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2015/2016シーズンに最もユニフォームが売れたクラブはどこなのか。12日、スペイン『エウロ・メリカス』が
ユニフォーム売上ランキングを発表している。本田圭佑の所属するACミランはトップ10入り。
果たしてほかに日本人所属クラブのランクインはあるのだろうか。

10.ミラン:129万枚
9.ユベントス:168万枚
8.アトレティコ・マドリー:198万枚
7.アーセナル:205万枚
6.パリ・サンジェルマン:221万枚
5.レアル・マドリー:287万枚
4.マンチェスター・ユナイテッド:298万枚
3.チェルシー:310万枚
2.バイエルン・ミュンヘン:331万枚
1.バルセロナ:364万枚


2014/2015シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)、リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイの三冠を成し遂げたバルセロナが王者に輝いた。
プレミアリーグ優勝を果たしたチェルシーが3位、国内二冠&CL準優勝のユベントスが9位など基本的には2014/2015シーズンの成績を反映する結果となっている。

一方でバイエルン・ミュンヘンは安定した人気を証明。ドイツ国内での高い人気と同国の購買力が原因だろう。
プレミアリーグ勢は3クラブランクインに留まり、リバプールが落選。マンチェスター・シティもCLでの2014/2015シーズンの不発と今季のリーグ戦での躓きが響いた形か。

また、ランキング内では唯一のUEFA大会に出場していないミランが存在感を示している。近年は深刻に低迷している同クラブだが、
やはりブランド力は欧州でもトップクラスを誇るようだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00010015-footballc-socc

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