バロテッリ

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    リーグ・アン第4節が11日に行われ、ニースと日本代表DF酒井宏樹のマルセイユが対戦。3-2でニースが競り勝った。

     ニース勝利の立役者となったのは、新天地でのデビュー戦を迎えたイタリア人FWマリオ・バロテッリだった。開始7分にPKを決めて挨拶代わりの初ゴールを記録すると、1-2で迎えた78分にヘディングシュートで同点ゴール。ニースは87分に逆転に成功し、3-2と競り勝った。

     デビュー戦で2ゴールを挙げたバロテッリが、試合後に心境を明かした。イギリスメディア『BBC』が、フランスメディア『カナル・プリュス』でのインタビュー内容を伝えている。

     今夏にリヴァプールから加入したバロテッリは古巣について「素晴らしいファン、本当に良くしてくれた数人の選手を除いて、俺はあのクラブが好きじゃない。2人の監督がいたけど、どちらの方針も人間性も、俺にとっては良い印象とはならなかった。あのクラブにいるべきじゃなかったんだよ、本当に」とコメント。不振を極めた同クラブでの日々を“恨み節”で振り返った。

     不本意な日々を経て迎えた今シーズン、新天地でのデビュー戦で2ゴールと最高のスタートを切ったバロテッリ。今年7月には「俺は(FIFA)バロンドールを獲る」とコメントして話題となっていた同選手は、同賞について再び質問を受けた。すると、以下のように自信を示している。

    「もちろん。まだ遅くはない。今の時点で(バロンドールを)勝ち取ったなんて思っていないけど、トレーニングでハードワークをしていけば、2、3年の間に獲ることができるはずだ」

     バロテッリの活躍で勝利を収めたニースは3勝1分けと開幕4戦負けなし、勝ち点「10」で2位に浮上した。次戦は15日、ヨーロッパリーグ・グループステージ第1節でDF内田篤人のシャルケと対戦。リーグ・アンの次節は18日、モンペリエとのアウェーゲームに臨む。

    サッカーキング2016年9月12日11時37分
    http://news.infoseek.co.jp/article/soccerking_491820

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    現役時代にリバプールだけでプレーしたジェイミー・キャラガー氏が、フリートランスファーでフランス・リーグアンのニースに移籍した元イタリア代表FWマリオ・バロテッリを批判した。1日付の伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

     夏季移籍市場最終日にニースへと移籍したバロテッリは、2014年にリバプールに加入するも公式戦28試合に出場して4得点のみと期待を裏切り、さらには移籍金さえも残さないフリートランスファーの形で同クラブから去って行った。

     そこでリバプールだけに17年間のプロキャリアを捧げたキャラガー氏は、バロテッリの移籍について「ニースはバロテッリをフリーで獲得したけれど、それでも高すぎる買物をしたね」と皮肉を込めた批判的発言をしている。

     キャラガー氏がバロテッリを批判したのは、これが初めてのことではない。少し前には「バロテッリはクラブが獲得した史上最低の補強選手か」という質問に対して「人々は彼にはタレントがあると言うけれど、私には記憶に残る彼の試合を思い出せない」と返答。

     さらに、「誰かが彼を中国リーグへ連れて行ってくれることを祈っているよ。プレミアリーグに彼を獲得したいクラブがあるとは思わない」と続けると、「バロテッリは私が見た選手の中で最も過剰評価された選手だ。正直に言えば、リバプールが彼を獲得したなんて信じられない」とバロテッリを批判している。

     結局、厄介払いされる形でニースへ移籍したバロテッリ。果たしてそこで蓄積された汚名を払拭するようなパフォーマンスを披露することができるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160902-00010013-footballc-socc

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    未だに将来が不透明なリバプールに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリだが、ようやく行き先が決まったようだ。
    30日付の仏紙『レキップ』が報じている。

    リバプール指揮官のユルゲン・クロップ監督から戦力外通告を受けたことで今夏の移籍が確実視されてるバロテッリ。
    最近では生まれ故郷であるパレルモへの移籍の可能性が現実味を増して来ていたが、どうやら新天地は自身初となるフランスとなりそうだ。

    フランスのクラブとは、パレルモの前に候補地として噂に挙がったニースである。
    同日の午後に代理人のミーノ・ライオラ氏は、リバプールとニースが未だにクラブ間合意に至っていないと言いながら
    ニースへの移籍の可能性について記者の目を欺こうとした。

    その一方で、仏紙『ニース・マタン』や仏メディア『RMCスポーツ』といったフランスの大手メディアは、
    リバプールがバロテッリの高額年俸の大部分を負担するつもりがあることを報道。
    そして、明日の朝に予定されているとみられているメディカルチェックを受けた午前遅くにも、すでに正式発表が出される可能性があると報じている。

    これにより、最近になって新天地の候補となった様々なクラブの1つであるパレルモへの移籍の可能性が消滅。
    “家なき子”バロテッリは、ようやく再出発を図るための新たな居場所を見つけ出したようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160831-00010014-footballc-socc
    フットボールチャンネル 8月31日(水)8時20分配信

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    リヴァプールに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、休暇中に喫煙していたことが明らかとなった。
    イギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

    今シーズンも開幕が目前に迫ったイングランド・プレミアリーグ。
    2週間後にはまた、長い戦いが始まる。

    ところが、リヴァプールで週給9万ポンド(約1210万円)を受け取っているバロテッリは、戦力外とみなされアメリカツアーのメンバーから外れている。
    U-21チームとともに練習をするとも言われていたが、現在は休暇のためにイタリアへ戻っているとのことだ。

    そして、ジェノヴァ近くの街ポルトフィーノにあるプライベートボートで友人とのパーティを楽しんだようなのだが、その様子を撮られた写真では、明らかにタバコと煙が…。

    先日は、苦しかったこの2年間で心を入れ替え、“本気”になると話していたバロテッリ。

    リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がすでに構想外であることを明かしたため、新天地を探している状況なのだが、
    彼の獲得に関心を示すクラブは今回の報道をどう思うだろうか?

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00475388-soccerk-socc
    SOCCER KING 8月2日(火)21時0分配信

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