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    スペインのメディアやファンは、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)で受けた判定を今も忘れられないようだ。大きな騒動を生んだ試合から15年の節目を振り返っている。

     22日付のスペイン紙『マルカ』電子版は、「W杯を盗まれてから15年?」というタイトルで当時の動画を紹介。ちょうど15年前の2002年6月22日に行われたW杯準々決勝の韓国戦の様子を、「スペインは審判の残念な判定により敗れた」というキャプションとともに伝えている。

     共催国のひとつである韓国と対戦したスペインは、120分間を0-0のスコアで終えた末に、PK戦で3-5の敗戦を喫する結果に終わった。だがこの試合では、スペインに対する不利なジャッジが大きな問題となった。スペインの得点が不可解なファウルの判定や、シュートの前のクロスの際にボールがゴールラインを割っていたという判定で取り消されるなどの場面もあった。

     昨年6月にスペイン代表が韓国代表との国際親善試合を行った際にも「復讐」と報じられるなど、スペイン側の恨みは今でも根強い。その後、2010年W杯で悲願の初優勝を飾るなど黄金時代も過ごしたスペインだが、当時の悔しさは晴れないようだ。

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    2017年6月23日 7時41分 フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13240540/

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    日本の10番に高評価

    今夏の移籍市場ではレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドが古巣マンチェスター・ユナイテッドに戻ってくる可能性が噂されたり、今季苦しい時間を過ごしたFWガレス・ベイルを同じくマンチェスター・ユナイテッドが狙っているなど、プレミアリーグへのカムバックを期待させる話題が多い。

    英メディア選出の「欧州で大活躍したアジア人選手7名」に日本人が4名

    そこで英『Express』は、「プレミアリーグに戻ってくるべきスター選手10人」と題し、もう一度プレミアリーグでプレイして欲しい選手をリストアップしている。

    そのうちの2人はもちろんロナウドとベイルだが、何とこの10人にはドルトムント所属の日本代表MF香川真司も選ばれているのだ。香川は2012年にマンUに加入したが、指揮官デイビッド・モイーズの戦術に合わなかったこともあって思うような活躍ができなかった。結局ドルトムントに戻る決断を下したが、同メディアは香川のことを「テクニックのある魔術師」と紹介しており、そのクオリティを認めている。

    その他に選ばれたのも豪華な選手ばかりで、香川と同じくマンUで満足なキャリアを築けなかったアンヘル・ディ・マリア、チチャリートことハビエル・エルナンデス、マンチェスター・シティでゴールを量産したエディン・ジェコ、マンCで才能を活かしきれなかったDFジェローム・ボアテング、今夏リヴァプール移籍が確実視される元チェルシーのモハメド・サラー、チェルシーでは出番の限られていたファン・クアドラード、最後の1人はトッテナムで異彩を放っていたルカ・モドリッチだ。

    いずれも世界を代表するスターばかりで、そこに香川が入っているのは何とも誇らしい。今季はベンチで時間を過ごすこともあったが、ドルトムントで輝きを放っていた。プレミアリーグでもチームスタイルさえ合えば十分に活躍できるはずだ。

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    http://www.theworldmagazine.jp/20170621/01world/germany/137521

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     レアル・マドリーMFルカ・モドリッチが、ディナモ・ザグレブのズドラフコ・マミッチ元会長の脱税に関する裁判で偽証したのではないかと疑いをかけられている。

     英紙『サン』によると、クロアチアサッカー界で最も影響力のある人物の1人として数えられるマミッチ氏は、1300万ポンド(約18億3000万円)以上のクラブ費用を不正に使っていたとして起訴されている。その際の費用は、架空の取引によって仲間に渡されたという。

     モドリッチは6月13日に行われた裁判に証人として呼び出され、08年にディナモ・ザグレブからトッテナムへの移籍について質問を受けた。その際に移籍金の半分を受け取ったとされるモドリッチは、ディナモ・ザグレブ在籍時の04年6月に『移籍金の半分を受け取る』という移籍条項が書かれた契約書にサインをしたと述べたようだ。
    しかし検察によれば、そのサインがされたのはすでにトッテナムに移籍した08年で、偽証の疑いがあるとして調査を開始するという。

     仮に有罪が確定すれば、モドリッチは6か月から最大で5年間の懲役刑が科せられる可能性がある。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-01641086-gekisaka-socc

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    2017/18シーズンのバルセロナが着用する3rdユニフォームは、新たなグローバルメインスポンサーである楽天のコーポレートカラーを意識したものとなるのだろうか。
    ユニフォームやシューズなどの情報サイト『footyheadlines.com』が、リークされたデザインを入手したとして伝えている。

    バルサは昨年11月に、日本のインターネットサービス事業大手の楽天株式会社とグローバルメインスポンサー契約を交わした。
    今年5月には、胸スポンサーとして「Rakuten」のロゴが入れられた1stユニフォームのデザインがクラブから発表されている。

    リークされたものを入手したという画像によれば、3rdユニフォームは深い赤を基調としたデザインとなっている。

    サプライヤーであるナイキ社がシューズのカラーとしても用いている「ナイトマルーン」という色だとみられているが、
    ヴィッセル神戸や楽天イーグルスなどにも用いられる楽天のコーポレートカラーにも近いと言えるかもしれない。

    ユニフォームデザインのリークサイトして高い信頼性を持つという『footyheadlines.com』は、
    バルサと楽天の契約発表後の昨年12月にも、バルサの新たな3rdユニフォームだという画像を公開していた。

    今回の画像とはやや色味が異なっていたが、やはり深い赤だったそのユニフォームカラーは、
    楽天の影響によるものではないかという見方も伝えられていた。

    バルサのチームカラーは「ブラウグラナ(青とえんじ)」であり、1stユニフォームはその2色を基調としたものだが、
    2ndユニフォームや3rdユニフォームの配色は毎年異なる。

    同じく『footyheadlines.com』のリークによれば、来季の2ndユニフォームは水色のものだとされている。

    フットボールチャンネル 6/20(火) 22:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00218022-footballc-socc

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    ロベカルにドーピング疑惑浮上 医師「あの太ももは…」
    6/20(火) 16:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000069-asahi-spo

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     サッカー元ブラジル代表で、2002年日韓ワールドカップ(W杯)優勝に貢献したロベルトカルロス氏(44)に、薬物使用疑惑が浮上している。ドイツ公共放送ARDが10日、報じた。同氏は否定し、法的措置をとる姿勢を見せている。

     ARDは、ロシア陸上界のドーピング問題を先駆けて伝えたことで知られる。今回は、ブラジルに10年以上もトップ選手に禁止薬物を提供している医師が存在し、ドーピングが日常的に行われていると伝えた。同医師が持久力向上に効果があるエリスロポエチン(EPO)や、筋肉増強作用などがあるクレンブテロールを勧めるシーンも流した。

     番組の中で、現役時代に攻撃的なディフェンダー(DF)として、スペインリーグ1部のレアル・マドリードなどで活躍し、左足からの強烈なシュートが代名詞だったロベルトカルロス氏にも言及した。15年にブラジルの反ドーピング機関がサンパウロの検察庁に提出したとされる関係書類に「名前が記載されていた」とした。

     詳細は定かではないが、日韓W杯のあった02年に別の代表選手と禁止薬物を使用していた疑いがあるという。また、問題の医師がやせ気味だった15歳ごろから同氏に禁止薬物を渡し「あの厚い太ももは自分がつくった」と主張する場面もあった。

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    自身の代表入りについて「まずはチームで結果を出す」と語る。
     
    オランダ1部リーグのヘーレンフェーンに所属するMFの小林祐希は6月17日、江東区で開催されたKLMオランダ航空主催の「フットサルKLMカップ」に出演。
    イベント中に取材に応じ、海外でプレーする日本人選手について言及した。
     
     16-17シーズンはミランの本田圭佑が8試合出場(先発2)、ドルトムントの香川真司が21試合出場(先発13)、インテルの長友佑都が16試合出場(先発11)と出番が激減。
    苦しんだ選手が多く不安の声も挙がったが、ヘーレンフェーンでレギュラーを張った小林は同じ海外組としてこの批判に異を唱える。
     
    「ACミランで、じゃあプレミアリーグ王者のチーム(レスター)で、ドルトムントで試合に出られるかどうかって普通の話じゃないですか。
    そこに入っただけで凄いのに、そこで毎試合出ろっていう。いや、もちろん出れたらもっと凄いです。

    だけど、各国の代表選手が集まっているチームで、じゃあ例えば年間40試合あって20試合出ているだけでも半端じゃないですよ。それをなぜ日本人は分からないか、その残念さはあります」
     
     ミランで出場機会を失い苦しんだ本田だが、13日のワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦に先発フル出場。
    CKから大迫勇也の先制ゴールをアシストするなど、酷暑のアウェーゲームで試合勘の欠如を感じさせないパフォーマンスを見せた。
     
    「結局まったく試合に出てなくたって、イラク戦じゃあ一番誰が頼りになったかっていったら、僕らはもう何も言えないです。
    もう言葉はいらないし、これで見えたと思います。関係ない。あそこ(ミラン)に行っているだけで凄い。多分みんなミランやドルトムントに行っても何もできないです。
    (香川)真司君だって(本田)圭佑君だって、普通に練習しているじゃないですか。積み重ねてきたものが違うと思います」
     
     自身の代表入りに関しては、「もちろん代表に選ばれることは嬉しいし、日の丸を背負ってプレーしたいっていう気持ちは持っている」と前置きした上で、
    「代表を目標にしてチームでプレーするのはおかしい。チームが優勝を目指す、そこは一緒にやらないといけないし、そのおまけで代表があるという感覚でいたいと思います。

    まずチームでやるべきことをやる、そこにフォーカスしてやりたいと思います」とチームで結果を残すことを優先すると語った。

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    サッカーダイジェスト6/18(日) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170618-00026931-sdigestw-socc

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    本田圭佑よ、君はそんな人じゃなかった。

    「実はいま、自身の公式サイトに長々と反省文を載せているんですよ」(スポーツ紙デスク)

     君は、言い訳をする人じゃなかった。

    「というのも、彼は数日前にツイッターで“若者の死因の1位は自殺”という記事を引き合いに〈他人のせいにするな! 政治のせいにするな!! 〉と呟いたのですが、これに対して“弱者に対する配慮に欠ける”などの批判が噴出したのです。ただ一方で、本田のツイートに共感する声も少なくなかった。これまでの彼なら、“わかる人だけわかってくれれば十分”という態度だったのですが……」(同)

     君は、顔色をうかがう人じゃなかった。

    「そういえば、ミランとの契約を終えて帰国した際の本田もこれまでと別人のようでした。秘密主義の彼が、今回は初めて公式サイトで帰国便を発表したんです。空港では、プライベートでは滅多に外さないサングラスを外し、丁寧にサインに応じていました。イベントもサプライズ登場が多かったのに、今回は予定を公表。記者対応も丁寧です。合宿先では、次の移籍先についての質問が出ましたが、その際、“悪くとらえないでくださいね”と前置きしたときは、記者一同びっくり。もっとも、その先は“日本という選択肢は考えていない。僕がいなくても頑張っている日本人選手が大勢いるから”と、ユニークな持論を展開したのですが」(一般紙サッカー担当記者)

     君は、予防線を張る人じゃなかった。

    「“オレ様”感こそが彼の魅力ですからね。我々はそれに慣れているし、今さらイメチェンされても……。やはり代表チームでレギュラー陥落しかけていることが影響しているのかな。ピッチ外でもとかく話題になりがちな選手なので、余計なことでハリル監督の不興を買いたくないのかもしれない。彼も、はや30歳です。来年のロシア大会が、彼にとって最後のW杯になりそうですから」(同)

     君は、ベンチを温める人じゃなかった――圭佑よ。

    「週刊新潮」2017年6月15日号 掲載

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    6/20(火) 5:57配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00522478-shincho-socc

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    【スコア】
    ポルトガル 2-2 メキシコ

    FIFA.com
    http://www.fifa.com/confederationscup/matches/round=274633/match=300334878/index.html#statistics#nosticky

    【得点者】
    1-0 34分 リカルド・クアレスマ(ポルトガル)
    1-1 42分 ハビエル・エルナンデス(メキシコ)
    2-1 86分 セドリック(ポルトガル)
    2-2 90+1分 エクトル・モレノ(メキシコ)


    FIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017のグループA第1節が18日に行われ、ポルトガル代表とメキシコ代表が対戦した。

    ユーロ2016制覇を果たしたポルトガルと、ONCACAFカップ 2015王者のメキシコが激突。
    レアル・マドリード退団報道で話題となっているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも先発出場した。

    試合は20分、ペナルティエリア手前左のC・ロナウドがクリアボールに反応し、強烈な左足ボレーを放つが、これはクロスバーに直撃。
    こぼれ球をエリア内右のアンドレ・ゴメスが右足ダイレクトで叩き、ゴール左隅に決めたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の判定で、その前にオフサイドがあったとしてノーゴールとなった。

    それでも、ポルトガルは34分に先制する。ロングパスを受けたC・ロナウドがトラップで抜け出し、エリア内左でキープして横パス。
    エリア内右に走り込んだフリーのリカルド・クアレスマがキックフェイントでGKギジェルモ・オチョアをかわし、右足シュートでゴールネットを揺らした。

    失点したメキシコは38分、カルロス・ベラが右サイドからクロスを入れると、中央のハビエル・エルナンデスがヘディングシュートを放つが、これはGKの正面。
    だが、42分に反撃が実る。エリア内右で相手のクリアミスを拾ったベラが、中央に折り返すと、エルナンデスがダイビングヘッドで合わせてゴール右隅に決めた。

    前半は両チーム1点ずつ決めたが、後半は膠着状態が続く。スコアが再び動いたのは86分だった。右サイドのジェルソン・マルティンスがマイナスのグラウンダークロスを送るが、
    ニアの相手DFにブロックされる。だが、セドリックがこぼれ球にいち早く反応し、右足シュートを押し込み、ポルトガルが勝ち越しに成功した。

    このまま試合終了かと思われたが、メキシコは後半アディショナルタイム1分、左CKからエクトル・モレノがヘディングシュートをゴール右隅に叩き込み、土壇場で同点に追い付いた。
    試合はこのまま2-2で終了し、ポルトガルとメキシコは勝ち点1を分け合った。

    6/19(月) 2:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00602172-soccerk-socc


    >>2につづく

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    ラース・リッケン(ドルトムント育成コーディネーター)

    7月15日、2年ぶりに来日を果たし「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」で浦和レッズと対戦するドルトムント。その来日に先がけて日本を訪れ、視察や会見出席など精力的に活動をこなした育成コーディネーターのラース・リッケンが、多忙を極める日程の合間を縫ってインタビューに応じてくれた。

    現役時代はドルトムント一筋のキャリアを送り、引退後はユース選手たちの育成に携わるドルトムントのレジェンドに、日本の印象や現在の役職、育成者の視点から見た日本人選手の印象などについて語ってもらった。

    インタビュー・文 久保佑一郎(footballista編集部)

    ――7月、日本で浦和レッズと対戦することが決まりました。まずは率直なお気持ちを聞かせてください。

    「非常にうれしく思っています。日本にはたくさんのドルトムントファンがいて、SNSのフォロワー数ももの凄く多いですから、今回のツアーはそんなファンの方々と交流を深められるいい機会だと思っています」


    ――ドルトムントは2年前にも来日しています。ビッグクラブが日本を訪れる機会が少なくなっている中で、それだけ日本を重要視してくれていることの表れだと考えてもいいのでしょうか?

    「その通りです。(日本人の)香川真司が所属しているというのも理由の一つとしてはあります。ですが、彼が一度クラブを離れた後でも多くのファンが我われドルトムントについてきてくれました。そんなファンのみなさんと交流を深めるのはとても大事なことだと思っています。マーケティング的な側面から見ても、5つ日系企業がドルトムントをサポートしてくれています。日本とドルトムントの関係はとても深いですよ」


    ――あなたご自身にとって、日本の印象はいかがですか?

    「4回目の来日となりますが、街は来るたびに発展していて非常に驚かされる一方で、街を出てみると緑が多く自然豊かな面もあり、みなさん礼儀正しいと来るたびに感じています」


    ――日本人サッカー選手についてはどんな印象を抱いていますか?

    「まず、メンタリティがドイツ人と日本人は非常に近いと思います。規律正しいサッカーを行うことと、ネバーギブアップの精神で決してあきらめない部分ですね。その上で、テクニックに優れているところや素早さ、スピードがあるところが日本人選手の特長だと思っています。

    一方で、問題が2つあります。一つは、ドイツの選手に比べてヘディングが得意ではありません。そしてもう一つ、香川は例外ですが、テクニックでもシュートに関する技術が足りないと感じます。ただ、ケガをしない、ケガに強いというのはストロングポイントですし、2部を含め多くの選手がプレーしているドイツに限らず、欧州サッカーマーケットの中で非常に重要な存在だと感じています」


    ――元ドルトムントの丸岡満選手が帰国後のインタビューで「日本とドイツの守備の仕方の違いに苦しんでいる」と答えていたのですが、日本人選手の守備能力についてはどのように見られていますか?

    「香川や丸岡はいずれも攻撃的な選手ですし、ドルトムントというチーム自体が勝つ時には8-4で勝つような攻撃的なサッカーを志向しています。ですから、そこまで気になるようなことはありませんでした」


    ――現在はクラブの育成コーディネーターを務められているとのことですが、どんな仕事しているのか聞かせてもらいますか?

    「主な仕事はその名の通りユース選手の育成になります。ただ、時間を割いて作業しているのは契約業務ですね。有望な選手には15歳になるともう代理人がついています。ドルトムントは近くに有力なクラブがたくさんありますので、そこにいる選手と交渉したりするのは大変な作業です。また、15歳の選手は3年スパンで見て、18歳になったらトップチームに上れるかどうか判断したりもしています」

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    つづく

    6/18(日) 13:05配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170618-00010000-fballista-socc

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    2017年4月8日、フランス出身のサッカー指導者で、1998年から2002年までサッカー日本代表を率いたフィリップ・トルシエ氏。現在、中国サッカー・スーパーリーグ(1部)の重慶当代力帆のスポーツディレクターとしてユース年代の育成を担当する同氏がこのほど、日本と中国の「いいサッカー選手」に対する基準の違いについて述べている。参考消息網が伝えた。

    トルシエ氏は、中国で評価される基準について「個人スキルが突出し、ドリブルによる突破力やスピードに優れるなど、見た目のいい選手だ。たとえ味方へのパス精度に難があってもね」と指摘する。一方、日本については「味方へのパスセンスがあり決定機をつくり出せる選手」とし、「つまり個人主義とチームワークのどちらが重視されるかに違いがある」としている。(翻訳・編集/柳川)

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    2017年4月10日 8時20分 Record China
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12914172/

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