UEFAチャンピオンズリーグ

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    GOAL 9月29日(木)11時53分配信

    失点を許したノイアー/ Getty Images

    バイエルン・ミュンヘンは28日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でアトレティコ・マドリーと対戦し、0-1と敗れた。試合後、GKマヌエル・ノイアーが『スカイ』の取材に応えている。

    昨シーズンのCL準決勝でも相まみえた両チーム。アトレティコの前に決勝へ進むことができなかったバイエルンにとってリベンジマッチとなったが、敵地に乗り込んだ試合は昨シーズンと同じスコアでの敗戦となってしまった。ノイアーは試合について以下のように話している。

    「また敗れてここから帰るのはもちろん悔しい。チャンスを作れたと思うが、僕たちにはアトレティコが僕たちと対戦するときに見せるような手強さがなかった。僕らがゴールを決めていたら、彼らも前に出てこなければいけなくなっていたので、僕たちにとっても少し楽だったかもしれない」

    また、失点シーンでは腕を引っ込めたようにも見えたため、そのことに質問が及んだ。

    「腕を引っ込めた?もちろんボールを通すためではなく、ゴールポストから跳ね返った場合に備えるためだよ。シュートに届かないのは分かったので、より早く立ち上がれるために手を地面につけたのさ。そうしたらグリエズマンがセカンドボールを狙っていた場合、決定的になり得た0.1秒早く反応できたかもしれないからね」

    「ポストに当たるのかは予想できないが、自分がボールに手が届くか届かないかは分かる。ゴールの位置も把握しているし、非常に厳しいことは覚悟していた。ボールが跳ね戻る可能性も想定していた。なのでより早く立ち上がるために手を地面につけた。腕を伸ばしてたら、その後の状況に対応できなくなってしまうからね」

    GOAL

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000004-goal-socc

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    20160929-00000010-goal-000-2-view

    ボルシア・ドルトムントMFエムレ・モルは、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドと実際に対戦できたことに非常に感激した様子だ。

    モルは、今夏デンマークのノアシェランからドルトムントに移籍。ほぼ無名だった18歳の獲得は周囲を驚かせた。だがドルトムント加入後はスピードとドリブルを武器に、思う存分自身の持ち味を発揮している。

    ドルトムントは27日のチャンピオンズリーグ・グループF第2節でマドリーと対戦した。モルは78分にDFラファエル・ゲレイロと交代で途中出場を果たしている。18歳MFは試合後、自身のソーシャルメディアを通じて以下のようなメッセージを発信した。

    「夢を見るのではない。夢の中に生きるんだ。クリスティアーノ、常に僕の大きなモチベーションになってくれて、ありがとう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000010-goal-socc

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    ■CLグループステージ第2節結果

    (28日開催)
    ▼グループA
    アーセナル(イングランド) 2-0 バーゼル(スイス)
    得点
    1-0 7分 セオ・ウォルコット(アーセナル)
    2-0 26分 セオ・ウォルコット(アーセナル)

    ルドゴレツ(ブルガリア) 1-3 パリ・サンジェルマン(フランス)
    得点
    1-0 16分 ナタナエル(ルドゴレツ)
    1-1 41分 ブレーズ・マテュイディ(パリ・サンジェルマン)
    1-2 56分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    1-3 60分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)

    ▼グループB
    ベジクタシュ(トルコ) 1-1 ディナモ・キエフ(ウクライナ)
    得点
    1-0 29分 リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)
    1-1 65分 ヴィクトル・ツィガンコフ(ディナモ・キエフ)

    ナポリ(イタリア) 4-2 ベンフィカ(ポルトガル)
    得点
    1-0 20分 マレク・ハムシク(ナポリ)
    2-0 51分 ドリース・メルテンス(ナポリ)
    3-0 54分 アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)
    4-0 58分 ドリース・メルテンス(ナポリ)
    4-1 70分 ゴンサロ・グエデス(ベンフィカ)
    4-2 90+1分 エドゥアルド・サルビオ(ベンフィカ)

    ▼グループC
    ボルシアMG(ドイツ) 1-2 バルセロナ(スペイン)
    得点
    1-0 34分 トルガン・アザール(ボルシアMG)
    1-1 65分 アルダ・トゥラン(バルセロナ)
    1-2 74分 ジェラール・ピケ(バルセロナ)

    セルティック(スコットランド) 3-3 マンチェスター・C(イングランド)
    得点
    1-0 3分 ムサ・デンベレ(セルティック)
    1-1 11分 フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)
    2-1 20分 OG(ラヒーム・スターリング)(マンチェスター・C)
    2-2 28分 ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
    3-2 47分 ムサ・デンベレ(セルティック)
    3-3 55分 ノリート(マンチェスター・C)

    ▼グループD
    ロストフ(ロシア) 2-2 PSV(オランダ)
    得点
    1-0 8分 ドミトリ・ポロズ(ロストフ)
    1-1 14分 ダヴィ・プレパー(PSV)
    2-1 37分 ドミトリ・ポロズ(ロストフ)
    2-2 45+2分 ルーク・デ・ヨング(PSV)

    アトレティコ・マドリード(スペイン) 1-0 バイエルン(ドイツ)
    得点
    1-0 35分 ヤニック・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリード)  

    サッカーキング
    http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20160929/498339.html?cx_top=topix
    チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が28日に各国で行われた。

    グループAではアーセナル(イングランド)がバーゼル(スイス)と対戦。イングランド代表FWセオ・ウォルコットが前半に2ゴールを挙げ、
    2-0と快勝して今大会初勝利を収めた。またパリ・サンジェルマン(フランス)は敵地でルドゴレツ(ブルガリア)を3-1と逆転で破っている。

    グループBでは、ナポリ(イタリア)がベンフィカ(ポルトガル)を相手にゴールラッシュ。
    4点を先行し、最終的には4-2で勝利を収めて2連勝を果たした。ベジクタシュ(トルコ)とディナモ・キエフ(ウクライナ)は両者譲らず、1-1の引き分けとなっている。

    グループCでは、バルセロナ(スペイン)が敵地でボルシアMG(ドイツ)を破って2連勝。
    ボルシアMGはホームでの公式戦で約8か月間無敗だったが、1-2と逆転負けを喫している。

    また、マンチェスター・C(イングランド代表)はセルティック(スコットランド)とアウェーで対戦し、3-3のドロー。
    3度同点に追い付いたものの勝ち越しには至らず、公式戦連勝は「10」でストップした。

    グループDでは今節屈指の注目カード、アトレティコ・マドリード(スペイン)とバイエルン(ドイツ)の一戦が行われた。
    昨シーズンの準決勝と同じ顔合わせとなった一戦は、ホームのアトレティコ・マドリードが1-0で勝利。
    グループステージ2連勝を果たした。ロストフ(ロシア)とPSV(オランダ)は打ち合いの末にドローに終わっている。

    27日の結果を含め、グループステージ2連勝を果たしたのは4クラブ。ナポリ(グループB)とバルセロナ(グループC)、
    アトレティコ・マドリード(グループD)、レスター(グループG)が勝ち点6を積み上げ、各組の首位に立っている。

    (27日開催)

    ▼グループE
    モナコ(フランス) 1-1 レヴァークーゼン(ドイツ)
    得点
    0-1 74分 ハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼン)
    1-1 90+4分 カミル・グリク(モナコ)

    CSKAモスクワ(ロシア) 0-1 トッテナム(イングランド)
    得点
    0-1 71分 ソン・フンミン(トッテナム)

    ▼グループF
    ドルトムント(ドイツ) 2-2 レアル・マドリード(スペイン)
    得点
    0-1 17分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    1-1 43分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    1-2 68分 ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)
    2-2 87分 アンドレ・シュールレ(ドルトムント)

    スポルティング(ポルトガル) 2-0 レギア・ワルシャワ(ポーランド)
    得点
    1-0 28分 ブライアン・ルイス(スポルティング)
    2-0 37分 バス・ドスト(スポルティング)

    ▼グループG
    コペンハーゲン(デンマーク) 4-0 クラブ・ブルージュ(ベルギー)
    得点
    1-0 53分 OG(ステファノ・デンスウィル)(コペンハーゲン)
    2-0 64分 トーマス・デレイニー(コペンハーゲン)
    3-0 69分 フェデリコ・サンタンデール(コペンハーゲン)
    4-0 90+2分 マティアス・ヨルゲンセン(コペンハーゲン)

    レスター(イングランド) 1-0 ポルト(ポルトガル)
    得点
    1-0 24分 イスラム・スリマニ(レスター)

    ▼グループH
    セビージャ(スペイン) 1-0 リヨン(フランス)
    得点
    1-0 53分 ウィサム・ベン・イェデル(セビージャ)

    ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 0-4 ユヴェントス(イタリア)
    得点
    0-1 24分 ミラレム・ピアニッチ(ユヴェントス)
    0-2 31分 ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス)
    0-3 57分 パウロ・ディバラ(ユヴェントス)
    0-4 85分 ダニエウ・アウヴェス(ユヴェントス)

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    UEFAチャンピオンズリーグ日本語公式HP
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/index.html

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    UEFAチャンピオンズリーグハイライト 日本テレビ
    http://www.ntv.co.jp/cldigest/

    UEFAチャンピオンズリーグマガジン フジテレビ
    http://www.fujitv.co.jp/b_hp/uefamagazine/

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    20160928-00498168-soccerk-000-1-view

    28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節で、アトレティコ・マドリードがバイエルンをホームに迎える。

     昨シーズンのCL準決勝と同じ顔合わせとなった今節、アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が試合前日会見に臨んだ。同監督はスペイン人FWフェルナンド・トーレスの先発起用を明言している。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』がコメントを伝えた。

     シメオネ監督は「両チームが激しくプレスをかけ合ってタフな試合になるだろう。自由にプレーできるスペースはほとんど与えられないはずだ」と試合を展望。「わずかなスペースを活かしていかなければならない。このような試合では、フェルナンド・トーレスが重要になる。だからこそ彼を先発で起用する予定だ」と続け、F・トーレスの先発メンバー入りを明言した。同選手が先発出場を果たした場合、9月10日のリーガ・エスパニョーラ第3節セルタ戦以来、公式戦5試合ぶりとなる。

     そしてシメオネ監督は、「試合に関しては、正しい戦い方などは存在しない。自分たちにとって最適だと思う方法で戦う。誰もがそうするだろう。我々もそのつもりだ」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00498168-soccerk-socc

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    <欧州CL:レスター1-0ポルト◇1次リーグG組◇27日◇レスター

    FW岡崎慎司が所属するレスター(イングランド)が、ホームでポルト(ポルトガル)を1-0で下した。

    ベンチ入りしたが出番のなかった岡崎は試合後、日本人記者の前で立ち止まるといきなりフゥ~とため息。
    「いや、もう溜息っすよ。自分を出したら、安定するだろうっていう試合なのに…。どの展開で俺を出すのかという感じ。
    出てない選手を信頼してくれないと。もっと前からの守備で(上手く)できたと思う」と悔しがった。
    続けて「プレミアリーグもチャンピオンズリーグも戦っていくんだったらローテーションが必要。
    別にチャンスがないから苛立ってるわけじゃなくて、ローテーションをうまくしてして欲しいなと思う。
    ここまで一気に試合に出られないということになると…。
    (2ゴールを決めた)チェルシー戦も良かったわけですし。
    自分は何かしら信頼されるために、やらなきゃいけないかもしれないし、でも自分が出来ることは、大きくは変えられない。
    たぶん今は我慢の時期なのかなと思う」と話した。

    また、29日には日本代表の発表があるが、「今日出れば1週間のペースで出ているという感じだったので、出してくれよとは思っていた。
    ただ。もう30歳だし経験があるし、多少出ていなくても使われればできる自信はある。コンディションは全く問題ない」とした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000030-nksports-socc
    日刊スポーツ 9月28日(水)9時18分配信


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    SOCCER KING 9月28日(水)5時37分配信

    ドルトが終盤のシュールレ弾で追いつき、王者レアルとドロー 香川はベンチ外

    ドルトムントとレアル・マドリードが対戦した [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

     チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が27日に行われ、グループFでは日本代表MF香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)とレアル・マドリード(スペイン)が対戦した。

     ドルトムントは14日に行われたグループステージ初戦でレギア・ワルシャワ(ポーランド)に6-0の快勝を収めた。今節はホームに前回王者のレアル・マドリードを迎えるが、ホームでなんとか勝ち点3を掴みたいところだ。この日のスタメンにはガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンやドイツ代表MFマリオ・ゲッツェらが名を連ねた一方で、香川はベンチ外となった。

     現行方式のCLで史上初の連覇を狙うレアル・マドリード。第1節のスポルティング(ポルトガル)戦では、試合終了直前までリードを許す苦しい展開となったが、エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとスペイン代表FWアルバロ・モラタが立て続けに得点を挙げ、ドラマチックな形で辛くも逆転勝利を収めた。ドルトムントはグループステージ突破を争う対抗馬と目されており、直接対決を制して優位な状況に持ち込みたいところだ。先発メンバーにはC・ロナウドやウェールズ代表MFギャレス・ベイル、FWカリム・ベンゼマらが入った。

     試合は序盤から両チームともにチャンスを作るオープンな展開になると、17分に先制点が生まれる。レアル・マドリードが左サイドから攻め込むと、ベンゼマが中央のトニ・クロースへパス。ハメス・ロドリゲスを経由してエリア内右に走り込んだベイルにつながると、ベイルがこれをヒールで落とし、C・ロナウドがゴール左下に蹴り込んだ。

     ホームのドルトムントも反撃に出る。24分、右サイドから切り込んだウスマン・デンベレが左足シュートで相手ゴールを脅かすと、34分にはO・デンベレの蹴ったCKをソクラティス・パパスタソプーロスが頭で合わせたが、ここはGKケイロル・ナバスの好セーブに阻まれてしまった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00497975-soccerk-socc

     チャンスを作りながらもなかなか追いつけないドルトムント。待望のゴールが生まれたのは43分だった。エリア正面やや右の位置でFKのチャンスを得ると、キッカーのラファエル・ゲレイロが左足で強烈なシュートを放つ。K・ナバスがなんとか反応して弾いたが、こぼれ球がラファエル・ヴァランに当たり、最後はオーバメヤンが押し込んで同点に追いついた。

     前半終了間際にはレアル・マドリードがベンゼマの右クロスをC・ロナウドが合わせて再びネットを揺らしたが、惜しくもオフサイドの判定でゴールは認められなかった。このまま1-1でハーフタイムを迎える。

     後半は立ち上がりからドルトムントが攻勢に出る。52分にはO・デンベレがチャンスを作ったが、再びK・ナバスが立ちはだかる。58分にはマリオ・ゲッツェに替えてアンドレ・シュールレを投入し、勝ち越しゴールを狙いに行く。

     しかし、先にゴールを奪ったのはレアル・マドリード。68分に左CKのチャンスを得ると、ショートコーナーからC・ロナウドが右足クロスを入れる。これをファーサイドのベンゼマが右足で合わせたがボールはクロスバーを直撃。それでもこぼれ球をラファエル・ヴァランが押し込んで勝ち越しに成功した。

     再び追う展開となったドルトムントは、77分にエムレ・モルを投入して流れを変えに行く。一方、勢いを増すレアル・マドリードは79分にC・ロナウドが左サイドをドリブルで突破し、右足シュートまで持ち込んだが、ここはGKロマン・ビュルキが反応してゴールを割らせない。

     すると試合終了間際の87分、ドルトムントは途中出場のクリスティアン・プリシッチが右サイドを突破してクロスを供給。ファーサイドのシュールレがボレーシュートをゴール左上隅に突き刺し、土壇場で同点に追いついた。このまま試合は2-2で終了した。

     10月18日に行われる第3節で、ドルトムントは敵地でスポルティングと、レアル・マドリードはホームでレギア・ワルシャワと対戦する。

    【スコア】
    ドルトムント 2-2 レアル・マドリード

    【得点者】
    0-1 17分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    1-1 43分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    1-2 68分 ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)
    2-2 87分 アンドレ・シュールレ(ドルトムント)

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    GettyImages-609985262-min

    欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ第2節は27、28日(日本時間28、29日)に各地で開催される。F組ではMF香川の所属するドルトムントがホームで昨季CL王者のレアル・マドリード(スペイン)と対戦する。ドルトムントは18日間で6試合目と連戦続きとあって、休養十分の香川にも出場機会がありそうだ。

     一方で、ドルトムントはRマドリード戦を前に「最近は黄色のユニホームを着たチームが苦手なんじゃない?」とツイッターで発信。Rマドリードは21日のビリャレアル戦、24日にラスパルマス戦でドロー。いずれもチームカラーが黄色の相手に勝ち点3を逃しており、ユニホームが黄色と黒のドルトムントが対決をあおった格好だ。

     G組でFW岡崎慎司(30=レスター)がプレーするレスターは本拠地でポルト(ポルトガル)、H組でMF清武弘嗣(26)の所属するセビリア(スペイン)はホームでリヨン(フランス)と戦う。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000008-tospoweb-socc

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    201609150001-spnavi_2016091500005_view
     
    現地時間9月14日、初めてのチャンピオンズリーグ(CL)の試合でクラブ・ブルージュを3−0という大差で破ったのだから、レスターにとっては歴史的な夜になった。しかし、岡崎慎司は遠征にこそ帯同したものの、まさかのベンチ外となった。

    「落胆しました」と岡崎は正直な胸の内を語る。

    「自分はCLに出たくてヨーロッパに来たわけじゃない。ヨーロッパに来てから、CLに出ないのは損だと思いました。自分が経験していないのは、もうCLぐらいだと思うんです。

    やっぱり先発で出てあのアンセムを聴きたい。本当に一般人のようなミーハー心もあります。長谷部(誠)さん、(香川)真司、ウッチー(内田篤人)……。

    ヨーロッパで長いことプレーしているのに、CLに出てないのは俺ぐらいになっている。この経験はなかなかできないと思ったら、まさかのスタメン落ちでした。CLを生で観戦したのも初めてです。それはそれで良い経験ですけれど、思っていたのと全然違うなあと思いました」

     初めて見るCL。それは岡崎にどう映ったのだろう。

    「スタンドから見たら全然楽しくなかったです。やっぱり、あそこにいるから楽しいんだと思う。そんな複雑な思いもありながら、一気に良い経験をしたなという感じです。今まで、ここまで一気に突き落されたという経験はなかったです」

    ■再認識したラニエリ監督から求められる自らの役割

     岡崎が先発落ちを知らされたのは試合当日、キックオフ2時間余り前のことだった。昨季のプレミアリーグチャンピオンのレスターだが、今季はリーグ戦で1勝1分け2敗と調子が上がらず、メンバーを変える時期かもしれなかった。それでも岡崎は「最悪でもベンチかな」と思っていた。それだけにせっかくのひのき舞台を目前にベンチ外となったのは、岡崎にとって辛いことだった。

     今回のスタメン落ちで、岡崎はクラウディオ・ラニエリ監督からどう思われているかを再認識したという。

    「自分がリバプール戦(10日、1−4)でロングシュートを打ったんですけれど、監督からは『お前はシュートを打つな。昨シーズンはあそこでパスを出して、余計なことをしなかった』と言われた。

    俺はもっと点を取りたいという欲があります。でも監督は現状維持でいいと感じていると思います。ベンチ外にされたというのは、自分が悪いというよりは、監督の意志だと思うんです。 
     
    僕はそこに立ち向かわないといけない。結果を出して、やっぱり岡崎を使わなければと思わせないといけない。それを再認識させられました」

     昨季、レスターの優勝に貢献した岡崎だが、ハードワークを評価されることより、ゴール数が伸びなかったことを悔しがっていた。それだけに“ゴール”への思いは強い。一方で、ラニエリ監督は、岡崎のFWながらチームへの献身性が高い動きを評価していることが今回あらためてはっきりした。

    「(チームへの貢献性を評価されていることに対して)それはあると思うけれど、みんな(チームメート)は一選手なので、俺の気持ちも分かってくれている。それは普通だと思う。監督が求めていることと、選手が求めていることは違いますから。僕は監督が求めていることをやりながら、自分が求めていることをやっていきます。 

    俺が結果を出した時は『ホラ見てくれよ』というのが言える。それは日本代表でも一緒です。(9月6日のワールドカップ・アジア最終予選)タイ戦でも、使われず終わりました。でも、使ってくれたら俺は点を取りますよというのがFWだと思います。自分はそこを頑張りたいです」

    http://m.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201609150001-spnavi

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    20160914-00000013-goal-000-1-view

    元イタリア代表FWで、監督としてミランを率いた経験を持つフィリッポ・インザーギ氏が、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)について語っている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

    インザーギ氏は現役時代、ミランで二度の欧州制覇を果たしている。イタリア勢の最盛期を知るインザーギ氏は、ユヴェントスに決勝へ進出する力があると予想した。

    「決勝はバイエルン対ユヴェントスになるだろう。バイエルンを率いる(カルロ)アンチェロッティは素晴らしい戦術家だし、ユヴェントスは(ポール)ポグバを売って、(ゴンサロ)イグアインのような選手を獲得した。間違いなく正しい方向に進んでいる」

    また、ナポリがダークホースになる可能性に言及し「イグアインを失ったが、(アルカディウシュ)ミリクを獲得し、穴を埋めた。(ホセ)カジェホン、(ドリエス)メルテンスといった選手がゴールを奪えることも忘れてはならない。(マウリツィオ)サッリ監督の幸運を祈っているよ」とコメントしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000013-goal-socc

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    岡崎慎司の所属するレスターは9月14日(現地時間)にクラブ史上初のチャンピオンズ・リーグの舞台で、昨シーズンのベルギー王者のクラブ・ブルージュと対戦する。

     そのレスターの指揮官であるクラウディオ・ラニエリは今夏の移籍市場最終日に獲得したアルジェリア代表FWのイスラム・スリマニを起用することを示唆したと地元紙『Leicester Mercury』が伝えている。

     同紙によれば、ラニエリは9月13日に行なわれた会見で、「スリマニはプレーする準備ができている。だが、先発11人は今夜決める。もしかすると彼は先発して、少し疲れが見えたら交代させるかもしれない。もしかするとベンチスタートで、試合中に彼を投入する必要があるかもしれない」と明言は避けたが、新戦力となる大砲の起用をほのめかしたという。

     一方で、イタリア人指揮官は岡崎については、「シンジは常に100パーセントだ。たとえ良くない時でも全力でプレーしてくれる。私は彼のようなタイプを愛している」とコメントした。

     さらにラニエリは「守備でも、攻撃でも、味方へのサポートでも、得点する時でも、彼は我々にとって非常に重要な存在だ」と日本代表FWの重要性を力説した。

     エースのジェイミー・ヴァーディーはもはや唯一無二の存在であるため、FWの定位置に残されているのは1枠だ。そこにCLでのプレー経験も持つスリマニを入れるのか。それともCL出場経験はないものの、貢献度の高い岡崎を起用するのか。ラニエリの手腕に注目しよう。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=18856

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