ポルトガル代表

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    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドがタッチライン際でもう一人の「監督」のように振る舞ったことは、母国ポルトガルがユーロ2016を制覇する上で何の貢献にもならなかったと考えを述べた。

    ポルトガルのエースとしてチームをけん引してきたC・ロナウドだが、開催国フランスと対戦したユーロ決勝では序盤に負傷してしまい、前半20分あまりでの途中交代を強いられることになった。

    だがC・ロナウドは、ピッチに立てなくともチームとともに戦い続けた。延長戦に入る前にはピッチ上でチームメートらを鼓舞し、その後はテクニカルエリアでフェルナンド・サントス監督と並んで指示を送るなど、さながらもう一人の監督であるような姿を見せた。

    延長後半にFWエデルが値千金のゴールを奪い、ポルトガルは悲願の初優勝を達成。F・サントス監督は試合後に「大きな助けになった」とC・ロナウドへの感謝を述べていたが、モウリーニョ監督の考えは異なるようだ。ポルトガル『スポルトTV』で同監督は次のように語った。

    「ユーロ決勝の最後の数分間に、クリスティアーノ・ロナウドは少し感情のコントロールを失ってしまった。何も悪影響はなかったが、何の助けになったわけでもないと思う」

    「ピッチ上には11人の選手たちがいて、それぞれの仕事をしていた。彼らを指揮するのは監督の役割だった。(C・ロナウドの行動は)誰もが望んでいた目標の達成まであと数分となったところで、感情が抑えきれなくなったことによるものだろう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160806-00000009-goal-socc

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    【ポルトガル 2-0 アルゼンチン リオデジャネイロオリンピック1次リーグ】

    現地時間4日にリオデジャネイロオリンピック1次リーグが行われアルゼンチン代表はポルトガル代表と対戦。
    国内組中心でリオ五輪に挑んだが、ポルトガルを相手に0-2の敗戦を喫している。

    オーバーエイジ枠として選出されていたGKヘロニモ・ルッリ、DFヴィクトル・クエスタなどは先発出場を果たした。
    リオネル・メッシは今回の五輪メンバーに選出されておらず国内組中心のメンバーでリオ五輪に挑んでいる。

    対するポルトガルのオーバーエイジ枠もアンドレ・マルティンス、セルジオ・オリヴェイラ、サウヴァドール・アグラといった選手たちで、EURO2016優勝メンバーからは一人も選出されていない。

    前半はお互いに得点が奪えなかったものの後半になって試合が動く。
    試合開始して66分、左サイドの選手から折り返しのパスを受けたゴンサロ・パシエンシアがゴール前からシュートを放ちポルトガルに先制点が入る。
    さらに84分、ピテが豪快なシュートを放つとGKルッリがキャッチミスをしてしまいボールがゴールに吸い込まれて追加点。

    試合はそのままポルトガルのリードで終わり、アルゼンチンは0-2で敗れている。
    五輪直前に監督交代があるなどドタバタ続きのアルゼンチンは黒星スタートとなってしまった。
    また、同グループのホンジュラス対アルジェリアの試合が3-2で終了したため、得失点差の関係でアルゼンチンはグループ最下位となっている。

    【得点者】
    66分 1-0 パシエンシア(ポルトガル)
    84分 2-0 ピテ(ポルトガル)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160805-00010007-footballc-socc
    フットボールチャンネル 8月5日(金)7時53分配信

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    ユーロ2016でポルトガルが最高のチームだったとは、誰も思っていないだろう。イタリアやドイツのほうが、おそらく強かった。
    1次リーグのポルトガルは、弱小国ばかりのグループで3位に終わった。

    出場枠がなんの分別もなく24カ国に拡大されていなければ、この時点で大会を去っていたことになる。

    決勝で唯一のゴールを決めたエデルは、2015~16シーズンの冬まで在籍したプレミアリーグのスウォンジーでは無得点に終わっており、
    フェルナンド・サントス監督の率いる代表に招集されはじめたばかりだった。

    今回のユーロを制したポルトガル代表は、12年前のユーロでギリシャに敗れたルイス・フィーゴやデコ、マニシェ、クリスティアーノ・ロナウドのチームより明らかに劣っていた。
    監督のサントスも認めたように、ポルトガルはひどい試合をしていた。決勝が終わった後にペペがピッチで吐いていた姿は記憶から消し去りたいが、今大会のポルトガルがいかに見る者を楽しませなかったかを象徴するシーンだ。

    それでも、ポルトガルのフットボール文化は独特の強みを持っている。
    ラテンアメリカのテクニックと、ヨーロッパの力と規律──その両方を、ここまであわせ持つ国はほかにない。

    ポルトガルのクラブは毎シーズン、ラテンアメリカの若くて才能ある選手たちをたくさん獲得する。
    彼らはポルトガルを第二の祖国のように思い、ヨーロッパでキャリアを築く出発点にする。

    こうして海を渡る選手の多くは、フットボール界最強のエージェントであるジョルジュ・メンデスが世話している。
    彼が担当する選手には、ジエゴ・コスタ、ラダメル・ファルカオ、アンヘル・ディ・マリア、ハメス・ロドリゲスらがいる(もちろん、C・ロナウドの代理人もメンデスだ)。

    こうしたラテンアメリカの影響がポルトガルのフットボールをつくっている。
    ほとんどの選手は南米らしいボールテクニックを持っているが、ブラジルのようなチームにはないスピードと戦術的な規律も兼ね備えている。

    ポルトガル的な「ブレンド型」選手の代表格はペペ。おそらくユーロ2016ではポルトガルで最も重要だった選手だ。
    ブラジル北東部で育ったこの頑強なセンターバックは、常に適切なポジションをとり、タックルではほとんど負けず、それでいて30メートルのフィードを正確に繰り出す技術を持っている。

    ヨーロッパのなかではラテンアメリカに最も近いポルトガルのマデイラ島に生まれたC・ロナウドも、ラテンアメリカとヨーロッパの「ブレンド型」だ。
    ルイス・フィーゴと同じく、彼はラテンアメリカ型のドリブラーであると同時に、ヨーロッパ型の力で押すフォワードでもある。他のヨーロッパ諸国からは出てこないタイプの選手だ。

    ポルトガルがユーロ2016を制したのは、現在の代表がすばらしいためではない。今回のトロフィーは、過去の偉大な代表チームへの褒賞なのだ。
    C・ロナウドにも同じようなことがいえる。彼はもう昔の彼ではない。

    だが今までのキャリアを考えれば、ポルトガルとともに賞を受けていい。映画のアカデミー賞で、キャリアを通しての業績に与えられる名誉賞のようなものだ。

    >>2以降につづく

    webスポルティーバ 7月19日(火)13時7分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00010004-sportiva-socc&p=2

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    EURO優勝でヴェイロンを購入

    世界で最もリッチなスポーツマンの一人、クリスティアーノ・ロナウドの自分へのご褒美は桁違いだった。EURO2016でポルトガルを初優勝に導いたキャプテンのクリスティアーノ・ロナウドは、超高級スーパーカーのブガッティ・ヴェイロンを購入。マドリードの自宅に納車された様子を自身のInstagramに投稿している。

    ロナウドはすでにMP4-12Cスパイダー(マクラーレン)、フェラーリ最速のロードカーである599GTO、ファントム(ロールスロイス)を所有しており、ロナウドのガレージには新たにブガッティ・ヴェイロンが加わった。ブガッティ・ヴェイロンは、購入するにあたって車のイメージが損なわれることを避けるため厳重な審査が行なわれる。そのため宝くじが当たっても買えないスーパーカーだ言われている。

    ロナウドはInstagramで「アニマルが到着した」と報告。そして現在はEUROの大会前にも過ごしたイビサ島に戻ってバカンスを満喫しているようだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00010024-theworld-socc

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    個よりも組織が重視される時代に

    ポルトガル代表といえば長年クリスティアーノ・ロナウドに頼ったチームと思われていたが、今回のEURO2016では違ったポルトガルの姿を見ることになった。

    英『Daily Mirror』は今回のポルトガルはロナウド以上に組織力に注目が集まるチームだったと振り返っており、全員守備・全員攻撃が優勝の大きな要因だと主張。それはポルトガルだけではなく、アイスランド、ウェールズなど今大会で躍進したダークホースも同じだ。

    ポルトガルやアイスランドの戦い方には守備的すぎるとの批判も出ているが、同メディアは2015-16シーズンのプレミアリーグを制したレスター・シティと同じだと捉えている。レスターも世界を代表するスター選手が揃っているわけではなく、組織力をベースとした堅守でまさかの優勝を果たした。ポルトガルにはロナウドというスター選手がいたが、今大会はロナウドよりも守備陣が主役だった。

    今夏にはロナウドと世界最高のフットボーラーの座を争うリオネル・メッシもアルゼンチン代表としてコパ・アメリカ2016を戦ったが、メッシはまたも準優勝に終わった。それに対してロナウドはタイトルを獲得してバロンドールに一歩近づいたわけだが、同メディアはもはやメッシVSロナウドの問題ではないと感じており、現代サッカーがこれまで以上に個の能力より組織力が重視されるものになってきていると伝えている。ロナウドがバロンドールを獲得すれば、ポルトガル全体で獲得したとも言えるかもしれない。

    今回のポルトガル優勝は意外な結果だったが、レスターのように組織による堅い守備をベースとしたスタイルが現代を勝ち抜く最適な方法なのかもしれない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00010035-theworld-socc

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    試合後に悪意のないプレーだったことを強調 「意図的ではなかった」

     ウェストハムのフランス代表MFディミトリ・パイェは、欧州選手権(EURO)の決勝ポルトガル戦(0-1)で前半に相手FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)に強烈なタックルを仕掛け、負傷交代させたシーンについて振り返り、「僕は悪者じゃない」と故意のプレーではなかったと弁明している。英誌「フォー・フォー・トゥー」が報じている。

     パリで行われた決勝戦、パイェの激しいチャージを受けたロナウドは左膝を負傷。前半16分にロナウドは、涙を流してピッチに座り込んでしまう。左足にテーピングを巻いて一度はピッチへと戻ったものの、痛みをこらえ切れずカウンターの局面でも足を引きずって走れない状態になった。同25分に自らベンチに交代を要求。悔し涙を流しながら、MFリカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)との交代でピッチを後にすることとなった。

     試合に大きく影響を及ぼしたこのシーンについて、パイェは悪意を持ってロナウドを負傷させたわけでは決してないと主張している。

    「あれはチャレンジだ。それが全て。それだけだ。僕はボールを奪い返したんだ。彼は負傷したが、意図的ではなかった。僕はピッチ上で悪者じゃない。これは疑いようのない事実だ」

    飛躍を遂げた大会も後味の悪い結末に…

     開幕から2試合連続ゴールを奪うなど、パイェは今大会7試合で3得点2アシストを記録。UEFA公式サイトで実施していた出場選手の評価ランキング「プレイヤー・バロメーター」で総合1位となった。しかし、決勝の舞台ではロナウドへのハードタックル以外に印象的なプレーは少なく、後半13分にMFキングスレー・コマン(バイエルン・ミュンヘン)と途中交代していた。

     試合も延長後半4分に生まれたポルトガル代表FWエデル(リール)のゴールが決勝点となり、ポルトガルが1-0で勝利。同国史上初のメジャートーナメント優勝を成し遂げた。パイェらフランス代表の面々は16年ぶりのEURO制覇を果たせず、母国のスタジアムで銀メダルを手に、ポルトガルの歓喜の瞬間を見届けるという屈辱を味わった。

     昨夏に加入したウェストハムでブレークし、一躍フランスの救世主となったパイェにとっても後味の悪い結末となった。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160711-00010017-soccermzw-socc

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    ポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウドが監督に転身? ユーロ決勝での振る舞いが話題をよんでいる。

    10日に行われたフランス代表との大一番、キャプテンを務めたC・ロナウドは前半早々に負傷し、交代を強いられた。

    しかし、ピッチを去る際に涙を流したロナウドは、ピッチ外からチームを支え続けた。治療を終えてベンチへ戻ると、延長戦が始まる際にはグラウンドに入ってチームメートたちを鼓舞。さらに居ても立ってもいられない様子のCR7は、フェルナンド・サントス監督と並んでテクニカルエリアで選手たちに声をかけ、指示を送っていた。

    その姿はさながら“監督”で、SNS上で話題に。「引退後の姿が見えた」との声も。

    ロナウドの闘志がチームに伝わったのか、ポルトガルは延長戦になってエデルが決勝点を奪取。1?0でフランスを下し、初の欧州王者に輝いている。


    どっちが監督!?
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000031-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/07/10(日) 16:50:30.79 ID:CAP_USER9
    EURO2016は10日にフランス代表とポルトガル代表が決勝戦を行う。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトがこの試合に先駆けて予想先発メンバーを発表している。

     1984年以来のホスト国優勝と、2000年大会以来の優勝を狙うフランスは、4-2-3-1の布陣で臨むことが予想され、全試合出場中のGKウーゴ・ロリスがゴールを守り、最終ラインは右からDFバカリ・サニャ、DFローラン・コシールニー、DFサムエル・ユムティティ、DFパトリス・エブラが並ぶ。

     中盤の底にはMFエンゴロ・カンテの可能性があるとしながらも、UEFA公式サイトはMFポール・ポグバとMFブレズ・マトゥイディが入る模様。2列目には得点王を目指すFWアントワーヌ・グリエーズマンとMFムサ・シッソコ、MFディミトリ・パイェが並び、1トップにはFWオリビエ・ジルが入ると予想され、準決勝のドイツ戦からメンバーの変更はないとこのことだ。

     また、2004年大会以来の決勝で初優勝を目指すポルトガルは、準決勝のウェールズ戦から2人を入れ替える見込み。4-4-2の布陣で守護神はGKルイ・パトリシオ、最終ラインは右からDFセドリック・ソアレス、DFジョゼ・フォンテ、太ももに痛みを抱え、出場が危ぶまれているDFペペ、DFラファエル・ゲレイロが入る。

     ボランチには出場停止明けのMFウィリアム・カルバーリョ、右にMFレナト・サンチェス、左にMFジョアン・マリオ、トップ下にMFアドリエン・シルバが並ぶ。トップはFWクリスティアーノ・ロナウドとFWナニの元マンチェスター・ユナイテッドコンビが組む。

     試合は日本時間11日の午後4時キックオフ。今夜ついにヨーロッパの王者が決まる。

     以下、UEFA公式サイトの予想スタメン

    [フランス代表]
    GK 1 ウーゴ・ロリス
    DF 3 パトリス・エブラ
    DF 19 バカリ・サニャ
    DF 21 ローラン・コシールニー
    DF 22 サムエル・ユムティティ
    MF 8 ディミトリ・パイェ
    MF 14 ブレズ・マトゥイディ
    MF 15 ポール・ポグバ
    MF 18 ムサ・シッソコ
    FW 7 アントワーヌ・グリエーズマン
    FW 9 オリビエ・ジル

    [ポルトガル代表]
    GK 1 ルイ・パトリシオ
    DF 3 ペペ
    DF 4 ジョゼ・フォンテ
    DF 5 ラファエル・ゲレイロ
    DF 21 セドリック・ソアレス
    MF 10 ジョアン・マリオ
    MF 14 ウィリアム・カルバーリョ
    MF 16 レナト・サンチェス
    MF 23 アドリエン・シルバ
    FW 7 クリスティアーノ・ロナウド
    FW 17 ナニ

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-01629117-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/07/10(日) 11:38:54.39 ID:CAP_USER9
    まだ10代なのではと思える身体能力

    EURO2004以来となる決勝進出を果たしたポルトガル代表を引っ張るのは、今でも31歳のFWクリスティアーノ・ロナウドだ。

    2004年大会当時ロナウドはまだ19歳で、決勝でギリシャ代表に敗れて涙を流した。
    当時の敗北を経験した選手はロナウドとリカルド・カルバーリョのみで、2人とも闘志を燃やしていることだろう。

    本来であれば2人とも代表を去っていても不思議はない年齢だが、今でもポルトガルはロナウド中心のチームだ。
    ロナウドはクラブシーンであらゆるタイトルを獲得したが、未だにハングリー精神を抱いている。

    常に身体のケアを怠らず、負傷も少ない。
    毎ーズン安定した成績を残し、ピッチ上でも喜怒哀楽を激しく表現するタイプの選手だ。

    先日ロナウドと同じポルトガル代表の18歳MFレナト・サンチェスが年齢を詐称しているのではとの疑惑が浮上したが、
    英『Daily Mail』はロナウドも大して変わらないと主張。

    準決勝のウェールズ代表戦で圧倒的な跳躍から決めたヘディングシュートもそうだが、
    ロナウドが人間の老化プロセスを無視しているとその驚異の肉体を称賛しており、恐らくまだ10代のはずと冗談交じりに伝えている。

    いつまでも向上心を持ち、自身への要求も高く、
    何よりサッカーを愛していることをピッチ上で表現するロナウドはどこか子供のように見える一面もある。

    肉体はもちろん、そうした貪欲な部分も10代なのではと疑われるポイントなのだろう。

    スピードは2004年当時から比べるとやや衰えたかもしれないが、パワーをはじめとする身体能力は驚くほど向上している。
    12年前よりも明らかに良い選手として臨める決勝で今度は歓喜の涙を流せるか。

    http://www.theworldmagazine.jp/20160710/02national_team/73849

    写真
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    1: Egg ★@\(^o^)/2016/07/08(金) 06:41:57.22 ID:CAP_USER9
    EUROで大ブレイク中のサンチェスに、ギー・ルー氏が噛みつく
     
    バイエルン・ミュンヘンに3000万ユーロ(約33億円)で移籍したポルトガル代表MFレナト・サンチェスに、
    年齢詐称疑惑が浮上している。スペイン地元紙「AS」が報じている。

    欧州選手権準々決勝ポーランド戦でゴールを決めるなど、大会を通じて輝きを放っている新星に、
    エリック・カントナ氏やパリ・サンジェルマン前監督のローラン・ブラン氏ら名手を、オセールで育成したギー・ルー元監督が噛みついた。

    「彼は18歳だと言っているが、彼の過去を洗わないといけないね。
    彼の生まれた後、生年月日が明らかになったんだ。誕生日が違うんだ。彼は23か24歳だと保証できる」

    かつての欧州屈指の名伯楽の告発に、欧州中に波紋が広がった。
    この疑惑にポルトガル地元紙「ジョルナル・デ・ノティシア」は調査を行い、選手の誕生日は1997年8月18日となっているが、
    出生届けはその5年後の2002年まで出されていなかったという。理由は生後5カ月での両親の別居があったという。

    レナト自身は「ポルトガルで育って、ベンフィカに10年間いたのに、
    どうやったら25歳になれるんだろうね。理屈が通らないよ」と、疑惑を否定しているという。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/36282

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