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さすが、FWズラタン・イブラヒモビッチだ。マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるエリック・カントナ氏の発言に言い返してみせた。スウェーデン『aftonbladet』が伝えている。

 今月1日にパリSGとの契約満了に伴い、ユナイテッドに加入したイブラヒモビッチ。その際にカントナ氏は「マンチェスター・ユナイテッドにはキングは一人しか存在しない。君が望めばプリンスにはなれるかもしれないし、背番号7も望めば手に入るかもしれないけどね。これは私からの“贈り物”だよ。キングはもういない。プリンスの世が長く続きますように」とエールを送っていた。

 これに対してイブラヒモビッチは、「彼のことは常に称賛してきた。祝福する」と話した上で、「カントナは俺がユナイテッドのキングではないことを知る必要がある。俺はユナイテッドの“ゴッド”になる」と言い返してみせた。

 パリSGでも「私はここにキングのようにやって来て、レジェンドのように去ることになる」と語るなど、これまでも多くの“オレ様”発言で注目を集めてきたイブラヒモビッチ。発言通りユナイテッドの神となり、低迷するチームを復活させる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160718-01629370-gekisaka-socc

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