ドルトムント

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    バルセロナ、レスター、ユヴェントスにバイエルン……。新シーズンへ向けた準備が本格化する中、各国の強豪クラブが集う『インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)』が22日に開幕する。

    同大会は世界各国の強豪クラブが参加するプレシーズン大会。試合は欧州、アメリカ、オーストラリア、中国と、各国にまたがって行われ、欧州5大リーグのチャンピオン(バルセロナ、レスター、ユヴェントス、バイエルン、パリ・サンジェルマン)に加え、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、ドルトムント、インテル、ミランといった各国の強豪クラブが参加を予定している。

    大会開催に際し、『GOAL TV』で7月に行われる16試合を生中継することが決定した。8月の試合に関しては調整中となっている。『GOAL TV』は『 goal.com 』のサイト内から観覧できる。

    対戦カードは以下のとおり。(日程は日本時間)

    ■7月22日(金) 21:00~
    マンチェスター・ユナイテッド対ドルトムント

    ■7月23日(土) 18:00~
    メルボルン・ビクトリー対ユヴェントス

    ■7月24日(日) 1:30~
    セルティック対レスター

    ■7月25日(月) 6:00~
    インテル対パリ・サンジェルマン

    ■7月25日(月) 20:30~
    マンチェスター・シティ対マンチェスター・ユナイテッド

    ■7月26日(火) 19:00~
    ユヴェントス対トッテナム

    ■7月28日(木) 8:30~
    レアル・マドリー対パリ・サンジェルマン

    ■7月28日(木) 10:00~
    バイエルン対ミラン

    ■7月28日(木) 12:00~
    チェルシー対リヴァプール

    ■7月28日(木) 20:30~
    ドルトムント対マンチェスター・シティ

    ■7月29日(金) 19:00~
    トッテナム対アトレティコ・マドリー

    ■7月31日(日) 2:00~
    セルティック対バルセロナ

    ■7月31日(日) 4:00~
    レアル・マドリー対チェルシー

    ■7月31日(日) 6:00~
    インテル対バイエルン

    ■7月31日(日) 11:00~
    リヴァプール対ミラン

    ■7月31日(日) 12:30~
    パリ・サンジェルマン対レスター

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00000031-goal-socc

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    ドルトムントは21日、中国遠征に向けて招集メンバー24人を発表した。MF香川真司やFWピエール・エメリク・オーバメヤンらが招集されている。

     一方で、MFスベン・ベンダーはリオデジャネイロ五輪に出場するために欠場。DFマティアス・ギンターは胃腸感染症で帯同しない。

     遠征中にドルトムントはインターナショナル・チャンピオンズ杯(ICC)に参戦し、22日にMFヘンリク・ムヒタリアンが移籍したマンチェスター・ユナイテッド、28日にMFイルカイ・ギュンドガンが移籍したマンチェスター・シティと対戦する。

     以下、中国遠征メンバー

    ▽GK
    1 ロマン・バイデンフェラー
    38 ロマン・ビュルキ
    39 ヘンドリック・ボンマン

    ▽DF
    3 パク・チュホ
    5 マルク・バルトラ
    21 ヤコブ・ブルーン・ラーセン
    25 ソクラティス・パパスタソプロス
    29 マルセル・シュメルツァー
    32 ゼニス・ブルニッチ
    37 エリック・デュルム

    ▽MF
    2 マルコ・ホーバー
    6 スベン・ベンダー
    8 ヌリ・サヒン
    14 モリッツ・ライトナー
    18 セバスティアン・ローデ
    22 クリスティアン・プリシッチ
    23 香川真司
    24 ミケル・メリノ
    27 ゴンサロ・カストロ
    30 フェリックス・パスラック

    ▽FW
    7 ウスマン・デンベレ
    9 エムレ・モル
    17 ピエール・エメリク・オーバメヤン
    20 アドリアン・ラモス

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?194461-194461-fl

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    日本代表MF香川真司が所属するドルトムントから、800万ユーロ(約9億4000万円)の移籍金でミドルズブラに加入することがほぼ確定となっていた元セルビア代表DFネヴェン・スボティッチの移籍が、契約直前で頓挫してしまった。

     20日夕方、ドルトムント公式ツイッターが伝えたところによると、スボティッチはイングランドでメディカルチェックを受けた際、あばらにケガを負っていることが判明し、早急に手術を受ける必要があるという。また、これにより年内の復帰は絶望的とのことで、今夏中の移籍を断念しなければならないことも、併せて記されている。

     6月末、スボティッチはフェイスブックにある自身の公式ページで「親愛なる友人たちへ。昨シーズンを通じ、僕にはサッカーへの愛、そしてグラウンドの上で役割を担いたいという思いが依然として強いことが分かった。僕はベンチで過ごしながらではなく、チームの歴史の一部分となってお金を稼ぎたいんだ」と、ファンに対し移籍への思いと別れの言葉を告げていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00470397-soccerk-socc

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    マッツ・フメルスやヘンリフ・ムヒタリャンといった主力を放出した一方、積極的な補強にも動いているドルトムント。

    すでに主力クラスのタレントを数多く獲得しているが、『NEXTクリスティアーノ・ロナウド』との評価を得ているのがFWウスマヌ・デンベレだ。

    デンベレは1997年5月15日生まれの19歳。

    昨年末にレンヌでプロデビューを果たしたばかりなのだがそこからレギュラーの座を掴みとると、一気にスターダムへ。「リーグアン最高の若手」と呼ばれるほどに成長し、シーズン終了を待たずしてドルトムントが獲得を発表したのだ。

    デンベレはウイングを本職とするアタッカーで、長所はボールコントロールや一瞬のスピード。狭いエリアでも機敏に動くことのできる小回りを持っており、そのドリブルを止めるのは至難の業だ。

    そんなデンベレはプレシーズンに入って早速出場機会を得ており、ここまでエルケンシュヴィック戦、ヴッパーターラー戦、ザンクト・パウリ戦、1860ミュンヘン戦の全てに出場。

    そのプレー映像が衝撃的だと話題になっている。



    主に左サイドに入ることの多いデンベレだが、軽やかな身のこなしで相手選手をどんどんかわしている。その動きはある種トリッキーでもあり、見ているだけで何をするのかワクワクしてくるタイプのドリブラーだ。

    またこの映像からは球離れの良さも感じられ、視野も広そうな印象だ。このまま活躍を続けていれば、開幕戦でのスタメン起用も十分ありうるだろう。

    http://qoly.jp/2016/07/19/ousmane-dembele-performance-pre-season

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    ドイツ代表FWマリオ・ゲッツェがバイエルンを離れ、古巣ドルトムントに戻ることが決定的になった──このニュースを聞いた大半の人が「え、それってどうなの」という感想を抱いたのではないだろうか。裏切り者としてファンの反感を買っているのに「どうなの」、バイエルンで戦力外だったのに「どうなの」と。

     ファンのモヤモヤをよそに、両クラブはゲッツェの案件で大筋合意に至っており、あとは金額面での合意と細かい詰めを残すのみ。ドルトムントは現地時間21日に中国遠征に出発するため、その前に話を決めたいようである。

     ゲッツェが裏切り者扱いされているのは、2013年4月にバイエルン移籍が決まった経緯がクラブへのリスペクトに欠けたからだ。ゲッツェとドルトムントの契約には、設定額を支払えば一方的に選手がクラブとの契約を解除できる「契約解除条項」が付帯しており、ゲッツェはこれを行使。クラブ側にバイエルン行きを突然告げたのである。8歳から過ごした恩あるクラブに交渉の余地さえ与えなかった。当時ブンデスリーガの天下を争っていた相手が移籍先というのも最悪なら、タイミングも最悪だった。ドルトムントは1カ月後にチャンピオンズリーグ決勝を控えていたが、その対戦相手がバイエルン。せめてチームを優勝に導く活躍ができれば良かったが、ゲッツェはケガで大一番を欠場し、恩に報いることなくクラブを去ったのである。
    .
     ドルトムントファンの一部、特に熱狂的な「ウルトラス」たちは今もゲッツェに激しい憎悪を向けている。しかし、クラブ側としてはこれ以上ウルトラスによるトラブルはごめんだ。そうでなくとも昨季色々と暴れてくれたおかげで、ドイツサッカー連盟からお叱りを受け、執行猶予の身である。南スタンドの一部封鎖という処分を避けるには、2017年5月31日まで彼らを大人しくさせなくてはならない。選手目がけて飲料容器を投げたり、ユニフォームを燃やしたり──ゲッツェの加入でまたそんなことが起こっては困る。

     そこでキーマンとなるのが、ゲッツェの大親友、ヴォルフスブルクのドイツ代表FWアンドレ・シュールレだ。ドルトムントは彼を以前からねらっていたが、ゲッツェと同時に獲得し、同時にお披露目をしようと計画を練っているらしい。そうすればファンの注目も分散するし、ゲッツェに報道陣の質問が集中することもないという計算だ。バイエルンが5月にDFマッツ・フンメルスとMFレナト・サンチェスの獲得を同時に発表し、2人一緒にお披露目したのと同じ作戦である。

    ゲッツェにとっても、シュールレはキーマンである。MFマルコ・ロイスも含めて3人は頻繁に連絡を取り合う仲で、シュールレとゲッツェは恋人同伴でしょっちゅう一緒に遊んでいる。今も4人はカリフォルニアで休暇を楽しんでいる最中だ。ファンの反感を買うことを承知で戻るゲッツェにとって、親友がそばにいるというのは大きな支えだろう。

     ゲッツェがパフォーマンスを取り戻せるのか、トーマス・トゥヘル監督のスタイルにフィットできるのか、そこは「どうなの」という点については加入後の様子を見るしかない。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「ゲッツェは素晴らしい選手だが、うちでは3年間ずっと機能しなかった」と言っているが、彼はバイエルンで公式戦114試合出場、36ゴール24アシスト(ドルトムントでの4年間では116試合に出場、31ゴール44アシスト)を記録している。数字を見る限りそこまでひどかったようには思えない。

     前所属先で構想外となった選手が新天地で奮起するのはよくある話だ。トゥヘル監督も認めるように、若手ばかりの新チームでブンデスリーガを含め3大会に臨むのは「リスキー」である。経験豊富なゲッツェがそのチームを牽引し、シーズン中少なくとも2度(スーパーカップを入れれば3度)巡ってくるバイエルン戦でヒーローになれば、ファンのモヤモヤは吹き飛ぶだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00000151-sasahi-socc&p=2

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    ドルトムントに所属する香川真司とマティアス・ギンターが、バスケットボールに挑戦した。

    この企画はドルトムントとバスケットボール・ブンデスリーガに所属するアルバ・ベルリンが協力して行ったもの。両チームはともにこの夏中国の上海でプレシーズンマッチを行う予定であり、コラボが実現したらしい。

    この映像のなかで香川とギンターは、アルバ・ベルリンのイスメト・アクピナルとバスケットボールやサッカー(足を使ったフリースロー)に挑戦する。

    https://www.youtube.com/watch?v=JHjIgDQQtKo



    さすがにプロスポーツ選手ということでどの選手も上手!

    ラストはアクピナルが豪快なダンクシュートを披露し、ギンターや香川もこれに挑戦するのだが…

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=132&v=JHjIgDQQtKo



    175cmの香川には、さすがに難しかったようだ。それでも高いジャンプからしっかりとゴールに入れ、映像を締めくくった。

    ドルトムントは今月上海でのインターナショナル・チャンピオンズ・カップに出場。22日(金)にはマンチェスター・ユナイテッドと、28日(木)にはマンチェスター・シティとそれぞれ対戦する。

    http://qoly.jp/2016/07/19/shinji-kagawatried-dunk-shot

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    日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、アジアのファンとより密接で親密な関係を築くべく、アジア各国でオンラインショップを展開しているEZ Shopと提携。中国のWeChatや日本のLINEでも公式アカウントを立ち上げることになった。クラブ公式HPの日本語版が伝えた。

     オーストラリア、ニュージーランド、中国、マカオ、台湾、韓国、日本、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ブルネイ、パプアニューギニア、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ラオスといった各国のドルトムントファンは、中国語、日本語、韓国語、英語の4カ国語対応のオンラインショップを利用できるようになる。

     香川もこのニュースを喜び、「自分の祖国である日本を始め、アジア各国で何百万人ものファンがドルトムントをサポートしてくれているのは知っていますし、とても誇らしく思っています。そうしたファンがドルトムントのユニフォームやグッズを簡単に購入できるようになり、それぞれの思いを表現できるようになるのは本当に素晴らしいですね」と語った。

     ドルトムントはインターナショナル・チャンピオンズ・カップ 2016に出場するため、21日から中国ツアーを開始。22日に上海でマンチェスター・U(イングランド)と、28日に深センでマンチェスター・C(イングランド)とそれぞれ対戦する。なお、試合に先駆けて2016-17シーズンの新ユニフォームの販売が開始されている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00469747-soccerk-socc

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    ドルトムントが中国遠征に出発する20日までに、バイエルンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェとヴォルフスブルクの同FWアンドレ・シュールレの、
    衝撃のダブル補強を完了させる可能性が高まっている。ドイツ地元紙「ビルト」が報じている。

    ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)、同MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)、
    そしてアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・ユナイテッド)という昨季までの屋台骨を引き抜かれたドルトムントが、移籍市場で一気に逆襲に転じた。

    すでにレンヌから昨季のフランス1部新人王のFWウスマン・デンベレ、バルセロナからスペイン代表DFマルク・バルトラら若き逸材6人を獲得しているが、
    そこに二人のドイツ代表アタッカーの名前が加わるようだ。

    「マリオ・ゲッツェはドルトムントに戻ってくる。そして、とても早く実現する可能性がある。
    シュールレ、ゲッツェという目覚ましい補強を、ドルトムントは水曜日(20日)までに完了することを求めている」と記事では報じられている。

    欧州選手権でドイツ代表として戦った2人は、いずれも移籍金の交渉をクラブ間で進めている。
    トーマス・トゥヘル監督が直接電話で加入を呼びかけたマインツ時代の愛弟子シュールレの移籍金は3300万ユーロ(約38億円)、

    2013年にドルトムントから宿敵バイエルンに“裏切りの移籍”を果たした天才ゲッツェの移籍金は2800万ユーロ(約32億円)程度と、地元メディアでは分析されている。

    ◆弱体化危機から一転、魅惑の攻撃陣へ

    ドルトムントは21日から中国に出発。プレシーズンマッチのインターナショナル・チャンピオンズ・カップに参戦し、22日にマンチェスター・ユナイテッドと上海で、
    28日にマンチェスター・シティと深センで対決する。トゥヘル監督は中国遠征までに、二人の実力者を陣容に加えたいと考えているようだ。

    一方、ブンデスリーガ公式サイトで今季トップ下のスタメンを務めると予想されていた香川にとっては、一気にポジション争いが激化することになる。
    ムヒタリアンが抜ける代わりに、デンベレに加え、指揮官の愛弟子シュールレとドイツ最高の才能と呼ばれたゲッツェも加わることになる。

    そけい部の故障でリハビリ中のドイツ代表FWマルコ・ロイスも、8月27日のマインツとのリーグ開幕戦には間に合う予定。
    弱体化が懸念されたドルトムントだが、2列目の選手層が一気に厚くなった。

    激化する中盤のポジション争いで香川の定位置はトップ下か、昨季前半戦に新境地を開拓したインサイドハーフか、
    それともベンチを温めることになるのか。日本代表アタッカーにとって、試練のシーズンとなるのかもしれない。

    フットボールゾーン 2016.07.18 (Mon)
    http://www.football-zone.net/archives/36944/2

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    香川ドルト2部に黒星「失点に怒りを覚える」監督
    日刊スポーツ 7月18日(月)10時32分配信

     日本代表MF香川真司(27)の所属するドルトムントが16日、ドイツ2部1860ミュンヘンと練習試合を行った。

     トップ下で先発した香川は、コンディションが上がらない他の選手に比べて軽快な動きを披露。だが2部クラブはリーグ開幕が3週間早いために仕上がっており、前半36分に失点すると、そのまま0-1で敗れた。トゥヘル監督は「すべてが悪かったわけではない」としながらも「今日の失点も防げる失点だった。それについては怒りを覚えている」と話した。(鈴木智貴通信員)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160718-00000066-nksports-socc

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    バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが、
    再びボルシア・ドルトムントで日本代表MF香川真司と共にプレーする可能性が現実身を帯びてきた。

    16日にドイツメディア『シュポルト・アインス』が伝えている。

    2010年から2年間香川のチームメートだったゲッツェは、
    2013年にドルトムントから宿敵バイエルン・ミュンヘンへ移籍。

    しかしジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を勝ち取ることができず、
    昨季終了間際にはカール=ハインツ・ルンメニゲCEOから退団を示唆する発言をされている。

    そこで、先日古巣のドルトムントへ復帰する可能性が浮上した。
    同クラブとゲッツェは移籍することで個人合意に達し、後はクラブ間合意を残すのみとまで報道されていたが、そのことをルンメニゲCEOを裏付けている。

    ルンメニゲCEOは「まだ決まったわけではないが、ドルトムントと彼の代理人と交渉中であることを認めるよ。
    まだ成立はしていないから最終合意に至る必要がある」と交渉を認めた。

    「ゲッツェは素晴らしい選手だが、残念ながらバイエルンでは機能しなかったことを忘れてはならない…彼はここに3年もいるんだ」

    さらにルンメニゲCEOは、来週の初めには交渉が成立する可能性も明かしている。
    「彼の値段は最早周知の通りだね。それさえ合意すれば成立する」とすでに最終段階にあることを告げた。

    もしこの移籍が実現すれば、香川とは4年ぶりの共演となる。
    果たしてゲッツェは今夏に大量の主力を失ったチームの救世主になることができるだろうか。

    その際には宿敵に移籍して「裏切り者」と罵られたサポーターとの和解も必要となるだろう。
     
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160717-00010010-footballc-socc

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