ドルトムント

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    5日に行われたプレシーズンマッチでドルトムントはサンダーランドと対戦し、1-1で引き分けた。MF香川真司は先発出場で67分までプレーしている。

     マンチェスターU時代に指導を受けたデイビッド・モイーズ監督が率いるサンダーランドと対戦した香川は先発でピッチで立ったものの、ドルトムントは立ち上がりからリズムがいまひとつだった。

     17分、シャヒンのゴールで先制したドルトムントだが、チームとしての連係はまだ不完全な様子をうかがわせた。

     ローデとデンベレを下げて後半に臨むと、ややテンポが出てくる。香川にも良い形でボールが入る場面があった。

     だが、66分にセットプレーで失点し1-1とされると、ドルトムントは大幅にメンバーチェンジ。香川らが下がった。この交代で入った新戦力のゲッツェが攻撃の起点となったドルトムントだが、勝ち越しゴールを決めることはできず、試合は1-1で終了している。(Goal.com)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20160806/sci16080608050002-n1.html?pdm_ref=gpc

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    サポーターはフィジカル面で不安?

    待望の名手たちが続々とドルトムントへ合流している。マリオ・ゲッツェにアンドレ・シュルレというファンタスティックな2人のドイツ代表MFと新たにサインした同クラブだが、サポーターはとある懸念を抱いているようだ。

    とりわけ多くのファンが気にかけているのは2013年にチームを離れ、バイエルン・ミュンヘンへと去っていったゲッツェの以前よりも明らかにふくよかとなった体型だ。2001年よりドルトムントユースに所属するこの生え抜きのスーパースターは晴れて今夏に古巣復帰を果たしたものの、1日に実施されたメディカルチェックには、やや丸みを帯びた姿で登場。どれほど娯楽に満ちたシーズンオフを楽しんでいたのかは定かでないが、まずは長いシーズンを戦い抜くだけの頑強なフィジカルを作り上げる必要がありそうだ。英紙『Daily Mail』もそんなゲッツェのメディカルチェックの様子を画像付きでリポート。しかし多くのファンは少し様子の変わったゲッツェに驚きの反応を示している。

    「どうしてゲッツェはこんなに太ってるんだ?」

    「太っただけでなくなぜこんな髪型に……」

    「バイエルンの頃の2倍のサイズがあるように見えるが」

    「シンジはいつも痩せていて、きちんとしてる。それに比べてゲッツェは……」

    同メディアに寄せられた意見の多くはやはりゲッツェのフィジカル状態を案じたものとなっており、来たる新シーズンに向けて万全の準備を施してほしいと願っているようだ。先日は、退団したヘンリク・ムヒタリヤンが付けていた10番を再び纏うことが決まったゲッツェ。彼の才能が再び覚醒することを期待したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00010028-theworld-socc

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    1日、MFヤクブ・ブワシュチコフスキのヴォルフスブルク移籍が発表された。ボルシア・ドルトムントで同選手と長年ともにプレーした現シュトゥットガルトMFケヴィン・グロスクロイツは、現代サッカー界の潮流を批判している。

    ドルトムント下部組織出身のグロスクロイツは2002年から7年間アーレンで過ごし、2009年夏に古巣に復帰。ドルトムントではユルゲン・クロップ前監督の下でクバことブワシュチコフスキとともに6年間プレーした。

    だが、昨年の夏に就任したトーマス・トゥヘル監督の下では2人とも構想に含まれず、グロスクロイツはガラタサライへと渡り、ブワシュチコフスキはレンタルでフィオレンティーナに加入した。ブワシュチコフスキは結局、8年過ごした古巣に復帰することはなく、ヴォルフスブルクへと放出された。

    かつての戦友の移籍を受け、グロスクロイツは自身のインスタグラムに、ブワシュチコフスキの写真を添えながら次のようなコメントを投稿した。

    「君にはベストを望む! ファンにしか感謝という気持ちはない! 上手くいかなければ、誰も2度目のチャンスを与えないんだ。残念ながらそういう風になってしまった」

    「サッカーは昔のようではなくなっている。現代の金額には嫌気しかないよ。成功と商売だけが大事となっている。君の幸運を祈るよ、クバ」

    ドイツ『Transfermarkt.de』によると、ドルトムントはこの夏、移籍市場に1億1375万ユーロとされる額を投じて新選手8人を獲得したとのこと。また総額1億1200万ユーロでブワシュチコフスキを含む4人の選手を売却している。ドルトムントへの思いが人一倍強いグロスクロイツは、大金の動きでより大切なものが失われると考えているようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00000037-goal-socc

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    ■4-2-3-1システムでロイス、デンベレと二列目構成

    ドルトムントの日本代表MF香川真司は大型補強を展開したチームで最も熾烈な2列目のポジション争いを勝ち抜くことができるだろうか。
    ブンデスリーガ公式サイト英語版では来季に向けた現時点での予想スタメンを紹介。香川はドイツ代表の主力コンビが加入する試練となるが、昨季に引き続き、トップ下でレギュラーを掴むと予想されている。

    今季のシステムは4-2-3-1になるという。昨季主に起用されたスターティングも比較として紹介されている上で、
    主力の大量流出と8選手の大型補強によって、4選手が入れ替わると分析されている。

    その中で日本代表MF香川真司はトップ下に入ると予想された。
    チーム得点王のガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、左サイドのMFドイツ代表MFマルコ・ロイスと共に今季も攻撃の牽引者として期待が懸かる。
    昨シーズン序盤から中盤戦までは左インサイドハーフ、後半はトップ下を主戦場とした。年末に一時レギュラー落ちの苦境を味わったが、最終的には9得点7アシストを記録。
    プレシーズンマッチでもここまで切れのある動きでコンディションの良さをアピールしていた。

    アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンの抜けた右サイドは、プレシーズンマッチで自慢の突破力をアピールしたU-21フランス代表FWウスマン・デンベレの名が記された。

    ■合流直後のゲッツェ、シュールレはベンチスタートか
     
    2列目のポジションには3年ぶりの復帰を果たしたドイツ代表MFマリオ・ゲッツェや同代表FWアンドレ・シュールレも加入した最激戦区のポジションだが、
    香川は背番号10を手にしたゲッツェとマインツ時代にトーマス・トゥヘル監督が指導し、獲得を直接電話で説得した愛弟子シュールレをポジション争いで凌駕すると公式サイトではレポートしている。

    記事では「プリシッチの才能は否定できない。香川、ロイスは合わせて21得点10アシストを記録した。彼らに加えてデンベレ、(トルコ代表MFエムレ・)モル、
    ゲッツェ、シュールレという戦力が揃っていることで、トゥヘルが3つのポジションを7人のタレントから絞らなければいけないということを意味している」と2列目の充実ぶりをこう紹介している。
    2年目を迎えるトゥヘル監督は嬉しい悲鳴をあげている。

    その他、マンチェスター・シティへ移籍した司令塔MFイルカイ・ギュンドアンの代わりに、
    バイエルン・ミュンヘンから獲得した元U-21ドイツ代表MFセバスティアン・ローデ、バイエルンへの出戻り移籍を果たした前主将DFマッツ・フンメルスの抜けた穴には
    バルセロナ下部組織のスペイン代表DFマルク・バルトラが入りそうだ。

    また、ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーの定位置だった左サイドバックには、ポルトガル代表として欧州選手権(EURO)を制したDFラファエル・ゲレイロがポジションを奪取しそうだ。

    大型補強に成功したドルトムントは絶対王者バイエルンの牙城を脅かすことができるだろうか。ブンデスリーガ公式による予想スタメンは以下の通り。

    GK
    ビュルキ
    DF
    ギンター
    バルトラ
    ソクラティス
    ゲレイロ
    MF
    ローデ
    バイグル
    デンベレ
    香川
    ロイス
    FW
    オーバメヤン

    2016.08.02 (Tue)
    http://www.football-zone.net/archives/37888

    写真
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    ブンデス公式
    http://www.bundesliga.com/jp/

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    サポーターとツイッターで質疑応答の交流

     ドルトムントからバイエルン・ミュンヘンに移籍したドイツ代表DFマッツ・フンメルスの宿敵への“裏切りの移籍”を、サポーターは許していないようだ。

     1日、自身のツイッターでサポーターと質疑応答の交流を持ったフンメルスにはこんな厳しい質問が寄せられた。

    「マッツ・フンメルス、あなたは1から10でどこまでのスネークですか?」

     スネークとは英語で「蛇」のことだが、「裏切り者」を意味する。かつてアーセナルの主将を務めたチェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、バルセロナ経由の移籍となったが、本拠地スタンフォード・ブリッジのスタッフから「お前はスネークだ」と糾弾されたほどだ。

     フンメルスはバイエルンの下部組織出身で家族もミュンヘン在住、夫人もミュンヘン出身だ。しかし、単なる出戻りでは済まされない経緯があった。ドルトムントに忠誠を誓っていたキャプテンは、これまでバイエルンに移籍したFWロベルト・レバンドフキ、MFマリオ・ゲッツェ(今夏ドルトムントに復帰)の裏切りを公然と批判。それなのに、昨季のDFBポカール決勝のバイエルン戦前に自身のバイエルン移籍希望が発覚し、移籍合意にまで至ったのだ。

    ドルトムントサポーターの主将に対する憎悪は膨れ上がり、DFBポカール決勝のスタンドでユニホームも焼かれた男は、今回のツイッターでの質問に冷静に対応した。

    「何が1で何が10になるのか、次第かな? たぶん1がミミズで、10がニシキヘビかな?」

     サポーターの皮肉たっぷりな質問を大人の対応でかわしたフンメルスだが、裏切り者の烙印は当分消えることはなさそうだ。

    http://www.football-zone.net/archives/37854/2

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    ドルトムントに所属するポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキのヴォルフスブルク移籍が確定したようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が7月31日に報じた。

     両クラブ間では移籍金500万ユーロ(約5億7000万円)で合意に達した模様。国際舞台返り咲きをはかるヴォルフスブルクでは、右ウィングでその経験をもたらすことが期待されている。

     2007年からドルトムントに在籍し、ポーランド代表主将も務めたブワシュチコフスキは、ファンの間から“クバ”の愛称で親しまれており、これまでブンデスリーガ通算197試合に出場。しかし昨シーズンは、トーマス・トゥヘル監督就任により構想から外れ、フィオレンティーナへとレンタル移籍していた。

     セリエAでは負傷などの影響でわずか15試合の出場(2ゴール)にとどまったものの、今夏に行われたユーロ2016では2得点と好パーフォーマンスを披露して、グループリーグ突破、さらにベスト16でスイス撃破にも貢献。だが、チームは、のちに優勝を果たすポルトガルにPKで惜敗を喫し、ベスト8敗退となっていた。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20160801/474909.html?cx_top=newarrival

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    20160729-00000017-ism-000-1-view

    今季からドルトムントに加わったFWウスマン・デンベレが、あっという間にエースのFWピエール・エメリク・オーバメヤンのハートを掴んだようだ。昨季ドイツ・ブンデスリーガ得点ランク2位の同選手は、デンベレと自分が似ていると話している。現地時間28日付の独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)が伝えている。

     28日に行なわれたテストマッチのマンチェスターC(イングランド)戦ではゴールがなかったものの、ここまで何度かネットを揺らし、俊足を活かしてチャンスメイクにも絡んでいるデンベレ。オーバメヤンは『シュポルト・ビルト』のインタビューで、「ウスマンはまるで弟みたいだ。プレーもすごく似ている」と語ると、笑顔で「僕と同じくらいスピードもあるね」と付け加えた。

     オーバメヤンは、まだ19歳のデンベレがあっという間にチームになじんだことが驚きだったという。「ピッチ上ではウスマンと最高にいいコンビが組めている。加入してから最初のテストマッチで、彼があれほどの力強さを見せたのにはびっくりだよ」とコメント。8日のエアケンシュヴィック(ドイツ5部)戦で開始3分にゴールを挙げたデンベレを称えた。

     同選手はまた、今季のチームについて「確かに若手が多く加わったけど、どの選手もすごい才能の持ち主ばかり。そのなかには、まだ20歳にもなっていないデンベレと(MFエムレ・)モルもいるけど、彼らがBVB(クラブの略称)の未来だ。またタイトルを手にするため、クラブはいい方向に進んでいる。僕らのポテンシャルはすごいよ」と語った。

     補強は順調だが主力が抜けたことで、バイエルンには歯が立たないのではとも言われるドルトムントだが、オーバメヤンは「僕らは前と同じくらい強い。いや、前よりも潜在的な力は上がったね。若くて才能豊かなチームになっている。バイエルンにも対抗できる力はあると思うし、彼らをイラつかせたいと思っているよ」と気合を口にしていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000017-ism-socc

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    【スコア】
    ドルトムント 1-1(PK:5-6) マンチェスター・C

    【得点者】
    0-1 79分 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
    1-1 90+6分 クリスチャン・プリシッチ(ドルトムント)

    Goal.com
    http://goo.gl/GDYano

    インターナショナルチャンピオンズ杯の中国ラウンドが28日、深センで行われ、
    MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)はマンチェスター・シティ(イングランド)と対戦した。

    香川は後半開始から途中出場。0-1の後半アディショナルタイムに同点ゴールをアシストした。
    1-1で90分間を終えると、大会規定に伴い、PK戦に突入。PK6-5でシティが勝った。

    ドルトムントは前半5分、相手GKのキックミスを奪ったMFウスマン・デンベレがそのままフィニッシュに持ち込むが、
    DFニコラス・オタメンディがスライディングでブロック。同18分にも相手のパスミスからデンベレが右足ミドルを狙ったが、クロスバーを越えた。

    0-0で前半を折り返すと、両チームとも後半開始のタイミングで大幅に選手を交代。
    ドルトムントは香川のほか、MFゴンサロ・カストロ、MFスベン・ベンダー、MFクリスティアン・プリシッチらがピッチに入った。

    シティもFWセルヒオ・アグエロ、MFダビド・シルバ、MFヤヤ・トゥレらが後半開始から登場。
    後半34分、スルーパスに反応したシルバの横パスをアグエロが右足で流し込み、先制点を奪った。

    後半アディショナルタイム、相手ゴール前でこぼれ球を拾った香川がPA内に切れ込むと、
    後方からMFフェルナンジーニョに倒されたようにも見えたが、ホイッスルは鳴らなかった。

    このまま試合終了かと思われたが、アディショナルタイム6分に左CKのショートコーナーを受けた香川がタメてマイナスのパス。
    これをプリシッチが右足で流し込み、同点ゴールとなった。

    1-1でタイムアップを迎えた試合はPK戦に突入し、お互いに1人目のキッカーが止められたが、その後は6人目まで全員が成功。
    香川も2人目のキッカーを務め、冷静にゴール右へ決めた。PK戦はサドンデスに突入し、7人目はまたも両チームともにGKがセーブ。
    ドルトムントは8人目のMFミケル・メリノもGKに止められ、PK5-6で敗れた。

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    スタメン 




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    世界各地で大ブームになっているスマホゲーム「ポケモンGO」。

    AR(拡張現実)を用いた新しい楽しみ方が話題を呼び、日本でも公園や広場にトレーナーが集まりプレーしている。

    そんな同ゲームで重要なアクションが「移動」だ。

    ユーザーは街を歩くことで様々なポケモンに出会うことができ、その距離に応じて卵が孵化する。自転車や自動車、鉄道を用いての移動はカウントされず、時速10km以下でないと卵は孵化しないのだ。

    そうした制限もあり巷では様々な手段を駆使して移動距離を効率的に稼ごうとする猛者も現れているのだが、ドルトムントの新星ウスマヌ・デンベレが思いついた方法がこれ。


    現在、中国でプレシーズンツアーを行っているドルトムント。

    そのトレーニングの最中、トーマス・トゥヘル監督がデンベレのソックスをこそこそ…。なんとデンベレはソックスの中にスマホを隠し入れていたようで、アプリを起動させたまま移動距離を稼ごうとしていたようなのだ!

    選手たちは短めのソックスを履いていることから、この日のトレーニングは軽めのメニューであったはず。そのためこのような手段を思いついたのだろうが…なかなか天才的なアイディアである。

    しかし、プロ選手のトレーニングでもちろんこれは認められない。

    これを発見したトゥヘル監督は直ちにデンベレからスマートフォンを回収し、練習を再開させたのだった。トゥヘル監督は一応笑っているが、その眼差しの奥はちょっと怖い感じ…。


    ドイツでは「ポケモンGO」が7月13日からリリースされている。

    マーセル・シュメルツァーによれば、デンベレは早くも翌日からこんな感じで熱中していたらしい(オーバメヤングの隣がデンベレ)。

    http://qoly.jp/2016/07/26/ousmane-dembele-pokemon

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