イグアイン

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    今夏、ナポリからユベントスに加入したFWゴンサロ・イグアインが「太りすぎ」と話題になっている。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

     イグアインは今夏、9000万ユーロ(約102億円)とみられる移籍金でナポリからユベントスに加入。7日に行われたウエスト・ハムとのプレシーズンマッチで後半開始から出場し、ユベントスでのデビューを果たした。だが、特に印象的なプレーを見せることはできず、むしろ注目されたのはその見た目の方だった。

     ユニフォームの上からでもお腹の膨らみが目立っていたイグアインに対し、SNS上では「イグアインは貨物機でトリノへ戻る」「移籍した理由はナポリのシャツが窮屈だったからだ」「ポケモンGOをやれば(ポケモンを捕まえるために歩くため)痩せるんじゃない?」などと皮肉めいた発言が多くみられた。イギリスのコメンテーターも「デブだ」と何度も口にしていたという。

     昨季、セリエAで36得点を記録し、得点王に輝いたイグアイン。開幕までにコンディションを整え、高額移籍に見合う活躍を見せることができるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-01630147-gekisaka-socc

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    イタリアサッカー界が誇るレジェンド、フランチェスコ・トッティは、
    現代サッカー界は「金ばかり追いかけ、魂がなくなった」と苦言を呈している。
    26日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが報じている。

    FWゴンザロ・イグアインが、ナポリから巨額の移籍金とともにライバルのユベントスへ移籍した。

    トッティはこれについて、「今の時代、サッカー選手も漂流民の様になっている。
    金を追い続け、心が無くなっているね。それが、自分と他の選手との違いだろう」と述べる。

    そして、「ファンはサッカーを楽しむため、そしてチームに忠誠を尽くす選手を見るためにスタジアムへ行くのだ。
    裏切り者を見に行くのではない」と語り、「その点においてもイグアインのユベントス移籍はひどいものだ」と続けた。

    さらに、ローマ一筋25シーズン目を迎えるトッティは「魂で続けるプレーヤーがいなくなった。

    もし、私が金を追いかけていたなら、10年前にローマを離れていただろう。
    私にとって大切なのは情熱であり、金ではない。ずっとローマのユニフォームを愛してきた」と自らの想いを語っている。

    当たり前のように、巨額の金が動き、人も動く現代サッカー界。
    ひとつのユニフォームを25年間着続けるトッティには到底理解しがたいものだろう。

    レジェンド・トッティが鳴らす警鐘は、その渦中の人々に届くのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160728-00010010-footballc-socc

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    現地時間28日(以下現地時間)、スペイン『マルカ』紙(電子版)が「史上最高額スターティングイレブン」と題し、過去に高額な移籍金でクラブを移った選手をポジション別にまとめた。

     イタリアでは26日、ユヴェントスがナポリからFWゴンサロ・イグアイン(28)を獲得。移籍金は9000万ユーロで、これは今夏の移籍市場における現時点の最高額。歴代でも上位に入ると言われている。この移籍を受けて『マルカ』は、高額移籍イレブンを選出した。

     以下は『マルカ』選出のイレブン。

    ・ジャンルイージ・ブッフォン
    (パルマ→ユヴェントス 5400万ユーロ 2001年)
    ・ダニエウ・アウヴェス
    (セビーリャ→バルセロナ 3600万ユーロ 2008年)
    ・リオ・ファーディナンド
    (リーズ→マンチェスターU 4600万ユーロ 2002年)
    ・ダヴィド・ルイス
    (チェルシー→パリSG 4950万ユーロ 2014年)
    ・ルーク・ショー
    (サウザンプトン→マンチェスターU 3750万ユーロ 2014年)
    ・ジネディーヌ・ジダン
    (ユヴェントス→レアル・マドリー 7350万ユーロ 2001年)
    ・ハメス・ロドリゲス
    (モナコ→レアル・マドリー 7500万ユーロ 2014年)
    ・ギャレス・ベイル
    (トッテナム→レアル・マドリー 1億100万ユーロ 2013年)
    ・ネイマール
    (サントス→バルセロナ 8900万ユーロ 2013年)
    ・クリスティアーノ・ロナウド
    (マンチェスターU→レアル・マドリー 9600万ユーロ 2009年)
    ・ゴンサロ・イグアイン
    (ナポリ→ユヴェントス 9000万ユーロ 2016年)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000014-ism-socc

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    ローマFWフランチェスコ・トッティは、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインがナポリからユヴェントスに移籍したことを快く思っていないようだ。

    昨季セリエAで66年ぶりに最多得点記録を更新したイグアインは、この夏ユヴェントスへの移籍がずっと噂されていた。ナポリのレジェンドであるマラドーナ氏や同市の市長が痛烈な批判を浴びせるなか、最終的にはユヴェントスが9000万ユーロ(約100億円)を支払うことで取引が成立している。

    トッティはイグアインの移籍を受け、巨額の資金により移籍が成立する時代を嘆いている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えた。

    「今日、サッカー選手はまるで流浪の身だ。自分の心に従うのではなく、お金についていく。おそらく、そこには違いがある」

    「自分の心に従う選手は多くない。僕がお金のことだけを考えていたら、10年前にローマを去っていただろう。僕にとって大事なのは情熱なんだ。お金じゃない。常にローマの色を愛し、そのユニフォームを着ていたいと思っている」

    ローマの象徴としてクラブを支えてきたトッティは、イグアインの決断に苦言を呈している。

    「ファンは楽しむためにスタジアムに行く。チームに忠誠を誓う選手を見るためにね。裏切られるなんてことは期待していない。イグアインがナポリからユヴェントスに移籍したのは完全な失敗だよ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00000015-goal-socc

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    ユベントスは、ナポリからアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(28)の獲得で合意した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160726-00000059-nksports-socc

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     ユヴェントスがナポリに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得に迫っているという。14日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが報じている。

     セリエAを5連覇中のユヴェントスは、スペイン代表FWアルバロ・モラタが今夏の移籍市場でレアル・マドリードへ復帰したこともあり、前線の補強を目指している。そして、昨シーズンのセリエAで36ゴールを挙げ、66年ぶりにリーグ記録を更新したイグアインの獲得に動き出したようだ。

     同紙によると、ユヴェントスはすでにイグアインと年俸750万ユーロ(約8億8000万円)の4年契約で個人合意に至っており、さらにナポリが求める移籍金9450万ユーロ(約110億円)を支払う用意ができている模様。同選手に対してはアーセナルが6000万ユーロ(約70億円)にフランス代表FWオリヴィエ・ジルーを加えたオファーを検討していたようだが、ユヴェントスが獲得に近づいていると報じられている。

     なお、ナポリはユヴェントスに所属するアルゼンチン代表MFロベルト・ペレイラの獲得を望んでおり、両クラブはすでに交渉を行っている。同紙はこれが偶然ではないとし、ユヴェントスがペレイラ(市場評価額は1800万ユーロ=約21億円)を譲渡することでイグアインの獲得に必要な移籍金を引き下げようと画策していると伝えている。また、イタリア紙『トゥットスポルト』などによると、ペレイラのほか、イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ、同MFステファノ・ストゥラーロ、同FWシモーネ・ザザの3人もトレード要員の候補に浮上しているようだ。

     イグアインについて、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は「売却不可能な選手」だと主張しているが、同選手の弟で代理人を務めるニコラス・イグアイン氏が、「我々は率直に言って、契約延長を望んでいない」と契約延長拒否ともとれる発言をしたことで、今夏の退団が有力視されている。

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00468462-soccerk-socc

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    アーセナルが、ナポリFWゴンサロ・イグアイン獲得に本腰を入れ始めている。だがナポリに同選手を安売りする意思はなさそうだ。

    イグアインは昨季セリエAで36得点をマーク。セリエAの年間最多得点記録を66年ぶりに更新した。

    この活躍がビッグクラブの関心を引き付けたのは言うまでもない。最近ではアトレティコ・マドリーからの関心が取りざたされたが、今度はアーセナルがイグアイン獲得に動きを見せているという。

    アーセナルはアルゼンチン代表FW獲得に、移籍金6000万ユーロを準備しているようだ。それに加え、FWオリヴィエ・ジルーを譲渡する構えだとされる。ジルーは昨季プレミアリーグで16得点を記録。2500万ユーロ程度の市場価値があると言われている選手だ。

    しかしながら、このオファーはナポリを納得させるものではないかもしれない。

    ナポリとイグアインの契約には9470万ユーロ(約111億2300万円)の契約解除金が設定されており、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長はこの契約解除金を満たさないオファーを断る姿勢を示している。
    20160712-00000022-goal-000-2-view


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00000022-goal-socc

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