アーセナル

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    ◇明治安田生命J1第2S第4節 広島2―2横浜(2016年7月17日 Eスタ)

     明治安田生命J1リーグ第2ステージは17日、各地で第4節の9試合が行われ、リオデジャネイロ五輪代表で、英プレミアリーグの強豪アーセナルへ完全移籍するFW浅野拓磨(21)が広島でのラストマッチとなる横浜戦に先発フル出場。自身はノーゴールに終わり、チームも2―2で引き分けに終わったが、試合後に行われた壮行セレモニーでは涙ながらに五輪とプレミアでの活躍を誓った。

     アーセナル移籍が発表された直後の鹿島戦(9日)では2ゴールしたものの、チームは4失点で大敗。13日の柏戦は3―3で引き分け、「最後は必ず勝って終わりたい」とJリーグラストマッチとなる横浜戦に気合を入れていた。

     だが、チームは前半31分に先制を許すと、浅野は後半12分に得意のスピードを生かしたドリブルから右足でシュートを放つも相手GKにキャッチされてゴールならず。そのまま試合は終盤を迎え、じりじりとした展開が続いた。浅野を勝利で送り出したい広島は後半36分、MFミキッチ(36)の右クロスをFW皆川佑介(24)が頭で決めて追いつき、同38分にはミキッチの右クロスのこぼれ球をFW佐藤寿人(34)が左足で押し込んで土壇場で逆転。佐藤はゴール後、浅野に抱きついて喜びを分かち合った。

     しかし、それもつかの間だった。後半43分に追いつかれ、4分が掲示されたロスタイムもゴールはならずに結局、試合は2―2でドロー。浅野のアーセナル移籍が発表されてからの3試合で1勝もできず2分け1敗という悔しい結果に終わった。

     試合後に行われた壮行セレモニーではスピーチ前に目頭を押さえるシーンもあったが、いざ始まると「今まで通り、目の前のことに100%で頑張りたいと思います」と堂々スピーチ。「また、この紫のユニホームを着てプレーすることを楽しみの1つにして頑張りたいと思います」と将来の広島復帰も約束した。家族からの花束贈呈ではこらえきれず、号泣。その後、背番号と同じ10回、チームメートの手で宙に舞うと、笑顔と涙が交錯した。

     アーセナル合流前には、24歳以上のオーバーエージ(OA)枠で選出されたDF塩谷司(27)とともにリオでの大舞台が待つ。この涙を歓喜の涙に変えるのが、浅野の次なる仕事だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160717-00000170-spnannex-socc

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     アーセナルに大打撃だ。絶対的エースを負傷で欠いた状態で新シーズン開幕を迎えるかもしれない。13日、英紙『デイリー・メール』が報じている。

     コパ・アメリカ二連覇を達成したチリ代表FWアレクシス・サンチェスは決勝に先発出場を果たしたものの、負傷で延長104分に負傷で交代を余儀なくされた。同選手の状況は予想以上に深刻なようで、開幕までに回復しない見込みのようだ。

    アーセナルに大打撃。負傷で絶対的エース不在で開幕を迎える?

     今夏アーセナルはユベントスからレアル・マドリーに復帰したアルバロ・モラタの獲得を画策していた。しかし、マドリーが同選手の残留を決断したことで、ゴンサロ・イグアインへの目標変更を強いられている。

     サンチェスは昨季公式戦41試合に出場し17ゴール11アシストとアーセナルの攻撃陣を牽引した。前線の補強が停滞している同クラブにとって、大エースの負傷離脱は痛恨だ。クラブが代役確保に成功できるのか注目が集まりそうだ。

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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160715-00010004-footballc-socc

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    アーセナルが、ナポリFWゴンサロ・イグアイン獲得に本腰を入れ始めている。だがナポリに同選手を安売りする意思はなさそうだ。

    イグアインは昨季セリエAで36得点をマーク。セリエAの年間最多得点記録を66年ぶりに更新した。

    この活躍がビッグクラブの関心を引き付けたのは言うまでもない。最近ではアトレティコ・マドリーからの関心が取りざたされたが、今度はアーセナルがイグアイン獲得に動きを見せているという。

    アーセナルはアルゼンチン代表FW獲得に、移籍金6000万ユーロを準備しているようだ。それに加え、FWオリヴィエ・ジルーを譲渡する構えだとされる。ジルーは昨季プレミアリーグで16得点を記録。2500万ユーロ程度の市場価値があると言われている選手だ。

    しかしながら、このオファーはナポリを納得させるものではないかもしれない。

    ナポリとイグアインの契約には9470万ユーロ(約111億2300万円)の契約解除金が設定されており、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長はこの契約解除金を満たさないオファーを断る姿勢を示している。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00000022-goal-socc

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    アーセナルがヴォルフスブルクに所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーの獲得に動いていることが明らかになった。イギリス紙『デイリースター』などが12日に報じている。

     同紙によると、アーセナルが今夏のドラクスラー獲得を目論んでいる模様。クラブを率いるアーセン・ヴェンゲル監督はかねてよりドラクスラーに関心があることが報じられていた。

     昨年、ドラクスラーがDF内田篤人の所属するシャルケからヴォルフスブルクへ移籍した際にも関心を示していたアーセナル。同選手の代理人を務めるロジャー・ヴィットマン氏は、「まだ、アーセナル側からの正式な提示はない」と現段階ではオファーが来ていないことを明かした。それでも、「ドラクスラーは移籍を熱望しているようだ。彼は過去2年の間もアーセナルへ行こうとしていた」とコメント。ドラクスラー自身が1年でヴォルフスブルクを退団することを視野に入れているとした。

     現在22歳のドラクスラーは、シャルケでユース時代を過ごし、2011年にトップチームデビュー。昨夏に2020年6月30日までの5年契約でヴォルフスブルクへ移籍した。2015-16シーズンのブンデスリーガでは24試合に出場し6ゴールを記録している。また、ユーロ2016のドイツ代表メンバーに選出された同選手は、5試合でプレーし1得点をマークした。

     イギリス紙『デイリーメール』によると、現在のドラクスラーの移籍金は5200万ポンド(約70億円)と見込まれている。今後の展開に注目が集まる。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00467518-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/07/09(土) 08:21:11.46 ID:CAP_USER9
    ドルトムントの日本代表MF香川真司(27)がアーセナルに移籍するFW浅野拓磨(21=広島)にアドバイスを送った。

    過去にプレミアリーグのマンチェスターUに所属。2シーズンで38試合6得点と満足な結果を残せなかった。
    昨季プレミア2位の強豪にはFWウォルコット、ウェルベック、DFベジェリンらスピードが武器の選手が多いだけに「簡単にポジションが取れるほど甘くない。
    アーセナルには拓磨ぐらい足の速い選手も多い。自分の特長に自信を持ちながら、いろんなことを吸収してプレーの幅を広げてほしい」と語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000033-spnannex-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 22:02:44.96 ID:CAP_USER9
    ドイツ2部ザンクトパウリに所属するFW宮市亮(23)は、リオデジャネイロ五輪代表の広島FW浅野拓磨(21)のアーセナル移籍に何を思うのか。ドイツで迎える2度目の開幕に向けチームに合流し、プレシーズンの練習をこなす宮市に聞いた。

     「(浅野選手の移籍は)インターネットのニュースで知りました。記事を読んだ程度ですが、実力を評価されてアーセナルに入るのだから、自信を持って行ってもらいたいと思います」

     素直に喜んでいた。浅野が挑戦を決めたプレミアの名門クラブで、同じように名将ベンゲル監督に認められて正式オファーを受けてプロになり、4年半所属。その間に、複数クラブに期限付き移籍し、武者修行も経験している。

     だが、けがもあり思うような活躍はできなかった。どん底を知り、この1年半ほどで、一気にたくましくなった。奥さんはじめ、家族や周囲の支えもあり、あのころの自分を客観的に見つめられるようになっている。

     「アーセナルのレベルまでいくと、やはりメンタルの強さが大事だと思います。レベルが高く、日々のトレーニングではボール回し1つとっても、誰もミスをしない。そんな環境で、日本でそれまで通用していた部分、自分の良さを見失ってしまい、悪いところばかりを考えてしまっていました。

     そのうちに、絶対にレギュラーを獲ってここで活躍してやろうという、入ったころのハングリーな気持ちが変化し、いつの間にか、どこかで自分の限界を作っていました。この選手たちと練習をこなしているだけで、何かを成し遂げたような感覚、そんな気持ちになってしまいました」

     宮市は100メートルを10秒台で走る。面識はないが、浅野とはスピードが武器のFWという共通項がある。アーセナルでのFWとしての日々。日本人では誰も知り得ない経験にも触れた。

     「世界中の皆さんが知っているようにアーセナルはパス・スタイルのサッカーです。僕の場合は、そこに合わせよう、合わせようとし過ぎました。スピードという自分の良さを出そうとしても、練習でも狭いコートでの細かいパス回しが多くなって、生かす場面があまりなくなる。

     いつの間にか、自分はスピードが武器の選手だったはずなのに、本当にうまいエジル(ドイツ代表MF)を見て、あんなテクニックがあったらなと思ってしまう。

     そうではなく、自分の良さにもっともっとフォーカスできていたら、振る舞いも変わっていたと、今になって思います」

     思うようにいかなかった日々を、冷静に分析し、消化してドイツでの再スタートを切っている。その上で、今回の浅野の移籍により、引き合いに出される自身のアーセナルでの日々が「失敗」だったのかと言われれば、それは違うと言い切る。失敗だと断じる声も受け入れた上での判断。もう、周囲に惑わされ、自分を見失っていた、あのころの若者ではない。

     「僕は18歳でアーセナルに行ったことをまったく後悔していません。18歳にして本当に、目の前、日常にトップレベルがあって、そこに入っていけるわけです。入ってみないと分からない世界ですから。間違いなく、もう1度、18歳の時に戻っても同じ選択、アーセナルを選びます。

     1歩前、すぐそこ、目の前に、すごいレベルの世界が広がっている。その日常を肌で感じられた。自分の選択を失敗だとは、一切思っていません。

     もちろん、短期的なアーセナルのキャリアだけ見れば、失敗と判断されるのかもしれません。でも、僕のキャリアはまだまだ続いているし、あの時の経験があるからこそ、この先、成功できると思っているので」

     宮市は、後に続く浅野の成功を素直に祈っている。そこにはこんな理由もある。日本サッカーがもっともっと強くなることができる、そう信じているから。日本代表ハリルホジッチ監督が追跡している宮市も浅野も、その切り札となることができるだけの才能を持っている。

     「日本代表が、これからもっと強くなっていくには、アーセナルに行く浅野選手のような存在が、どんどん増えていく必要があると思います。おこがましいですが、僕で良ければ、何でも、いつでも相談に乗りたいと思います」

     はっきり、しっかりこう答えると、新シーズンの1部昇格を目標にピッチをあげるチームの午後練習に向かった。【八反誠】

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160707-00000107-nksports-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/07/05(火) 17:08:30.75 ID:CAP_USER9
    FWの補強を目指すアーセナルが、エヴァートン(以上イングランド)のロメル・ルカク(23)、リヨン(フランス)のアレクサンドル・ラカゼット(25)獲得に向けて動いているようだ。英タブロイド『ザ・サン』(電子版)が現地時間4日に伝えている。

     アーセナルは今夏、前線を強化すべくジェイミー・ヴァーディを追っていたが、同選手はレスター(イングランド)との契約延長で合意した。アルセーヌ・ヴェンゲル監督はプレシーズンツアーでアメリカへと出発する前に、1人のストライカーを加えたいと考えており、ルカクとラカゼットの代理人および所属クラブへコンタクトをとったという。

     『ザ・サン』によれば、ヴェンゲル監督の第一希望はルカク。エヴァートンは6500万ポンド(約88億円)を要求しているが、4000万ポンド(約54億1000万円)程度のオファーが届けば、移籍を容認すると考えられている。ヴェンゲル監督はかねてよりラカゼットを高く評価しているが、こちらはあくまで第二希望。同選手の獲得には3800万ポンド(約51億4000万円)程度が必要となる。

     クラブの情報筋は「アーセナルは可能な限り早く新たなストライカーを獲得したいと熱望しているが、焦って浪費することはないだろう。オリヴィエ・ジルーはプランに適した選手だが、新たな戦力を手にしたいと望んでいる。ジェイミー・ヴァーディの獲得失敗に困惑もしているようだ」と語った。

     リヨンユース出身のラカゼットは、2010年に同クラブのトップチームへ昇格し、173試合72ゴールを挙げている。

     ルカクはチェルシー(イングランド)からエヴァートンにクラブ史上最高額の2800万ポンドで移籍し、73試合で28得点をマークした。同選手は古巣チェルシーへの復帰が噂されるほか、ユヴェントス(イタリア)、マンチェスターU(イングランド)も獲得をねらっていると報じられている。

     なお、アーセナルは先ごろ、日本代表FW浅野拓磨(21)を獲得することで合意に至っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160705-00000017-ism-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/07/04(月) 19:34:39.69 ID:CAP_USER9
    サッカーのイングランド・プレミアリーグ、アーセナルへの完全移籍が決まった
    リオデジャネイロ五輪代表でJ1広島のFW浅野拓磨(21)が4日、広島市内で記者会見し、
    「世界最高峰のリーグで、どこまで通用するか楽しみ」と声を弾ませた。

     ドイツ1部のアウクスブルクなど複数の欧州クラブから獲得のオファーがあったが、
    「自分がより高みを目指す上で、一番魅力的なチームだと思った」とアーセナルに決めた理由を述べた。
    動き出しの速さやDFとの駆け引きのうまさを評価されたといい、
    「2桁ゴールが目標。日本代表のエースに成長したい」と意気込みを語った。17日の横浜M戦まで広島でプレーする。

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