レスターシティ

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    ▽チェルシーは16日、レスター・シティからフランス代表MFエンゴロ・カンテ(25)を獲得したことを発表した。
    契約期間は5年。移籍金は非公表も、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、3200万ポンド(約44億2000万円)。

    ▽昨年の夏にカーンから550万ポンドと伝えられる移籍金でレスター入りしたカンテは、
    2015-16シーズンのプレミアリーグで37試合に出場。圧倒的な運動量とボール奪取能力を発揮し、レスターの歴史的初優勝に大きく貢献した。

    ▽そのカンテに関しては多くのビッグクラブが獲得に興味を示していた模様だったが、
    最終的に同選手の契約解除金である2600万ユーロを上回るオファーを提示したアントニオ・コンテ新監督率いるチェルシーが射止めた格好となった。

    2016.07.16 23:10 Sat
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=245952

    写真
    http://web.ultra-soccer.jp/news/pcimage?image_id=7692
    no title


    チェルシー公式 Kante signs
    http://www.chelseafc.com/news/latest-news/2016/07/kante-signs.html

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    20160716-00010000-theworld-000-1-view

    競合は上海上港

    昨シーズン、スモールクラブにもかかわらず奇跡のプレミアリーグ制覇を成し遂げたレスター・シティだが、主力の流出は避けられなかったようだ。

    チームの心臓でもあるフランス代表MFエンゴロ・カンテがチェルシー移籍で合意に至ったと英紙『The Sun』が伝えている。チェルシーとカンテは5年契約で、移籍金は2900万ポンドになる見込みだという。レスターの契約解除金は2200万ポンドに設定されていたが、競合していた中国スーパーリーグ、上海上港のオファーよりも高値をつけるため、2900万ポンドになったと報じている。

    守備的MFとして活躍するカンテは、昨季はリーグ戦37試合に出場。豊富な運動量と巧みなボール奪取を得意とし、レスターの堅守を支えた。だが来シーズンからはブルーズの一員としてプレミア制覇を目指すことになるようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00010000-theworld-socc

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    かつて本田圭佑も所属していたCSKAモスクワからFWアーメド・ムサを獲得したレスター・シティは、
    チャンピオンズリーグもある新シーズンに向けて念願のアタッカーを獲得することができた。問題はムサをどこで使うかだろう。

    米『ESPN』はムサの獲得がマンチェスター・ユナイテッドに移籍したズラタン・イブラヒモビッチ、ヘンリク・ムヒタリアン、
    リヴァプールに移籍したサディオ・マネと同じく今夏の印象的な移籍劇の1つだと伝えており、ムサがレスターの攻撃力を高める存在になると期待している。

    ムサはスピードがあり、レスターの堅守速攻スタイルにも適応できるだろう。
    サイドハーフでもプレイすることが可能で、同メディアは左サイドのマルク・オルブライトンに代わってムサが入ると予想している。

    しかし、その一方でムサをジェイミー・バーディと2トップで組ませる方が良いと主張している。
    バーディの相棒を務めてきたのは日本代表FW岡崎慎司で、岡崎は献身性を武器にポジションを守り続けてきた。

    同メディアも岡崎の献身性は称賛に値すると認めているものの、昨季リーグ戦5得点に終わった点を気にしている。

    ムサはロシアでプレイしていたために比較することは難しいが、昨季は13得点を記録している。
    得点力、突破力の部分に限ればムサの方が岡崎より優れているだろう。

    昨季の岡崎は得点数に関係なく素晴らしい働きをしたと称賛されたが、ムサとバーディで組ませた方が良いのだろうか。

    http://www.theworldmagazine.jp/20160715/01world/england/75236


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    ユーロ2016が閉幕し、欧州各クラブは本格的に新シーズンへ向けたプレシーズンマッチを行う。海外日本人選手もまた、更なる活躍のための準備を進めている。

     今夏、2度目の海外挑戦を決意したMF宇佐美貴史はガンバ大阪からアウクスブルクへ旅立った。すでにゾントホーフェン戦で得点を挙げ、今後はニュルンベルクなどとの対戦を控えている。

     ドルトムント復帰後3シーズン目を迎えるMF香川真司は、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC) 中国ラウンドで古巣マンチェスター・Uと対戦予定。MF本田圭佑が所属するミランは、バイエルンやチェルシーといった強豪クラブとのプレシーズンマッチを控えている。

     その他、インテル最古参選手となったDF長友佑都はパリ・サンジェルマンなどと、2015-16シーズンにプレミアリーグ優勝を成し遂げたFW岡崎慎司はバルセロナなどと激突する。

     日本人選手が所属する主なクラブのプレシーズンマッチ日程は以下のとおり。(日付は現地時間)
    ▼セビージャ(清武弘嗣所属)
    7月16日 vsリーベル・プレート
    7月19日 vsサンタフェ
    7月24日 vsFSVフランクフルト
    7月28日 vsマインツ
    7月30日 vsザンクトパウリ
    日程未定 vsリナレス・デポルティーボ

    ▼エイバル(乾貴士所属)
    7月19日 vsレアル・ユニオン
    7月22日 vsレアル・ソシエダB
    7月26日 vsCDミランデス
    7月28日 vs対戦相手未定(オーストラリアツアー)
    7月30日 vsベシクタシュ(オーストラリアツアー)
    8月4日 vsケルン(オーストラリアツアー)
    8月6日 vsRBライプツィヒ(オーストラリアツアー)
    8月13日 vsサラゴサ

    ▼レスター(岡崎慎司所属)
    7月19日 vsオックスフォード
    7月23日 vsセルティック(ICC米国/欧州)
    7月30日 vsパリ・サンジェルマン(ICC米国/欧州)
    8月3日 vsバルセロナ(ICC米国/欧州)

    ▼アーセナル(浅野拓磨加入予定)
    7月22日 vsランス
    7月28日 vsMLS(メジャーリーグサッカー)オールスター
    7月31日 vsグアダラハラ
    8月5日 vsバイキング
    8月7日 vsマンチェスター・C

    ▼サウサンプトン(吉田麻也所属)
    7月23日 vsズウォレ(オランダツアー)
    7月27日 vsトゥウェンテ(オランダツアー)
    7月30日 vsフローニンゲン(オランダツアー)
    8月7日 vsアスレティック・ビルバオ

    ▼ドルトムント(香川真司所属)
    7月8日 vsSpVggエルケンシュウィック(5-2)
    7月9日 vsヴッパータール(2-0)
    7月14日 vsザンクトパウリ
    7月16日 vs1860ミュンヘン
    7月22日 vsマンチェスター・U(ICC中国)
    7月28日 vsマンチェスター・C(ICC中国)
    8月5日 vsサンダーランド
    8月9日 vsアスレティック・ビルバオ
    8月15日 vsザントハウゼン
    8月21日 vsハレシャーFC

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00468114-soccerk-socc

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    チェルシーが、日本代表FW岡崎慎司のレスターに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテの獲得に迫っているようだ。フランス紙『Le Parisien』が13日に報じた。

     報道によると、チェルシーが移籍金3500万ユーロ(約40億4000万円)を提示し、カンテ獲得でレスターと合意する見通しと伝えられた。契約期間は5年と報じられている。なお同選手に対してはパリ・サンジェルマンも接触していたが、同クラブの提示額は2600万ユーロ(約30億円)であることから、チェルシーが条件面で上回っているようだ。

     カンテは今夏の移籍市場で多くのクラブから関心を寄せられ、パリ・サンジェルマンのほか、ユヴェントスやアーセナルなどが移籍先候補として挙げられている。また6月28日付のスペイン紙『アス』は、レアル・マドリード移籍の可能性を報道。ジネディーヌ・ジダン監督が同選手の獲得を希望し、同18日にはカンテが同クラブに売り込みをかけたとの報道もされていることから“相思相愛”での移籍成立の可能性が高いと見られていた。

     カンテは昨年8月、リーグ・アンのカーンから4年契約でレスターに移籍。プレミアリーグ初挑戦ながら、2015-16シーズンは全38試合中37試合出場1ゴールを記録して優勝に貢献した。選手が選ぶクラブ年間最優秀選手(MVP)も受賞している。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00467974-soccerk-socc

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    個よりも組織が重視される時代に

    ポルトガル代表といえば長年クリスティアーノ・ロナウドに頼ったチームと思われていたが、今回のEURO2016では違ったポルトガルの姿を見ることになった。

    英『Daily Mirror』は今回のポルトガルはロナウド以上に組織力に注目が集まるチームだったと振り返っており、全員守備・全員攻撃が優勝の大きな要因だと主張。それはポルトガルだけではなく、アイスランド、ウェールズなど今大会で躍進したダークホースも同じだ。

    ポルトガルやアイスランドの戦い方には守備的すぎるとの批判も出ているが、同メディアは2015-16シーズンのプレミアリーグを制したレスター・シティと同じだと捉えている。レスターも世界を代表するスター選手が揃っているわけではなく、組織力をベースとした堅守でまさかの優勝を果たした。ポルトガルにはロナウドというスター選手がいたが、今大会はロナウドよりも守備陣が主役だった。

    今夏にはロナウドと世界最高のフットボーラーの座を争うリオネル・メッシもアルゼンチン代表としてコパ・アメリカ2016を戦ったが、メッシはまたも準優勝に終わった。それに対してロナウドはタイトルを獲得してバロンドールに一歩近づいたわけだが、同メディアはもはやメッシVSロナウドの問題ではないと感じており、現代サッカーがこれまで以上に個の能力より組織力が重視されるものになってきていると伝えている。ロナウドがバロンドールを獲得すれば、ポルトガル全体で獲得したとも言えるかもしれない。

    今回のポルトガル優勝は意外な結果だったが、レスターのように組織による堅い守備をベースとしたスタイルが現代を勝ち抜く最適な方法なのかもしれない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00010035-theworld-socc

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    20160709-00010011-soccermzw-000-1-view

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/07/09(土) 21:43:14.78 ID:CAP_USER9
    フッキ獲得の波に乗り、メガクラブが狙うカンテ獲りにも動くか

    “レスターの心臓”にも迫る爆買いの魔手 上海上港が47億円で争奪戦に参戦か

     ブラジル代表FWフッキを獲得した中国1部リーグの上海上港が、レスター・シティのフランス代表MFエンゴロ・カンテ獲得に3500万ポンド(約47億円)のオファーを準備していると、英地元紙「デイリー・ミラー」が報じている

     欧州選手権決勝に進出したフランス代表の一員として戦うダイナモには、アーセナル、ユベントス、レアル・マドリード、パリ・サンジェルマンという欧州屈指の名門がオファーを出している。そんな熾烈な争奪戦のなかに、5500万ユーロ(約62億円)のアジア史上最高額の移籍金でゼニトからフッキを獲得した上海上港が参戦した。

     記事によれば、元イングランド代表のスベン=ゴラン・エリクソン監督が率いるクラブは、カンテ獲得に47億円のオファーを準備しているという。「欧州のライバルを畏怖させる移籍金と年俸をオファーする」とレポートされている。

     奇跡のプレミア制覇に大きく貢献し、一躍メガクラブが注目する人材となったカンテ。今が旬のダイナモにも、チャイナマネーの魔力は襲いかかっているようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160709-00010011-soccermzw-socc

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