ユベントス

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    ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスにイタリアのサッカーを理解するように警告を行った。
    23日付け『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

    33歳のD・アウベスはこの夏の移籍マーケットでバルセロナからユベントスに移籍。
    セリエA開幕戦のフィオレンティーナ戦に出場して新天地デビューを飾り、2-1の勝利に貢献した。

    アッレグリ監督はD・アウベスについて素晴らしいパフォーマンスを行ったと称賛した一方で、“イタリア流”への順応を促した。

    「まだ改善しなければならない。バルセロナやレアル・マドリーの試合は6-0や5-0、4-0など大差の結果になるが、ここイタリアでは1-0や2-1など僅差の試合が多い。
    イタリアではボールを保持しているときにリスクが高いプレーを選択すべきではない」と。

    ただ、アッレグリ監督は「彼は頭のいい選手だから大丈夫だ」と、D・アウベスの適応に不安は感じていないようだ。

    母国ブラジルのバイーアからセビージャに加入したD・アウベスは、2008年にバルセロナへ移籍。
    あわせて14年間スペインでプレーし、今回が初めてのイタリア挑戦となる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160824-00010019-footballc-socc
    フットボールチャンネル 8月24日(水)11時20分配信

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    今夏、ナポリからユベントスに加入したFWゴンサロ・イグアインが「太りすぎ」と話題になっている。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

     イグアインは今夏、9000万ユーロ(約102億円)とみられる移籍金でナポリからユベントスに加入。7日に行われたウエスト・ハムとのプレシーズンマッチで後半開始から出場し、ユベントスでのデビューを果たした。だが、特に印象的なプレーを見せることはできず、むしろ注目されたのはその見た目の方だった。

     ユニフォームの上からでもお腹の膨らみが目立っていたイグアインに対し、SNS上では「イグアインは貨物機でトリノへ戻る」「移籍した理由はナポリのシャツが窮屈だったからだ」「ポケモンGOをやれば(ポケモンを捕まえるために歩くため)痩せるんじゃない?」などと皮肉めいた発言が多くみられた。イギリスのコメンテーターも「デブだ」と何度も口にしていたという。

     昨季、セリエAで36得点を記録し、得点王に輝いたイグアイン。開幕までにコンディションを整え、高額移籍に見合う活躍を見せることができるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-01630147-gekisaka-socc

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    イタリアサッカー界が誇るレジェンド、フランチェスコ・トッティは、
    現代サッカー界は「金ばかり追いかけ、魂がなくなった」と苦言を呈している。
    26日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが報じている。

    FWゴンザロ・イグアインが、ナポリから巨額の移籍金とともにライバルのユベントスへ移籍した。

    トッティはこれについて、「今の時代、サッカー選手も漂流民の様になっている。
    金を追い続け、心が無くなっているね。それが、自分と他の選手との違いだろう」と述べる。

    そして、「ファンはサッカーを楽しむため、そしてチームに忠誠を尽くす選手を見るためにスタジアムへ行くのだ。
    裏切り者を見に行くのではない」と語り、「その点においてもイグアインのユベントス移籍はひどいものだ」と続けた。

    さらに、ローマ一筋25シーズン目を迎えるトッティは「魂で続けるプレーヤーがいなくなった。

    もし、私が金を追いかけていたなら、10年前にローマを離れていただろう。
    私にとって大切なのは情熱であり、金ではない。ずっとローマのユニフォームを愛してきた」と自らの想いを語っている。

    当たり前のように、巨額の金が動き、人も動く現代サッカー界。
    ひとつのユニフォームを25年間着続けるトッティには到底理解しがたいものだろう。

    レジェンド・トッティが鳴らす警鐘は、その渦中の人々に届くのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160728-00010010-footballc-socc

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    マンチェスター・Uのオファーはユーベが満足できるレベルに。

     ゴンサロ・イグアインの獲得の次は、ポール・ポグバの売却――。ユベントスのメルカートが一気にホットになっている。
     
     ポグバの古巣であるマンチェスター・ユナイテッドは、代理人ミーノ・ライオラと先週の段階ですでに年俸1300万ユーロ(約15億6000万円)+ボーナスの5年契約で話がまとまった。ユーベはこの個人合意を受けて、7月19日からクラブ間交渉に入った。
     
     ユーベはマンチェスター・Uのファーストオファーである移籍金1億100万ユーロ(約121億円)を拒否。増額を求めた。
     
     するとマンチェスター・Uは今週に入って、1億2000万ユーロ(約144億円/1億1000万ユーロ+ボーナス1000万ユーロ)、そして契約書に記載されているライオラに支払うマージン(移籍金の20%)も負担するという、大きく譲歩したオファーを出してきた。
     
     同じく契約書に「ユーベが一定額を上回る正式オファーが届いたにもかかわらず拒否した場合には、同じくその額の20%をライオラに支払わなければならない」という特記事項を抱えるユーベにとって、マンチェスター・Uのオファーはほぼ満足できるもになった。
     
     ポグバとライオラはマイアミでバカンス中で、マンチェスター・Uは米国でメディカルチェックを受ける手配を整えている。7月29日までに世紀のビッグディールが正式決定する可能性は低くない。
     
     イグアインを9000万ユーロで獲得し、ポグバを1億2000万ユーロで売却――。今夏のユーベはいつになく派手な動きを見せることになる。

    ユーベが手に入れる利益はかつてない数字に。

     このディールがこのまま本当に成立すれば、マンチェスター・Uにとってはとんでもない売買差益となる。
     
     若さゆえの過ち、ではない。その若さを理由に抜擢を躊躇したがゆえの過ちだ。偉大なるサー・アレックス・ファーガソン元監督が、そのキャリアの中で犯した最も大きなミスのひとつになるだろう。
     
     2009年、マンチェスター・Uはル・アーブルのアカデミーから15歳のポグバを発掘し、たった20万ユーロで獲得した。しかし、ユースチームで抜群の活躍を見せたにもかかわらず、トップチームでの出場機会の少なさに業を煮やして本人が契約更新を拒否。2012年、移籍金ゼロでユーベに逃げられてしまった。手元に残ったのは、ユーベがお情けで払ってくれた育成費100万ユーロだけだった。
     
     あれから4年、そのポグバを呼び戻すために、マンチェスター・Uは1億2000万ユーロというサッカー史上最高額を用意。ユーベが手に入れる利益は天文学的な数字になる。
     
     他のクラブでブレイクしたタレントが、育成年代を過ごしたクラブに買い戻されるというケースは、過去にもいくつかあった。もちろん、いずれもポグバほどの損益は出ていないが……。
     
     例えばバルセロナだ。525万ユーロでマンチェスター・Uに売ったジェラール・ピケを4年後に500万ユーロで呼び戻したケースはいいとしても、320万ユーロでアーセナルに売ったセスク・ファブレガスは8年後に3400万ユーロで買い戻す羽目になった。
     
     バイエルン・ミュンヘンも今夏、かつてわずか420万ユーロで手放したマッツ・フンメルスの買い戻しに、3800万ユーロを投じなければならなかった。売買差損はまったくバカにできない金額に上っている。
     
     同じ買い戻しでも、逆にほくそ笑んでいるのはドルトムント。3年前に3700万ユーロでバイエルンに売ったゲッツェを、今夏は2600万ユーロで買い戻したのだ。とはいえそのドルトムントも、育成年代に移籍金ゼロで手放したマルコ・ロイスを、7年後の2012年に1710万ユーロで獲得した。
     
     若手のポテンシャルと伸びしろを見極めるのは、誰にとっても難しいということだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160728-00017748-sdigestw-socc

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    ユベントスは、ナポリからアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(28)の獲得で合意した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160726-00000059-nksports-socc

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    マンチェスター・ユナイテッドとユヴェントスがMFポール・ポグバの移籍で合意したことが『Goal』の取材で分かった。移籍金は1億1000万ユーロ(約129億4000万円)と史上最高額になる。

    両クラブの幹部は20日に会談し、ポグバの移籍について交渉した。1億1000万ユーロでの移籍は、2013年にレアル・マドリーがMFガレス・ベイルを獲得した際の1億ユーロ(約117億6000万円)を上回り、史上最高額となる。

    ポグバ本人は新クラブと年俸1300万ユーロ(約15億3000万円)の5年契約を結ぶ見込み。ユヴェントスでのサラリーの3倍近い金額だ。

    2012年にフリートランスファーでユナイテッドを退団し、ユヴェントスに加入したポグバだが、4年間でワールドクラスの選手に成長。チェルシー時代から関心を寄せていたジョゼ・モウリーニョ監督が率いるユナイテッドに戻ることになる。

    http://www.goal.com/jp/news/74/england/2016/07/21/25800372/1

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    現時点ですでにユーベはライオラに支払い義務が生じている。

    ポグバがマンUと個人合意。ユーベも「法外な特記事項」を考慮して売却を決断か

     ポール・ポグバのマンチェスター・ユナイテッド「帰還」が、ここにきて新展開を迎えている。
     
     ポグバの代理人であるミーノ・ライオラは今週に入ってイングランド入り。マンチェスター・U側と年俸1300万ユーロ(約15億6000万円)の5年契約で合意した。
     
     さらに7月19日には、ユベントスのジュゼッペ・マロッタGDとファビオ・パラティチSD、マンチェスター・Uのエド・ウッドワードCEO、弁護士、そしてライオラの間で会談が行なわれた。
     
     マンチェスター・Uのファーストオファーは、移籍金1億100万ユーロ(約121億円)。1億2000万ユーロ(約144億円)を求めているユーベは、今後数日の間に移籍金の引き上げやパフォーマンスや結果に応じたボーナスを要求すると見られる。
     
     ライオラとユーベの間には、よく知られているように「移籍金の20%を渡す」という協定が交わされている。2012年夏、マンチェスター・Uからフリートランスファーで連れてきたときに、ライオラがユーベに呑ませた条件だ。つまり、1億100万ユーロでポグバが移籍すれば、ライオラの懐には2020万ユーロ(約24億円)が入る。
     
     しかし、実はもうひとつ見逃せない契約事項がある。ユーベが一定額を上回る正式オファーが届いたにもかかわらず拒否した場合には、同じくその額の20%をライオラに支払わなければいけないのだ。
     
     つまり、マンチェスター・Uが1億ユーロ以上の正式オファーを出した現時点において、ユーベはポグバを残すにしても売るにしても、ライオラに2020万ユーロを払う義務が生じているのだ。
     
     もちろん、これが法外な金額であることは言うまでもない。ユーベはそうまでして引き留めるよりも、手放して移籍金を手に入れるほうを選ぶ可能性が高い。つまり、ポグバのマンチェスター・U帰還は一気に加速しているということだ。

     SOCCER DIGEST Web 7月20日 19時29分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160720-00017605-sdigestw-socc

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    ユヴェントスに所属するドイツ代表MFサミ・ケディラは、世界的に爆発的な人気を博しているスマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」に熱中している一人のようだ。イギリス紙『デイリーメール』が19日付で報じている。

     スマートフォンの位置情報を利用して、世界中に散らばるポケモンを捕まえる体験ができる「ポケモンGO」。ドイツ代表のケディラもこの新ゲームに夢中になっているユーザーであるようで、自らのインスタグラムに「完璧な休日を過ごしているよ! サラマンダー(ヒトカゲ)とキャンプファイアーしながらくつろいでいるところさ。 #アフリカ #ポケモンGO #休暇」というメッセージとともに、ポケモンのキャラクターである「ヒトカゲ」との写真を投稿した。

     休暇先のアフリカではライオン、猿、象などの野生動物の写真を投稿していたケディラだが、ヒトカゲとの"遭遇"にも興奮した様子。ユーロ2016では準々決勝のイタリア代表戦で負傷し、失意に終わったが、来シーズンのユヴェントスで活躍するための英気を「ポケモンGO」によって養っているのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00470144-soccerk-socc

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    ユベントスMFポール・ポグバのソーシャルメディアでのコメントが、話題を呼んでいる。

     今夏の移籍市場でビッグクラブが獲得に動いているポグバ。マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーは同選手の獲得に向け、およそ1億2000万ユーロ(140億円)の移籍金を用意する手筈を整えているとみられている。

     そんなポグバが、19日に自身の『インスタグラム』を更新している。上から下まで全身真っ白の洋服に身を包んだポグバは「すべてを白く染めて...平和だ」とのメッセージを添え、投稿を行った。

     このポグバのメッセージは、白を基調としたユニフォームに身を通したいという意味なのだろうか。時期が時期だけに、周囲では様々な憶測が立てられている。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?194333-194333-fl

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    インテルを引っ掻き回す夫人

    数週間前までインテルでチャンピオンズリーグに出たいと語っていたFWマウロ・イカルディは、ここ数日の間にいつクラブを退団しても不思議はない存在となってしまった。その発端は妻で代理人のワンダ・ナラ夫人にあり、同夫人はここ数日インテルへの不満をぶちまけてきた。

    夫人が不満に感じているのは金銭面で、インテル側がイカルディの年俸を上げない以上は退団も辞さない考えだ。

    伊『Calciomercato』によると、夫人は今の状態ではインテルとの契約を延長したくないと主張。イカルディは2019年までクラブと契約を結んでいるが、金銭面の問題が解決されない限りはこれ以降の延長はしたくないと考えているようだ。

    「私たちはマウロの契約を変えてほしいと思っているの。でも、待たなくてはいけないわ。1週間後には全てがクリアなものになるでしょう。現時点で私たちは2019年以降の契約延長はしたくない。ただ金銭面を変えてほしいの」

    さらに同メディアによると、夫人は最近になってユヴェントスのTwitterをフォローし始めたという。同メディアはインテルを怒らせようとしているのか?と伝えており、夫人が蜂の巣を引っ掻き回すかのように動いていると最近の変化に驚いている。

    イカルディには欧州の複数クラブが関心を示しているが、1週間後全てがクリアになった時には夫人が満足する答えは出ているのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00010042-theworld-socc

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