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    2017年4月8日、フランス出身のサッカー指導者で、1998年から2002年までサッカー日本代表を率いたフィリップ・トルシエ氏。現在、中国サッカー・スーパーリーグ(1部)の重慶当代力帆のスポーツディレクターとしてユース年代の育成を担当する同氏がこのほど、日本と中国の「いいサッカー選手」に対する基準の違いについて述べている。参考消息網が伝えた。

    トルシエ氏は、中国で評価される基準について「個人スキルが突出し、ドリブルによる突破力やスピードに優れるなど、見た目のいい選手だ。たとえ味方へのパス精度に難があってもね」と指摘する。一方、日本については「味方へのパスセンスがあり決定機をつくり出せる選手」とし、「つまり個人主義とチームワークのどちらが重視されるかに違いがある」としている。(翻訳・編集/柳川)

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    2017年4月10日 8時20分 Record China
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12914172/

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    『FourFourTwo』は「元ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコが、マイベストイレブンを選出した」と報じた。

    かつてディナモ・キエフ、ミラン、チェルシーでプレーしたシェフチェンコ。先日はついにウクライナ代表監督に就任することが決まり、本格的に指導者としての道を歩み始めた。

    彼は選手として戦った18年間、同僚として、あるいは相手として巡り合った人物の中からベストイレブンを選出している。

    「ウクライナの矢」が選ぶ最高の11名+サブとは?

    GK:ジャンルイージ・ブッフォン
    「私は2003年のチャンピオンズリーグ決勝で彼を相手に2度PKを決めることができた。しかし、決まったものより遥かに多くのシュートを彼に止められているよ」

    右SB:カフー
    「ピッチ上では戦士だ。そしてピッチ外では気さくで親切な男だよ」

    CB:ジョン・テリー
    「極めて危険な男だ。自然なリーダーだね」

    CB:アレッサンドロ・ネスタ
    「最高のインテリジェンスと、試合を完璧に読む力を備えているイタリアのレジェンドだ」

    左SB:パオロ・マルディーニ
    「マルディーニは最高の天才だ。そして、あんなにハードワークする選手は見たことがない」

    右MF:カカー
    「彼は素晴らしいプレーで多くのチャンスを作り、アシストしてくれた。感謝しているよ」

    CMF:スティーヴン・ジェラード
    「ワールドクラスのMFだ。パワフルかつ正確なシュートに恵まれた男だ」

    CMF:ジネディーヌ・ジダン
    「彼のビジョンと技術は誰にも負けないものだ。強力なシュートも持っている。彼が作るチャンスは予測不可能だ」

    左MF:リオネル・メッシ
    「彼のようなドリブル、そして点の取り方。それは他の選手には難しいものだ。彼は21世紀を代表するアタッカーだ。彼のポジションを特定することは出来ないね。どこにでも行き、ディフェンダーを嘲笑うのだ」

    FW:ロナウド
    「彼を選ぶことは、考えるまでもない。あの怪物はどんな相手にも点を取ってきた」

    FW:ウェイン・ルーニー
    「彼の効率性、そして仕事率は半端ではない。ルーニーは完璧なチームプレイヤーであり、どんな監督も欲しがる選手だ」

    サブ
    ペトル・チェフ
    カルレス・プジョル
    ミハエル・バラック
    フランク・ランパード
    アンドレア・ピルロ
    ライアン・ギグス
    クリスティアーノ・ロナウド

    http://qoly.jp/2016/10/03/andriy-shevchenkos-greatest-xi?part=6

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    ◇日本代表合宿初日(2016年10月2日)

    決意がにじみ出ていた。当初は3日に帰国予定だったMF清武はフライトを変更し、海外組で一番乗りの代表合流となった。
    「他の海外組よりも早く(練習に)入れる。コンディションも良いと思うので、良い準備をしたい」。合宿初日からフルメニューをこなすなど、自らがけん引する気持ちを表した。

    セビリアでは苦しい時間を過ごしている。公式戦4試合連続で出場機会なし。試合勘が懸念されるが、
    「試合勘はすぐに鈍るものじゃない。何をもって鈍るというのかは分からない」と語気を強めて否定した。

    練習前にはハリルホジッチ監督とマンツーマンで10分間の話し合い。
    「今、自分に求められるものと、今後のことを話し合いました」。多くの海外組が出場機会を失っている中、指揮官や周囲の不安を払拭(ふっしょく)すると意気込んだ。

    9月のW杯アジア最終予選初戦UAE戦では本田へのピンポイントクロスで1アシストしたが、続くタイ戦では出番を与えられなかった。
    「この前の試合で、自分なりに思うところはあった」と清武。ハリルジャパン、セビリアでの悔しさをイラクとオーストラリア相手にぶつける。

    スポニチアネックス 10月3日(月)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000018-spnannex-socc

    写真
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    ブンデスリーガ、アウクスブルクは1日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む
    日本代表への不参加が決まった宇佐美貴史の負傷箇所について足首の腱だったと発表した。
    9月29日の練習で痛めた。手術は受けず、離脱期間は不明としている。(共同)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/02/kiji/K20161002013463170.html
    2016年10月2日 08:27

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    ■試合結果

    トッテナム 2-0 マンチェスター・シティ

    ■得点者

    [ト]OG(9分)
    [ト]デレ・アリ(37分)

    http://web.ultra-soccer.jp/match/score?mid=27120&tmid=563

    プレミアリーグ第7節のトッテナム対マンチェスター・シティが2日に行われた。

    好調を維持する両チームがホワイト・ハート・レーンで激突した。
    首位を走るシティはプレミアリーグ6戦6勝、公式戦10勝1分けと抜群の安定感を誇っている。
    ジョゼップ・グアルディオラ監督の哲学が徐々に浸透し、早くも独走態勢を築きかけている。

    スタメンにはセルヒオ・アグエロ、ダビド・シルバ、
    ラヒーム・スターリング、フェルナンジーニョ、さらにジョン・ストーンズといった主力選手が順当に顔を揃えた。

    一方、シティに待ったをかけるのにもっとも近い存在と目されるのがスパーズだ。プレミアリーグは4勝2分け負け無し。
    何よりマウリシオ・ポチェッティーノ監督の戦術が浸透。アグレッシブなフットボールを展開していて、勢いでは片付けられない強さを見せている。

    エースのハリー・ケインを故障で欠いているが、絶好調のソン・フンミンが見事に穴を埋めている。
    イングランド代表のデレ・アリ、カイル・ウォーカー、ダニー・ローズ、中盤で違いを作るクリスティアン・エリクセンら、こちらもお馴染みのメンバーが先発に起用された。

    序盤からテンションの高い好ゲームが展開される。
    スパーズは前線から積極的なプレッシングでシティにプレッシャーをかけ、バイタルエリアではエリクセンやソン・フンミンが独特のイマジネーションからチャンスを作り出していく。

    試合が動いたのは9分だった。左サイドを駆け上がったローズの鋭いクロスをアレクサンダル・コラロフが処理しきれず、
    クリアしたボールが自陣ゴールに吸い込まれてしまった。スパーズが先手を奪う。

    21分には絶好の位置でFKを得ると、エリクセンが狙いすましたシュートを放った。惜しくも枠を捉えられなかったが、次々に好機を生み出していった。

    前半が中盤に入ると徐々にシティが盛り返していくが、ホームの大声援に押されたスパーズがスコアボードを動かす。

    37分、カウンターからボールを持ったデレ・アリがバイタルエリアでパスを出す。これは相手に阻まれたが、
    こぼれ球を拾ったソン・フンミンが絶妙のスルーパスを供給。抜け出したデレ・アリが冷静に流し込み、得点差を2に広げた。

    巻き返しを図りたいシティは50分、フェルナンジーニョのスルーパスに抜け出したアグエロが左足でシュートを放つが、
    GKウーゴ・ロリスとポストに阻まれて局面を打開するには至らない。

    すると65分、スパーズは細かいパス交換から再びデレ・アリが倒されてPKを奪取。シティにとどめを刺すチャンスを得た。
    しかし、エリク・ラメラのシュートはクラウディオ・ブラーボに阻まれてセーフティーリードを奪うことはできなかった。

    70分を過ぎると徐々にスパーズの運動量が落ちていき、シティが押し込む場面が増えていった。
    75分、スルーパスにケレチ・イヘアナチョが抜け出してシュートを放つが、ロリスがスーパーセーブを披露する。

    80分にはアグエロが決定機を迎えたものの、左足から放たれたボールは相手DFにディフレクトしてコースが変わったものの、再びロリスによってはじき出された。

    終盤はシティの全員攻撃、スパーズの全員守備という様相を呈すが、スコアは最後まで動かず。
    結局、トッテナムが大熱戦を2?0で制し、プレミアリーグでの無敗を守った。一方のシティはグアルディオラ体制になって公式戦初黒星を喫している。

    GOAL 10月3日(月)0時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000023-goal-socc

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    【スコア】
    セルタ 4-3 バルセロナ

    【得点者】
    1-0 22分 ピオネ・シスト(セルタ)
    2-0 32分 イアゴ・アスパス(セルタ)
    3-0 33分 OG(ジェレミー・マチュー)(セルタ)
    3-1 58分 ジェラール・ピケ(バルセロナ)
    3-2 64分 ネイマール(PK)(バルセロナ)
    4-2 78分 パブロ・エルナンデス(セルタ)
    4-3 87分 ジェラール・ピケ(バルセロナ)

    http://web.ultra-soccer.jp/match/score?mid=27519&tmid=564

    リーガ・エスパニョーラ第7節が2日に行われ、セルタとバルセロナが対戦した。

    ミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦ったバルセロナが、リーグ戦連勝をかけてセルタのホームに乗り込んだ一戦。
    右足を負傷しているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシはこの試合も欠場となり、今夏チームへ加わったポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスが先発メンバー入りを果たした。

    ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールもスタメン起用されている。

    試合開始からボールを支配するバルセロナは12分、アルダ・トゥランが左サイドを強引に崩すと、エリア内のスアレスにボールがつながる。
    スアレスはすぐさまシュートを打つが、ここはGKセルヒオ・アルバレスががっちりとボールをキャッチした。

    対するセルタは22分、敵陣でGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのパスを奪い、一気にエリア右へ進入。最後はピオネ・シストが右足でゴール左下へ流し込み、先制に成功した。
    勢いに乗るセルタはさらに24分、右サイドでボールを持ったイアゴ・アスパスが中央へカットインして左足を振りぬく。しかしこれはGKテア・シュテーゲンがボールを弾き、得点を与えない。

    それでも32分、ロングフィードを前線で収めたセルタのI・アスパスがドリブルで持ち運び、そのまま左足でシュート。GKテア・シュテーゲンが反応するも防げず、ボールはゴール右下へ突き刺さった。
    直後の33分、セルタがさらにリードを広げる。アーリークロスをカットしようとしたDFジェレミー・マチューの伸ばした足にボールが当たると、そのままゴールへ吸い込まれた。このまま3-0とセルタがリードしてハーフタイムを迎える。

    3点を追うバルセロナは後半開始とともにアンドレス・イニエスタを投入。イニエスタはこれで公式戦通算600試合出場を達成した。

    すると58分、バルセロナはショートコーナーから、イニエスタが上げたクロスにジェラール・ピケが頭で合わせネットを揺らした。

    続く63分、A・ゴメスがエリア内で倒され、バルセロナがPKを獲得。このチャンスでネイマールがしっかりと決め、1点差とした。

    同点に向けて攻勢を強めるバルセロナ。しかし78分、セルタにゴールを許してしまう。パブロ・エルナンデスが前線からプレッシャーをかけると、
    GKテア・シュテーゲンの蹴ったボールが直撃。跳ね返ったボールはポストに当たってゴールラインを割り、セルタは意外な形で追加点をゲットした。

    バルセロナは87分にピケの得点で再び1点差に迫るが、同点ゴールは奪えず。3-4でタイムアップのホイッスルを迎えた。バルセロナはこれでリーグ戦2敗目となる。
    次節、バルセロナはホームでデポルティーボと、セルタは敵地でビジャレアルと対戦する。

    SOCCER KING 10月3日(月)5時38分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00499648-soccerk-socc

    写真
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    サッスオーロに4-3と大逆転勝利も、本田は2試合連続でベンチを温める

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、2日の本拠地サッスオーロ戦でセリエA開幕7試合連続の先発落ちという屈辱を味わっている。
    この日ミランは後半11分の時点で1-3とリードされていたが、その後同24分からの8分間で3得点と怒涛のゴールラッシュを見せて4-3と逆転勝利。
    だがスタジアムが歓喜に包まれるなか、本田は前節のフィオレンティーナ戦に続いて出番なしに終わった。
    そして今季の出場時間わずか19分という厳しい現実に直面する背番号10は試合後、突如としてミランサポーターに対する苦言を呈した。

    ミランは前半9分にMFボナベントゥーラの強烈なミドルシュートで幸先良く先制したが、すぐに1点を返され、後半9、11分と連続ゴールを許して2点のビハインドを負った。
    だが、そこからミランはチームとしての反発力を示し、鮮やかな3連続ゴールで逆転するドラマチックな展開となった。
    試合後、サンシーロのミックスゾーンで今季初めて足を止めた本田は、日本のメディアから「厳しい状況が続いていますが?」と質問を受けた。

    この日はヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が今季の定番としていた4-3-3から、トップ下を置く4-3-1-2にシステムを変更。
    「自分の家」と本田が語る“トップ下”が復活を果たしたものの、その位置にはこれまで右ウイングのポジション争いで後塵を拝し、不動のレギュラーとして活躍するFWスソが入った。
    わりの見えない厳しい状況に、本田の苦悩は深まる一方だった。

    「それ、なんの話ですか? 個人の話ですか? チームの話をしてもらえますか?」
    と語り、ミランでベンチ要員となっている自らの状況については話そうとしなかった。

    「負けている時に温かくするのは悪なのか」
    「結果が本当に、今日の1試合は大きくて、ミランにとっては内容はどうであれ、すごく意味のある、一歩前進する、
    もしかしたら、今シーズンはすごくいい結果が出るのではないかというような、意味のある結果だったんじゃないかなと思います。これが、まずひとつ」

    大逆転勝利を果たしたチームについて語った後、本田はミランサポーターに対して苦言を呈した。

    「もう一つ話したいのは、1-3になった場面。1-3になった場面でサポーターは、(選手たちを)サポートできないのかなというのが印象的でしたね。
    やはりブーイングを浴びせてしまうし、これはすごくイタリアにとって、(チームが)負けている時に、逆に温かくすることは悪なのか? それが僕には一つ理解できない。最終的にはまた家族みたいに戻るでしょ? 

    この30~40分で、そんなことになって、それを僕が否定するっていう意味ではなくて、それがイタリアの文化にとって、
    『イタリアというのはこういうものなんだよ』っていうことなのであれば、少数派のイタリア人が、僕に賛同する少数派のイタリア人が声を上げて打破して、
    新しいイタリアのサッカー文化を作るべきなんじゃないかなっていう風に、僕は今日話したかった。ちょっとありえないですね。1-3であんなに、モントリーボにあれだけブーイングして」

    ミラン守備陣が崩壊し、あっさりと3失点を許した後、本拠地のサポーターは激怒した。3失点目を喫した直後の後半14分に、
    MFリッカルド・モントリーボがMFマヌエル・ロカテッリと交代した際、主将は激しいブーイングを浴びせられながらベンチに下がった。

    これに発奮したのか、チームはそこから大逆転劇を演じてみせたが、本田は劣勢時に巻き起こったブーイングが理解できないと主張していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161003-00010004-soccermzw-socc
    Football ZONE web 10月3日(月)9時41分配信

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    イングランド代表の次期監督候補に挙がっているアーセナルのアーセン・ベンゲル監督(66)が、代表監督のポストへ興味を示した。

     英BBC放送が速報で伝えたもので、30日に開かれたアーセナルの定例会見で代表監督に興味があるかと問われ、「いつの日か、自分の身がフリーなら。なぜそうしない?」と話した。フランス人のベンゲル監督とアーセナルの契約は来夏まで。報道によれば、アーセナルの首脳陣は同監督との契約更新を希望している。イングランド代表は英紙による“おとり取材”をきっかけにアラダイス監督が辞任し、後任選びが注目を集めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000121-spnannex-socc

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    ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第2節が29日に行われ、日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツは、敵地でカバラ(アゼルバイジャン)と対戦し、3-2と逆転勝利を収めて同大会初白星を挙げた。

     UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HPである『UEFA.com』は、同試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に先制点をマークした武藤を選出した。

     カバラ戦に先発出場した武藤は41分、エリア左手前でパスを受けると、トラップで持ち出して左足を振り抜いた。グラウンダーのシュートがゴール右隅を捉え、チームに先制点をもたらした。これが武藤にとってEL初ゴールとなったが、右ひざを痛めて84分に交代し、ベンチに退いている。

     武藤は10月2日のブンデスリーガ第6節ヴォルフスブルク戦の後、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選に臨むために日本代表に合流する予定となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00498955-soccerk-socc

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    公式戦3連敗を喫した後、マンチェスター・ユナイテッドの周辺はとても騒がしかった。「マン・ユナイテッドの危機」、「ウェイン・ルーニーの機能不全」といった記事やコメントが紙面を飾ったのだ。特に新監督のジョゼ・モウリーニョにとっては、さぞうっぷんの溜まった長い長い1週間だったことだろう。

    先週末、レスター・シティに勝利したことでようやく落ち着きを取り戻したようだが、このポルトガル指揮官が「フットボールのアインシュタイン(天才)」と皮肉る英国メディアとの戦いが終息を迎えるとはとても思えない。

    ■ルーニーが外れてボグバが躍動

    レスター戦で最も注目を集めた出来事が、ルーニーがベンチに下がったことであることに疑いの余地はない。なぜなら、ピッチ上で多くの変化が起こったのだから。ユナイテッドは、パフォーマンスを落としたキャプテンが足を引っ張らなかった場合、どのようなプレーが可能なのか、見せつけた。

    ポール・ポグバはこれまでと打って変わったプレーを披露したうちの一人だ。ユナイテッドでの初ゴールを記録したのはもちろんのこと、搭載するエネルギーの大きさと推進力の強さ、そして途切れることのない集中力を示した。ユナイテッドが大きなリードを持ってハーフタイムを迎えられたのにも納得がいく。

    試合開始直後こそ少し動きが重かった印象だが、徐々にプレーのテンポを上げて前線の4人の動きを活性化させることに成功した。彼の巧妙なスルーパスをジェシー・リンガードがはたき、ボールを受けたフアン・マタがリードを広げる得点を決めた。

    ポグバは優れた足元の技術とボール奪取の能力を存分に発揮し、レスターの選手たちをピッチ中で追いやり、間延びさせた。ハーフタイムを迎える頃、フォクシーズはすでに息切れ状態だった。

    刺激的ですべてを凌駕するような攻撃こそ、今までルーニーによって妨げられていたユナイテッド本来の形と言えるだろう。

    ■拍手が送られたのは大量得点だけが理由ではない

    スタンドの怒りと失望は歓喜と声援に変わった。どうオブラードに包んだとしても、長らくユナイテッドをけん引してきたルーニーにとって悪い意味で大きな意味を持つ1日になった。

    キャプテンのベンチ降格に呼応するようにユナイテッドは躍動し始めた。オールド・トラッフォードへ詰めかけた観衆はもちろんのこと、本人にとっても序列が変わったことを認識せざるを得ない出来事だったはずだ。

    今回起きた一連の“ルーニー不要論”は、結果として動かない10番とマタのようなオフ・ザ・ボールの動きが活発な選手とで攻撃にどのような変化が起こるのかを示した。このスペイン人MFは頻繁に空いたスペースを見つけては顔を出し、相手DFを定位置からつり出し、ユナイテッドにチャンスを生み出し続けた。

    冬の時代を迎えた主将のためにあえてエクスキューズを出すならば、ユナイテッドが記録した4ゴールのうち、3つはセットプレーから生まれた産物だった、ということだろうか。流れの中から得点を生み出すことができると証明する必要性は、依然として残されている。

    しかし、精錬されたセットプレーだけがレスターを追い詰めたのではないことは、隣に座ったブロンドの髪をなびかせる美しい女性にうつつを抜かしてピッチから目を背けていた者でない限り、容易に判断できるはずだ。

    ハーフタイムを迎えてロッカーに戻るユナイテッドの選手たちにスタンディング・オベーションが起こったのは、ピッチ上で魅力的なフットボールが展開されていたからにほかならない。

    プライベートで植毛を始めた頃からだろうか。ルーニーから発せられる輝きは、年々減り続けている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000010-goal-socc

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