日本代表

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    すっかりチームの“顔”のひとりに。
     
    柴崎岳の値千金弾と献身的なプレーを、スペイン・メディアが称えた。
     
    6月18日、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ準決勝、テネリフェ対カディスの第2レグが行なわれた。
    ホームの声援を背に攻勢を仕掛けたテネリフェだったが、カディスの粘り強い守備に手を焼き、なかなか得点を奪えない。そんななか、殊勲のゴールを決めたのが“GAKU”だ。
     
    34分、右サイドから放ったスソのクロスがこぼれ、ゴール前に走り込んでいた柴崎が難なく決め、2戦合計のスコアを1-1とした。
    その後は両チームとも決め手を欠き、延長戦でも決着が付かずタイムアップ。規定により、
    レギュラーシーズンでの順位が上のテネリフェがプレーオフ決勝進出を果たした。まさに柴崎の同点弾は値千金となったのだ。
     
    全国紙『MARCA』は「決勝進出の立役者はこの試合唯一のゴールを挙げた日本人プレーヤーと、二度のビッグセーブを見せた守護神ダニ・エルナンデス」だと紹介。
    激賞したのが地元ウェブサイトの『deporpress.com』で、「GAKUが存在感を示した。いまやすっかりスペインのフットボールを体現する男だ。
    前半にスソの素晴らしい突破から得たチャンスで、慌てることなく冷静に蹴り込んだ。大きな仕事をやってのけた」と報じた。
     
    さらに『Republica』紙は「もっとも躍動していたのは柴崎。攻守両面で献身的なプレーが光り、なにより貴重なゴールを決めた。
    ゴールキーパーのダニ・エルナンデスとともに称えられて然るべきだ」と記した。
     
    シーズン最終盤にグッと声価を高め、ここにきてチームの“顔”のひとりとして取り扱われるまでになった。“GAKU”への注目度は増す一方だ。

    プレーオフ決勝の相手はヘタフェに決まった。第1レグが6月21日、第2レグは同24日に開催される。

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    6/19(月) 7:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00026981-sdigestw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170619-00026981-sdigestw-000-view.jpg


    MARCA Shibasaki mete al Tenerife en la final doblegando a un gran Cadiz
    http://www.marca.com/futbol/segunda-division/2017/06/18/5946e2d5268e3ee64d8b4693.html

    【サッカー】<柴崎岳>値千金のゴール!テネリフェをPO決勝へ導く!/ラ・リーガ昇格プレーオフ準決勝第2戦
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497821499/

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    6/18(日) 21:40配信

    アンコールFCと合同練習を行ったFW本田(左)

     ACミラン退団を表明している日本代表FW本田圭佑(31)が18日、千葉市内で実質的オーナーを務めるカンボジア2部「ソルティーロ・アンコールFC」との合同練習を行い、自身の移籍について言及した。

     「僕に関する移籍は何度も言っていますけど、だいたいメディアを見て初めてしることが多い。どこから情報が流れているか分からないんですけど。多くのクラブが興味を示してくれているのは事実」とし、「まずはテーブルに乗せてみようというところで動いています。慌てず。自分が満足がいくクラブから来るとは限らないんですけど、来なかったとしても決断をするのであれば最後まで粘ってみようと考えています。しっかり考えて後悔しないようにしたい」と明かした。

     1―1で引き分けたW杯最終予選イラク戦から4日が経ち、練習を再開。「ちょうど今日からオフを切り上げて(練習を)開始したので。オフは終了したという感覚です。13日にプレーして、4日休んだので。十分休んだかなと」。そう語った一方で、この日は父の日であることを報道陣に問われた本田は「父の日というのを今知ったので…。そういったことをあまり大事にする、そして表現する家族ではないので…。どうなんですかね。言われるとしようかなとも考えたりもするので。考えてみます」と苦笑いしていた。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000162-spnannex-socc
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    ラース・リッケン(ドルトムント育成コーディネーター)

    7月15日、2年ぶりに来日を果たし「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」で浦和レッズと対戦するドルトムント。その来日に先がけて日本を訪れ、視察や会見出席など精力的に活動をこなした育成コーディネーターのラース・リッケンが、多忙を極める日程の合間を縫ってインタビューに応じてくれた。

    現役時代はドルトムント一筋のキャリアを送り、引退後はユース選手たちの育成に携わるドルトムントのレジェンドに、日本の印象や現在の役職、育成者の視点から見た日本人選手の印象などについて語ってもらった。

    インタビュー・文 久保佑一郎(footballista編集部)

    ――7月、日本で浦和レッズと対戦することが決まりました。まずは率直なお気持ちを聞かせてください。

    「非常にうれしく思っています。日本にはたくさんのドルトムントファンがいて、SNSのフォロワー数ももの凄く多いですから、今回のツアーはそんなファンの方々と交流を深められるいい機会だと思っています」


    ――ドルトムントは2年前にも来日しています。ビッグクラブが日本を訪れる機会が少なくなっている中で、それだけ日本を重要視してくれていることの表れだと考えてもいいのでしょうか?

    「その通りです。(日本人の)香川真司が所属しているというのも理由の一つとしてはあります。ですが、彼が一度クラブを離れた後でも多くのファンが我われドルトムントについてきてくれました。そんなファンのみなさんと交流を深めるのはとても大事なことだと思っています。マーケティング的な側面から見ても、5つ日系企業がドルトムントをサポートしてくれています。日本とドルトムントの関係はとても深いですよ」


    ――あなたご自身にとって、日本の印象はいかがですか?

    「4回目の来日となりますが、街は来るたびに発展していて非常に驚かされる一方で、街を出てみると緑が多く自然豊かな面もあり、みなさん礼儀正しいと来るたびに感じています」


    ――日本人サッカー選手についてはどんな印象を抱いていますか?

    「まず、メンタリティがドイツ人と日本人は非常に近いと思います。規律正しいサッカーを行うことと、ネバーギブアップの精神で決してあきらめない部分ですね。その上で、テクニックに優れているところや素早さ、スピードがあるところが日本人選手の特長だと思っています。

    一方で、問題が2つあります。一つは、ドイツの選手に比べてヘディングが得意ではありません。そしてもう一つ、香川は例外ですが、テクニックでもシュートに関する技術が足りないと感じます。ただ、ケガをしない、ケガに強いというのはストロングポイントですし、2部を含め多くの選手がプレーしているドイツに限らず、欧州サッカーマーケットの中で非常に重要な存在だと感じています」


    ――元ドルトムントの丸岡満選手が帰国後のインタビューで「日本とドイツの守備の仕方の違いに苦しんでいる」と答えていたのですが、日本人選手の守備能力についてはどのように見られていますか?

    「香川や丸岡はいずれも攻撃的な選手ですし、ドルトムントというチーム自体が勝つ時には8-4で勝つような攻撃的なサッカーを志向しています。ですから、そこまで気になるようなことはありませんでした」


    ――現在はクラブの育成コーディネーターを務められているとのことですが、どんな仕事しているのか聞かせてもらいますか?

    「主な仕事はその名の通りユース選手の育成になります。ただ、時間を割いて作業しているのは契約業務ですね。有望な選手には15歳になるともう代理人がついています。ドルトムントは近くに有力なクラブがたくさんありますので、そこにいる選手と交渉したりするのは大変な作業です。また、15歳の選手は3年スパンで見て、18歳になったらトップチームに上れるかどうか判断したりもしています」

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    つづく

    6/18(日) 13:05配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170618-00010000-fballista-socc

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    プレミアリーグの強豪アーセナルが、ACミラン退団が決まっている日本代表FW本田圭佑(31)の獲得を検討していることが15日までに分かった。

    選手としてだけでなく、アジア戦略における“ブランド力”を高く評価。既に補強リストに名前を挙げているという。本田には他にも欧州の複数クラブが興味を示しているが、来季も再び世界屈指の名門でプレーする可能性が急浮上した。

     プレミアリーグの関係者によれば、アーセナルがACミラン退団が決まっている本田サイドと既に接触。補強リストに名前を挙げたという。同関係者は「本田の知名度は抜群。獲得を検討するに値する」と証言した。

     14年1月にCSKAモスクワから移籍した本田はACミランとの契約が今季で満了。今オフはフリーで移籍が可能となっている。当初はオファーを出したシアトルをはじめ、米MLSも移籍先の有力候補と目されていた。だが、本田自身は「日本代表の集大成」と捉えている18年W杯ロシア大会を見据え、移籍先をスペイン、イングランドなど欧州主要リーグに絞った。その中で、名将ベンゲル監督率いるアーセナルがリストアップした。

     アーセナルに限らず、欧州クラブは香川の所属するドルトムントなど新たな資金源としてアジア戦略に力を入れている。ただ、アーセナルは昨今の低迷もあり、ブランド力が下降線。昨夏には浅野を獲得したが、労働許可が下りずドイツ2部シュツットガルトに期限付き移籍中だ。その中で、本田の選手としての実力はもちろん、マーケティング担当もアジアでの抜群の知名度を高く評価しており、正式オファーに発展する可能性は十分にあるという。

     アーセナルは来季、欧州チャンピオンズリーグ出場権こそ逃したものの欧州リーグに出場。さらにFA杯、リーグ杯など、セリエAより格段に試合数は増える。4―2―3―1が基本のアーセナルはサイドアタッカーにはスピードある選手が重宝されるが、本田はトップ下でプレーできるだけでなく、7日の日本代表―シリア戦ではインサイドハーフとしての適性も示しており、今季に比べ出場機会が増えることは間違いない。

     本田には来季スペイン1部昇格を決めているレバンテ、1月にもオファーを出したプレミアリーグのハルのほか複数の欧州クラブが興味を示している。ただ、プレミアの名門から正式オファーが届けば、常に安定より挑戦を求めてきた本田にとって魅力的な新天地候補となりそうだ。

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    スポニチ6/16(金) 6:10配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000060-spnannex-socc

    【サッカー】<本田圭佑>ラス・パルマス移籍浮上! スペインメディア「前線の主軸の一人となれる」
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497589916/

    2017/06/16(金) 07:45:31.63
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497566731/

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    Jリーグは15日、「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」の浦和―ドルトムント(ドイツ)戦(7月15日、埼スタ)、鹿島―セビリア(スペイン)戦(同22日、カシマ)に向けたトークイベントを開催。7月15日の試合がフジテレビ系で全国生中継されることが発表された。 

     公式戦ではないJクラブの試合を民放キー局がゴールデン帯(午後7時10分開始)に地上波生中継するのは異例だが、この裏にはドルトムント所属の日本代表MF香川真司(28)の存在がある。 

     4年前には同じ7月にJ1横浜Mが当時香川が所属していたマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と対戦。TBS系列でゴールデン帯に生中継され、平均視聴率は12・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高い数字をマーク。“香川は視聴率が取れる選手”が実証されているからだ。 

     一方で、香川の来季去就は流動的。そこで今大会の放映権を持つフジテレビ側は生中継を行う条件として「香川の参加」を突き付けたという。

    J関係者も「香川の出場が確定しない場合、生中継ではなく深夜帯の放送になる」と話していた。この日、地上波生中継が確定したことは、同時に香川の来季ドルトムント残留が決定的になったとも言えそうだ。 

     Jリーグの原博実副理事長(58)は香川について「ケガがね。でも大丈夫だと思うよ」と太鼓判。現在香川は日本代表で負った左肩脱臼のリハビリ中だが、ドルトムントが15日時点で発表した来日メンバーに名前が含まれており、日本のファンにも雄姿を見せてくれそうだ。

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    6/16(金) 16:38配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000036-tospoweb-socc

    【サッカー】<Jリーグワールドチャレンジ2017>浦和vsドルトムントがフジテレビで全国生中継!鹿島vsセビージャはDAZNで配信
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497514505/

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    6月13日にイランの首都テヘランで行なわれたワールドカップ・アジア最終予選、イラク対日本。気温が37度を記録する酷暑の中、1試合消化の多いサウジアラビア、オーストラリアと勝ち点で並び、得失点差でグループB首位に立つ日本は1-1のドローで終えた。

    前半8分に本田圭佑が蹴ったコーナーキックを大迫勇也がバックヘッドで流し込んで先制、理想的な展開で試合を進める環境を整えることができた。にもかかわらず、その後はイラクにボールを支配され、シュートも打てない苦しい戦況が続いた。

    そんな流れからも、後半27分の失点は決して偶然とは言えないものだった。後半もどちらかといえばイラクのペースで、同点後は勢いを失ったが、グループ5位で突破の可能性を失っていた相手に対して文字通り、日本は最後まで青色吐息だった。

    脳しんとうで交代した井手口陽介、足を痛めてベンチに下がった酒井宏樹、そして後半途中から足のけいれんが続いた久保裕也…。井手口に代わって登場した今野泰幸にしても、長期に渡る故障欠場明けのためにトップフォームでないことは6月8日のシリアとの親善試合からはっきりしていた。

    そのシリア戦の負傷で戦線離脱した香川真司も含め、これだけ故障者が続出したのだから、勝ち点1という結果も悪くはない。しかし、あらためて浮き彫りになった選手層の薄さと指揮官の不安定な采配は、勝ち点1を拾ったという事実を忘れさせてしまうほど深刻だ。

    選手層の薄さ――これはもちろん日本サッカー界全体の問題でもあるので、ハリルホジッチ監督だけに責任を押し付けることはできない。しかし、来年の本大会、あるいは最終予選を確実に突破するというターゲットから逆算した場合、日本代表を任された指揮官のチーム作りとしては及第点を与えられるレベルにない。

    イラク戦でスタメン出場したボランチふたりが、何よりその象徴だ。シリア戦で代表デビューしたばかりの井手口は、ポテンシャルこそ秘めているもののA代表の国際試合、とりわけアウェーで戦えるほどの水準にあるかといえば、イエスと答える材料は見当たらないのが実情。

    遠藤航にしても、2015年11月のアウェーでのカンボジア戦(アジア二次予選)で先発するも前半だけでベンチに下げられて以来、A代表からは遠ざかっていた。また、遠藤はシリア戦でも出場機会はなく、所属の浦和レッズでは3バックのセンターを務める選手だ。

    ボランチを長谷部誠と山口蛍で固定し続けた弊害がここにきて一気に噴出し、カンボジア、アフガニスタン、シンガポールなど格下相手のアジア二次予選の戦い方と選手起用があらためて悔やまれる。ここからも指揮官には本大会や最終予選から逆算ができるほどの余裕がなかったという結論が導き出される。

    不安定な采配も相変わらず。不確定要素を残したシリア戦でのベンチワーク同様、結局、このイラク戦でそれが露呈した。基本布陣に4-2-3-1を採用したものの、ならばなぜシリア戦後半の開始数分で4-3-3に基本のフォーメーションを戻したのか。負傷交代などのトラブル要素を加味しても、シリア戦とイラク戦の関連性において、その采配には疑問が残る。

    つづく

    週プレNEWS2017年6月16日06時00分
    https://news.infoseek.co.jp/article/shupure_86572/

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    ドイツのサッカー専門誌キッカーは15日付でブンデスリーガのポジション別ランキングFW部門を発表。

    今季30試合に出場し7得点を挙げたケルンの日本代表FW大迫勇也(27)は11位に選出された。
    格付け最上位の「ワールドクラス」には1位のレバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)と2位のオーバメヤン(ドルトムント)を選出。
    3?9位までが「インターナショナルクラス」で、5位が大迫の同僚モデストだった。

     12日付で発表されたMF部門では、ドルトムントのMF香川真司(28)が7位に選出されていた。

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    ワールドクラス

    1.ロベルト・レヴァンドフスキ(28:バイエルン)
    2.ピエル=エメリク・オーバメヤン(27:ドルトムント)

    インターナショナルクラス

    3.マックス・クルーゼ(29:ブレーメン)
    4.ティモ・ヴェルナー(21:ライプツィヒ)
    5.アンソニー・モデスト(29:ケルン)
    6.アンドレ・クラマリッチ(25:ホッフェンハイム)
    7.マリオ・ゴメス(31:ヴォルフスブルク)
    8.ラース・シュティンドル(28:グラードバッハ)
    9.ギド・ブルクシュタラー(28:シャルケ)

    そのほか

    10.フィン・バルテルス(30:ブレーメン)
    11.大迫勇也(27:ケルン)
    12.ユスフ・ポウルセン(23:ライプツィヒ)
    13.フロリアン・ニーダーレヒナー(26:フライブルク)
    14.ラファエル(32:グラードバッハ)

    次点
    ラウル・ボバディジャ、チチャリート、ジョン・コルドバ、ヴェダド・イビセヴィッチ、ダリオ・レスカノ、ケヴィン・フォランド、サンドロ・ワグナー



    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/15/kiji/20170615s00002023318000c.html

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    プレミアリーグの強豪アーセナルが、ACミラン退団が決まっている日本代表FW本田圭佑(31)の獲得を検討していることが15日までに分かった。

    選手としてだけでなく、アジア戦略における“ブランド力”を高く評価。既に補強リストに名前を挙げているという。本田には他にも欧州の複数クラブが興味を示しているが、来季も再び世界屈指の名門でプレーする可能性が急浮上した。

     プレミアリーグの関係者によれば、アーセナルがACミラン退団が決まっている本田サイドと既に接触。補強リストに名前を挙げたという。同関係者は「本田の知名度は抜群。獲得を検討するに値する」と証言した。

     14年1月にCSKAモスクワから移籍した本田はACミランとの契約が今季で満了。今オフはフリーで移籍が可能となっている。当初はオファーを出したシアトルをはじめ、米MLSも移籍先の有力候補と目されていた。だが、本田自身は「日本代表の集大成」と捉えている18年W杯ロシア大会を見据え、移籍先をスペイン、イングランドなど欧州主要リーグに絞った。その中で、名将ベンゲル監督率いるアーセナルがリストアップした。

     アーセナルに限らず、欧州クラブは香川の所属するドルトムントなど新たな資金源としてアジア戦略に力を入れている。ただ、アーセナルは昨今の低迷もあり、ブランド力が下降線。昨夏には浅野を獲得したが、労働許可が下りずドイツ2部シュツットガルトに期限付き移籍中だ。その中で、本田の選手としての実力はもちろん、マーケティング担当もアジアでの抜群の知名度を高く評価しており、正式オファーに発展する可能性は十分にあるという。

     アーセナルは来季、欧州チャンピオンズリーグ出場権こそ逃したものの欧州リーグに出場。さらにFA杯、リーグ杯など、セリエAより格段に試合数は増える。4―2―3―1が基本のアーセナルはサイドアタッカーにはスピードある選手が重宝されるが、本田はトップ下でプレーできるだけでなく、7日の日本代表―シリア戦ではインサイドハーフとしての適性も示しており、今季に比べ出場機会が増えることは間違いない。

     本田には来季スペイン1部昇格を決めているレバンテ、1月にもオファーを出したプレミアリーグのハルのほか複数の欧州クラブが興味を示している。ただ、プレミアの名門から正式オファーが届けば、常に安定より挑戦を求めてきた本田にとって魅力的な新天地候補となりそうだ。
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    スポニチ6/16(金) 6:10配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000060-spnannex-socc

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    サッカー日本代表MFの本田圭佑選手(30)が2017年6月14日、公式サイト上でシーズンオフの詳細なスケジュールを一部公開した。

    公開されたスケジュールには、6月13日から25日までの本田選手の「24時間の動向」が分単位で掲載されている。散髪などオフならではの予定まで記されており、インターネット上では、「めっちゃ面白い」「ビジネスマンみたい」などと反響を呼んでいる。

    「オフの活動をよりリアルに感じてください!」

    本田選手の公式サイトに6月14日、「【初公開】本田圭佑オフのスケジュール・最新版!」と題したお知らせ文が掲載された。そこでは、

    「さて、これから本田圭佑はシーズンオフを迎えるのですが、バカンスするわけではもちろんなく恒例ビジネスツアーに出発します!そこで今回は特別に本田圭佑『オフのスケジュール』最新版を初公開いたします!」

    とアナウンス。続けて、「(本田選手の)オフの活動をよりリアルに感じてください!」とも呼び掛けている。

    こうした文章と共に公開された本田選手のスケジュールはPDFファイル形式。1日の流れが30分単位の表になっており、 本田選手の詳細な動向が分単位で記されている。

    例えば15日は、未明3時発の飛行機でドバイから出国し、15時30分に上海に到着。17時30分からは自身が主催する現地のサッカー教室に参加し、その後20時30分から22時まで懇親会を実施するという。

    また、19日朝7時から9時までの予定は「髪カット」。23日にはウガンダの都市エンデベを訪問し、16時から30分大統領夫人と面会。その後17時からはユニセフ担当者らと面会し、記者会見を開くという。

    13日間で「トレーニング」予定は30分

    このように、本田選手のオフの活動を詳細に記したスケジュール表をめぐって、インターネット上で注目を集めているのが、「ミーティング」という項目が占める時間の長さだ。

    例えば、14日は朝4時から23時までミーティング。19日には散髪後、1日で6本のミーティングに参加する予定。さらに23日は、深夜0時から23時までほぼ丸一日がミーティングに割かれている。

    実際、公開された13日間のスケジュール計312時間のうち、ミーティングが占めるのはなんと83時間にも及ぶ。もちろん、スケジュール中の「ミーティング」が何を指しているのかは分からないが、ツイッターやネット掲示板には、

    「さすがにミーティング長すぎやろ」
    「22日一日中ミーティングしてるやん なにすんねん」
    「めっちゃ面白いんだけど、とりあえずミーティング関連は突っ込み待ちなのか」
    「睡眠時間よりミーティングのが多いやん」

    といった指摘が殺到。そのほか、「ミーティング本田」というあだ名を付けて面白がるユーザーも数多く出ていた。

    ちなみに、本田選手が公表した13日間のスケジュールのうち、「トレーニング」の予定は30分だけだった。そのため、ネット上には「サッカー選手の本業忘れてない?」「これみて現役サッカー選手のスケジュールだと思うやつは誰もおらん」といった指摘もみられた。

    2017年6月15日 14時51分 J-CASTニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13206189/

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    サッカー日本代表は13日、中立地のイラン・テヘランで開催されたロシアW杯アジア最終予選イラク戦で1―1のドローながらも勝ち点1を積み上げて出場権獲得に王手をかけた。しかし、ふがいない試合展開に元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)はバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を断罪。戦略と戦術のミスで勝ち切れなかった上、負傷者続出という代償を招いたという。一方で苦戦の一因となった酷暑での試合開催について関係各所の“陰謀”の可能性を指摘した――。

    【武田修宏の直言!】

    日本は勝たなければいけない試合だったね。欧州ビッグクラブでプレーするような豊富なタレントを揃えているのに、うまくゲームマネジメントできなかった。前半8分に先制し、しばらくは安定していたけど、後半はイラクにボールを動かされてスタミナを消耗。本来は日本がやらなければいけないサッカーをされていたでしょ?

     ハリルホジッチ監督の戦略も完全に失敗だったよ。試合前日の会見で負傷者が出て「中盤の選手がいない」と話していたが、7日のシリア戦後に追加招集するチャンスはあった。それにイラク戦では、布陣やメンバーを変更して臨んだけど急造では、うまく機能しないのも当然。そこは指揮官の失態じゃないかな。

     戦い方についてもイラク戦を前に、指揮官がカウンター戦術を求めたのに対し、FW本田圭佑(31=ACミラン)ら選手はパスサッカーを要望していたみたいだね。だけど、気温37度ならボールをつなぐほうが効果的だって。むちゃなことするから、消耗してしまい、試合中にケガ人が出たのかもしれないよね。

     ハリルホジッチ監督と選手間もギクシャクしてるかな。MF今野泰幸(34=G大阪)が投入されるとき、監督は大慌てし、急がせていたけど、今野は指揮官をまったく見ていなかった。「監督のために――」という雰囲気は選手から感じなかったし、W杯本番に向けては指揮官を見直したほうがいいかもね。

     それと、気になるのは気温37度もある時間に試合が組まれたこと。ピッチは40度以上になるし、試合をやる気候じゃないよ。相手も同じ条件かもしれないけど、イランと同じ地域のイラクも似たような気候だから慣れは違うよ。正直アウェーでも、ホーム扱いのイラクと話し合いをすれば、試合時間を変更できたんじゃないかな。

     会場施設の不備でナイター開催ができないという報道もあったけど、仮に巨額な放映権料を支払っているテレビ局やスポンサーが視聴率の取れる日本時間に合わせ、キックオフを要請したとか、資金を受け取るアジアサッカー連盟(AFC)側の配慮などがあったとするならば、本当に残念なことだよ。

     ちなみに同じ中東地域で13日開催のW杯アジア最終予選A組のカタール―韓国戦は、ナイター開催で現地時間午後10時の試合開始(日本時間午前4時)。2014年のブラジルW杯でも日本は昼間の試合で疲弊したけど、関係団体からの何かしらの要望や配慮が原因としたら、日本サッカー界が代表チームの足を引っ張っていることにつながるんじゃない? 

     ピッチ内外に問題はたくさんあるけど、まずはW杯出場権を取ることが大事。日本は次戦(8月31日・埼玉)のオーストラリア戦に勝てば、6大会連続出場が決まる。予選では未勝利の相手だけど、しっかり戦ってほしい。(元日本代表FW)

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    東京スポーツ 2017年06月15日 11時00分
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/697124/

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