大迫勇也

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    指揮官は「彼はモデストをより活かす役割をしっかりと理解している」と絶賛

     ケルンの日本代表FW大迫勇也はリーグ戦2試合連続ゴールを決めるなど、ドイツ移籍3年目にして本領を発揮し、定位置を確保している。好調をキープする大迫は、現在J2のジェフユナイテッド千葉に所属するMF長澤和輝の退団がターニングポイントになったと明かした。ドイツ地元紙「エクスプレス」が報じている。

     大迫は25日にRBライプツィヒで2試合連続ゴールを決めた。地元紙は復活を遂げた大迫を再三取り上げており、注目度は日に日に高まっている。同紙は「大迫の爆発」と特集し、覚醒したストライカーを取り上げた。

     昨季の大迫はトップ下やサイド起用され、ゴールから離れた位置でのプレーが必然的に多くなり、目に見える結果は開幕戦のシュツットガルト戦で挙げた1点のみ。点取り屋としての資質を思うように発揮することはできなかった。

     だが、今季は状況が一変した。FWアンソニー・モデストとの2トップで起用されると、本人も「ついに中央でプレーできている」と手応えを掴んだ様子だ。ここまで公式戦6試合で4得点とハイペースでゴールを量産。ペーター・シュテーガー監督も「我々は彼を素晴らしい選手だと考えている。彼はモデストをより活かす役割をしっかりと理解している」と、大迫の得点力に加え、戦術理解度についても絶賛している。

    「選手達が歩み寄ってくれるようになった」

     大迫は復調の要因についてポジションの変更だけでなく、同僚だった長澤が15年12月に浦和へ移籍(期限付き移籍で千葉へ)したことが一つのキーポイントだったと明かした。

    「あの時(長澤退団)以来、他の選手達が僕に歩み寄ってくれるようになった。それから、明らかに僕はやりやすくなった」

     同じ言語でコミュニケーションがとり易いはずの長澤の移籍は、大迫に悪影響を及ぼすかに思われた。ところが、その心配は杞憂に終わったようだ。むしろ、周りの選手が以前よりも積極的に声を掛けてくれるようになったという。

     チームに溶け込み、本領発揮の兆しを見せている大迫は、この調子を維持することができるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00010017-soccermzw-socc

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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は27日、都内のJFAハウスでスタッフ会議を実施。
    協会関係者によれば、一部スタッフから10月に行われるW杯アジア最終予選
    (6日=イラク戦、11日=オーストラリア戦)の切り札として、ケルンで2戦連続得点中のFW大迫勇也(26)を猛プッシュする声があったことが判明。
    29日に予定される日本代表メンバー発表が注目される。

    議題に上がったのはドイツで爆発中のストライカーだった。この日、日本代表スタッフがJFAハウスに集結。
    29日の日本代表メンバー発表に向けた選考過程で約4時間、意見をぶつけあった。
    関係者によれば、一部スタッフからは「イラク、オーストラリア戦ではセットプレーが鍵になる。
    大迫が必要」との声が上がり、猛プッシュされたという。

    絶好調だ。25日のライプチヒ戦はワントラップで相手DFを置き去りにして2戦連発。
    ポストプレー、体の使い方など万能ぶりには定評があり、13年7月の東アジア杯オーストラリア戦では代表初得点を含む2得点。
    代表では15年6月のW杯アジア2次予選シンガポール戦以来招集がないが、フィジカルが強く、力の拮抗(きっこう)した相手にも実績がある。
    9月はUAE戦で岡崎、タイ戦で浅野を1トップで起用したが、FWの適性なら大迫も負けていない。

    欧州で結果を残しているのも心強い。先週末は本田、香川、岡崎らが軒並み出番なし。
    会議に出席した手倉森コーチによれば、ハリルホジッチ監督は「ドラマチックなことが起きている」と嘆いたという。
    日本協会の霜田技術委員は「新たなマネジメントが必要」と明かす。
    代表期間中に出場時間の乏しい欧州組に負荷をかけたメニューを組むなどコンディションを上げる必要が出てきた。
    ケルンでレギュラーの大迫には無用の心配だ。

    協会関係者によれば、メンバーの人選はほぼ固まったが、まだ一部入れ替えがあり、人数も23人プラスアルファになる可能性が高い。
    新たなFW候補には問題行動で追放処分中の金崎(鹿島)、25日に視察した長沢(G大阪)らもいる。
    手倉森コーチが「(人選に)幅を持たせるような会議」と言えば、霜田技術委員は「最後は監督が自分で考えると言っていた」と明かす。
    自身の進退も懸かる重要な2戦に向けハリル監督が決断を迫られている。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/09/28/kiji/K20160928013434960.html
    2016年9月28日 05:30

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    ■ドイツ生活3年目を迎えて本領発揮の兆し 今季は公式戦6戦4発と存在感を示す

    ケルンの日本代表FW大迫勇也は、25日の本拠地RBライプツィヒ戦で今季リーグ戦2点目となるゴラッソを決めた。
    1-1のドローに終わったが、大迫はマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるなど、好調ケルンで定位置を確保している。

    ケルン地元紙「ケルナー・シュタット・アンツァイガー」は大迫の活躍を受け、「大迫勇也、待望の復活」と特集で伝えた。

    過去2シーズンは印象的な活躍をできなかった大迫。昨季は開幕戦のシュツットガルト戦(8月16日/3-1)で得点を決めたが、
    以降は一度もネットを揺らせないままシーズンを終えた。しかし、ドイツ生活3年目を迎えた今季は本領発揮の兆しを見せており、カップ戦も含め6試合で4得点と存在感を示している。

    「技術的には常に傑出していた。今はポジション取りも正しい」

    復活を印象づけた大迫について同紙はこう評価している。これまで本職ではないサイドやトップ下で起用される試合も多く、苦しい時期も経験したが、
    今季はFWアンソニー・モデストと2トップを組んで本職のストライカーとして輝きを放つ。

    「実際のところ、大迫はケルンの中でも最も技術的に優れた選手の1人で、優れた目を持っていた。
    しかし、彼がそれを披露することは稀だった。今は急激に向上し、もはやウイングや攻撃的MFの選手ではなくなった」

    ■29日に発表される日本代表に招集なるか

    地元メディアから絶賛された大迫だが、現状ではクラブとの契約は今季限りとなっている。
    もっとも評価を急激に高めるなか、契約延長の可能性も報じられた。

    日本代表では通算15試合3ゴールの大迫だが、
    バヒド・ハリルホジッチ監督が就任して以降は15年6月16日のワールドカップ(W杯)アジア2次予選シンガポール戦を最後に、招集からも長らく遠ざかっている。

    29日には10月のW杯最終予選2連戦(6日ホーム・イラク戦/11日アウェー・オーストラリア戦)に向けたメンバーが発表されるが、
    メンバーリストに絶好調のストライカーの名前は記されるのだろうか。

    Football ZONE web 9月27日(火)17時50分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160927-00010011-soccermzw-socc

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    【サッカー】<半端ない>大迫勇也(ケルン)が値千金の豪快同点弾…2試合連続ゴール!ブンデスリーガ公式のMOMに選出★2©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1474867636/

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    【スコア】
    ケルン 1-1 ライプツィヒ

    【得点者】
    0-1 5分 オリヴァー・バーク(ライプツィヒ)
    1-1 25分 大迫勇也(ケルン)

    ブンデスリーガ日本語公式
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/5-match-1__fc_koeln-rb_leipzig.jsp

    ブンデスリーガ第5節が25日に行われ、大迫勇也が所属するケルンとライプツィヒが対戦した。

    今シーズンは開幕から好調を維持し、前節にはゴールも決めている大迫は、今節もしっかりとスタメン出場。そ
    のほか、4試合で4ゴールを叩き出しているアントニー・モデストや、キャプテンのマティアス・レーマンらが試合開始からピッチに立つ。

    一方の昇格組ライプツィヒはここまで4試合負け無しと素晴らしいスタートを切った。
    今節はオリヴァー・バークやダヴィー・ゼルケなどがシーズン初スタメンを飾っている。無敗の両チームの対戦は、交通機関の混雑により15分遅れてのキックオフとなった。

    開始4分、敵陣中央でボールを持った大迫が右足からのミドルシュートを狙う。枠を捕らえなかったものの、じょばんから積極性を見せる。
    ところが、その直後にライプツィヒが試合を動かした。5分、今シーズン加入したばかりで今日が初スタメンのバークが味方のスルーパスに反応してあっさり抜け出すと、
    エリア内で右足から繰り出されたシュートはDFフレデリク・ソーレンセンの足にあたって方向が変わり、GKティモ・ホルンの逆を突いて左下に決まった。

    リードを奪われたケルンだが、大迫の一発で同点に追いつく。25分、エリア内左でゴールに背を向けた状態でボールを受けた大迫は、
    ターンでディフェンダーを交わしゴール前にドリブルすると、GKペーテル・グラーチの頭上を撃ち抜く強烈な左足シュートをネットに突き刺した。同選手の2試合連続となる素晴らしいゴールで、試合は振り出しに戻っている。

    一気に逆転したいケルンは44分、マルセル・リッセがスピードのあるドリブルで単独突破すると、エリア内にクロスを上げる。
    中で待っていたモデストはオーバーヘッドを狙ったが、惜しくも空振りに終わってシュートチャンスを逃してしまった。前半はそのまま終了し、1-1の同点でハーフタイムを迎えた。

    後半は両チームともになかなか決定機を作れない展開が続く。50分にケルンがカウンターからリッセがミドルシュートを放つが、ゴールの上に外れた。
    シュートチャンスを作れないライプツィヒがゼルケを下げてユスフ・ポウルセンをピッチに送り込むと、ケルンも72分に大迫がピッチを去り、アルチョムス・ルドニェフスが投入された。

    80分ごろに差し掛かると、両チームにイージーなミスが目立つようになる。オープンな展開となり互いにカウンターを仕掛けるが決定的なチャンスが訪れない。
    スコアが動かない展開に苛立ち始めたのか、両チームの選手たちが口論になるシーンも見られた。

    そのまま試合は終了し、1-1のドローに終わって両チームの無敗は継続された。
    ケルンは次節、10月1日にブンデスリーガ第6節でバイエルン、ライプツィヒは30日に日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクと対戦する。

    SOCCER KING 9月26日(月)2時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160926-00497191-soccerk-socc

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    http://s.bundesliga.com/assets/img/1100000/1098240_imgw968.jpg

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    ドイツでさらなる躍進へ

    鹿児島生まれの26歳はブンデスリーガの地で大いなる飛躍を続けている。
    シャルケ戦で見事なシーズン初ゴールを挙げたケルンのストライカー、大迫勇也が纏うカリスマに現地メディアもメロメロだ。

    もちろん彼の得点感覚が洗練されているという事実は高校時代からすでに明白であり、多くの数字がそれを証明してきた。
    そして今やそのクオリティはブンデスリーガを象徴するトップストライカーを彷彿とさせるものにまで昇華したのかもしれない。

    独『effzeh.com』は2014年に1860ミュンヘンからやってきた日本の“助っ人外国人”を次のように評している。

    「大迫は日本では最前線のストライカーとしてレギュラーを張っていたものの、
    ペーター・シュテーガーのクラブは真のプレイメーカーを欲している。

    総合的な技術力の高さとボール支配力を併せ持つ大迫は昨季、10番の位置やシャドウストライカー、
    そしてウインガーとしても起用され、どんなにハードなプレスをかけられようがへっちゃらだった。
    しかしそのことが大迫をトップのポジションから遠ざけてしまうことに繋がっている」

    「後方からのフライパスが大迫の元へ届けば、彼はそれを胸トラップで巧みにコントロールし、
    決して敵に奪われることがない。その様子はどこかロベルト・レヴァンドフスキっぽい雰囲気すらある」

    “10番”として起用された背番号13の大迫から、“9番”の才能も多分に感じると主張する同メディア。

    そんなありがたい言葉を受けた大迫は次節、25日にホームでライプツィヒとブンデスリーガ第5節を戦う予定となっている。
    もちろんこのゲームでもレヴァンドフスキのようなプレイが飛び出すことを期待したいところだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)12時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010010-theworld-socc

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    「これを続けられるように頑張ります」

    ブンデスリーガで402日ぶりのゴールを記録したケルンFW大迫勇也が好調の要因を明かしている。

    今季、2節で初めて先発出場を果たした大迫は、21日に開催された4節のシャルケ戦でシーズン初ゴールを記録。
    1点ビハインドで迎えた38分に強烈なミドルシュートを叩き込み、貴重な同点弾を挙げた。

    また、独『Bild』による採点では3試合連続で「2」の高評価、4節はベストイレブンに選出されるなど充実したシーズンを過ごしている大迫。
    クラブ公式Twitterを通じ、好調の要因を明かし、今後の戦いに向けた意気込みを語った。

    「今季は2トップとして出場できていて、自分としても自信をもって試合に入れていますし、
    無駄なことを考えずにできてます。まだまだシーズン始まったばかりなので、これを続けられるように頑張ります」

    ケルンは大迫の活躍もあり、4試合を消化して2位に浮上。次節はホームでライプツィヒと対戦する。
    2試合連続ゴールを狙う大迫のパフォーマンスに注目だ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)11時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010008-theworld-socc

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    大迫ダイレクト弾「昨年の鬱憤はまだ全然足りない」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00000061-nksports-socc

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    「選ばれない」ことも一つの経験になる

     リオデジャネイロオリンピックが開幕します。ファジアーノ岡山からは矢島慎也選手が日本代表に選ばれ、鹿島時代の後輩、植田直通選手もメンバーに名を連ねています。彼らの活躍を期待するとともに、個人的には彼らがオリンピックでどのような経験を積み、何を感じ、そしてここからどのような選手になっていくのかに注目しています。

     それは、18人という狭き門の中でメンバーから外れてしまった選手たちにも同じようなことが言えます。「選ばれない」という経験もひとつの経験です。そして、「選ばれないという経験」もまた、選ばれた選手にはできないものです。同年代が世界に挑む戦いを「見ることしかできない」という経験をどのように生かしていくのでしょうか。

     思えば4年前はロンドンオリンピックの日本代表に落選した大迫勇也選手が、それを境に一気に”覚醒“し、鹿島のエースストライカーへと変貌していきました。「ゴールを奪う」ということに妥協をすることがなくなり、有無を言わせずゴールという結果で存在を示していく覚悟をプレーからも表情からも伺えるようになりました。

     今回は「選ばれないという経験」をすることになった、ファジアーノ岡山でもチームメイトの豊川雄太選手に聞いた話によると、今回のオリンピックメンバーにはこの大迫選手の例がみんなに話されたようです。オリンピックは大きな大会ですが、サッカー選手にとっては一つの通過点に過ぎません。オリンピックを境に、この経験をどのように生かしていくのか。日本代表に選ばれた選手、選ばれなかった選手、いい経験をできた選手、できなかった選手。それぞれの経験の生かし方に注目していきたいと思います。

     若い頃、無名だった僕は当然、オリンピックには出ていません。年代別の日本代表にも選ばれたことがなかった僕は、日本代表に入るまで、同年代の日本のトップ集団とプレーする機会さえありませんでした。そのため、今となっては笑い話ですが、日本代表に初めて招集された時、同い年の闘莉王選手や松井大輔選手などは僕に敬語で話してきました。(同じ年ではないと思っただけでなく、見た目で年上と判断されるとは! )

     経験の大切さは言うまでもありません。しかし、僕は「何を経験するか」ではなく、「その経験をどのように生かすか」が大切だと言い聞かせてきました。そうでもしなければ、同年代のトップには追いつけないと思ったからです。

     だから同時に、経験とはどういったものなのか、何を作り出してくれるのかについて意識して考えてきました。若い頃にさんざん「センターバックには経験が大事だ」と言われ、経験のなかった僕はそれに反発するような気持ちも持っていましたが、今となってはその大切さを痛感する日々となりました。

     前置きが長くなりましたが、今回は「経験」とは何か、「経験」で見えてきたものは何か。僕なりの「経験」論を書いてみます。

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    20160727-00000013-goal-000-2-view

    ドイツのサッカー情報ウェブサイト『Transfermarkt.de』は、ブンデスリーガ1部に所属するほぼ全員となる511人の選手たちの市場価格を更新したことを伝えている。選手それぞれのパフォーマンス、将来性、市場効果などが考慮され、ユーザーの意見も取り入れられるこの評価で、ボルシア・ドルトムントMF香川真司が価値を高めた177人のうちに入り、その価格は1600万ユーロとなった。

    同ウェブサイトで最も市場価値が高額とされるブンデスリーガ選手は、それぞれ7500万ユーロと評価されるバイエルン・ミュンヘンFWトーマス・ミュラーとロベルト・レヴァンドフスキになった。GKマヌエル・ノイアー、DFダビド・アラバ、ジェローム・ボアテング(各4500万ユーロ)らバイエルン選手8人がトップ10を占めるなか、ドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤン(4500万ユーロ)とMFマルコ・ロイス(4000万ユーロ)もランクインした。

    今回の更新で、市場価値が最も上昇したのはシャルケの有望株MFレロイ・サネ。その価値は1800万ユーロから3000万ユーロに跳ね上がったとのことだ。これでサネは今夏バイエルンに加入したポルトガル代表の新星、MFレナト・サンチェスと同額となった。一方で、以前3500万ユーロと評価されていたMFマリオ・ゲッツェ(今夏ドルトムントに復帰)は700万ユーロの減少で2800万ユーロと市場価値を大きく下げている。

    また今回発表されたランキングで、37位と日本人選手のなかで最上位につけたのはやはり香川だった。前回の更新から200万ユーロ価値を上げ、市場価値は1600万ユーロ(14.3%増)となった。日本人選手では2位、550万ユーロと変動していないマインツFW武藤嘉紀(108位)に大きな差をつけている。

    ヘルタ・ベルリンFW原口元気は300万ユーロにとどまり、武藤と同様、変動なし。負傷のため1年以上プレーしておらず、市場価値が600万ユーロから300万ユーロに半減したシャルケDF内田篤人と並んでいる。同じ価格でありながら、原口は179位、内田は201位に入った。

    アウクスブルクに加わったFW宇佐美貴史は250万ユーロ(変動なし、210位)と記された。ハンブルガーSVでプレーするDF酒井高徳(33.3%増、264位)とフランクフルトに所属するMF長谷部誠(20%減、266位)のそれぞれの市場価値は200万ユーロと評価され、ケルンFW大迫勇也は175万ユーロ(22.2%減)、279位となっている。

    【『Transfermarkt』によるブンデスリーガ1部所属最高市場価値選手】

    トーマス・ミュラー(7500万ユーロ→7500万ユーロ)

    ロベルト・レヴァンドフスキ(7500万ユーロ→7500万ユーロ)

    マヌエル・ノイアー(4500万ユーロ→4500万ユーロ)

    ダビド・アラバ(4500万ユーロ→4500万ユーロ)

    ピエール=エメリク・オーバメヤン(4500万ユーロ→4500万ユーロ)

    ジェローム・ボアテング(4000万ユーロ→4500万ユーロ)

    アルトゥーロ・ビダル(3700万ユーロ→4000万ユーロ)

    マルコ・ロイス(4500万ユーロ→4000万ユーロ)

    マッツ・フンメルス(3800万ユーロ→3800万ユーロ)

    ドグラス・コスタ(3500万ユーロ→3500万ユーロ)

    【『Transfermarkt』によるブンデスリーガ1部所属日本人選手市場価値】

    香川真司(1400万ユーロ→1600万ユーロ)

    武藤嘉紀(550万ユーロ→550万ユーロ)

    原口元気(300万ユーロ→300万ユーロ)

    内田篤人(600万ユーロ→300万ユーロ)

    宇佐美貴史(250万ユーロ→250万ユーロ)

    酒井高徳(150万ユーロ→200万ユーロ)

    長谷部誠(250万ユーロ→200万ユーロ)

    大迫勇也(225万ユーロ→175万ユーロ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00000013-goal-socc

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