オーバメヤン

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    ドルトムントの得点源であるガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンは今夏の移籍市場最大の“注目銘柄”となっている。そのなかでクラブのCEOを務めるハンス=ヨアヒム・ヴァツケ氏がドイツのテレビ局「SPORT1」に出演し、移籍の可能性は「レアル・マドリードかバルセロナしかない」と語った。

     今季オーバメヤンはリーグ戦で25ゴールを決め、すでに昨季決めたゴール数に並んだ。バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキと熾烈な得点王争いを繰り広げていると同時に、過熱しているのが去就を巡る報道だ。オーバメヤンはドルトムントと2020年まで契約しているものの、脂の乗っているストライカーに対しては移籍の噂が絶えない。

     そうしたなか、ヴァツケCEOは同番組に出演。「彼は我々と一緒にいるだろうと思っている」とドルトムント残留を基本線としながらも「もしレアル・マドリードかバルセロナからオファーが届いたとするならば、我々はそれについては考えないといけない」と、スペインの2大メガクラブであれば移籍の可能性があると示唆した。

    その他のクラブは「選択肢にならない」

     その一方で同じブンデスの強豪であるバイエルンが興味を示し、もし実現すれば昨夏のドイツ代表DFマッツ・フンメルスに続く2年連続の引き抜きとなるが「彼に興味を持っている残りのクラブは、彼にとっての選択肢にはならないだろう。そしてバイエルンに関しては明らかで、なぜなら彼らのチームに加えることを我々が許すつもりはないからだ」と、今回は徹底抗戦することを明言している。

     ここに来て調子を上げている日本代表MF香川真司とも、相性の良さを見せているオーバメヤン。エースを巡るビッグクラブとドルトムントの駆け引きは、さらに熾烈なものになりそうだ。

    Football ZONE web 4/10(月) 13:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00010010-soccermzw-socc

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    今季からドルトムントに加わったFWウスマン・デンベレが、あっという間にエースのFWピエール・エメリク・オーバメヤンのハートを掴んだようだ。昨季ドイツ・ブンデスリーガ得点ランク2位の同選手は、デンベレと自分が似ていると話している。現地時間28日付の独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)が伝えている。

     28日に行なわれたテストマッチのマンチェスターC(イングランド)戦ではゴールがなかったものの、ここまで何度かネットを揺らし、俊足を活かしてチャンスメイクにも絡んでいるデンベレ。オーバメヤンは『シュポルト・ビルト』のインタビューで、「ウスマンはまるで弟みたいだ。プレーもすごく似ている」と語ると、笑顔で「僕と同じくらいスピードもあるね」と付け加えた。

     オーバメヤンは、まだ19歳のデンベレがあっという間にチームになじんだことが驚きだったという。「ピッチ上ではウスマンと最高にいいコンビが組めている。加入してから最初のテストマッチで、彼があれほどの力強さを見せたのにはびっくりだよ」とコメント。8日のエアケンシュヴィック(ドイツ5部)戦で開始3分にゴールを挙げたデンベレを称えた。

     同選手はまた、今季のチームについて「確かに若手が多く加わったけど、どの選手もすごい才能の持ち主ばかり。そのなかには、まだ20歳にもなっていないデンベレと(MFエムレ・)モルもいるけど、彼らがBVB(クラブの略称)の未来だ。またタイトルを手にするため、クラブはいい方向に進んでいる。僕らのポテンシャルはすごいよ」と語った。

     補強は順調だが主力が抜けたことで、バイエルンには歯が立たないのではとも言われるドルトムントだが、オーバメヤンは「僕らは前と同じくらい強い。いや、前よりも潜在的な力は上がったね。若くて才能豊かなチームになっている。バイエルンにも対抗できる力はあると思うし、彼らをイラつかせたいと思っているよ」と気合を口にしていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000017-ism-socc

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    今夏ボルシア・ドルトムントを離れる可能性はあるのだろうか?  FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、移籍について語っている。

    オーバメヤンは昨季、公式戦49試合で39得点を記録。その活躍でアトレティコ・マドリーやマンチェスター・シティなどビッグクラブからの関心を引き付けた。

    かねてからスペインへの移籍希望を示しているオーバメヤンだが、どのクラブでも良いというわけではなさそうだ。『ZDF』で次のように語っている。

    「レアル・マドリーだけが、僕をドルトムントから遠ざけることができる」

    「僕の祖父はスペイン人だ。彼からはいつも『スペインでプレーしてほしい』と言われていたよ。やるなら、レアル・マドリーでね。祖父が亡くなる2年前に約束したんだ。その目標を達成するために日々努力しているよ」

    しかし、現時点でオーバメヤンにレアルから打診はないという。

    「レアル・マドリーに移籍する可能性があれば、僕は二つ返事で『イエス』と言うさ。だけど、今のところは接触さえない状況だね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160726-00000015-goal-socc

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    アトレティコ・マドリードは、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの補強に動いているようだ。15日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

     同紙によると、チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタ獲得に失敗した時に備えて、オーバメヤンに接触。同選手は、ドルトムントの年俸の3倍にもなる1200万ユーロ超(約13億9000万円)を要求しているようだ。これは、補強の第1候補であるD・コスタがチェルシーから支払われている年俸900万ユーロ(約10億4000万円)をも上回る額であり、難色を示していると見られている。

     現在27歳のオーバメヤンはミランの下部組織出身で、レンタル移籍でフランス国内のクラブを渡り歩いた。2011年からはサンテティエンヌでプレーし、2013年にドルトムントへ移籍。今シーズンはブンデスリーガ31試合に出場、得点ランク2位の25ゴールを記録した。

     また、同選手は今夏の移籍の噂が度々報じられており、レアル・マドリードやマンチェスター・Cの名前が候補として挙がってきた。残留か新天地へ移籍か、今後の去就に注目が集まる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00468887-soccerk-socc

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