原口元気

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    サッカー界で一枚の写真が話題になっている。

    日本代表は1日、6日とロシアW杯アジア最終予選を戦い、地元での初戦はUAEに負け、
    2戦目の敵地でのタイ戦は2─0でモノにしたが、最終予選B組最弱といわれるタイ相手に辛勝では、これから先が思いやられる。

    「そのタイ戦でゴールを奪ったのはFWの原口と浅野。控え組の活躍で勝ち点3をゲットしたワケだが、
    先発した主力組のFW本田はゴール前で空振りしたり、MF香川はゴール枠を外したり、幾度となく決定機を外して赤っ恥をかいた。

    そこで海外大手通信社Rが配信した写真です。
    ゴールを外した香川が両手を広げて天を仰ぎ、後方で浅野が小バカにしたような笑みを浮かべ、
    原口が冷ややかな視線を送るというものです。まさに“今の香川の立ち位置を象徴している”と話題になっている」(サッカージャーナリスト)

    もっとも「日本代表のユニホームを着るとダメ香川になる」は、何も決定力不足に限った話ではない。
    タイ戦でハリルホジッチ監督は「もっと両サイドを広く使え」と香川に向かって何度も指示を出している。

    にもかかわらず、香川はボールを受けると無謀なドリブル突破を仕掛け、
    その揚げ句にボールをロストして相手カウンターの“起点”になることが目に付いた。
    選手も監督も、香川に対して「チームの流れを壊している」と不満タラタラというのだ。

    ■カップ戦要因に格下げか

    それでも所属クラブのドルトムントでは、攻撃陣の主軸としてチームメートとサポーターの信頼を勝ち取り、実に楽しそうにプレーしている。
    しかし、それも“昨季まで”だった。今季前にドルトムントはMFを中心に強力補強を敢行。香川の居場所がないのだ。

    「ドイツ代表MFのゲッツェをバイエルン・ミュンヘンから、やはりドイツ代表MFのシュールレをボルフスブルクから引き入れた。
    ゲッツェはドルトムントOBで天才司令塔。シュールレはマインツ時代、現ドルトムントのトゥヘル監督の秘蔵っ子だった。

    2人とも試合に出場させる優先順位は、香川よりもはるかに上です。
    ほかにも“トルコのメッシ”と呼ばれる19歳MFエムレ、同じく19歳の快速MFデンベレを引き抜き、
    香川は余剰人員のような扱いになっている」(前出の記者)

    近々、カップ戦要員に格下げになると現地メディアは報じている。
    いよいよ香川、所属クラブでもピンチである。

    日刊ゲンダイDIGITAL / 2016年9月14日 9時26分
    http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_346716/

    写真
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    【スコア】
    インゴルシュタット 0-2 ヘルタ・ベルリン

    【得点者】
    0-1 8分 ヴェダド・イビセヴィッチ(ヘルタ・ベルリン)
    0-2 86分 ユリアン・シーバー(ヘルタ・ベルリン)

    ブンデスリーガ公式 日本語
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/2-match-fc_ingolstadt_04-hertha_bsc.jsp?statistics

    ヘルタ・ベルリンは10日、ブンデスリーガ第2節でインゴルシュタットと対戦し、2-0で勝利した。先発フル出場した日本代表MF原口元気は2アシストを記録し、ブンデスリーガ公式サイトでマン・オブ・ザ・マッチに輝いている。

    日本代表から合流したばかりの原口だったが、8分、スルーパスから先制点をお膳立て。さらに試合終了間際には、絶妙なピンポイントクロスで2点目をアシストしている。

    原口の活躍にブンデスリーガ公式サイトは「原口元気はヘルタの2ゴールを演出しただけではなく、シュートを4本放ち、チームのシュート7本のうち半分以上に絡んだ。

    また日本人選手はべダド・イビセビッチとともにチーム最多の競り合いを記録(19回)し、スピリント回数ではチーム単独トップとなった(26回)」とマン・オブ・ザ・マッチに選出した要因を説明している。

    ブンデスリーガ開幕節でもドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチに選出された原口は、2試合続けて好パフォーマンスを披露している。次節はアウェーでシャルケ戦だが、次はゴールを期待したいところだ。

    GOAL 9月11日 7時58分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000020-goal-socc

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    news_197387_1

    ヘルタ・ベルリン 2-1 フライブルク

    [ヘ]ヴラディミール・ダリダ(62分)
    [フ]ニコラス・ヘフラー(90分)
    [ヘ]ユリアン・シーバー(90分)

    http://liveticker.bundesliga.com/jp/co12/bundesliga/#,ma8257858,n2,c1

    ブンデスリーガは28日、第1節3日目を行い、FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンはホームでフライブルクと対戦し、2-1で競り勝った。
    原口は左サイドハーフでフル出場。先制点の起点となるなど2点に絡み、勝利に貢献した。

    スコアレスで折り返した後半17分、ヘルタは左サイドに開いた原口がボールを受けると、ドリブルで中に持ち込み、くさびのパス。
    FWベダド・イビセビッチがワンタッチで落としたボールをMFブラディミル・ダリダが右足ミドルでゴール右隅に流し込み、先制点を奪った。

    先制点の起点となった原口はその後も精力的にプレー。
    後半42分には両足をつったか、チームメイトに足を伸ばしてもらっていたが、そのままフル出場を果たした。

    チームは後半アディショナルタイム3分にCKからDFニコラス・ヘフラーにヘディングシュートを決められ、失点。
    その直前にMFペア・シルヤン・シェルブレットが左太腿裏を負傷し、すでに3人の交代枠を使い切っていたため、ピッチ上は一人少ない時間帯だった。

    試合終了間際の痛恨の失点でこのまま引き分けかと思われたが、後半アディショナルタイム5分、原口が強引に右足でミドルシュートを狙うと、
    DFに当たったセカンドボールをMFイェンス・ヘゲラーが拾い、相手ともつれてPA内にこぼれたボールをFWユリアン・シーバーが左足で流し込んだ。
    土壇場の劇的弾で2-1。ヘルタがホームでの開幕戦を白星で飾った。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?197387-197387-fl

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    20160727-00000013-goal-000-2-view

    ドイツのサッカー情報ウェブサイト『Transfermarkt.de』は、ブンデスリーガ1部に所属するほぼ全員となる511人の選手たちの市場価格を更新したことを伝えている。選手それぞれのパフォーマンス、将来性、市場効果などが考慮され、ユーザーの意見も取り入れられるこの評価で、ボルシア・ドルトムントMF香川真司が価値を高めた177人のうちに入り、その価格は1600万ユーロとなった。

    同ウェブサイトで最も市場価値が高額とされるブンデスリーガ選手は、それぞれ7500万ユーロと評価されるバイエルン・ミュンヘンFWトーマス・ミュラーとロベルト・レヴァンドフスキになった。GKマヌエル・ノイアー、DFダビド・アラバ、ジェローム・ボアテング(各4500万ユーロ)らバイエルン選手8人がトップ10を占めるなか、ドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤン(4500万ユーロ)とMFマルコ・ロイス(4000万ユーロ)もランクインした。

    今回の更新で、市場価値が最も上昇したのはシャルケの有望株MFレロイ・サネ。その価値は1800万ユーロから3000万ユーロに跳ね上がったとのことだ。これでサネは今夏バイエルンに加入したポルトガル代表の新星、MFレナト・サンチェスと同額となった。一方で、以前3500万ユーロと評価されていたMFマリオ・ゲッツェ(今夏ドルトムントに復帰)は700万ユーロの減少で2800万ユーロと市場価値を大きく下げている。

    また今回発表されたランキングで、37位と日本人選手のなかで最上位につけたのはやはり香川だった。前回の更新から200万ユーロ価値を上げ、市場価値は1600万ユーロ(14.3%増)となった。日本人選手では2位、550万ユーロと変動していないマインツFW武藤嘉紀(108位)に大きな差をつけている。

    ヘルタ・ベルリンFW原口元気は300万ユーロにとどまり、武藤と同様、変動なし。負傷のため1年以上プレーしておらず、市場価値が600万ユーロから300万ユーロに半減したシャルケDF内田篤人と並んでいる。同じ価格でありながら、原口は179位、内田は201位に入った。

    アウクスブルクに加わったFW宇佐美貴史は250万ユーロ(変動なし、210位)と記された。ハンブルガーSVでプレーするDF酒井高徳(33.3%増、264位)とフランクフルトに所属するMF長谷部誠(20%減、266位)のそれぞれの市場価値は200万ユーロと評価され、ケルンFW大迫勇也は175万ユーロ(22.2%減)、279位となっている。

    【『Transfermarkt』によるブンデスリーガ1部所属最高市場価値選手】

    トーマス・ミュラー(7500万ユーロ→7500万ユーロ)

    ロベルト・レヴァンドフスキ(7500万ユーロ→7500万ユーロ)

    マヌエル・ノイアー(4500万ユーロ→4500万ユーロ)

    ダビド・アラバ(4500万ユーロ→4500万ユーロ)

    ピエール=エメリク・オーバメヤン(4500万ユーロ→4500万ユーロ)

    ジェローム・ボアテング(4000万ユーロ→4500万ユーロ)

    アルトゥーロ・ビダル(3700万ユーロ→4000万ユーロ)

    マルコ・ロイス(4500万ユーロ→4000万ユーロ)

    マッツ・フンメルス(3800万ユーロ→3800万ユーロ)

    ドグラス・コスタ(3500万ユーロ→3500万ユーロ)

    【『Transfermarkt』によるブンデスリーガ1部所属日本人選手市場価値】

    香川真司(1400万ユーロ→1600万ユーロ)

    武藤嘉紀(550万ユーロ→550万ユーロ)

    原口元気(300万ユーロ→300万ユーロ)

    内田篤人(600万ユーロ→300万ユーロ)

    宇佐美貴史(250万ユーロ→250万ユーロ)

    酒井高徳(150万ユーロ→200万ユーロ)

    長谷部誠(250万ユーロ→200万ユーロ)

    大迫勇也(225万ユーロ→175万ユーロ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00000013-goal-socc

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