日本代表

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    ドイツのサッカー専門誌キッカーは15日付でブンデスリーガのポジション別ランキングFW部門を発表。

    今季30試合に出場し7得点を挙げたケルンの日本代表FW大迫勇也(27)は11位に選出された。
    格付け最上位の「ワールドクラス」には1位のレバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)と2位のオーバメヤン(ドルトムント)を選出。
    3?9位までが「インターナショナルクラス」で、5位が大迫の同僚モデストだった。

     12日付で発表されたMF部門では、ドルトムントのMF香川真司(28)が7位に選出されていた。

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    ワールドクラス

    1.ロベルト・レヴァンドフスキ(28:バイエルン)
    2.ピエル=エメリク・オーバメヤン(27:ドルトムント)

    インターナショナルクラス

    3.マックス・クルーゼ(29:ブレーメン)
    4.ティモ・ヴェルナー(21:ライプツィヒ)
    5.アンソニー・モデスト(29:ケルン)
    6.アンドレ・クラマリッチ(25:ホッフェンハイム)
    7.マリオ・ゴメス(31:ヴォルフスブルク)
    8.ラース・シュティンドル(28:グラードバッハ)
    9.ギド・ブルクシュタラー(28:シャルケ)

    そのほか

    10.フィン・バルテルス(30:ブレーメン)
    11.大迫勇也(27:ケルン)
    12.ユスフ・ポウルセン(23:ライプツィヒ)
    13.フロリアン・ニーダーレヒナー(26:フライブルク)
    14.ラファエル(32:グラードバッハ)

    次点
    ラウル・ボバディジャ、チチャリート、ジョン・コルドバ、ヴェダド・イビセヴィッチ、ダリオ・レスカノ、ケヴィン・フォランド、サンドロ・ワグナー



    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/15/kiji/20170615s00002023318000c.html

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    プレミアリーグの強豪アーセナルが、ACミラン退団が決まっている日本代表FW本田圭佑(31)の獲得を検討していることが15日までに分かった。

    選手としてだけでなく、アジア戦略における“ブランド力”を高く評価。既に補強リストに名前を挙げているという。本田には他にも欧州の複数クラブが興味を示しているが、来季も再び世界屈指の名門でプレーする可能性が急浮上した。

     プレミアリーグの関係者によれば、アーセナルがACミラン退団が決まっている本田サイドと既に接触。補強リストに名前を挙げたという。同関係者は「本田の知名度は抜群。獲得を検討するに値する」と証言した。

     14年1月にCSKAモスクワから移籍した本田はACミランとの契約が今季で満了。今オフはフリーで移籍が可能となっている。当初はオファーを出したシアトルをはじめ、米MLSも移籍先の有力候補と目されていた。だが、本田自身は「日本代表の集大成」と捉えている18年W杯ロシア大会を見据え、移籍先をスペイン、イングランドなど欧州主要リーグに絞った。その中で、名将ベンゲル監督率いるアーセナルがリストアップした。

     アーセナルに限らず、欧州クラブは香川の所属するドルトムントなど新たな資金源としてアジア戦略に力を入れている。ただ、アーセナルは昨今の低迷もあり、ブランド力が下降線。昨夏には浅野を獲得したが、労働許可が下りずドイツ2部シュツットガルトに期限付き移籍中だ。その中で、本田の選手としての実力はもちろん、マーケティング担当もアジアでの抜群の知名度を高く評価しており、正式オファーに発展する可能性は十分にあるという。

     アーセナルは来季、欧州チャンピオンズリーグ出場権こそ逃したものの欧州リーグに出場。さらにFA杯、リーグ杯など、セリエAより格段に試合数は増える。4―2―3―1が基本のアーセナルはサイドアタッカーにはスピードある選手が重宝されるが、本田はトップ下でプレーできるだけでなく、7日の日本代表―シリア戦ではインサイドハーフとしての適性も示しており、今季に比べ出場機会が増えることは間違いない。

     本田には来季スペイン1部昇格を決めているレバンテ、1月にもオファーを出したプレミアリーグのハルのほか複数の欧州クラブが興味を示している。ただ、プレミアの名門から正式オファーが届けば、常に安定より挑戦を求めてきた本田にとって魅力的な新天地候補となりそうだ。
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    スポニチ6/16(金) 6:10配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000060-spnannex-socc

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    サッカー日本代表MFの本田圭佑選手(30)が2017年6月14日、公式サイト上でシーズンオフの詳細なスケジュールを一部公開した。

    公開されたスケジュールには、6月13日から25日までの本田選手の「24時間の動向」が分単位で掲載されている。散髪などオフならではの予定まで記されており、インターネット上では、「めっちゃ面白い」「ビジネスマンみたい」などと反響を呼んでいる。

    「オフの活動をよりリアルに感じてください!」

    本田選手の公式サイトに6月14日、「【初公開】本田圭佑オフのスケジュール・最新版!」と題したお知らせ文が掲載された。そこでは、

    「さて、これから本田圭佑はシーズンオフを迎えるのですが、バカンスするわけではもちろんなく恒例ビジネスツアーに出発します!そこで今回は特別に本田圭佑『オフのスケジュール』最新版を初公開いたします!」

    とアナウンス。続けて、「(本田選手の)オフの活動をよりリアルに感じてください!」とも呼び掛けている。

    こうした文章と共に公開された本田選手のスケジュールはPDFファイル形式。1日の流れが30分単位の表になっており、 本田選手の詳細な動向が分単位で記されている。

    例えば15日は、未明3時発の飛行機でドバイから出国し、15時30分に上海に到着。17時30分からは自身が主催する現地のサッカー教室に参加し、その後20時30分から22時まで懇親会を実施するという。

    また、19日朝7時から9時までの予定は「髪カット」。23日にはウガンダの都市エンデベを訪問し、16時から30分大統領夫人と面会。その後17時からはユニセフ担当者らと面会し、記者会見を開くという。

    13日間で「トレーニング」予定は30分

    このように、本田選手のオフの活動を詳細に記したスケジュール表をめぐって、インターネット上で注目を集めているのが、「ミーティング」という項目が占める時間の長さだ。

    例えば、14日は朝4時から23時までミーティング。19日には散髪後、1日で6本のミーティングに参加する予定。さらに23日は、深夜0時から23時までほぼ丸一日がミーティングに割かれている。

    実際、公開された13日間のスケジュール計312時間のうち、ミーティングが占めるのはなんと83時間にも及ぶ。もちろん、スケジュール中の「ミーティング」が何を指しているのかは分からないが、ツイッターやネット掲示板には、

    「さすがにミーティング長すぎやろ」
    「22日一日中ミーティングしてるやん なにすんねん」
    「めっちゃ面白いんだけど、とりあえずミーティング関連は突っ込み待ちなのか」
    「睡眠時間よりミーティングのが多いやん」

    といった指摘が殺到。そのほか、「ミーティング本田」というあだ名を付けて面白がるユーザーも数多く出ていた。

    ちなみに、本田選手が公表した13日間のスケジュールのうち、「トレーニング」の予定は30分だけだった。そのため、ネット上には「サッカー選手の本業忘れてない?」「これみて現役サッカー選手のスケジュールだと思うやつは誰もおらん」といった指摘もみられた。

    2017年6月15日 14時51分 J-CASTニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13206189/

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    サッカー日本代表は13日、中立地のイラン・テヘランで開催されたロシアW杯アジア最終予選イラク戦で1―1のドローながらも勝ち点1を積み上げて出場権獲得に王手をかけた。しかし、ふがいない試合展開に元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)はバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を断罪。戦略と戦術のミスで勝ち切れなかった上、負傷者続出という代償を招いたという。一方で苦戦の一因となった酷暑での試合開催について関係各所の“陰謀”の可能性を指摘した――。

    【武田修宏の直言!】

    日本は勝たなければいけない試合だったね。欧州ビッグクラブでプレーするような豊富なタレントを揃えているのに、うまくゲームマネジメントできなかった。前半8分に先制し、しばらくは安定していたけど、後半はイラクにボールを動かされてスタミナを消耗。本来は日本がやらなければいけないサッカーをされていたでしょ?

     ハリルホジッチ監督の戦略も完全に失敗だったよ。試合前日の会見で負傷者が出て「中盤の選手がいない」と話していたが、7日のシリア戦後に追加招集するチャンスはあった。それにイラク戦では、布陣やメンバーを変更して臨んだけど急造では、うまく機能しないのも当然。そこは指揮官の失態じゃないかな。

     戦い方についてもイラク戦を前に、指揮官がカウンター戦術を求めたのに対し、FW本田圭佑(31=ACミラン)ら選手はパスサッカーを要望していたみたいだね。だけど、気温37度ならボールをつなぐほうが効果的だって。むちゃなことするから、消耗してしまい、試合中にケガ人が出たのかもしれないよね。

     ハリルホジッチ監督と選手間もギクシャクしてるかな。MF今野泰幸(34=G大阪)が投入されるとき、監督は大慌てし、急がせていたけど、今野は指揮官をまったく見ていなかった。「監督のために――」という雰囲気は選手から感じなかったし、W杯本番に向けては指揮官を見直したほうがいいかもね。

     それと、気になるのは気温37度もある時間に試合が組まれたこと。ピッチは40度以上になるし、試合をやる気候じゃないよ。相手も同じ条件かもしれないけど、イランと同じ地域のイラクも似たような気候だから慣れは違うよ。正直アウェーでも、ホーム扱いのイラクと話し合いをすれば、試合時間を変更できたんじゃないかな。

     会場施設の不備でナイター開催ができないという報道もあったけど、仮に巨額な放映権料を支払っているテレビ局やスポンサーが視聴率の取れる日本時間に合わせ、キックオフを要請したとか、資金を受け取るアジアサッカー連盟(AFC)側の配慮などがあったとするならば、本当に残念なことだよ。

     ちなみに同じ中東地域で13日開催のW杯アジア最終予選A組のカタール―韓国戦は、ナイター開催で現地時間午後10時の試合開始(日本時間午前4時)。2014年のブラジルW杯でも日本は昼間の試合で疲弊したけど、関係団体からの何かしらの要望や配慮が原因としたら、日本サッカー界が代表チームの足を引っ張っていることにつながるんじゃない? 

     ピッチ内外に問題はたくさんあるけど、まずはW杯出場権を取ることが大事。日本は次戦(8月31日・埼玉)のオーストラリア戦に勝てば、6大会連続出場が決まる。予選では未勝利の相手だけど、しっかり戦ってほしい。(元日本代表FW)

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    東京スポーツ 2017年06月15日 11時00分
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/697124/

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    解説者の戸田氏が、イラク戦後にブログで守備の課題を厳しく指摘

    バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、13日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選イラク戦で序盤にFW大迫勇也のゴールで先制するも、
    後半に自陣ゴール前での連係ミスから同点弾を許し、1-1の引き分けに終わった。勝ち点1を積み上げ、6大会連続となるW杯出場権獲得に王手をかけたが、

    元日本代表で2002年日韓W杯に出場した解説者の戸田和幸氏は、自身のブログで冷静な分析を交えながら守備の課題を厳しく指摘。
    さらに失点場面についても、「吉田がGKに任せずクリアすべきだった」と一刀両断している。

    4-2-3-1システムで臨んだ日本は、ダブルボランチにMF遠藤航とMF井手口陽介を抜擢。最終予選で初スタメンというリオデジャネイロ五輪代表コンビを送り出した。
    そして、この日が31歳の誕生日だったMF本田圭佑にキャプテンマークを託し、右ウイングに起用した。

    前半8分、本田の右CKから大迫勇也がヘディングで合わせて幸先良く先制。しかし後半に入るとイラクが攻勢を仕掛け、同27分には自陣エリア手前から中央突破を許し、
    DF吉田麻也とGK川島永嗣の連携ミスから、こぼれ球をカミルに押し込まれて1-1の同点に追いつかれ、そのまま試合は終了した。

    この一戦を、「しかしながらやはり守備は難しい。まずは明確なコンセプトがあり、その上でフィジカル的にも強い対応をグループとして連続して行って
    初めてボールは奪えるという事が良く分かる試合でした」と振り返ったのは、現役時代に日本代表として活躍した戸田氏だ。

    清水エスパルスを皮切りに、プレミアリーグのトットナムやオランダのADOデンハーグを経て、東京ヴェルディやサンフレッチェ広島などを渡り歩き、
    韓国の慶南FCでもプレー。2002年日韓W杯では、赤く染めたモヒカンで注目を集め、ボランチとして4試合にフル出場し、16強進出に貢献した。13年に引退後は、見聞を広めつつ解説者として活躍している。

    現役時代はハードな守備を信条とし、“潰し屋”としてW杯の舞台に立った男の眼に、ハリルジャパンの戦いぶりはどう映ったのだろうか。

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    フットボールZONE 6/14(水) 11:55
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00010013-soccermzw-socc

    2017/06/14(水) 12:36:37.73
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497411397/

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    日本と韓国がアジア予選で苦戦するなんて 英紙は驚き「カタール、イラクには勝つと予想したが」

    ■アジアで大苦戦

     13日におこなわれた2018ロシアワールドカップアジア最終予選で、日本代表はイラク代表相手に1-1で引き分けてしまった。グループB首位は守ったものの、2位サウジアラビア代表と3位オーストラリア代表との勝ち点差はわずかに1。
    8月にオーストラリアとの直接対決が控えており、油断できない状況だ。最悪の場合3位に後退してプレーオフに回らなければならなくなる可能性もある。

     しかし、苦しんでいるのはワールドカップ5大会連続出場中の日本だけではない。グループAでは韓国代表が苦戦しているのだ。韓国はアウェイでカタールと対戦して2-3で敗れてしまった。
    こちらもグループ2位とワールドカップ出場圏内には留まっているものの、3位ウズベキスタ ン代表とは勝ち点差が1しか離れていない。
    しかも次はワールドカップ出場を決めた首位のイラン代表とホームで戦い、その次はウズベキスタンとアウェイで直接対決することになっている。韓国も苦しい2試合を残しており、3位以下に落ちてしまう可能性だってある。

     これには英『Daily Mail』も驚いている。同メディアは「この2試合では両チームとも勝つと予想されていたが、日本と韓国が火曜日のワールドカップ予選でポイントを落とした」と伝えている。世界では日本がイラクに、韓国がカタールに勝つと予想されていたようだ。
    日本と引き分けたイラクはグループ5位、韓国に勝利したカタールも5位と下位にいるチームだ。アウェイとはいえ、アジアの中ではワールドカップ常連国になっている日本と韓国が下位に沈むチーム相手にポイントを落としたのは少々意外だったのかもしれない。

     両チームとも最後の2試合は上位陣との対戦で、状況は似ている。最後の2試合では何が起きてもおかしくないが、世界の予想通り両国はワールドカップ出場権を獲得できるだろうか。

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    theWORLD(ザ・ワールド) 2017年06月14日(水) 19時20分配信
    https://www.theworldmagazine.jp/20170614/02national_team/japan/136645

    A組 順位表(>>>8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 20 *8 *6 *2 *0 *8 *0 +8 イラン(※W杯出場決定)
    *2 13 *8 *4 *1 *3 11 10 +1 韓国
    *3 12 *8 *4 *0 *4 *6 *6 *0 ウズベキスタン
    *4 *9 *8 *2 *3 *3 *4 *5 -1 シリア
    *5 *7 *8 *2 *1 *5 *6 10 -4 カタール
    *6 *6 *8 *1 *3 *4 *5 *9 -4 中国

    B組 順位表(>>>8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 17 *8 *5 *2 *1 15 *6 +9 日本
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 10 *8 *3 *1 *4 *8 11 -3 UAE
    *5 *5 *8 *1 *2 *5 *8 11 -3 イラク
    *6 *2 *8 *0 *2 *6 *4 20 -16 タイ

    <A組>
    第9節
    2017年8月31日 中国 - ウズベキスタン
    2017年8月31日 シリア - カタール
    2017年8月31日 韓国 - イラン

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラン - シリア
    2017年9月5日 カタール - 中国
    2017年9月5日 ウズベキスタン - 韓国

    <B組>
    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本

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    「サッカルーズにもW杯出場のチャンスが」。豪州メディア、日本のドローに安堵

     日本代表は13日、ロシアW杯アジア最終予選でイラク代表と対戦し、1-1で引き分けた。この結果には、オーストラリアのメディアも安堵しているようだ。

     試合前は日本、オーストラリア、サウジアラビアが勝ち点16で並んでおり、日本はイラク戦に勝てばライバルを大きく突き放すことが出来た一戦だが、後半に同点ゴールを許してしまい勝ち点1を得るにとどまった。

     日本はグループBで単独首位には浮上したものの、3位のオーストラリアにもチャンスを与えてしまう結果となっている。
    オーストラリアの大手放送局『SBS』は、「日本がイラクと1-1で引き分けたことで、“サッカルーズ”(オーストラリア代表の愛称)はW杯出場のチャンスを後押しされた」と報じている。

    「イラク戦の勝利は青きサムライにW杯出場を保証するはずだったが、2枠の自動出場権を巡ってオーストラリアとサウジアラビアとの三つ巴の戦いとなった」

     日本は8月31日にホームでオーストラリア代表と対戦するが、W杯予選では過去に7回対戦していまだ勝利したことがない。この試合で日本が勝利すれば、6大会連続となるW杯出場が決まる。

    フットボールチャンネル 2017年06月14日(Wed)11時41分配信
    https://www.footballchannel.jp/2017/06/14/post216799/

    グループB 順位表(>>8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 17 *8 *5 *2 *1 15 *6 +9 日本
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 10 *8 *3 *1 *4 *8 11 -3 UAE
    *5 *5 *8 *1 *2 *5 *8 11 -3 イラク
    *6 *2 *8 *0 *2 *6 *4 20 -16 タイ

    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本

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     サッカー日本代表は今夜、「キリンチャレンジカップ 2017」のシリア代表戦において、FIFAワールドカップ(以下、W杯)初出場20周年を記念したユニフォームを着用する。W杯初出場を決めたイラン代表との1997年11月16日の死闘“ジョホールバルの歓喜”の際に着用していた“炎モデル”を現代版にアップデートしたもので、袖にあしらった炎と襟元のジャパンレッドは、“日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿”を表現している。今後着用する予定はない。

     同ユニフォームは、2018年W杯ロシア大会・アジア最終予選の突破を目指すサッカー日本代表を応援する企画「青炎(セイエン)キャンペーン」の一環で5月1日に「アディダス(ADIDAS)」が2万枚限定で発売した。価格は“オーセンティックユニフォーム”が1万5120円(税込)、“レプリカユニフォーム”が9709円(税込)で、「アディダス」のオンラインストアで取り扱う。

    https://www.wwdjapan.com/424449
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    本田は後半から投入される

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表が7日、東京スタジアムにてシリア代表と国際親善試合を戦った。

    13日にW杯アジア最終予選のイラク戦を控える日本のハリルホジッチ監督は、重要なテストマッチとなるこの一戦で好調の久保裕也に加え、大迫勇也、そしてアグレッシブなドリブラー、
    原口元気を最前線に配置。長年にわたりサムライブルーのシンボルとして戦ってきた本田圭佑はベンチからのスタートとなった。

    序盤、日本はポゼッション率を高めながら最前線の大迫へ積極的にボールを配給。得意のポストプレイから原口や久保へチャンスを提供する狙いだ。
    しかし、開始10分にアクシデントが発生する。シリア選手へのチェイシング時に転倒した香川が左肩を痛め、早々に倉田と交代。日本が誇る天才パサーの負傷はイラク戦に向けての大きな懸念材料となりそうだ。

    ベルギーでも代表でも好調をキープし、今最も“ノッている男”とも言うべき久保だが、周囲との連携が噛み合わず、なかなかプレイに関与できない時間帯が続く。
    この事態にハリルホジッチも声を張り上げて激昂。大量の汗をかき、前半から消耗した様子の久保ら複数選手をテクニカルエリアへ呼び寄せ、激しく指示出しをする一幕も。

    結局前半はさしたるチャンスすら作れず、無得点のまま終了の笛を聞く。状況を打破すべく、ハリルは久保を前半のみで下げると後半からベテランの本田を投入。
    ピッチに入るやいなや周囲にリーダーシップを発揮し、その影響力を存分に感じさせる。

    しかしセカンドハーフの立ち上がりに均衡を破ったのはシリアの方だ。日本の低調なプレイに乗じ、右サイドからのクロスをマルドキアンが頭で合わせ、強烈なヘディングシュート。
    これがそのままネットに吸い込まれ、アウェイのシリアが先制に成功する。その後も日本は敵に守備網を突かれるシーンが目立つものの、
    58分には左サイドを抜け出た長友が中央へクロスを送り、今野の同点弾を演出。畳み掛けたい日本は、バルセロナから日本人初の2ゴールを奪った乾貴士を送り込む。

    かつて“セクシーフットボールの申し子”とも謳われたエイバルMFは、停滞した日本攻撃陣のアクセントとなり、ドリブル&パスでそのクオリティーを発揮。
    ボランチのポジションへとコンバートした本田も得意のゲームメイク力を見せつけ、前半とは打って変わってスムーズなサッカーを展開する。

    最後の局面でとどめを刺すことができない日本。終盤には猛攻を見せたものの、最後までネットを揺らすことができず、90分を戦い終える。
    結果はドローとなったが、後半に披露した魅力的なフットボールは今後の予選に向けての新たなオプションとなりそうだ。

    6/7(水) 21:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010026-theworld-socc

    写真
    no title

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    20170417-00010005-sportiva-000-2-view

    爆弾事件から4日が経過したドルトムントには、平常を取り戻したような、それでもなんとなくざわついたような、不思議な空気が流れていた。

    入場の際に行なわれる手荷物検査とボディチェックも普段と変わらない。事件翌日の大がかりな警備と、そこから生まれる緊張感はない。だが、事件の犯人は未だ捕まっておらず、動機もわからない中で、うっすらとした不安は消えないままだ。

     そんな中で行なわれたブンデスリーガ第29節、ドルトムント対フランクフルトの一戦は、3-1でドルトムントが勝利を収めた。爆弾事件を抜きにしても、ドルトムントにしてみればチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の2試合に挟まれたこの試合は、心身ともに集中しにくいものがあった。

     さらにこの試合前の時点で首位バイエルンとの勝ち点差は18と、残り6節で逆転は事実上、不可能に。2位ライプツィヒとは8差、3位ホッフェンハイムとは1差なので、ここは来季CLで本戦からスタートできる3位以上を確実にしたいところだが、まだそこまでは気持ちの切り替えができない。

     香川真司はこう説明した。

    「見えない疲れはありましたね、今日も。なかなかモチベーション的にも今の状況は、リーグにおいて(モチベーションの)置きどころもないというのもある。選手はチャンピオンズ(がある)、という意識もあるので、そういうキツさもあった。勝ち切れてよかったです」

     試合は、リーグ戦6試合ぶりに復帰したマルコ・ロイスが3分に先制点を決めて始まった。29分にはマルコ・ファビアンのスーパーゴールで追いつかれたものの、わずか6分後にソクラティスのゴールで勝ち越し。後半さらにもう1点を加えて突き放した。

     香川は3-4-3のトップ下でフル出場。無得点ではあったが、これまでに比べ、ゴール前で仕事をする回数が格段に増え、シュートを3本放つなど中盤よりも前線に近いところでの仕事を意識していることが見て取れた。

    「調子は悪くないですし、安定している。今日はさすがに疲れましたね。特に後半は、チームの勢いがどっと落ちた中で、個人的にはちょっと集中力(が切れがち)だったり、さらにいくという一歩が出なかったり……。また切り替えて、来週はいきたいです」

     この日は事件後、初めて香川が報道陣に言葉を発する機会となった。順延して開催された12日のモナコ戦後はメディア対応が許されず、「ごめん」と謝ることしかできなかった。

    つづく

    webスポルティーバ 4/17(月) 12:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00010005-sportiva-socc

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