ドルトムント

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    アトレティコ・マドリードは、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの補強に動いているようだ。15日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

     同紙によると、チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタ獲得に失敗した時に備えて、オーバメヤンに接触。同選手は、ドルトムントの年俸の3倍にもなる1200万ユーロ超(約13億9000万円)を要求しているようだ。これは、補強の第1候補であるD・コスタがチェルシーから支払われている年俸900万ユーロ(約10億4000万円)をも上回る額であり、難色を示していると見られている。

     現在27歳のオーバメヤンはミランの下部組織出身で、レンタル移籍でフランス国内のクラブを渡り歩いた。2011年からはサンテティエンヌでプレーし、2013年にドルトムントへ移籍。今シーズンはブンデスリーガ31試合に出場、得点ランク2位の25ゴールを記録した。

     また、同選手は今夏の移籍の噂が度々報じられており、レアル・マドリードやマンチェスター・Cの名前が候補として挙がってきた。残留か新天地へ移籍か、今後の去就に注目が集まる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00468887-soccerk-socc

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    日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが、ストークに所属するスイス代表MFジェルダン・シャキリへ関心を示している。15日付のイギリス紙『デイリースター』などが報じた。

     同紙によると、ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンやアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンらがクラブを去ったドルトムントは、中盤の補強を画策している模様。中でもユーロ2016でスイス代表をけん引し、決勝トーナメント1回戦のポーランド代表戦では鮮烈なオーバーヘッドシュートを決めたシャキリに関心を示し、今後アプローチをかける可能性があるという。

     シャキリは昨夏、ストーク史上最高額となる移籍金1200万ポンド(約16億5000万円)で同クラブに加入した。ドルトムントからの関心を受けてストークは、十分な売却利益が得られる場合にシャキリ放出を検討する姿勢を示しているという。

     この報道に対して、イギリス誌『FourFourTwo』はシャキリのメッセージを掲載。同誌によるとシャキリは、「誰も僕に接触してきてない。だからドルトムントについて話すのはナンセンスだよ。現段階でブンデスリーガへ移籍することは論外だ。僕は7月24日にストークでトレーニングを再開するし、プレミアリーグで再びプレーすることを本当に楽しみにしているよ」とコメント。移籍に対して消極的な考えを持っていることを示した。

     現在24歳のシャキリは、かつてバイエルンに在籍しており、ドイツでのプレー経験がある。昨シーズンはストークでリーグ戦27試合に出場し3ゴールを記録した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00468789-soccerk-socc

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    MF香川真司が所属するドルトムントは、Bミュンヘンのドイツ代表FWマリオ・ゲッツェ(24)と合意したと、独紙ビルトが報じた。実現すれば12-13年シーズン以来、4季ぶりの復帰となる。

     同紙によると、すでに両クラブでほぼ合意に達しているという。問題となっているのは移籍金で、ドルトムント側は2300万ユーロ(約25億3000万円)での獲得を希望。一方のBミュンヘンは2700万ユーロ(約29億7000万円)での放出を目指している。

     ドルトムントのバッツケ代表取締役は「何も確定させたくない。それ以上のことは言えない」と明言を避けた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00000114-nksports-socc

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    来季の軸は香川に?

    主力の大量流出が続いたドイツの名門ドルトムントにおいて、日本代表MF香川真司の存在価値は日に日に高まっている。

    2014年にマンチェスター・ユナイテッドから復帰した香川にかかる期待は、昨季を遥かに超えると言っていいだろう。チームの攻撃陣を牽引していたヘンリク・ムヒタリヤンはイングランドへ去り、イルカイ・ギュンドアン、そしてマッツ・フンメルスも新天地へ旅立った今、27歳のサムライは多くを担う必要がある。独『SPOX.com』は新シーズンにおける香川真司の役割について、次のように綴っている。

    「復帰して3シーズン目を迎え、トゥヘルの下では2年目となる香川は、人間としてひと回り成熟できるかが鍵になる。彼にとって、親友のギュンドアンが退団したことはポジティブに作用するかもしれない。かつて同じアパートで生活していた2人だが、ギュンドアンは香川にクレームを入れたこともある。その理由は香川の風呂の時間が長過ぎるからだ。ドルトムントTVでそのように語るギュンドアンの横で、日本のチームメイトはまるで子供のように笑っていた。常に少年のようだった香川も来季の終わりには28歳を迎え、日本の2部リーグからやってきたかつてのヤングスターはドルトムントで最も経験豊富な選手の1人になろうとしている」

    「主力選手が次々と退団していく中で、トゥヘルは新しいリーダーを探している。そして香川こそが今後の軸とならなければならないだろう。昨季公式戦46試合で25ゴールを演出した香川。『新たな役割を見出さなければならない』と語ったトゥヘルの言葉が、香川に向けられたものだということを本人は感じる必要がある」

    日本のエースに対して高い期待感を示した同メディア。ギュンドアンとの無邪気なエピソードに笑みを浮かべていた香川は来季、ドイツ屈指の名門で大きな役割を担うことになりそうだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00010019-theworld-socc

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    プレシーズンマッチ(親善試合)が14日に行われ、日本代表MF香川真司のドルトムントとFW宮市亮のザンクト・パウリが対戦。両選手とも先発メンバーに名を連ねた。

     ドルトムントは香川のほか、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンや新加入のドイツ人MFセバスティアン・ローデらが先発出場。スコアは早々に動いた。開始3分にオーバメヤンが縦パスに反応、相手DFとの競り合いを制してペナルティーエリアに入ると、飛び出してきたGKの頭上を越えるシュートで先制点を決めた。さらに18分にはPKで追加点。オーバメヤンの2ゴールで、前半は2-0で終了した。

     香川と宮市はともに前半のみのプレーでベンチへと退いた。後半はザンクト・パウリが反撃し、ニコ・エンペンの2ゴールで同点に追いつく。しかし終了間際の88分、ドルトムントはオーレル・マンガラが勝ち越しゴールを挙げた。新加入の18歳が角度のないところから左足シュートを決めて勝利へと導いた。

     ドルトムントは現在、キッツビュール・アルプスでミニキャンプを実施中。16日には1860ミュンヘンと親善試合を行う予定となっている。

    【スコア】
    ドルトムント 3-2 ザンクト・パウリ

    【得点者】
    1-0 3分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    2-0 18分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    2-1 60分 ニコ・エンペン(ザンクト・パウリ)
    2-2 78分 ニコ・エンペン(ザンクト・パウリ)
    3-2 88分 オーレル・マンガラ(ドルトムント)

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00468414-soccerk-socc

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    ユーロ2016が閉幕し、欧州各クラブは本格的に新シーズンへ向けたプレシーズンマッチを行う。海外日本人選手もまた、更なる活躍のための準備を進めている。

     今夏、2度目の海外挑戦を決意したMF宇佐美貴史はガンバ大阪からアウクスブルクへ旅立った。すでにゾントホーフェン戦で得点を挙げ、今後はニュルンベルクなどとの対戦を控えている。

     ドルトムント復帰後3シーズン目を迎えるMF香川真司は、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC) 中国ラウンドで古巣マンチェスター・Uと対戦予定。MF本田圭佑が所属するミランは、バイエルンやチェルシーといった強豪クラブとのプレシーズンマッチを控えている。

     その他、インテル最古参選手となったDF長友佑都はパリ・サンジェルマンなどと、2015-16シーズンにプレミアリーグ優勝を成し遂げたFW岡崎慎司はバルセロナなどと激突する。

     日本人選手が所属する主なクラブのプレシーズンマッチ日程は以下のとおり。(日付は現地時間)
    ▼セビージャ(清武弘嗣所属)
    7月16日 vsリーベル・プレート
    7月19日 vsサンタフェ
    7月24日 vsFSVフランクフルト
    7月28日 vsマインツ
    7月30日 vsザンクトパウリ
    日程未定 vsリナレス・デポルティーボ

    ▼エイバル(乾貴士所属)
    7月19日 vsレアル・ユニオン
    7月22日 vsレアル・ソシエダB
    7月26日 vsCDミランデス
    7月28日 vs対戦相手未定(オーストラリアツアー)
    7月30日 vsベシクタシュ(オーストラリアツアー)
    8月4日 vsケルン(オーストラリアツアー)
    8月6日 vsRBライプツィヒ(オーストラリアツアー)
    8月13日 vsサラゴサ

    ▼レスター(岡崎慎司所属)
    7月19日 vsオックスフォード
    7月23日 vsセルティック(ICC米国/欧州)
    7月30日 vsパリ・サンジェルマン(ICC米国/欧州)
    8月3日 vsバルセロナ(ICC米国/欧州)

    ▼アーセナル(浅野拓磨加入予定)
    7月22日 vsランス
    7月28日 vsMLS(メジャーリーグサッカー)オールスター
    7月31日 vsグアダラハラ
    8月5日 vsバイキング
    8月7日 vsマンチェスター・C

    ▼サウサンプトン(吉田麻也所属)
    7月23日 vsズウォレ(オランダツアー)
    7月27日 vsトゥウェンテ(オランダツアー)
    7月30日 vsフローニンゲン(オランダツアー)
    8月7日 vsアスレティック・ビルバオ

    ▼ドルトムント(香川真司所属)
    7月8日 vsSpVggエルケンシュウィック(5-2)
    7月9日 vsヴッパータール(2-0)
    7月14日 vsザンクトパウリ
    7月16日 vs1860ミュンヘン
    7月22日 vsマンチェスター・U(ICC中国)
    7月28日 vsマンチェスター・C(ICC中国)
    8月5日 vsサンダーランド
    8月9日 vsアスレティック・ビルバオ
    8月15日 vsザントハウゼン
    8月21日 vsハレシャーFC

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00468114-soccerk-socc

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    現地時間12日(以下現地時間)、ドルトムント(ドイツ)のトーマス・トゥヘル監督が記者会見に臨み、新シーズンに向けた取り組みなどについて語った。主力の流出を冷静にとらえ、今後について前向きに話した一方で、いまだケガの癒えないMFマルコ・ロイスの状態を心配した。独『ビルト』紙(電子版)など複数のメディアが伝えた。

     今オフにDFマッツ・フンメルス、MFイルカイ・ギュンドアン、MFヘンリク・ムヒタリアンというビッグネームが去ったドルトムント。トゥヘル監督は「世界トップレベルの3選手を失った」と惜しみつつ、「より魅力的で輝きを放っているクラブがほかにあったということを認めなくてはならない」「彼らはピッチ上でもロッカールームでも、チームに大変な影響を与えてくれた。これからそういう存在を見出していかなくてはならない」と語った。

     その上でトゥヘル監督は「チームにどの部分が欠けているのかをチェックする必要がある。ただ『3選手の代わりをどうするか』と言うつもりは決してない。あの選手の穴埋めにこの選手、とあてがうことなどできないからだ。固定観念にとらわれず、新たな解決策、新たな戦い方を探らなくてはならない。そこからどんなチームが生まれるかだね」とコメントした。

     同監督はさらに、新チームの構想について「先入観を持たないことがポイントだ。そんなことをしたら可能性を狭めてしまうからね。我々は新たな発見をし、新たなスタイルを見出す必要がある。以前と同じスタイルになるかはまだ分からないが、我々は常に頂点を目指している。そのためには固定観念にとらわれず、結果が出るスタイルを見つける必要がある」と語った。

     ドルトムントには今季からFWウスマン・デンベレら新たなメンバーが加わった。ここまで加入した6選手は若手が多いが、トゥヘル監督はその決定について「BVB(ドルトムントの略称)にすべてを捧げてくれる若手に賭けようと考えている。目の輝きを見て新戦力を決めた。この賭けが報われるよう願っているよ。今必要なのは、失ったものを認め、新たな始まりを自覚することだ。嘆くようなことは何もない。練習場でもスタジアムでも、ファンを喜ばせるよ」とポジティブに話した。

     会見場で笑顔を見せ、充実した様子を見せていたトゥヘル監督だが、気になるのはそ径部を傷めているロイスの状態。同監督は「彼は(昨季の)ドイツカップ決勝で負傷したのだが、そのケガがいまだに癒えていない」とコメント。復帰は8月中旬とみられているが、「13日にメディカルチェックを受けるので、どのように練習に戻していくかは検査の結果を見てからだ」と語っている。

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00000014-ism-socc

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    20160703-00010020-theworld-000-1-view

    1: Egg ★@\(^o^)/2016/07/04(月) 07:50:05.60 ID:CAP_USER9
    反発には「驚いた」


    ドイツ代表DFマッツ・フンメルスにとってやはりタイトルというものが移籍に大きく作用したようだ。

    EURO2016開幕前にドルトムントからバイエルンへの移籍が発表されたフンメルス。ライバル間での移籍だったため、ドルトムントファンから大きな反発を受けている。これに関してフンメルスは独『Sport Bild』で「驚かされたよ。僕はドルトムントに永遠に残るなんて言ったことはなかった。昨年、僕は自分の将来について考えていると発表もしたしね。スポーツ的な観点でバイエルンへ行くわけではない。ドルトムントでのここ4年間は素晴らしかった。しかしタイトルは0でバイエルンは8つだ」と話している。

    また、マンチェスター・シティへの移籍が発表されたギュンドアンやまもなくマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が完了するムヒタリヤンについては「僕個人が彼らの去る理由をあれこれ話したくないけど、早い段階から彼らがそういう意思を持っていることはわかっていた」とコメントした。

    ドルトムントとしては痛いところを突かれたといったところかもしれない。フンメルスは来季念願のタイトルを獲得することはできるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160703-00010020-theworld-socc

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