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    ローマでラニエリの指導受けたシシーニョが語る

    昨季レスター・シティを奇跡のプレミアリーグ制覇に導いた指揮官クラウディオ・ラニエリは、世界中から英雄かのごとく評価されている。以前から優秀な指揮官ではあったが、レスターを優勝に導いたことでその評価はさらに高まったと言えよう。

    しかし、かつてローマでラニエリの指導を受けたブラジル人DFシシーニョはラニエリの手腕を信じていない。シシーニョはローマ時代に負傷なども重なり、ポジションを確保することができなかった。2010年には母国サンパウロにレンタル移籍しており、当時からシシーニョはラニエリに不満を抱えていたようだ。伊『Gazzetta dello Sport』がシシーニョのコメントを伝えた。

    「ラニエリは明確なシステムを持っていないし、指導方法を知らないんだ。彼はローマで僕をイラつかせたし、彼はブラジル人を好んでいなかった。レスターでの優勝はただのまぐれさ。彼を偉大なチームの指揮官にしてみるといい。上手くやれないだろうさ」

    ラニエリはレスターで特別なシステムを用いたわけではないが、統率された[4-4-2]をベースに堅いチームを作り上げることに成功した。ジョゼップ・グアルディオラのように奇抜なアイディアを持つ指揮官ではないが、現実的なチーム作りをしてきたと言えるはずだ。シシーニョにはレスターでの優勝もまぐれに見えたようだが、今季こそまぐれでないことを証明したいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00010004-theworld-socc

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    息子がツイッターで拡散し話題に CR7との確執は本当だった!?

     新シーズンからマンチェスター・ユナイテッドの指揮を執るジョゼ・モウリーニョ監督だが、息子がツイッター上で父親が選んだという「歴代最高のサッカー選手3人」を拡散している。

    このツイートではモウリーニョ監督と同じポルトガル出身でレアル・マドリードでも共闘したFWクリスティアーノ・ロナウドが外れ、バルセロナのFWリオネル・メッシが選ばれていると、スペイン紙「スポルト」が報じている。

     カリスマ指揮官の息子であるジョゼ・モウリーニョJrは、GKとしてイングランドのフルハムに今季から所属している。モウリーニョJrはツイッターアカウントを持っているが、愛息はモウリーニョ監督が語ったというコメントをリツイートした。

    「私にとってサッカーの歴史上で世界最高の3人はメッシ、ペレ、マラドーナになる」

     チェルシーやレアル・マドリードを率いて何度もメッシと対峙してきたモウリーニョ氏だけに、サッカー史に燦然と輝くペレ、マラドーナというレジェンドふたりに勝るとも劣らない存在感を感じているのは間違いないだろう。それは同時にメッシが、モウリーニョ氏にとってはレアル時代に確執が囁かれたロナウド以上の存在であることも意味している。

     息子のリツイートということで信憑性も感じるが、モウリーニョ監督のメッシへのリスペクト、そしてロナウドとのわだかまりは真実なのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160720-00010021-soccermzw-socc

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    Jリーグは20日、デジタル・スポーツコンテンツ&メディア企業『Perform Group』のスポーツライブストリーミングサービス『DAZN』と放映権契約を締結したことを発表した。

     今回の契約で2017年シーズンから10年間、Jリーグに総額約2100億円の放映権料が支払われることが決まった。高額移籍金での“爆買い”で有名な中国スーパーリーグや、“バブル”が続くイングランド・プレミアリーグなども、新たに2016年からの契約を締結しており、世界でも放映権料が話題となっている。注目が集まる中国と欧州5大リーグの放映権契約をまとめた。

    ■Jリーグ(日本)
    新契約:10年間/2017年シーズン~
    放映権料:2100億円
    1シーズン換算:約210億円
    契約社:『Perform Group』/『DAZN』(J1~J3全試合)

    ▼2016年シーズン
    現契約:5年間/2012年シーズン~(最終年)
    契約社:『スカパーJSAT株式会社』
    (※Jリーグ発表の2016年度予算で放送権料収益は50億5500万円)

    ■中国スーパーリーグ(中国)
    契約:5年間/2016年シーズン~
    放映権料:80億元(約1270億円)
    1シーズン換算:約254億円
    契約社:大手投資ファンド『華人文化産業投資基金(CMC)』

    ■プレミアリーグ(イングランド)
    契約:3年間/2016-17シーズン~
    放映権料:51億3600万ポンド(約7222億円)
    1シーズン換算:約2407億円
    ▼契約社
    ・大手メディア『スカイスポーツ』(41億7600万ポンド=約5872億円/126試合)
    ・大手メディア『BTスポーツ』(9億6000万ポンド=約1350億円42試合)

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    20160720-00470130-soccerk-000-2-view

    バルセロナは19日、「カタール航空」とのメインスポンサー契約延長を発表した。新契約の期間は2017年6月30日までで、注目されていた“胸スポンサー”の動向が決着を迎えた。

     バルセロナの発表を受け、スペインメディア『Weloba』が“胸スポンサー”の契約料ランキングを掲載。同メディアの推定額で、高額契約を結んでいる上位10クラブを紹介している。

     首位に輝いたのはマンチェスター・U。アメリカの自動車メーカー「シボレー」と2014年から2021年までの契約を結んでおり、スポンサー料は年間6300万ユーロ(約73億9000万円)と推定されている。

     2位もプレミアリーグのクラブが入った。日本のタイヤメーカー「横浜ゴム」と2015年から2020年までの契約を結んでいるチェルシーで、スポンサー料は年間4700万ユーロ(約55億1000万円)と推定されている。

     3位には「エミレーツ航空」のアーセナルと「カタール航空」のバルセロナが入った。両クラブは年間3500万ユーロ(約41億1000万円)のスポンサー契約を結んでいる。

    『Weloba』が掲載した“胸スポンサー”の契約料ランキングは以下のとおり。括弧内はスポンサー契約を結んでいる企業名。トップ10のうち、半数以上の6クラブをイングランド勢が占める結果となった。

    ▼1位
    マンチェスター・U(シボレー)…年間6300万ユーロ(約73億9000万円)

    ▼2位
    チェルシー(横浜ゴム)…年間4700万ユーロ(約55億1000万円)

    ▼3位
    アーセナル(エミレーツ航空)…年間3500万ユーロ(約41億1000万円)
    バルセロナ(カタール航空)…年間3500万ユーロ(約41億1000万円)

    ▼5位
    バイエルン(ドイツテレコム)…年間3000万ユーロ(約35億2000万円)
    レアル・マドリード(エミレーツ航空)…年間3000万ユーロ(約35億2000万円)

    ▼7位
    パリ・サンジェルマン(エミレーツ航空)…年間2500万ユーロ(約29億3000万円)

    ▼8位
    リヴァプール(スタンダードチャータード銀行)…年間2400万ユーロ(約28億2000万円)
    マンチェスター・C(エティハド航空)…年間2400万ユーロ(約28億2000万円)

    ▼10位
    トッテナム(AIA)…年間1900万ユーロ(約22億3000万円)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00470130-soccerk-socc

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    サッカー日本代表の本田圭佑選手のマネジメント会社ホンダエスティーロは20日、金沢大、金沢市との間で、スポーツで地域活性化を支援するプロジェクトの覚書を交わした。同社が企業から協賛金を募ってグラウンドを整備し、スポーツ教室やイベントを開催する。

     プロジェクトは、金沢市にある星稜高出身の本田選手側の提案で実現。金沢大には計約2ヘクタールのサッカー場2面と陸上競技場があるが、整備が不十分なため、芝を整え、クラブハウスを設置するとしている。

     ホンダエスティーロの鈴木良介ゼネラルマネジャーは「本田は金沢を非常に愛しており、昔から恩返ししたいと言っていた。子供たちに夢を与えられれば」と話した。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00000106-jij-spo

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    ◆サイズの小さい選手も世界で活躍

    スポーツでは生まれ持った体のサイズや運動神経なども大切と言われるが、近年のサッカー界では体のサイズが小さい選手も数多く活躍している。

    最も代表的なのはリオネル・メッシであり、小さすぎるとも言われる体で屈強なDF陣をヒラヒラとかわす姿は実に爽快だ。英『Squawka』も近年サイズの小さい選手が活躍しているところに注目しており、少年期に体の大きさだけで先入観を抱くのは大きな間違いだと伝えている。

    同メディアが注目したのは今夏フランスの地で行われたEURO2016で得点王を獲得したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、レスター・シティでPFA年間最優秀選手賞を獲得したMFリヤド・マフレズ、同じくレスターで得点を量産したFWジェイミー・バーディ、マンチェスター・ユナイテッドで長く活躍したMFポール・スコールズらだ。

    グリーズマンは今でこそフランスサッカー界を代表する選手になったが、レアル・ソシエダが獲得に動くまではサイズの問題からあまり注目されることがなかった。フランスの各クラブも才能は認めていたようだが、テストを受けるだけに留まった。

    マフレズは今もそうだが、とにかく細い。プレミアリーグの激しいコンタクトに耐えられるのかと不安に思う部分もあるが、それを補うだけのテクニックがマフレズにはある。

    しかし当時はそれが評価されず、マフレズはフランスのアマチュアリーグからスタートすることになった。

    バーディも15歳の時に所属していたシェフィールド・ウェンズデーから背が低いとの理由で放出されており、その後も苦しいキャリアを送ることになった。まさかイングランド代表に選ばれる選手になるとは夢にも思わなかっただろう。

    マンUのレジェンドであるスコールズも、元指揮官のサー・アレックス・ファーガソン氏が初対面の時に「小さすぎると思った」と正直な感想を口にしている。しかしスコールズは168cmながら中盤で躍動。ファーガソンの成功を支えるキーマンとなった。

    これほどサッカー界ではサイズの小さい選手も活躍しているが、未だにサイズの問題から可能性を排除されてしまう選手も少なくない。逆に現代ではビッグマンの方が活躍しづらくなってきているようにも思えるが、指導者たちはマフレズやスコールズの例を頭に入れておくべきだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00010010-theworld-socc

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