ベンゲル

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    イングランド代表の次期監督候補に挙がっているアーセナルのアーセン・ベンゲル監督(66)が、代表監督のポストへ興味を示した。

     英BBC放送が速報で伝えたもので、30日に開かれたアーセナルの定例会見で代表監督に興味があるかと問われ、「いつの日か、自分の身がフリーなら。なぜそうしない?」と話した。フランス人のベンゲル監督とアーセナルの契約は来夏まで。報道によれば、アーセナルの首脳陣は同監督との契約更新を希望している。イングランド代表は英紙による“おとり取材”をきっかけにアラダイス監督が辞任し、後任選びが注目を集めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000121-spnannex-socc

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    イングランドサッカー協会(FA)は27日、同国代表指揮官のサム・アラダイス氏が辞任を表明し、同氏との契約を双方合意のうえで解除したことを発表した。今後4試合はU-21イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が暫定指揮官を務めることが併せて発表されている。

     在任67日、わずか1試合の指揮で監督が退任するという前代未聞の出来事。ユーロ2016でベスト16敗退に終わり、再起を期すイングランド代表にとっては思いがけない事態に陥ってしまった。混乱の中、イギリス紙『デイリーメール』は27日、新指揮官候補5名を列挙している。

     まず挙げられたのは、ボーンマスを率いるエディ・ハウ監督。38歳の同監督は、アラダイス監督就任前にも候補として浮上していた。FAから重要な存在として考えられているようで、本人もイングランド代表指揮官を「究極の仕事」と捉えている模様だ。

     ハウ監督は20代の頃からボーンマスで指導者を務め、2009-2010シーズンに4部から3部リーグへの昇格を果たすと、2012-13シーズンにチャンピオンシップ(2部)昇格。そして2014-15シーズンにプレミアリーグへとチームを導いた。トップリーグ初挑戦となった昨シーズンは16位でフィニッシュし、残留を決めている。同紙は「他の候補者よりも経験面では劣るかもしれないが、苦境に立たされている現在、それ(経験)は重要だろうか?」と記している。

     続いては、クリスタル・パレスのアラン・パーデュー監督の名前が挙げられた。現在55歳の同監督は、レディングやウェストハム、サウサンプトンなど5クラブの指揮官を歴任。昨年1月からクリスタル・パレスを率いている。同クラブでは昨シーズン、FAカップ決勝にコマを進めたものの、マンチェスター・Uに敗れてタイトル獲得とはならなかった。

     3人目の候補は、今後4試合で暫定指揮官を務めることが決まったサウスゲート監督。ミドルズブラの指揮官を2009年に解任された同監督は、2013年からU-21イングランド代表を率いている。暫定指揮官として臨む4試合の内容と結果次第では、正式にA代表の監督に就任する可能性もありそうだ。

     続いての候補は、今夏までハルを率いていたスティーヴ・ブルース氏だ。55歳の同監督は2012年からハルの指揮を執り、昨シーズンの昇格プレーオフを制してプレミアリーグ復帰を決めた。しかし今シーズン開幕前に辞任。アラダイス監督就任前にもイングランド代表指揮官候補として名前が挙がり、本人も就任に前向きな意向を示していた。

     そして5人目の候補として挙げられたのは、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督。『デイリーメール』は「候補5人のうち、最高の監督であることは間違いない。ただ、就任の可能性は最も低い」と前置きしつつ「世界のサッカー界における彼の地位は不動のもので、対抗できる人物は一握りに過ぎない」と記した。「FAがスリー・ライオンズ(イングランド代表の愛称)を率いるように彼を説得することができたら、信じられないほどの(素晴らしい)任命となる」と伝えられている。

     思いがけない混乱に見舞われたイングランドのサッカー界。次期指揮官に指名されるのはどの監督だろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00498112-soccerk-socc

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    アーセナルに移籍も英就労ビザを取得できずに去就は不透明

    ハリルが名将ベンゲルに怒りのクレーム! 「浅野はなぜ15日も20日も日本で休むんだ!」

     9月に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選の第1節UAE戦、第2節タイ戦に臨む日本代表メンバーが発表された。

    バヒド・ハリルホジッチ監督は、リオデジャネイロ五輪代表FW浅野拓磨(アーセナル)を選出したが、英内務省から就労ビザ申請を却下されたために、新天地が決まっていない。

    五輪終了後に日本国内で調整を強いられた新鋭FWの去就不透明な現状に激怒し、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督に「なぜ15日も20日も休まなければならないのか」と激高したことを明らかにした。

     ハリル監督は6月のキリンカップでも2試合とも起用した浅野について、大きな期待を持って招集を決断した。しかし「浅野の状況が決定的に分からないのが心配ですね」と繰り返し語った。リオ五輪終了後の浅野のコンディションと去就について、大きな不安を持っているようだ。

    「FWのなかで最も難しいのが浅野です。オリンピックが終わって日本に帰ってきて、誰が日本に帰れと言ったのか分かりませんが、休めと言われたようですね」

     こう切り出したハリルホジッチ監督は、怒りをヒートアップさせた。そして、ベンゲル監督とのいきさつを明らかにした。

    「五輪の間に全てが解決するはずだった」

    「私も直接ベンゲルに電話して、『日本でなぜ15日も20日も休まなければならないのか』と話しました。レンタルに出なければいけないのは分かっていたことで、オリンピックの間に全て解決するはずでした。

    彼が日本に残らなければいけない状況だったので、我々が状況を整えてみっちりトレーニングしました。ただ、彼がどこにレンタルされるのか。ロンドンに行ったところまでは知っているが、コミュニケーションが難しい状況です」

     浅野は英国での労働許可証が下りず、他国クラブへのレンタル移籍を余儀なくされた。フランス、ドイツ、ベルギーリーグへの移籍が浮上しているが、ハリル監督は去就問題で宙ぶらりんになった浅野に関して、アーセナルへの不信感を一気に爆発させた模様だ。

    「初戦に浅野が使えるかは分かりません。ただ、浅野の移籍に関してはすごく信頼しています。オリンピックでも高いクオリティーを見せましたし、我々のチームに若さと情熱を見せてほしい。競争には含まれています」

     ハリル監督から「大島(僚太)と浅野がA代表に何かをもたらす可能性は高い」と評価された“ジャガー”は、リオ五輪でも2得点を決めている。果たして新天地がすんなりと決まり、最終予選のピッチに立つことができるだろうか。 

    Football ZONE web 8月25日 16時22分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160825-00010009-soccermzw-socc

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