    前日のリーグ戦の疲れを癒すかのように、ボール回しなど軽めの調整メニューに汗を流した。
     
    齋藤は前日の甲府戦で2ゴール・2アシストを決めるなど、最近のリーグ戦でハイパフォーマンスを見せている。
    追加招集とはいえ、今〝キレキレ″のドリブラーにハリルホジッチ監督から声がかかったのは当然と言える。
     
    その切れ味鋭いドリブルが最大の特長の齋藤だが、これまでも5試合・1得点と少なからず代表での戦いを経験しており、
    「持って仕掛けることは自分の良さ。だけど、仕掛けられる選手はほかにもいるし、もっといろんな良さを持っている人たちがたくさんいる」と、レベルの高さを把握している。
     
    そんな齋藤が「違いを見せていきたい」と語ったのは、最大の特長であるドリブルではなかった。
    「取った後の攻撃にいくスピードとかはすごく早いし、(奪われた時も)そこから切り替えて、高い位置で取りに行くとか、そういう切り替えの速さがある」
     
    ハリルジャパンのサッカーをこう分析する齋藤は、続けて、そのサッカーに対しての自信ものぞかせた。
    「切り替えとかの部分は自分の良さもあるので、そこでの違いは見せていきたい」
     
    2014年のブラジル・ワールドカップの本大会のメンバーに選ばれるも、出場できず。今年3月の2次予選に追加招集された際も、出場機会はなかった。
    そうした憂き目を味わってきた齋藤だからこそ、持ち味のドリブルだけでは、群雄割拠の代表では生き残っていけないと感じている。

    ■仕掛ける姿勢を貫いた結果、「この(代表の)場に来られた」
     
    そうは言っても、ドリブルという特長を出さないわけではない。あくまでも齋藤の最大の武器はどんな相手にも強気に仕掛ける姿勢だ。

    「マリノスの状況的にも、やっぱり自分が仕掛けることで何か変化を加えられると思っていたので、そういう部分ではすごく責任感をもってプレーできている。
    取られることはありますけど、それでも何度も仕掛け続けるという姿勢が、こういう(代表という)ものにつながっていると思うので、それは変わらずやり続けます」
     
    評価されたのは、仕掛ける姿勢であることは、本人ももちろん自覚している。これまで声はかかれども、
    満足なプレータイムを与えられずにいた。それでも何度も立ち上がってきた齋藤だからこそ、今回の代表戦に賭ける意気込みは相当強い。

    「同年代で、キヨ君(清武弘嗣)もそうだし、(酒井)高徳とか(酒井)宏樹とか、サコ(大迫勇也)もそうだし、
    (山口)蛍とか(原口)元気とかも、みんな海外に行って、代表にずっといて、見ていて悔しいなという想いはある。

    でも焦ってもしょうがないので、しっかりと自分の道を進んでいこうと思ってやってきて、
    やっとこうやって、追加招集ですけど、ここの(代表の)場に来られたので、しっかりと今回、自分のポジションをとれるようなものを見せなきゃいけない。
     
    慌てずに、Jリーグ゛でやっていることと変わらずのプレーをしなきゃいけない。まあ、それ以上は出ないと思うけど、楽しみですね」
    出場機会を得られなくても、何度も仕掛け続ける姿勢を貫き、再びチャンスを掴んだ齋藤は、日本代表のサバイバルを勝ち残れるか。
    J屈指のドリブラーの成長した姿と、新たに見せる〝違い″に期待したい。
     
    取材・文:多田哲平(サッカーダイジェストWEB編集部)

    SOCCER DIGEST Web 10月3日(月)12時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161003-00019292-sdigestw-socc

    写真
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    29日に発表された10月6日のW杯アジア最終予選イラク戦、11日の同オーストラリア戦に臨む日本代表メンバー26人に、鹿島アントラーズMF永木亮太が唯一の初選出を果たした。

     15年12月に国内組を集めて行われたスタッフ・選手ミーティングに参加した永木は、16年3月の日本代表候補合宿に追加招集されていたものの、A代表選出は初めて。しかし、A代表を率いるバヒド・ハリルホジッチ監督は「長い間、追跡した選手」と常に注視していたことを明かした。

     今季、湘南から鹿島に移籍した永木は第1ステージの先発出場こそ2試合にとどまったものの、第2ステージに入ると出場機会を増やし、第13節終了時点で7試合でスターティングメンバーに名を連ねている。

     ハリルホジッチ監督は「存在感を出しているし、呼んでみたいと思った」と話すと、イラク、オーストラリアとの連戦の中で、特に「オーストラリア戦で必要になると思った」ようだ。その理由は「しっかりとボールを奪える選手」だということ。指揮官はオーストラリアを「アジア最強」と評したように、ボールを握られる展開も予想しており、その中で“ボールを奪える選手”が重要だと考えている。

    「長谷部(誠)、山口(蛍)、永木はボールを奪える選手。コンタクトやデュエルを怖がらない選手たちだ」と期待を寄せるハリルホジッチ監督。前回の候補合宿で「爪痕を残したい」と語っていた永木は、指揮官が求めるものをピッチ上で体現してアピールを狙いたい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-01631701-gekisaka-socc

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    ■サッカー明治安田J1第2ステージ第13節(25日、川崎市等々力陸上競技場ほか=9試合)

    川崎が横浜Mに3-2で競り勝ち、広島を下した首位・浦和とともに年間王者を争うチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。

    川崎はクラブ史上初のCS出場となり、MF中村憲剛(35)は安堵の笑みを浮かべた。

    「第2ステージ優勝と年間1位を目指しているけど、チャンピオンシップの挑戦権を獲得できたのはよかった」

    ホームで臨んだこの日の試合は、後半39分にMF三好が2点目を決めて優位に進めていた。

    だが負傷交代などがあり、ロスタイムは9分。これがドラマのクライマックスタイムとなった。

    立て続けに2点を失い同点に追いつかれたが、日本代表FW小林が値千金の決勝ゴール。

    中村の右CKが起点となった劇的勝利だったが、その本人は「今までの川崎なら勝てていなかった」と興奮気味に振り返った。

    チームは勝ち点「28」で2位に浮上。ボランチとして中村は献身的なプレーで支えているが、ハリル・ジャパンからも期待を受けている。

    日本代表は10月にW杯アジア最終予選のイラク戦(6日・埼玉)、オーストラリア戦(11日・メルボルン)に臨むが、

    初戦UAE戦で黒星スタートとなるなど苦戦中。原因はボランチが機能していないことで、中村の絶妙な“舵取り”ぶりが求められている。

    この日の横浜戦でも、9月の最終予選で代表デビューを果たしたMF大島とWボランチを組み、見事なコンビネーションをみせると、得意のタテパスで何度も決定機を作った。

    中村は日本代表への招集に関しての発言を封印しているが、ハリルホジッチ監督が若手の一番手として期待する大島との好連携を披露し「CS出場権」という結果を出したことで、

    代表復帰への条件が完璧に整った格好。後はベテラン嫌いのハリルホジッチ監督が腹をくくるだけだ。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    2016.09.27
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160927/soc1609271550001-n1.htm

    SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー発表記者会見のインターネットライブ配信決定
    9月29日(木) 15:00(予定)

    http://www.jfa.jp/news/00011066/

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    ◆四国リーグ第14節 FC今治6-1KUFC南国(25日、今治市桜井海浜ふれあい広場サッカー場)

    元日本代表監督で、日本サッカー協会の岡田武史副会長(60)がオーナーを務めるFC今治が25日、KUFC南国を6―1で下し、四国リーグ連覇を飾った。
    オーナー2季目の今季は1試合を残し、13戦無敗。
    今後は11月に開催される全国地域リーグ決勝大会(山梨など)で自動昇格となる2位以上を目指し、来季のJFL参入を狙っていく。

    レンズの奥の瞳が喜色に染まった。引き分け以上で優勝が決まった前週(対高知ユナイテッド)は雷雨の影響でリードしながら後半15分に打ち切り。
    1週間遅れで連覇を見届けた岡田オーナーは「優勝は当然だと思っていた。
    ホームに応援に来ていただいた方たちと決められて良かった」とほほ笑んだ。

    14年11月にオーナーに就任。当初は観客数300人も入れば多い方で、運営もほぼ1人のスタッフでまかないスポンサーも10社以下。
    10年W杯南ア大会で日本を16強に導いた名将は、まず指針を示すところからスタートした。
    徐々に体制を整え、現在は運営スタッフも8人に増員され、スポンサーは100社を超えた。
    この日は豪雨の中、約2000人のサポーターを本拠に集めた。

    今季試合中はベンチでにらみをきかせ、戦術は吉武博文監督(56)に任せ、自身は精神論を説いた。言い聞かせたのは「熱を伝えろ」。
    勝っても内容に納得できない時は「(ファンが)『また来たい』って思ってくれる試合をしてるのか!」と“大カミナリ”を落とすこともあったという。

    リーグ連覇はただの通過点。昨季1次ラウンドで敗退した全国地域リーグ決勝大会でのリベンジに向かう。
    「我々は突破できる力がある」“経営者・岡ちゃん”の旅路は続く。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160926-00000023-sph-socc
    スポーツ報知 9月26日(月)6時4分配信

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