シュールレ

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    22日に行われたDFBポカール1回戦でボルシア・ドルトムントは4部所属トリーアと対戦し、3-0と快勝した。ドイツ『シュポルト1』はこの試合で2ゴールを決めたMF香川真司と加入後初得点をマークしたFWアンドレ・シュールレを”ドリームコンビ”と形容している。

    香川は8分に先制弾を決めると、33分には追加点を挙げてドルトムント今シーズンの公式戦における最初の2ゴールを記録。前半終了間際には香川のゴールに絡んだシュールレがチーム3点目を決め、ドルトムントの勝利を決定づけた。

    この試合のハーフタイムには、『ARD』でコメンテーターを務める元ドイツ代表のメーメット・ショル氏が香川の走りを分析している。先制点について、「ボールが彼の前にこぼれたのはラッキーだったかもしれないが、プロはスペースを見つければ最後のところまで走る」と香川を高く評価した。

    『シュポルト1』はこの試合のマッチレポートを「ドルトムントのドリームコンビがトリーアを一蹴」と題している。香川とシュールレの2人はFWピエール=エメリク・オーバメヤンとともに相手DFを混乱させたと記し、ドルトムント攻撃陣の連携を「非常にうまく調和していた」とたたえている。

    なお同メディアは、このような”パワーサッカー”を見せるドルトムントでは「マリオ・ゲッツェやマルコ・ロイスの不在がほとんど気にならない」とも記述。ブンデスリーガ開幕を控えるなか、香川もシュールレもそれぞれのポジション争いに向けて、早くもアドバンテージを得たとみられているようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000013-goal-socc

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    ドルトムントではゲッツェは親友であることで知られるMFマルコ・ロイス、FWアンドレ・シュールレとプレーすることになる。
    移籍前に連絡を取り合ったか聞かれると、こう返した。

    「彼らとのチャットグループは実際に存在するよ(笑)。こうなるとは想像していなかったね。それだけに、僕たち3人がドルト
    ムントでともにプレーできることはうれしいことだ。最高の仲間だし、それがピッチで生かされたら良いね。でもチームは僕
    たち3人だけじゃないし、チーム全員で大きな目標に向かいたい」

    ドルトムントは5日に行われたプレシーズンマッチでサンダーランドと対戦し、1-1で引き分けた。ゲッツェは後半途中から
    出場し、存在感を示している。

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    ボルシア・ドルトムントが今夏の移籍市場で、新たな選手獲得に動くことはないようだ。
    ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOがドイツ『ビルト』で、「選手が多すぎる」と語った。

    ドルトムントは今夏にDFマッツ・フンメルス、MFイルカイ・ギュンドアン、ヘンリク・ムヒ
    タリャンと主力3人を失ったが、その一方でMFマリオ・ゲッツェ、FWアンドレ・シュールレ
    ら8人を獲得。現在、トップチームには31人が所属している状況だ。

    ヴァツケCEOは『ビルト』で、さらなる補強については「おそらくないだろう」とコメント。
    「現時点において、どちらかと言えば選手が多すぎる」と語り、これからは選手の放出
    に専念する模様だ。

    放出候補に挙げられているのは、DFパク・チュホ、ヤニク・バンドフスキ、MFヤクブ・ブワ
    シュチコフスキ、モリッツ・ライトナーなど。またDFネヴェン・スボティッチのミドルスブラ
    移籍は、先日にろっ骨の問題が発覚したために破談となった。手術を受けた同選手が
    年内に復帰することは厳しいとみられ、今夏に退団する可能性は消滅している。

    ヴァツケCEOはまた、レヴァークーゼンDFエメル・トプラク獲得に動いたことにも言及。
    最終的に獲得しなかった理由は、レヴァークーゼンとの交渉が合意に至らなかったため
    であるという。

    「トプラクに関しての交渉は行われた。レヴァークーゼン側にも考えがあり、それは我々
    とは異なるものだった。当然、彼らの希望に応じることだってできたが、それはドルトムント
    のやり方ではない。今回は取引が成立しなかったということだ」

    トプラクとレヴァークーゼンの契約には、2017年夏に行使可能な契約解除条項が盛り
    込まれているとされる。その条項においては、1200万ユーロ程度の移籍金を支払う
    クラブがあれば、同選手は移籍可能となる模様だ。
    http://www.goal.com/jp/news/123/1/2016/07/25/25926222/1

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