日本代表

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20160730-00010021-theworld-000-1-view

    興梠とのコンビネーションは……

    8月4日に初戦を迎えるオリンピックに向けてブラジルでトレーニングに励んでいるU-23日本代表は28日、ブラジル北東部沿岸地域のアラカジュで行っていた合宿を終え、ブラジルとの親善試合を行うゴイアニアへと移動した。

    アラカジュでの合宿を終えた日本代表チームだが、FW浅野拓磨はセルジッペとの練習試合を振り返り「興梠選手との2人の関係性では単調な攻撃が多かったと思います。キープできるところはキープして、味方が攻め上がる時間を作ったり、コンビで崩すシーンを増やしていきたいですし、裏への意識も強く持ってやりたいと思いました」と反省のコメント。しかし、「ただ、2人の距離感は悪く無かったと思います。シュートの意識はもっと持たないといけないですし、その中で逆算して何をしていくか、攻撃にもっと関わりたいと思います」と語った。日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

    また、ゴイアニアでの一戦に向けても、「ブラジル戦でのコンビネーションも楽しみですし、100%チャレンジャーとして臨めるので失うものはありません」と話し、「力を出し切ることが大事なので、どれだけできるか、自信を持って仕掛けて、ゴールできるか、強い気持ちを持ってチャレンジしたいです」と闘志を燃やしている。試合は日本時間31日の早朝にキックオフ。興梠とのコンビに手応えも感じている浅野の活躍に期待だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160730-00010021-theworld-socc

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    no title
    日本酒コンペのプレゼンターを務めた(左から中田英寿氏(一人おいて)高梨臨(一人おいて)又吉直樹


    世界一おいしい日本酒を決めるコンペ「SAKE COMPETITION 2016」の表彰式が29日、都内で行われた。

     ゲストプレゼンターとして、元サッカー日本代表の中田英寿氏(39)、
    お笑いタレントで作家の又吉直樹(36)、女優の高梨臨(27)、モデルの梨衣名(26)らが出席。

     中でも、この5年で全国250以上の酒蔵を巡り、5月には「日本酒セラー」の開発にも携わった
    大の日本酒党の中田氏は、今年から新設されたSuper Premium部門のプレゼンターとして
    “大トリ”で登場。「ここ数年で日本酒はブームになって、クオリティーも上がっています。
    ブームで終わらせないよう、文化として世界中に日本酒を広げたい」と気合の一言。

     2006年7月の現役引退から10年、様々な文化活動の顔としての動きが目立つが「ぼくがやっていることは、
    日本酒など日本の生活に寄り添っているものを文化として世界の多くの人に伝えていくことです」と笑顔で言う。

     イベント終了後の取材では1位に輝いた日本酒銘柄「来福」にちなんで「中田さんにはいつ『来福』
    (結婚などのおめでた)が?」という質問が飛んだが、じっと、レポーターの顔を見つめると、
    「意味がわからないんですけど」と“中田節”。

    リオ五輪に挑むサッカー五輪代表への思いも聞かれたが、「現役時代から試合見ないんで。
    選手の名前もわからないです」と、そっけなかった。

    スポーツ報知 7月29日(金)15時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000084-sph-ent

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    リーグ随一の明るさで話題を振りまく槙野智章。

    その社交的な人間性もあり交友関係も広いことで知られるが、芸能界の大御所とも仲が良いようだ。

    27日、槙野がSNSに投稿した写真がこれ。
    0ccdae3c-bc25-4f72-824d-c6a6e0366604


    浦和でのトレーニングを終えた槙野はこの日、演歌歌手の美川憲一さんと食事をともにしたようだ。

    槙野はこの日の出来事を「大笑いの会」と紹介しており、美川さんについては「笑うしイジるし、面白いんだな?」とコメントしている。

    美川さんは今年70歳。1968年から紅白歌合戦に26年連続で出場するなど日本を代表する演歌歌手であり、芸能界のご意見番でもある。

    そうした大御所からもかわいがられるとは…流石は槙野だ。すでに来月もお寿司を食べる約束をしたそうだ。

    https://www.instagram.com/p/BIWdkmEBl7B/

    また槙野はこの日、「ポケモンGO」に熱中するチームメイトの様子をInstagramで紹介していた。

    http://qoly.jp/2016/07/28/tomoaki-makino-with-a-singer

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20160728-00473257-soccerk-000-1-view

    現在アメリカのアトランタでリオデジャネイロ・オリンピックに向けたキャンプを行っているナイジェリア代表、通称『ドリームチーム』。

    しかし、以前からナイジェリアサッカー連盟は深刻な資金難に襲われており、オリンピックに向けた準備にも問題が発生している。

    その中で報じられたのが、五輪代表チームのスタッフに対する給与などが遅れていることから、ボイコットもありえるのではないかという噂だった。

    これらの状況についてサムソン・シアシア監督は以下のように話し、5カ月間も給与を受け取っていないという危機的状況にあると明かした。

    「我々はアトランタで苦しんでいる。トレーニングキャンプに入ってから、我々は何の資金も受け取ることができていないんだ。そして、私は過去5カ月にわたって給与を受け取っていない」

    「我々は試合を行わないと国に脅しをかけているわけではない。しかし、政府は我々を助けなければならない。オリンピックが終わってしまう時が来ていると思う。我々にお金が支払われなければね」

    SOCCER KING 7月28日(木)16時44分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00473257-soccerk-socc

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20140612-honda

    サッカー日本代表の本田圭佑選手のマネジメント会社ホンダエスティーロは20日、金沢大、金沢市との間で、スポーツで地域活性化を支援するプロジェクトの覚書を交わした。同社が企業から協賛金を募ってグラウンドを整備し、スポーツ教室やイベントを開催する。

     プロジェクトは、金沢市にある星稜高出身の本田選手側の提案で実現。金沢大には計約2ヘクタールのサッカー場2面と陸上競技場があるが、整備が不十分なため、芝を整え、クラブハウスを設置するとしている。

     ホンダエスティーロの鈴木良介ゼネラルマネジャーは「本田は金沢を非常に愛しており、昔から恩返ししたいと言っていた。子供たちに夢を与えられれば」と話した。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00000106-jij-spo

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    Gekisaka_167920-167920-pn_1

    9歳で世界最高峰の育成組織であるバルセロナのカンテラ入りを果たした久保建英君。

     そのきっかけとなったのは、小学2年生の時に参加した日本での「FCバルセロナキャンプ」だった。

     このバルサキャンプの仕掛人であり、6年にわたり久保選手をサポートしてきた浜田満氏が明かす「世界のトップにたどり着ける選手の条件」とは?
    久保君はなぜバルサから派遣されたコーチたちの目に留まったのか?

     2011年、日本人として初めてバルセロナの下部組織『カンテラ』の一員になった久保建英君。そのきっかけとなったのは、バルサ入りの2年前に日本で行われた「FCバルセロナキャンプ」だった。

     小学校1~6年生まで約200人が参加したキャンプで、小学校2年生だった久保君は参加者の中で1人に与えられるMVPに選出される。なぜ久保君はバルセロナから派遣されていたスペイン人コーチたちの目に留まったのか。

     バルサキャンプの責任者を務める株式会社アメージング・スポーツ・ラボ・ジャパンの浜田満氏が明かす。

    「バルサキャンプの評価基準は“バルサの特徴を持っているか”です。バルサには確固たるスタイルがあるので、それを高いレベルで理解して、プレーで表現できる選手がMVPに選ばれます」

     では、バルサの特徴とはどんなものなのか? 浜田氏はバルセロナのメソッド部門のディレクターを務めるジョアン・ビラ氏の言葉を引用して説明してくれた。

    「バルサの選手の特徴は、性格が良く、覚えるのが早く、学習意欲があること。何よりサッカーIQが高く、テクニックがあること。個人競技では才能が重要な要素になる。だが、団体競技では、賢いことが決定的な要素になる。

     今、何をしているのかを理解できること。そして最高の選手はただ理解するだけではなく、それをピッチで表現できる。

     グアルディオラ、チャビ、イニエスタ…彼らは自らも最高の選手であるだけでなく、周りにいる選手をも素晴らしい選手に変えられる」(ジョアン・ビラ氏)

    浜田氏が続ける。

    「確かに久保君は当時から素晴らしい才能を持っていましたが、今、思い返せば、まさにこのジョアン・ビラ氏のコメントは久保君にそのまま当てはまります」

     久保君について、浜田氏には忘れられないエピソードが3つあるという。

     一つ目はバルサキャンプのMVP特典で、FCバルセロナスクール選抜の一員としてベルギーで行われた国際大会に出場した時のことだ。

     オランダのフェイエノールトとの試合で相手に押し込まれる展開になった。センターフォワードとして出場していた久保君にはコーチから「最大限に深みをつくれ。もっと高い位置をとれ。相手の最終ラインと同じ高さに残って下がってくるな」と指示が出ていた。

     だが、久保君は中盤に下がってボールを受けようとした。試合後、浜田氏は「コーチが下がってくるなと言っていたのは聞こえていたの?」と質問した。久保君の答えは浜田氏の予想の上をいくものだった。

    「コーチが言っていることは分かっていたけど、僕ら(8歳)のキック力だと高い位置にいてもボールが届かないから、意味がないと思って下がったんです」

     浜田氏は「そのプレーが正解かどうかはさておき」と前置きした上で、「日本人は監督に言われたことに疑問を持たず、言われたことをそのままうのみにする傾向があります。監督の指示に対して、さらに自分の視点を加えた上で判断できる8歳の選手はいないでしょう」と脱帽する

     二つ目はベルギーでの大会を終えて、スペイン・バルセロナに向かう機内でのこと。浜田氏は離陸後、久保君の隣で小説を読み始めた。すると、久保君が「浜田さん、本を見せてもらえますか?」と言ってきたのだ。

     大人向けの小説だし、軽く読んで返してくるだろう…そう思って本を渡したところ、久保君は普通に読みながら、分からない単語があると、「空き巣ってどういう意味ですか?」と、一つひとつ聞いてきた。このようなエピソードは他にもたくさんあるという。

    「久保君は言葉の意味だけではなく、分からないことがあると常に大人に質問する子でした。接していて、いつも感じるのですが、言語能力の高さをベースに持っている上に、物事を理解する力、さらに洞察力、そしてそれを行動に移す力がすごいと思います」

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20160719-00010012-footballc-000-4-view

    ジュビロ磐田の日本代表MF小林祐希のオランダ移籍は、実現することはないかもしれない。蘭メディア『Voetbal International』が伝えている。

    小林にはエールディビジ(オランダ1部)のヘーレンフェーンへの移籍が噂されており、
    同クラブのテクニカルマネージャーを務めるゲリー・ハムストラ氏も直々に来日して川崎フロンターレ戦での小林のプレーを視察している。

    しかし、ハムストラTDは「我々のリストには別の中盤の選手もいる」と同メディアに対して発言し、小林の獲得について可能性が低くなっていることを明かした。

    この背景には、100年以上前に日蘭間で締結した条約が影響しているという。
    両国で1912年に締結された日蘭通商航海条約がいまだ有効であることが発覚したことから、日本人選手がオランダリーグでプレーする際は労働許可が必要ない。

    日本はオランダにとって最恵国待遇関係にあったのだが、オランダ移民局は2017年1月にこの特別待遇条約を廃止することを発表している。

    外国人枠のルールが存在しないオランダのリーグでは、その代わりに外国人選手に対して「最低年俸制度」を設けており、
    自国選手の平均年俸よりも高い給与を与えなければならず、その金額は50万ユーロ(約5850万円)とされている。

    つまり、ヘーレンフェーンが小林を獲得した場合、1月以降はより高い給与を支払う必要がある。
    このことから、ヘーレンフェーン側は小林の獲得に対して慎重な姿勢を見せているようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00010012-footballc-socc 
    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20160718-00010015-soccermzw-000-1-view

    英紙が異例の特集「アサノが号泣」 横浜FMとの最終戦でアシスト締め

     サンフレッチェ広島の日本代表FW浅野拓磨は、17日のJ1セカンドステージ第4節横浜F・マリノス戦(2-2)でラストゲームを戦い、試合後の惜別セレモニーでは大粒の涙を流した。そして、その号泣ぶりが早くもイングランドメディアで特集されている。

     英紙「メトロ」は、「アーセナルに新加入のタクマ・アサノがサンフレッチェ広島の最後の出場で号泣」との見出しで特集している。

     記事では「北ロンドンへの移籍のために準備するアサノは、大観衆の前で涙をこらえるのに必死だった。別れのセレモニーは非常にエモーショナルなものとなった。アーセナルファンは、ベンゲル監督が原石を発見したことを祈っている」とレポートされている。

     横浜FM戦で浅野は得点こそ奪えなかったものの、FW佐藤寿人のゴールを演出するなどエディオンスタジアム広島に駆けつけた2万5845人に自らの勇姿を刻んだ。
    家族から花束を受け取ると号泣

     そして試合後のセレモニーでは、「広島に来て高校卒業とともにサッカー選手となり3年半が経ちましたが、この広島でいろいろな経験をさせていただきました。決して楽しい経験ばかりではなく、苦しい、悔しいことが多かったですが、支えてくれたのはファン・サポーター、関わってくれたすべての皆さん、チームメイト、スタッフ、何よりも家族が支えてくれました」とクラブへの感謝を語り、両親と妹から花束を受け取ると涙腺が崩壊した。

     フランス代表FWオリビエ・ジルーらアーセナルの前線には、各国代表クラスが並ぶ。国際経験の少ない浅野はレンタルに出される可能性が高く、将来性を買われた補強とも言われている。しかし、浅野はセレモニーで「新しい地での挑戦はより厳しい環境になってくると思いますが、目の前のことに対して100%の力で頑張りたいと思います」と涙ながらに語った。

     6月のキリン杯ボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、決定機に消極的な横パスを選択。試合後には悔しさから涙を流した。“号泣ストライカー”ぶりが早速英国で報じられた浅野は、ガナーズのニュースターへの階段を一歩上がったと言えるのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160718-00010015-soccermzw-socc

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    58431_top

    ハリルJ専属シェフ、西氏が語る決戦前の食事

     絶対に負けられない試合当日、フィールドに立つ選手はどのタイミングで、何を食べれば最高のパフォーマンスを出すことができるのだろうか。

    【写真】リオ五輪での活躍に期待、各種目の日本人美人アスリート

     試合前にしっかりとエネルギーを摂取しておかなければ、ピッチ上で十分なパフォーマンスは出せない。だが、食べたものを胃の中で消化しきれなければ、お腹に重さを残しながらのプレーを強いられることになる。サッカー日本代表の海外遠征時に専属シェフとして帯同する西芳照さんに、試合直前の理想の食事について、話を聞いてみた。

    「試合当日はキックオフ3時間半前、移動する前のホテルで軽食を摂るようにしています。エネルギー源である炭水化物を摂りやすい、おにぎり、麺類、サンドウィッチの3種類です。おにぎりに関しては1つ100グラムで、3種類を出します。そのうち2つを食べる選手が多いです」

    西さんはこう語る。

     JFAナショナルトレーニングセンターJヴィレッジの総料理長をかつて務め、現在は福島県広野町のレストラン「アルパインローズ」「クッチーナ」でシェフを務めている。2011年3月に発生した東日本大震災を受けて福島第一原発での対応に当たる作業員に対して、「温かい食事を提供したい」という思いから、被災地となった生まれ故郷に留まり続け、腕を振るっている。
    栄養吸収と消化のバランスを考え、キックオフから逆算

     西さんは「日本代表専属シェフ」としての肩書きでも有名だ。06年にワールドカップ・ドイツ大会に臨んだジーコジャパン以来、イビチャ・オシム氏、岡田武史氏、アルベルト・ザッケローニ氏、ハビエル・アギーレ氏、そしてヴァイッド・ハリルホジッチ監督と6つの政権にわたって日本代表戦士の胃袋を満たしてきた。

     試合前の栄養吸収と消化のバランスを考えると、キックオフから逆算して3時間半前の食事がベストなタイミングだという。

     サムライブルーのシェフが戦いに向かう選手に提案するのは、まずおにぎり。中の具はおかかなど、3種類だという。お米は脂質が少ないため、体内での消化が非常にいい。なおかつ炊くことで水分もたっぷりと含まれる。栄養素の高い食材を詰め込むことができるため、試合直前にはもってこいの食材だという。

     続いては麺類だ。日本代表のナンバー10を背負うドルトムントMF香川真司はうどんが大好物であることを公言しているが、西さんは香川以外の選手の間でも人気メニューになっていると語る。

    「うどんとパスタの麺類も用意しますね。具体的に一人前の量でいうと、うどんだと200グラムになります。試合までの3時間半で消化のことを考えた際は、“しっかりと茹でた”状態で提供するようにしています」


    サンドウィッチの具材は…

     歯ごたえを求めた固めのうどんでは消化しにくく、胃に負担もかかるために、あえて柔らかい状態で提供しているそうだ。うどんの種類については「ツルツルとしたのど越しの『稲庭うどん』がいいか、コシのある『讃岐うどん』がいいかという話も出ました」と語るが、様々な意見を集約し、現在は讃岐うどんを提供する機会が多いという。

     また、おにぎりや麺類だけでなくパンを好む選手もいるために、このニーズにも対応している。

    「サンドウィッチも出すようにしています。その際、サンドウィッチの具材は高タンパク低カロリーであるチキンの胸肉を使います。サンドウィッチならひと切れで頬張れるから、食べやすさは抜群です」

     定番の3品に共通するのは、気軽に食べることができる点だ。3時間半前に炭水化物を最も消化しやすい状況で摂取する。試合直前の食事のクオリティもピッチ上でのパフォーマンスに違いを与えているのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160717-00010000-theanswer-socc&p=2

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    20160717-00000170-spnannex-000-1-view

    ◇明治安田生命J1第2S第4節 広島2―2横浜(2016年7月17日 Eスタ)

     明治安田生命J1リーグ第2ステージは17日、各地で第4節の9試合が行われ、リオデジャネイロ五輪代表で、英プレミアリーグの強豪アーセナルへ完全移籍するFW浅野拓磨(21)が広島でのラストマッチとなる横浜戦に先発フル出場。自身はノーゴールに終わり、チームも2―2で引き分けに終わったが、試合後に行われた壮行セレモニーでは涙ながらに五輪とプレミアでの活躍を誓った。

     アーセナル移籍が発表された直後の鹿島戦(9日)では2ゴールしたものの、チームは4失点で大敗。13日の柏戦は3―3で引き分け、「最後は必ず勝って終わりたい」とJリーグラストマッチとなる横浜戦に気合を入れていた。

     だが、チームは前半31分に先制を許すと、浅野は後半12分に得意のスピードを生かしたドリブルから右足でシュートを放つも相手GKにキャッチされてゴールならず。そのまま試合は終盤を迎え、じりじりとした展開が続いた。浅野を勝利で送り出したい広島は後半36分、MFミキッチ(36)の右クロスをFW皆川佑介(24)が頭で決めて追いつき、同38分にはミキッチの右クロスのこぼれ球をFW佐藤寿人(34)が左足で押し込んで土壇場で逆転。佐藤はゴール後、浅野に抱きついて喜びを分かち合った。

     しかし、それもつかの間だった。後半43分に追いつかれ、4分が掲示されたロスタイムもゴールはならずに結局、試合は2―2でドロー。浅野のアーセナル移籍が発表されてからの3試合で1勝もできず2分け1敗という悔しい結果に終わった。

     試合後に行われた壮行セレモニーではスピーチ前に目頭を押さえるシーンもあったが、いざ始まると「今まで通り、目の前のことに100%で頑張りたいと思います」と堂々スピーチ。「また、この紫のユニホームを着てプレーすることを楽しみの1つにして頑張りたいと思います」と将来の広島復帰も約束した。家族からの花束贈呈ではこらえきれず、号泣。その後、背番号と同じ10回、チームメートの手で宙に舞うと、笑顔と涙が交錯した。

     アーセナル合流前には、24歳以上のオーバーエージ(OA)枠で選出されたDF塩谷司(27)とともにリオでの大舞台が待つ。この涙を歓喜の涙に変えるのが、浅野の次なる仕事だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160717-00000170-spnannex-socc

    続きを読む

    このページのトップヘ