ナスリ

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    マンチェスターCMFサミル・ナスリが30日、セビリア入りした。移籍市場最終日にレンタル移籍が決まるようだ。

     ナスリは今季から指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督に、バカンス明けの体重超過が指摘されていた。28日に行われたプレミアリーグ第3節ウェスト・ハム戦では途中出場したが、試合後に「まだ動きがあるかもしれない」と話すなど、退団に向かっていた。

     ベジクタシュの関心も報じられたナスリだが、セビリア入りしたことで、MF清武弘嗣のチームメートとなることが確実になったようだ。31日にメディカルチェックを受ける予定となっている。

     セビリアは30日、MFイェフヘン・コノプリャンカを買い取りオプション付きのレンタル移籍でシャルケに放出した。(Goal.com)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20160831/pre16083110350004-n1.html

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    日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャが、マンチェスター・シティの元フランス代表MFサミル・ナスリ獲得レースに参戦したようだ。仏紙「レキップ」が報じている。

    ナスリはペップことジョゼップ・グアルディオラ新体制の始動時に体重オーバーが発覚し、規律の厳しい指揮官によってチーム練習から外され、食事制限による減量を要求されていた。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)登録メンバーからも漏れており、今夏の放出候補と見られていた。

     しかし、28日に行われたウェストハム戦で今季初めてメンバー入りを果たすと、後半30分にスペイン代表FWノリートに代わって途中出場。キレのある動きで復調をアピールした。ペップからも「クオリティーは別次元」と能力の高さを絶賛されたばかりだった。

     それでも現時点ではバックアッパーであることに変わりはない。ペップもナスリの去就について「彼次第」と強調し、本人が望めば移籍可能であることを認めている。同紙によれば、すでにトルコの強豪ベジクタシュが獲得に動き始めており、そこにセビージャが新たに参戦しているという。敏腕SDのモンチ氏がナスリに強い関心を示しているようだ。

    ■今夏大刷新を進めるセビージャ攻撃陣

     セビージャは得点源のフランス代表FWケビン・ガメイロをアトレチコ・マドリードへ、司令塔のアルゼンチン代表MFエベル・バネガをインテルへ、ポーランド代表MFグジェゴシュ・クリホビアクをパリ・サンジェルマン(PSG)へ放出。

    その一方で、清武やイタリア代表MFフランコ・バスケス、元ブラジル代表MFガンソらを大量補強し、攻撃陣を刷新している。ここにアーセナルやシティで技を磨いたテクニシャンのナスリまで加えようと動いているようだ。

     ペップの下での復活か、それとも活躍の場をスペインに移すのか。移籍マーケットも残りわずかとなったなか、29歳と円熟期を迎えたナスリはどのような決断を下すのだろうか。

    Football ZONE web 8月30日 17時25分
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160830-00010010-soccermzw-socc

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    マンチェスター・シティのフランス代表MFサミル・ナスリは、ベシクタシュへの移籍が濃厚となった。地元紙『マンチェスター・イブニングニュース』など複数メディアが報じている。

     プレシーズンに体重オーバーの状態で合流したナスリは、一時トップチームから除外されるなどジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を失ったと見られていた。しかし、現地時間28日のウェストハム戦で“ラストチャンス”が与えられた。

     わずか15分間のプレーだったが、ナスリのコンディションは良好で信頼に足るパフォーマンスで起用に応えてみせた。グアルディオラ監督も試合後の記者会見で「クオリティは傑出している」と称賛した。それでも特別扱いで引き止めることはしないようだ。

    「彼は残ることができる。サミールは体重オーバーで合流したが、その後の10日間はトレーニングをして、戦って、ファンタスティックだった。彼のクオリティは傑出している。だが、(移籍か残留かは)彼しだいだ」と、グアルディオラ監督は語る。

     ナスリ本人もシティに未練はなさそうだ。ウェストハム戦後、仏『SFRスポーツ』に対し「まだ動きがあるかもしれない」と移籍の可能性を認めた。様々な憶測にはうんざりのようだが、その中には真実もあると明かしている。

     その証拠か、英紙『ガーディアン』はベシクタシュの関係者がプライベートジェットでマンチェスターに降り立つと伝えている。現地時間29日夕方に到着し、翌日の昼にはトルコへ戻るフライトが予定されているという。

     昨季トルコリーグを制したベシクタシュは、短い時間で交渉をまとめて移籍市場の締め切り前に余裕を持ってナスリの獲得を決めたい考えだ。ホセ・ソサがミランへ去り、主砲マリオ・ゴメスもドイツへ帰った今、チームの未来をきまぐれなフランス人アタッカーに託そうとしている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160830-00010003-footballc-socc

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