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    その人気ぶりにも言及

    彼のようなカリスマは再び日本代表に現れるだろうか。
    2006年のドイツW杯後に突如として現役引退を電撃発表した元日本代表の中田英寿氏を英紙が取り上げている。

    山梨県甲府市で生まれたこの男は早々とイタリアへ上陸すると、世界に羽ばたき、日本のサッカー界を牽引した。
    ローマでは英雄フランチェスコ・トッティと一つのポジションを争い、パルマではアドリアン・ムトゥやドミニコ・モルフェオ、
    そしてアドリアーノといった当時の花形アタッカーたちと競演。誰もが永遠の輝きを期待していたが、
    29歳で彼のフットボールにおけるストーリーは終わった。

    英紙『Guardian』がそんな日本のカリスマを“20代で引退を決断したフットボーラー”の1人として選出し、次のように中田氏のキャリアを振り返っている。

    「全ての人間が中田を小さな宝石と呼んでいた。パルマが2001年に1800万ポンドで獲得を正式発表した際には、彼のサイトにおよそ400万人が殺到することに」

    「3度にわたってバロンドールの候補となった彼はドイツW杯終了と共に29歳での引退を発表。大きな喪失感に包まれ、世界中が驚愕した。現在の彼は酒の会社を営んでいる」

    記事では、惜しまれつつ20代で引退した選手として中田氏以外にも元ブラジル代表のマリオ・デ・カストロや元ノルウェー代表のエスペン・バードセン、
    そして元アーセナルのデイビッド・ベントリーといった選手が取り上げられている。

    やはり“世界のナカタ”がサッカー界との別れを決断したことは、世界にとっても衝撃的な出来事だったのかもしれない。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月25日(日)19時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00010011-theworld-socc

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    現地時間24日、過激派組織IS(イスラミック・ステート)がイラクの一部地域の人々に向け、欧州の人気クラブチームや代表チームのユニフォームを着ることを禁止したとのニュースが流れた。中東報道研究機関『ムメリ』の「ジハード・テロ脅威モニター(JTTM)」の内容として独『ビルト』紙(電子版)が伝えている。

     報道によると、ISはイラクのアル・フラート地区において、特定のサッカーユニフォームの着用を禁止。具体的には、マンチェスターU、マンチェスターC、チェルシー(以上イングランド)、バルセロナ、レアル・マドリー(以上スペイン)、ミラン(イタリア)のユニフォーム。そして、ドイツ、フランス、イングランド代表のユニフォーム。さらに、アディダスとナイキのサッカー関連衣類を着ることも禁止された。

     ISは、これを破った者には、顔に鞭打ち80回という刑罰を執行すると脅しているとのこと。

     『ビルト』によるとISは先ごろ、サッカーの審判員たちを自分たちのアジトの1つから締め出した。その理由は、審判員がシャリア法(イスラム法)ではなく、FIFA(国際サッカー連盟)の規則に従っているからだという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00000018-ism-socc

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    【スコア】
    ケルン 1-1 ライプツィヒ

    【得点者】
    0-1 5分 オリヴァー・バーク(ライプツィヒ)
    1-1 25分 大迫勇也(ケルン)

    ブンデスリーガ日本語公式
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/5-match-1__fc_koeln-rb_leipzig.jsp

    ブンデスリーガ第5節が25日に行われ、大迫勇也が所属するケルンとライプツィヒが対戦した。

    今シーズンは開幕から好調を維持し、前節にはゴールも決めている大迫は、今節もしっかりとスタメン出場。そ
    のほか、4試合で4ゴールを叩き出しているアントニー・モデストや、キャプテンのマティアス・レーマンらが試合開始からピッチに立つ。

    一方の昇格組ライプツィヒはここまで4試合負け無しと素晴らしいスタートを切った。
    今節はオリヴァー・バークやダヴィー・ゼルケなどがシーズン初スタメンを飾っている。無敗の両チームの対戦は、交通機関の混雑により15分遅れてのキックオフとなった。

    開始4分、敵陣中央でボールを持った大迫が右足からのミドルシュートを狙う。枠を捕らえなかったものの、じょばんから積極性を見せる。
    ところが、その直後にライプツィヒが試合を動かした。5分、今シーズン加入したばかりで今日が初スタメンのバークが味方のスルーパスに反応してあっさり抜け出すと、
    エリア内で右足から繰り出されたシュートはDFフレデリク・ソーレンセンの足にあたって方向が変わり、GKティモ・ホルンの逆を突いて左下に決まった。

    リードを奪われたケルンだが、大迫の一発で同点に追いつく。25分、エリア内左でゴールに背を向けた状態でボールを受けた大迫は、
    ターンでディフェンダーを交わしゴール前にドリブルすると、GKペーテル・グラーチの頭上を撃ち抜く強烈な左足シュートをネットに突き刺した。同選手の2試合連続となる素晴らしいゴールで、試合は振り出しに戻っている。

    一気に逆転したいケルンは44分、マルセル・リッセがスピードのあるドリブルで単独突破すると、エリア内にクロスを上げる。
    中で待っていたモデストはオーバーヘッドを狙ったが、惜しくも空振りに終わってシュートチャンスを逃してしまった。前半はそのまま終了し、1-1の同点でハーフタイムを迎えた。

    後半は両チームともになかなか決定機を作れない展開が続く。50分にケルンがカウンターからリッセがミドルシュートを放つが、ゴールの上に外れた。
    シュートチャンスを作れないライプツィヒがゼルケを下げてユスフ・ポウルセンをピッチに送り込むと、ケルンも72分に大迫がピッチを去り、アルチョムス・ルドニェフスが投入された。

    80分ごろに差し掛かると、両チームにイージーなミスが目立つようになる。オープンな展開となり互いにカウンターを仕掛けるが決定的なチャンスが訪れない。
    スコアが動かない展開に苛立ち始めたのか、両チームの選手たちが口論になるシーンも見られた。

    そのまま試合は終了し、1-1のドローに終わって両チームの無敗は継続された。
    ケルンは次節、10月1日にブンデスリーガ第6節でバイエルン、ライプツィヒは30日に日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクと対戦する。

    SOCCER KING 9月26日(月)2時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160926-00497191-soccerk-socc

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    http://s.bundesliga.com/assets/img/1100000/1098240_imgw968.jpg

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    ACミランの日本代表FW本田が今夏の移籍市場でバルセロナへ“逆オファー”を出し、断られていたと23日付のスペイン紙スポルトが報じた。

    本田が今夏に売り込みをかけた複数クラブの中にバルセロナがあったという。
    本田の代理人が接触したが、バルセロナは「ノー・グラシアス(結構です)」と断ったとされる。
    ミランは本田のプレーが年俸250万ユーロ(約2億8000万円)に見合わないとして放出に前向きだった。
    バルセロナ側はアジア市場における魅力を評価しながらも「競技面において本田を補強する必要性はかなり低い」と判断したという。

    またイタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙によれば、現在も苦境が続く本田は25日のフィオレンティーナ戦でも6戦連続のベンチスタートが濃厚という。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/09/25/kiji/K20160925013416470.html
    [ 2016年9月25日 05:30 ]

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    サッカー横浜FCのFW三浦知良が天皇杯の長野戦に49歳6カ月27日で途中出場し、最年長出場記録を更新。 

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    ドイツでさらなる躍進へ

    鹿児島生まれの26歳はブンデスリーガの地で大いなる飛躍を続けている。
    シャルケ戦で見事なシーズン初ゴールを挙げたケルンのストライカー、大迫勇也が纏うカリスマに現地メディアもメロメロだ。

    もちろん彼の得点感覚が洗練されているという事実は高校時代からすでに明白であり、多くの数字がそれを証明してきた。
    そして今やそのクオリティはブンデスリーガを象徴するトップストライカーを彷彿とさせるものにまで昇華したのかもしれない。

    独『effzeh.com』は2014年に1860ミュンヘンからやってきた日本の“助っ人外国人”を次のように評している。

    「大迫は日本では最前線のストライカーとしてレギュラーを張っていたものの、
    ペーター・シュテーガーのクラブは真のプレイメーカーを欲している。

    総合的な技術力の高さとボール支配力を併せ持つ大迫は昨季、10番の位置やシャドウストライカー、
    そしてウインガーとしても起用され、どんなにハードなプレスをかけられようがへっちゃらだった。
    しかしそのことが大迫をトップのポジションから遠ざけてしまうことに繋がっている」

    「後方からのフライパスが大迫の元へ届けば、彼はそれを胸トラップで巧みにコントロールし、
    決して敵に奪われることがない。その様子はどこかロベルト・レヴァンドフスキっぽい雰囲気すらある」

    “10番”として起用された背番号13の大迫から、“9番”の才能も多分に感じると主張する同メディア。

    そんなありがたい言葉を受けた大迫は次節、25日にホームでライプツィヒとブンデスリーガ第5節を戦う予定となっている。
    もちろんこのゲームでもレヴァンドフスキのようなプレイが飛び出すことを期待したいところだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)12時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010010-theworld-socc

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    選手と監督が起用法を巡って争うことは日常茶飯事だが、
    マンチェスター・シティに所属するヤヤ・トゥレの場合は少し事情が異なる。

    このコートジボワール代表MFはかつて名門バルセロナでペップ・グアルディオラと共に仕事をしていた。

    もちろん彼らの間柄が最高に理想的な師弟関係だったかは定かでないが、
    ヤヤの居場所がカタルーニャから無くなってしまったのは、紛れもなくペップの決断によるものだ。

    そしてこの出来事を未だに引きずっているのが、ヤヤではなく代理人のディミトリ・セルク氏である。
    スペイン『SPORT』はペップの粗探しに明け暮れる同氏のコメントを伝えた。

    「ヤヤが2010年にバルサを離れてシティへと向かった時、ペップは彼に『あんなクソな所へ行くのか?』と言ったんだ。
    今、ペップ・グアルディオラはそのクソなチームで監督を務めている」

    6年前のペップが“放ったとされる”発言以上に、代理人によるこの暴露の方がヤヤにとっては致命傷になりかねない。
    英『Daily STAR』によるとヤヤが一連の騒動の主人公となっているセルク氏に呆れ、
    ただちに自らのボスへの口撃を止めるように叱りつけたという。

    今後、本来であれば優秀なはずのコートジボワール人にペップ政権下で出場機会が与えられるかは分からないが、
    どうやらヤヤの敵は身内に居ると言わざるを得ないだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)16時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010014-theworld-socc

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    20160923-00000027-jij_afp-000-3-view

    サッカーアルゼンチン代表のエドガルド・バウサ監督は22日、
    大黒柱のリオネル・メッシが来月行われる2018年W杯ロシア大会南米予選のペルー戦と
    パラグアイ戦に出場できなくなったことを受け、
    同選手が所属するFCバルセロナに辛らつな批判を展開した。

    メッシは、1-1のドローに終わった21日のアトレティコ・マドリード戦で股関節を負傷し、
    今後3週間にわたって戦列から離脱することが決定。

    そうした事態を受け、バウサ監督の口からバルセロナへ非難の声が上がる形となった。

    メッシの欠場に関係なく、チームとして切り抜けると話すバウサ監督は、
    同国のフォックス・スポーツに対して、
    「バルセロナはわれわれにメッシの面倒を見るようメッセージを送ってきたが、
    向こうは彼を保護しようとしない。彼は毎試合プレーしている」と苦言を呈する。

    「われわれはメッシなしでこれまでも戦ってきた。
    (相手にとって)脅威を生み出す彼の存在はアドバンテージだ」

    「監督の私、そしてチームとしては彼なしで試合を行うことは簡単ではない」

    現在、南米予選で首位のウルグアイから勝ち点1点差の3位につけるアルゼンチンは、
    来月6日にアウェーのリマ(Lima)でペルー戦を控え、
    同11日にはホームのコルドバ(Cordoba)でパラグアイを迎え撃つ。

    AFP=時事 9月23日(金)15時28分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00000027-jij_afp-socc

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    マンチェスターU(イングランド)の主将FWウェイン・ルーニーが、自身への批判について「くだらない」と意に介さない様子を見せた。

     プレミアリーグで開幕戦以来ゴールから遠ざかり、現地時間21日(以下現地時間)に行なわれたノーザンプトン(3部)とのリーグカップ3回戦でも、フル出場ながら無得点に終わったルーニー。ズラタン・イブラヒモヴィッチやマーカス・ラッシュフォードの方が好パフォーマンスを見せているとあって、先発から外すべきとの声が挙がっている。

     マンUは今月10日のマンチェスターダービーを皮切りに公式戦3連敗を喫し、ノーザンプトン戦で4試合ぶりに白星を手にした。チームが不調のなかメディアから集中砲火を浴びていたルーニーは、クラブ公式チャンネル『MUTV』で、「それがサッカーというものだと思っている。僕らは3試合連続で勝てなかったから、誰もがそれについて話す。酷い1週間、いや8日間だった。でも今は、僕らがそこから立ち直ったということが重要だ」と、結果が出ていない時期に酷評されるのは当然との見解を示した。

     自身のパフォーマンスについての声には、「キャリアを通じて色々と言われてきたと思う。最近は特にね。でも、それがサッカーだ。僕は監督やチームメイト、周囲の人の話には耳を傾けるけど、外野の言うことは聞き流す。くだらないことばかりだからね」と話すと、「集中して努力しなければいけない。もちろん、これまでもずっとそうしてきた。僕は懸命に努力し、チームのために全力を尽くそうとしてきた」と、メディア等の批判は取るに足らないものだと述べている。

     リーグカップ4回戦へ駒を進めたマンUは、抽選の結果次ラウンドでマンチェスターCと対戦することが決定した。ルーニーは「僕個人の意見では、完璧なドロー(抽選)だ。プレミアの結果(1対2で黒星)を考えれば、僕らにとってはリベンジのチャンス。素晴らしい雰囲気になるだろう。7、8000人のシティファンもここに来るだろうし、それがより一層良い雰囲気を作り上げると思う。(本拠地)オールド・トラフォードでのカップ戦でシティと当たるというのは、パーフェクトな抽選結果だ」とリーグカップでのダービーマッチ実現を喜んでいる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00000016-ism-socc

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    W杯アジア最終予選で苦しんでいるハリルジャパンの隠し玉は関西にいた! 
    攻守ともに低調な日本代表では、新たな戦力の投入が検討されている。

    ハリルホジッチ監督もバックアップメンバーにMF中村憲剛(35=川崎)をリストアップし
    「最終予選を戦うためには多くのことを予想しなければならない。ぎりぎりのところで驚いてはならない」と妥協はない。

    そこで浮上しているのはDF高橋祥平(24=神戸)だ。1対1に強く、ロングフィードが得意で、
    カウンターが主戦術のハリルジャパンには最適な人材だ。

    守備的MFやサイドバックといった複数のポジションをこなせるため、試合中にアクシデントが起きた場合の布陣変更など柔軟に対応が可能。
    リオデジャネイロ五輪代表のDF岩波拓也(22=神戸)とのコンビで抜てきの可能性もある。

    もう一人、注目なのは192センチの長身FW長沢駿(28=G大阪)だ。
    最終予選には欠かせない高さを武器にする選手で、J1第2ステージに入ってゴールを量産するなど上り調子。
    フィジカルにも定評があり、ポストプレーでのボール保持に加えて、セットプレーの際にターゲットになれる貴重な存在だろう。

    海外でも関西出身の選手が注目されている。京都でプレーしたFW久保裕也(22=ヤングボーイズ)、
    C大阪出身のMF南野拓実(21=ザルツブルク)に加え、日本サッカー協会が調査しているのは、
    J2京都からザルツブルク(オーストリア)に移籍して提携する2部で活躍する奥川雅也(20)と、J1神戸からヴロツワフ(ポーランド)に移籍した森岡亮太(25)だ。

    特に森岡はアギーレジャパン時代にA代表で活躍した選手で即戦力ともいわれており、
    窮地に陥っているハリルジャパンで、関西勢が救世主になるかもしれない。

    東スポWeb 9月22日(木)16時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160922-00000032-tospoweb-socc

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