名古屋グランパス

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     名古屋グランパスの元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が、決意の1週間を迎える。3日の天皇杯長野戦での金星献上を見届けた後、思いを激白。

    「オレをクビにして自慢してたヤツらはこういうときどこにいるのか」とフロントの姿勢に疑問を呈しつつ、自身がチームを立て直す覚悟を示した。 

    チームは4日、豊田市内でのミニキャンプの疲労を考慮して休養に専念した。
     
    東京中日スポーツ
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201609/CK2016090502000106.html


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    J2降格危機の古巣・名古屋から緊急オファーを受けた元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が26日、関西空港着の航空機で来日した。

    旧知の名古屋・久米一正社長(61)やボスコ・ジュロヴスキー新監督(54)からのラブコールを受けた闘莉王は22日に復帰を決意。
    きょう愛知・豊田市内でメディカルチェックを受け、27日以降に正式契約を結ぶ。

    関空に降り立つと、カメラのフラッシュを浴びながら、サインを求めるファンに快く応じた。
    昨オフの名古屋退団後は無所属だったが、故郷ブラジルのクラブで練習試合に出るなどコンディションを維持。
    「試合勘? ちょっとやれば大丈夫。土曜(27日のF東京戦)に出たかったけど」と万全をアピールした。
    登録上の問題で復帰は新潟戦(9月10日・デンカS)。

    成績不振で小倉隆史前監督(43)を休養させ事実上解任した名古屋は現在、J1で降格圏16位。
    残り8試合で残留圏15位の甲府と勝ち点差7と苦しい状況だ。
    闘莉王は「厳しい。(名古屋戦の)映像はちょっと見ているけど実際にやっていみないと分からない。何とか光をもたらしたい」。

    21日に電話で緊急オファーを受けた。「肉屋さんにいたら電話が掛かってきた。
    買い物をしていた。急過ぎじゃないですか。大変ですよ、こっちも家も」と苦笑い。
    古巣の窮状だけではなく、ブラジルに残してきた第1子を妊娠中の新妻・アリエレ・ゾッピさんを思った。
    「相当、怒っているね。まだ説得できていない。とりあえず出てきた。
    (名古屋幹部に)とりあえず飛行機に乗れと言われて乗った」とまた苦笑い。身重の妻を納得させるためにも、必ず古巣の救世主となる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00000053-sph-socc
    スポーツ報知 8月26日(金)11時2分配信

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    田中マルクス闘莉王

    名古屋の監督代行を務めることになったボスコ・ジュロブスキー氏(54)が
    23日、愛知・豊田市内のクラブハウスで会見を行い、
    元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が名古屋に復帰すると明かした。

    ジュロブスキー監督代行は「今週の金曜日から練習に参加します。
    今のグランパスには彼のファイティングスピリッツが必要。
    一番最近話したのは昨日です。彼とはずっと連絡を取っていて、
    友人のような関係だった。かつて『私が監督になった時は助けてくれよ』と
    話していたので、約束がかなった」と説明した。
    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1699258.html

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    20160823-00468948-soccerk-000-5-view

    名古屋グランパスは23日、小倉隆史GM(ゼネラルマネージャー)兼監督が休養となることを発表した。

     小倉氏は、1992年に四日市中央工業高校から名古屋グランパスに入団。その後、ジェフユナイテッド千葉、東京ヴェルディ、コンサドーレ札幌などでプレーした。2006年に現役を引退し、J1通算166試合出場で34得点を記録している。2015年6月には名古屋のチーム統括部GM補佐に就任していた。

     同氏は、今季からGM兼監督に就任することが決定したが、2016明治安田生命J1リーグではファーストステージで14位と低迷。ファーストステージ第11節からセカンドステージ第9節まで、クラブ史上ワーストとなるリーグ戦17試合勝ちなしとなり、セカンドステージは2分9敗の勝ち点2で最下位に沈む。年間順位はJ2降格圏の16位で、15位のヴァンフォーレ甲府とは勝ち点7差をつけられており、降格の危機に瀕している。7月23日には久米一正社長が緊急会見を開き、小倉監督の続投を繰り返し強調していた。

     後任には、8月1日に同クラブのアシスタントコーチに就任していたボスコ・ジュロヴスキー氏が就くと発表。ジュロヴスキー氏は1961年生まれの54歳。レッドスター・ベオグラードなど複数クラブで指揮官を歴任し、2008年に名古屋のアシスタントコーチに就任した。当時の指揮官だったドラガン・ストイコヴィッチ監督の下で2010年のJ1リーグ初制覇に貢献し、2013シーズン終了まで名古屋でアシスタントコーチを務めた。翌2014年にはマケドニア代表の指揮官に就任。成績不振のため、2015年4月に解任された。

    SOCCER KING 8月23日 16時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00468948-soccerk-socc

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    J2降格圏に沈む名古屋グランパスが、
    相手に応じた「カメレオン戦術」で17試合ぶりの勝利を目指す。

    小倉隆史監督(43)とコーチ陣は5バックで守備の堅陣を組む一方、
    攻撃時は相手の出方を見て3バックと4バックを使い分ける事を指示。

    上位の柏に頭脳戦を仕掛ける。
    チームは18日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。

    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201608/CK2016081902000104.html


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    Jリーグ公式 柏レイソルvs名古屋グランパス 守備の要がチームに帰還。柏は連敗脱出を目指す
    http://www.jleague.jp/match/j1/2016/082004/ticket/#preview

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    20160731-00000029-nksports-000-2-view

    <明治安田生命J1:横浜0-0名古屋>◇第2ステージ第6節◇30日◇日産ス

     降格圏でもがく名古屋は0-0でまた勝てず、クラブワースト記録を更新する14戦勝ちなしとなった。アウェーで、好調の横浜が相手。小倉GM兼監督は3バック(実質5バック)で守りを固めた。終了間際には、3バックの一角、DF酒井が足をつって交代する体たらく。ボランチの大ベテランMF明神を最終ラインに下げる奇策で何とか踏ん張った。指揮官は「現状、勝ち点1でヨシとしなければいけない状況かな」。自分に言い聞かせるように漏らした。

     年間順位は16位。降格圏は脱出できなかった。ここから広島、浦和と強豪との連戦。試合後、指揮官には怒号も飛んだ。今日31日には豊田市内でサポーター700人超に向けた異例の会合が行われる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160731-00000029-nksports-socc 
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    OguraTakafumi20160715-thumb-500x380-133871

     名古屋グランパスの小倉隆史監督(43)が、J1残留のために“戦える選手”を優先的に起用する考えを明かした。球際の競り合いや運動量で上回られた13日の鹿島戦を受け、「戦えないなら試合には使えない」と明言。

    鹿島戦で足をつっただけで担架で退場したエースFWシモビッチも例外ではなく、「暑さは言い訳にならない」と苦言を呈した。15日は愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習を行い、鳥栖戦に向けた選手選考を進めた。

    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201607/CK2016071602000105.html


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