ロイス

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    ドルトムントではゲッツェは親友であることで知られるMFマルコ・ロイス、FWアンドレ・シュールレとプレーすることになる。
    移籍前に連絡を取り合ったか聞かれると、こう返した。

    「彼らとのチャットグループは実際に存在するよ(笑)。こうなるとは想像していなかったね。それだけに、僕たち3人がドルト
    ムントでともにプレーできることはうれしいことだ。最高の仲間だし、それがピッチで生かされたら良いね。でもチームは僕
    たち3人だけじゃないし、チーム全員で大きな目標に向かいたい」

    ドルトムントは5日に行われたプレシーズンマッチでサンダーランドと対戦し、1-1で引き分けた。ゲッツェは後半途中から
    出場し、存在感を示している。

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    ドルトムントが中国遠征に出発する20日までに、バイエルンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェとヴォルフスブルクの同FWアンドレ・シュールレの、
    衝撃のダブル補強を完了させる可能性が高まっている。ドイツ地元紙「ビルト」が報じている。

    ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)、同MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)、
    そしてアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・ユナイテッド)という昨季までの屋台骨を引き抜かれたドルトムントが、移籍市場で一気に逆襲に転じた。

    すでにレンヌから昨季のフランス1部新人王のFWウスマン・デンベレ、バルセロナからスペイン代表DFマルク・バルトラら若き逸材6人を獲得しているが、
    そこに二人のドイツ代表アタッカーの名前が加わるようだ。

    「マリオ・ゲッツェはドルトムントに戻ってくる。そして、とても早く実現する可能性がある。
    シュールレ、ゲッツェという目覚ましい補強を、ドルトムントは水曜日(20日)までに完了することを求めている」と記事では報じられている。

    欧州選手権でドイツ代表として戦った2人は、いずれも移籍金の交渉をクラブ間で進めている。
    トーマス・トゥヘル監督が直接電話で加入を呼びかけたマインツ時代の愛弟子シュールレの移籍金は3300万ユーロ(約38億円)、

    2013年にドルトムントから宿敵バイエルンに“裏切りの移籍”を果たした天才ゲッツェの移籍金は2800万ユーロ(約32億円)程度と、地元メディアでは分析されている。

    ◆弱体化危機から一転、魅惑の攻撃陣へ

    ドルトムントは21日から中国に出発。プレシーズンマッチのインターナショナル・チャンピオンズ・カップに参戦し、22日にマンチェスター・ユナイテッドと上海で、
    28日にマンチェスター・シティと深センで対決する。トゥヘル監督は中国遠征までに、二人の実力者を陣容に加えたいと考えているようだ。

    一方、ブンデスリーガ公式サイトで今季トップ下のスタメンを務めると予想されていた香川にとっては、一気にポジション争いが激化することになる。
    ムヒタリアンが抜ける代わりに、デンベレに加え、指揮官の愛弟子シュールレとドイツ最高の才能と呼ばれたゲッツェも加わることになる。

    そけい部の故障でリハビリ中のドイツ代表FWマルコ・ロイスも、8月27日のマインツとのリーグ開幕戦には間に合う予定。
    弱体化が懸念されたドルトムントだが、2列目の選手層が一気に厚くなった。

    激化する中盤のポジション争いで香川の定位置はトップ下か、昨季前半戦に新境地を開拓したインサイドハーフか、
    それともベンチを温めることになるのか。日本代表アタッカーにとって、試練のシーズンとなるのかもしれない。

    フットボールゾーン 2016.07.18 (Mon)
    http://www.football-zone.net/archives/36944/2

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    現地時間12日(以下現地時間)、ドルトムント(ドイツ)のトーマス・トゥヘル監督が記者会見に臨み、新シーズンに向けた取り組みなどについて語った。主力の流出を冷静にとらえ、今後について前向きに話した一方で、いまだケガの癒えないMFマルコ・ロイスの状態を心配した。独『ビルト』紙(電子版)など複数のメディアが伝えた。

     今オフにDFマッツ・フンメルス、MFイルカイ・ギュンドアン、MFヘンリク・ムヒタリアンというビッグネームが去ったドルトムント。トゥヘル監督は「世界トップレベルの3選手を失った」と惜しみつつ、「より魅力的で輝きを放っているクラブがほかにあったということを認めなくてはならない」「彼らはピッチ上でもロッカールームでも、チームに大変な影響を与えてくれた。これからそういう存在を見出していかなくてはならない」と語った。

     その上でトゥヘル監督は「チームにどの部分が欠けているのかをチェックする必要がある。ただ『3選手の代わりをどうするか』と言うつもりは決してない。あの選手の穴埋めにこの選手、とあてがうことなどできないからだ。固定観念にとらわれず、新たな解決策、新たな戦い方を探らなくてはならない。そこからどんなチームが生まれるかだね」とコメントした。

     同監督はさらに、新チームの構想について「先入観を持たないことがポイントだ。そんなことをしたら可能性を狭めてしまうからね。我々は新たな発見をし、新たなスタイルを見出す必要がある。以前と同じスタイルになるかはまだ分からないが、我々は常に頂点を目指している。そのためには固定観念にとらわれず、結果が出るスタイルを見つける必要がある」と語った。

     ドルトムントには今季からFWウスマン・デンベレら新たなメンバーが加わった。ここまで加入した6選手は若手が多いが、トゥヘル監督はその決定について「BVB(ドルトムントの略称)にすべてを捧げてくれる若手に賭けようと考えている。目の輝きを見て新戦力を決めた。この賭けが報われるよう願っているよ。今必要なのは、失ったものを認め、新たな始まりを自覚することだ。嘆くようなことは何もない。練習場でもスタジアムでも、ファンを喜ばせるよ」とポジティブに話した。

     会見場で笑顔を見せ、充実した様子を見せていたトゥヘル監督だが、気になるのはそ径部を傷めているロイスの状態。同監督は「彼は(昨季の)ドイツカップ決勝で負傷したのだが、そのケガがいまだに癒えていない」とコメント。復帰は8月中旬とみられているが、「13日にメディカルチェックを受けるので、どのように練習に戻していくかは検査の結果を見てからだ」と語っている。

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00000014-ism-socc

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