日本代表

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    16日のFC東京―浦和戦を視察した日本代表のハリルホジッチ監督が海外組の現状について語った。

    15日にはケルンの大迫がフル出場し、ヘルタの原口やアウクスブルクの宇佐美らが先発出場。

    海外組の全試合をチェックしてきたという指揮官は「宇佐美も(長友)佑都もプレーした。

    大迫も(原口)元気もプレーした。多くの人が向こう(欧州)でプレーしているのはいいこと」と語ったが、

    最後に「本田は出ていませんけど…」と付け加え、ミラノ・ダービーで不出場に終わったACミランの本田を気にかけていた。

    スポニチアネックス 4/16(日) 20:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000150-spnannex-socc

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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010007-footballc-socc&p=1

    3月のワールドカップ最終予選で2連勝を収めた日本代表。久保裕也の台頭や日本代表通算50得点の大台に乗せた岡崎慎司らが結果を残す中、本田圭佑だけは取り残される形となってしまった。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田の重要性を強調してきたが、所属のミランではほとんど試合に出場できておらず、代表での出番減につながっていることを本人も認めている。ミランとの契約は今夏までとなっているが、次の移籍先は代表キャリアを左右することになるかもしれない。(取材・文:元川悦子)

     2018年ロシアワールドカップ出場権獲得の大きな山場だった3月の最終予選・UAE(23日=アルアイン)とタイ(28日=埼玉)との2連戦。

    9月のホーム初戦で屈辱的敗戦を喫したUAEを敵地で2-0で撃破した勢いを持ち帰った日本代表は、タイ相手に苦しみながらも4-0で勝利。勝ち点を16に伸ばし、早ければ8月のホーム・オーストラリア戦(埼玉)で6大会連続となる本大会出場への切符を手にするところまで来た。

     最大の原動力となったのは、2試合で2ゴール3アシストと大爆発した23歳の新星・久保裕也(ヘント)だ。タイ戦の57分に挙げたペナルティエリア外側からの左足シュートはまさに圧巻だった。

    「うまくスローインで相手を外せて、意外とフリーだったので。すごく冷静だったし、落ち着いて振り抜けました。迷いは全然なかったです」と堂々とした口ぶりで言い切る点取り屋の鋭いパフォーマンスは、新エースの風格十分だった。

     その久保に刺激を受け、ベテラン勢も奮闘。タイ戦では香川真司(ドルトムント)が久保のクロスを岡崎慎司(レスター)がスラしたところに反応。巧みなキックフェイントで相手DFを翻弄して先制弾を奪った。岡崎も同じく久保の精度の高いクロスからダイビングヘッドを叩き込み、9試合足踏みしていた代表通算50点目をもぎ取った。

     クラブで出場機会に恵まれない川島永嗣(メス)も前半アディショナルタイムに左足1本で相手のシュートを封じ、さらに後半終盤のPKもスーパーセーブ。そのPKを献上してしまった長友佑都(インテル)もクラブでの出番激減のうっ憤を晴らすかのように躍動感あふれるプレーで左サイドのアップダウンを繰り返した。

    「クラブで出れなくてもしっかり練習してればコンディションをある程度保てるっていうのは僕自身、今まで経験がある。ホントに細かい積み重ねですけど、それを繰り返していれば急激にコンディションが落ちるってことはないんじゃないかと思います」と長友は語気を強めたが、彼と川島は2試合通してそれを実証して見せた。

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    日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=が29日、成田空港発の航空機で離日した。
    白いパンツに紺のジャケット、中にはピンクと白のストライプのネクタイという爽やかないでたちで現れると、
    100人を超えるファンが殺到。警備員が「危ないから離れて」と大声で注意を促すなど、空港内は騒然とした。
    報道陣の問いかけに「おつかれさま」と答え、搭乗口に向かった。

     また同代表DF長友佑都(30)=インテル=も同便で離日。
    自身が先発フル出場した28日のロシアW杯アジア最終予選のタイ戦(埼玉)で4―0で大勝。
    B組で首位に浮上し、W杯出場が近づいたが「(2位の)サウジアラビアも(3位の)オーストラリアも勝ったんでね。
    何も変わることなく、気は抜けられないですね」と引き締めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000098-sph-socc

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    Football ZONE web 3/28(火) 23:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00010033-soccermzw-socc

    後半41分にエリア内で相手を倒し、韓国人主審はPK判定
     
    かつての安定感抜群の背番号5はもう見られないのだろうか。
    日本代表DF長友佑都(インテル)が28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦でとんでもないミスを犯した。

    後半41分にそれは起きた。エリア内でこぼれ球を処理しようとした長友だが、左足はボールに上手くミートせずに空振り。
    そのままスリップしてピッチに尻餅をつく形となった。その直後に長友は信じられない行動に出た。
    ボールをキープするFWティーラシルの足首に肩から突進し、まるでレスリングのようなタックルを仕掛けて、相手を倒してしまった。

    韓国人主審は静かにPKスポットを指差したが、この判定に抗議する人間は誰もいなかった。
    GK川島永嗣がティーラシルのシュートを完璧な横っ飛びでスーパーセーブ。長友は川島とハイタッチを交わしたが、長友らしからぬ失態だった。

    かつて豊富な運動量とスピードで左サイドを制圧した長友は、
    「世界最高のサイドバックを目指す」と力説していたが、この日はタイ相手に1対1でも抜けず、攻守に違いを見せることができなかった。

    イタリア紙は永遠のパンキナーロと酷評

    インテルでは今季フランク・デブール元監督とステファノ・ピオリ監督の信頼を手にできておらず、カップ要員と化すなど不遇の日々を過ごしている。
    イタリア地元紙では「緊急事態がなければ、永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)」と酷評され、現状では戦力外に近い扱いを受けている。

    私生活では女優の平愛梨と入籍するなど幸せいっぱいの長友だが、タイ戦では試合勘の欠如から快勝のチームの足を引っ張る形となってしまった。

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    「6大会連続出場に向けて大きく前進」。

    [W杯アジア最終予選] 日本 4-0 タイ/3月28日/埼玉
     
     FIFAとAFCの公式サイトがそれぞれ、ワールドカップ・アジア最終予選でタイ代表を4-0で葬り去った日本代表を激賞した。

     速報ページで日本戦を伝えたFIFA公式サイトは「結果はきわめて妥当で、日本が盤石の勝利を収めた。
    香川真司のゴールを皮切りに4ゴールをねじ込んだ。
    際立っていたのは2シストに加えて一撃を見舞った久保裕也だ」と称えた。
     
     一方のAFC公式サイトもハリルジャパンの攻撃力を評価。
    「最下位のタイを相手に鮮やかな4-0の勝利を飾り、日本が6大会連続出場に向けて大きく前進。
    容赦ないサムライブルーによって、タイのワールドカップ初出場の希望はかき消された」と報じた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00023967-sdigestw-socc

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    スポーツ報知 3/29(水) 10:06配信

    ◆18年ロシアW杯アジア最終予選B組第7戦 日本4―0タイ(28日・埼玉スタジアム2002)

     28日に行われたサッカーロシアW杯アジア最終予選の日本―タイ戦(火曜・後7時)の
    平均視聴率(テレビ朝日系で中継)が20・0%の大台超えを果たしたことが29日分かった。

     昨年、同じテレビ朝日系で放送され、日本代表戦史上最高の21・8%を記録した
    11月15日のサウジアラビア戦には及ばなかったが、依然、高い数字となった。

     FIFAランク51位の日本はホームで同127位のタイに4―0で大勝した。
    FW久保裕也(23)=ゲント=が後半12分に2試合連続ゴールを決めるなど
    1得点2アシスト。23日のUAE戦と合わせて2得点3アシストの大活躍で、
    FW本田圭佑(30)=ACミラン=に代わる18年ロシアW杯の大黒柱に名乗りを上げた。
    FW岡崎慎司(30)=レスター=は日本代表史上3人目の通算50得点を決めた。

     瞬間最高視聴率は午後9時23分と午後9時25分の2回にわたって記録された
    25・4%だった。いずれも4点リードの後半ロスタイム、勝利をほぼ手中にした日本が
    懸命に守り抜いている瞬間だった。

     なお、UAE戦の模様は地上波のテレビ朝日系列のほか、NHK・BS1でも
    生中継されていた。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000073-sph-ent

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    ロシアワールドカップ、アジア最終予選。日本は現地時間3月23日、敵地に乗り込み、UAEを0-2で下している。
    これで6試合を終え、グループ1位のサウジアラビアと並ぶ勝ち点13とし、2位をキープ。本拠地でUAEに負けていた借りを返した。

     批判的風潮から世論は一転し、祝福ムードにさえなっている。

     主将MFである長谷部誠の代わりに背番号17で出場したMF今野泰幸は2点目を決め、一躍、脚光を浴びた。
    今野は得点を決めただけでなく、精力的な動きで広大なエリアをカバー。
    局面でボールホルダーに対して詰め寄るアグレッシブさは感動的で、
    「まるで12人いるかのようだった」(ヴァイッド・ハリルホジッチ代表監督)の表現は的を射ていた。

     しかし正確に言えば、今野は長谷部の代役を果たしたわけではない。

     UAE戦、今野は4-3-3のインサイドハーフとして起用されている。
    山口蛍がアンカーと言われるバックラインの前で軸になる役割を担い、
    今野はその左前辺りを主戦場に味方のボールを前に引き出しながら、そこら中に顔を出し、相手の攻撃を潰した。
    代表のフォーメーションの主流は4-2-1-3で長谷部はダブルボランチの一角としてチームを攻守に安定させ、全体を引き回してきた。
    つまり、今野と長谷部では、与えられた仕事がまったく違っている。

     ハリルホジッチは、今野の強気な守備と旺盛な攻撃意欲に懸け、インサイドハーフとして抜擢した。
    その試みは成功。見かけによらず、ピッチでは誰よりも熱くなる今野が攻守に奮闘することになった。

     しかし、そのプレーは完璧だったわけではない。

     前半、食いつきすぎて二人がかりでのチャージを交わされ、シュートまで持ち込まれている(GK川島永嗣がファインセーブ)。
    それは戦術的に拙い判断だった。また、後半も立ち上がり、再三再四、
    UAEの攻撃の中心を担うオマルのサイドに釣り出されてしまい、(山口との連係も悪く)守備陣を破られていた。
    いずれもUAEの拙攻に助けられたに過ぎない。ここで失点を喫していたら、試合の潮目は変わっていただろう。

    今野に長谷部の代わりができた、と短絡的に考えるべきではない。戦術的な視点で見た場合、
    昨年10月のオーストラリア戦の前半のほうが、明らかに精度は高かった。引き分けたことで、批判を受けたに過ぎない。

    「勝てば官軍、負ければ賊軍」

     その感覚だけでは、本質を見誤る。

     ハリルJAPANは劇的に強くなったわけではない。着実に戦術を浸透させ、戦いのバリエーションも見せた、というのが事実だろう。
    その進化型が世界で勝ち抜けるか、はこれからの話だ。

     3月28日、日本はグループ首位を懸けてタイを迎え撃つ。今野、高萩洋次郎がケガで戦線を離脱。
    代わりに招集された遠藤航は、バランス感覚は長谷部と似た特性も持つが、技量も経験も及ばない。

     ハリルホジッチはどのような布陣を選択するのか。質は下がっても、4-2-3-1に戻す公算は高いが――。
    その采配が注目される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00000052-sasahi-socc&p=2

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    ◇スペイン2部・第31節 テネリフェ1―0カティス(2017年3月26日)

    スペイン2部テネリフェのMF柴崎は3試合連続でベンチ入りしたが出番なし。デビューした19日レウス戦に続く出場はならなかった。

    昇格を争う相手と拮抗(きっこう)した展開で、マルティ監督は「柴崎はリーグの激しいリズムに適応しきれていないので投入時期が難しかった」と説明。
    ラスト5分で出場予定だったが、勝ち越したため守備的選手に代えたという。
    ペレスGMは「柴崎はもうチームの一員。何の問題なく楽しくやっている」と説明した。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12856373/
    2017年3月28日 7時0分 スポニチアネックス

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    theWORLD(ザ・ワールド) 3/28(火) 11:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00010003-theworld-socc

    世界が日本の才能に注目

    現在は日本代表でFW久保裕也が活躍しているが、日本にはもう1人世界から注目されている久保がいる。現在U-20日本代表に選ばれている久保建英だ。まだ15歳なのだが、すでにU-20でも自身の実力が通用することを証明しており、将来どんな選手になるのかは想像もつかない。

    本田と香川は”2018W杯に行けるか”?

    そんな15歳の逸材に期待をかけているのは日本だけではない。今回スペイン『MARCA』は「ヤングスター50選」と題して世界中の才能ある10代の選手を50名紹介したのだが、久保もそこに選ばれている。何より凄いのは、15歳で選ばれたのは久保1人のみで、最年少なのだ。

    同メディアが他に選んだのはモナコで暴れる18歳のFWキリアム・ムバッペ、ミランで活躍する17歳GKジャンルイジ・ドンナルンマなどすでにメジャーとなっている選手から、ユヴェントスのFWモイーズ・キーンやインテルFWアンドレア・ピナモンティらデビューを飾って間もない選手まで様々だ。しかし、15歳の久保を選んだのはサプライズでもある。

    久保と言えば和製メッシと呼ばれるなど、もちろん日本のサッカーファンからも大きな期待を受けている。今回同メディアが紹介したリストにも、〇〇メッシと呼ばれている選手が数名選ばれている。トッテナムのメッシと呼ばれたこともあるイングランド人MFマーカス・エドワーズ、マンチェスター・シティのブラヒム・ディアスなどもそうだ。久保もその1人として世界の注目を集めているようだ。

    果たして久保はどこまで成長するのか。過度な期待は若者の将来を潰してしまいかねないが、同メディアが最年少で選んでしまうほどの逸材なのは間違いない。

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    昨年9月以来の代表招集となった宇佐美。UAE戦は出番がなかったが、ハリルホジッチ監督はメンバー発表の際に
    「タイ戦のジョーカー(切り札)として最適」と話しており、途中出場はありそうだ。
     昨夏、ドイツに2度目の移籍を果たしたが、出場機会が少ない日々を送る。
    ただ試合勘については「サッカーをすることに変わりはない」ときっぱり口にし、
    「サイドで出たら、(マークを)はがすプレーで違いをつくりたい」と持ち味のドリブル突破に自信を示した。(2017/03/27-20:31)

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032701089&g=scr

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