本田圭佑

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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010007-footballc-socc&p=1

    3月のワールドカップ最終予選で2連勝を収めた日本代表。久保裕也の台頭や日本代表通算50得点の大台に乗せた岡崎慎司らが結果を残す中、本田圭佑だけは取り残される形となってしまった。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田の重要性を強調してきたが、所属のミランではほとんど試合に出場できておらず、代表での出番減につながっていることを本人も認めている。ミランとの契約は今夏までとなっているが、次の移籍先は代表キャリアを左右することになるかもしれない。(取材・文:元川悦子)

     2018年ロシアワールドカップ出場権獲得の大きな山場だった3月の最終予選・UAE(23日=アルアイン)とタイ(28日=埼玉)との2連戦。

    9月のホーム初戦で屈辱的敗戦を喫したUAEを敵地で2-0で撃破した勢いを持ち帰った日本代表は、タイ相手に苦しみながらも4-0で勝利。勝ち点を16に伸ばし、早ければ8月のホーム・オーストラリア戦(埼玉)で6大会連続となる本大会出場への切符を手にするところまで来た。

     最大の原動力となったのは、2試合で2ゴール3アシストと大爆発した23歳の新星・久保裕也(ヘント)だ。タイ戦の57分に挙げたペナルティエリア外側からの左足シュートはまさに圧巻だった。

    「うまくスローインで相手を外せて、意外とフリーだったので。すごく冷静だったし、落ち着いて振り抜けました。迷いは全然なかったです」と堂々とした口ぶりで言い切る点取り屋の鋭いパフォーマンスは、新エースの風格十分だった。

     その久保に刺激を受け、ベテラン勢も奮闘。タイ戦では香川真司(ドルトムント)が久保のクロスを岡崎慎司(レスター)がスラしたところに反応。巧みなキックフェイントで相手DFを翻弄して先制弾を奪った。岡崎も同じく久保の精度の高いクロスからダイビングヘッドを叩き込み、9試合足踏みしていた代表通算50点目をもぎ取った。

     クラブで出場機会に恵まれない川島永嗣(メス)も前半アディショナルタイムに左足1本で相手のシュートを封じ、さらに後半終盤のPKもスーパーセーブ。そのPKを献上してしまった長友佑都(インテル)もクラブでの出番激減のうっ憤を晴らすかのように躍動感あふれるプレーで左サイドのアップダウンを繰り返した。

    「クラブで出れなくてもしっかり練習してればコンディションをある程度保てるっていうのは僕自身、今まで経験がある。ホントに細かい積み重ねですけど、それを繰り返していれば急激にコンディションが落ちるってことはないんじゃないかと思います」と長友は語気を強めたが、彼と川島は2試合通してそれを実証して見せた。

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    日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=が29日、成田空港発の航空機で離日した。
    白いパンツに紺のジャケット、中にはピンクと白のストライプのネクタイという爽やかないでたちで現れると、
    100人を超えるファンが殺到。警備員が「危ないから離れて」と大声で注意を促すなど、空港内は騒然とした。
    報道陣の問いかけに「おつかれさま」と答え、搭乗口に向かった。

     また同代表DF長友佑都(30)=インテル=も同便で離日。
    自身が先発フル出場した28日のロシアW杯アジア最終予選のタイ戦(埼玉)で4―0で大勝。
    B組で首位に浮上し、W杯出場が近づいたが「(2位の)サウジアラビアも(3位の)オーストラリアも勝ったんでね。
    何も変わることなく、気は抜けられないですね」と引き締めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000098-sph-socc

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    28日にW杯アジア最終予選日本戦に臨むタイ代表が前日の27日、会場の埼玉スタジアム内で公式会見を行った。

     キャティサック監督は「日本はこのグループで最も強いチームの一つ。私たちに失うものは何もない。
    気持ちと魂を込めて明日の素晴らしい試合を戦いたい」と話した。現在1分け5敗でB組の最下位。「勝ち点1でも素晴らしい結果。
    日本は勝ち点15を積むとロシア(W杯)に近くなる。明日はできる限りのことをして素晴らしいパフォーマンスをしたい」
    と日本の連勝阻止を誓った。

     主将のDFティーラトンは累積警告で日本戦に出場できないため、来日せず。
    同指揮官は「チーム自体に弱いところが出てくることを意味する」とセットプレーのキッカーを欠く事態に危機感を示す一方で、
    「代わりに若い選手を出す。チームワークでプレスする」と力を込めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000131-spnannex-socc

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    20161004-01631900-gekisaka-000-1-view

    イタリアと日本のサポーター文化に話題が移ると、思わずヒートアップした。日本代表FW本田圭佑(ミラン)は4日、代表合宿に合流。
    練習後、報道陣の取材に対応すると、その最後に週末のリーグ戦でミランサポーターのブーイングに苦言を呈した真意について質問が飛んだ。

    2日のセリエA第7節・サッスオーロ戦で4-3の逆転勝利をおさめたミランだが、1-3とリードを許す展開でホームのサポーターからはブーイングが浴びせられた。
    チームはその後、8分間で3ゴールを奪い、逆転したが、試合後のミックスゾーンで本田は劣勢の展開でのブーイングに疑問を投げかけたという。

    日本代表の試合でサポーターからブーイングが飛ぶことはまれだ。
    ましてや試合中からとなると、なかなか記憶にない。報道陣からこうした違いについて質問が出ると、本田は静かに口を開いた。

    「日本のスタジアムの雰囲気はイタリアとは天と地の差があるぐらい優しい。

    優しいというか、サッカーが見たくて見たくて仕方がないという人で満員になっているわけではないと思う。
    日の丸を応援するとか、オリンピックが好きとか、その感覚で応援しているところもあると思う。
    極端に言えば、バレーボールでもいいんだろうし、ラグビーでもいいんだと思う」

    そうした日本代表のサポート文化について理解を示す本田はすぐにミランのサポーターに話を切り替えた。

    「ブーイングに関しては、日本はないはない。逆にミランはあり過ぎてダメだと思っている。
    試合中、負けていると、ミランは完全に見放す。そこに愛情は一切感じられない。
    別に嫌いで、愛情がなくて、見放すなら見放すでもいい。でも、勝ったらいきなり家族に戻る。数字の問題だけかと」

    興奮気味にまくし立てる本田の声は自然と大きくなり、ミックスゾーンの離れた位置で取材対応していたDF長友佑都(インテル)の耳にも届いたようだ。
    「だいぶ熱くなっているな」と苦笑いを浮かべ、「僕は静かにいきますよ」とジョークを飛ばすほどだった。

    こうしたサポーター文化がイタリアサッカー界の現状にも悪影響を及ぼしているのではないかというのが本田の考えだ。

    「イタリアがこの状況になっているのは、そういうところも影響していると思っている。
    結果にだけ執着して、タレントがいて、そのプレッシャーを全部受け止められているときはいいけど、ミランもイタリア代表も今はそういう時期じゃない。
    ダメな状況で物事を良くしていこうと思ったとき、そんなドライな感覚値だけでは状況を打破できない。
    そこには才能ある選手が生まれないと。マルディーニやガットゥーゾみたいな選手が生まれてこないと、再建は不可能」

    約3分間、ノンストップで持論を展開した本田。「現状のメンバーで再建を目指すなら、突き放して、選手を委縮させて……」。
    そこまで話すと、話し過ぎたと思ったか、「でも、あまり話しても(本拠地の)サン・シーロの雰囲気は分からないですよね。
    サン・シーロの雰囲気が分からないと、この感じは分からないから」と笑顔で言い残し、ミックスゾーンをあとにした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-01631900-gekisaka-socc
    ゲキサカ 10月4日(火)20時43分配信

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    サッスオーロに4-3と大逆転勝利も、本田は2試合連続でベンチを温める

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、2日の本拠地サッスオーロ戦でセリエA開幕7試合連続の先発落ちという屈辱を味わっている。
    この日ミランは後半11分の時点で1-3とリードされていたが、その後同24分からの8分間で3得点と怒涛のゴールラッシュを見せて4-3と逆転勝利。
    だがスタジアムが歓喜に包まれるなか、本田は前節のフィオレンティーナ戦に続いて出番なしに終わった。
    そして今季の出場時間わずか19分という厳しい現実に直面する背番号10は試合後、突如としてミランサポーターに対する苦言を呈した。

    ミランは前半9分にMFボナベントゥーラの強烈なミドルシュートで幸先良く先制したが、すぐに1点を返され、後半9、11分と連続ゴールを許して2点のビハインドを負った。
    だが、そこからミランはチームとしての反発力を示し、鮮やかな3連続ゴールで逆転するドラマチックな展開となった。
    試合後、サンシーロのミックスゾーンで今季初めて足を止めた本田は、日本のメディアから「厳しい状況が続いていますが?」と質問を受けた。

    この日はヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が今季の定番としていた4-3-3から、トップ下を置く4-3-1-2にシステムを変更。
    「自分の家」と本田が語る“トップ下”が復活を果たしたものの、その位置にはこれまで右ウイングのポジション争いで後塵を拝し、不動のレギュラーとして活躍するFWスソが入った。
    わりの見えない厳しい状況に、本田の苦悩は深まる一方だった。

    「それ、なんの話ですか? 個人の話ですか? チームの話をしてもらえますか?」
    と語り、ミランでベンチ要員となっている自らの状況については話そうとしなかった。

    「負けている時に温かくするのは悪なのか」
    「結果が本当に、今日の1試合は大きくて、ミランにとっては内容はどうであれ、すごく意味のある、一歩前進する、
    もしかしたら、今シーズンはすごくいい結果が出るのではないかというような、意味のある結果だったんじゃないかなと思います。これが、まずひとつ」

    大逆転勝利を果たしたチームについて語った後、本田はミランサポーターに対して苦言を呈した。

    「もう一つ話したいのは、1-3になった場面。1-3になった場面でサポーターは、(選手たちを)サポートできないのかなというのが印象的でしたね。
    やはりブーイングを浴びせてしまうし、これはすごくイタリアにとって、(チームが)負けている時に、逆に温かくすることは悪なのか? それが僕には一つ理解できない。最終的にはまた家族みたいに戻るでしょ? 

    この30~40分で、そんなことになって、それを僕が否定するっていう意味ではなくて、それがイタリアの文化にとって、
    『イタリアというのはこういうものなんだよ』っていうことなのであれば、少数派のイタリア人が、僕に賛同する少数派のイタリア人が声を上げて打破して、
    新しいイタリアのサッカー文化を作るべきなんじゃないかなっていう風に、僕は今日話したかった。ちょっとありえないですね。1-3であんなに、モントリーボにあれだけブーイングして」

    ミラン守備陣が崩壊し、あっさりと3失点を許した後、本拠地のサポーターは激怒した。3失点目を喫した直後の後半14分に、
    MFリッカルド・モントリーボがMFマヌエル・ロカテッリと交代した際、主将は激しいブーイングを浴びせられながらベンチに下がった。

    これに発奮したのか、チームはそこから大逆転劇を演じてみせたが、本田は劣勢時に巻き起こったブーイングが理解できないと主張していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161003-00010004-soccermzw-socc
    Football ZONE web 10月3日(月)9時41分配信

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    20160928-00019163-sdigestw-000-5-view

    ■真偽を探るべくバルサのSDに話を聞いた。

    そんな中、数日前にスペインからあるニュースが飛び込んできた。「今夏に本田がバルセロナに自らを売り込んでいた」という衝撃の内容だった。
     
     その真偽を探るべく、私はアリエド・ブライダにコンタクトを取って話を聞いた。今年で70歳を迎えたブライダは、元プロ選手で、1986年からミランのスタッフに。ゼネラルディレクターやスポーツディレクターなどを歴任し、長きに渡ってガッリアーニ副会長の右腕を務めた。
     
     現在はバルサのスポーツディレクター(国際部門担当)を務める彼は、スペイン発の噂を肯定した。
     
    「この夏、本田の代理人が我々にコンタクトしてきたのは事実だ。彼らはバルサが本田に興味を持っているか、バルサに本田の居場所はあるかを尋ねてきた」
     
     私が驚くと、間髪入れずにブライダはこう続けた。
     
    「我々はこの申し出について話し合った。答はすぐに導き出された。先方には、このオペレーションは不可能です、と返事をしたよ」
     
     その理由を私が問いただすと、彼はキッパリとこう言い放った。
     
    「本田はマーケティング面において影響力のある選手だから、まるで興味がないというわけではなかった。しかし、バルサではテクニカル的な戦略をすべて最終的に監督が決定する。その意向は絶対だ」
     
     つまり、バルサのルイス・エンリケ監督が本田獲得に「NO」を出し、両者の接触は本格的な交渉に発展しないまま短期間のうちに終わったのだ。
     
     ちなみに、このブライドと本田は、紙一重ですれ違った。前者は2013年の年末にミランのSDを辞めて、後者は2014年の年頭にミランに入団したからだ。
     
     とはいえ、ブライダは世界のサッカーを熟知しており、本田の長所と短所をよく知っていた。彼はミランの10番をこう分析する。
     
    「本田はもう若くはないし(現在30歳)、年齢を重ねてスピードも落ちてきた。しかし、頭のいい選手であり、テクニックとキックは評価できる。私は彼が良い選手だと思うよ。それと、極めて高いプロ意識を、個人的にはとても高く買っている。

    カルチャトーレ(サッカー選手の意)にとって、規律を守ることは基本中の基本だし、自分のことよりも先にチームのことを考えられるかは大切なことだ。そんな本田が、いつもピッチの外にいるのを見るのはとても残念だ。彼自身も今のミランでなら主役を張れると思っていただろう」

    つづく

    一部抜粋
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00019163-sdigestw-socc

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    ACミランの日本代表FW本田が今夏の移籍市場でバルセロナへ“逆オファー”を出し、断られていたと23日付のスペイン紙スポルトが報じた。

    本田が今夏に売り込みをかけた複数クラブの中にバルセロナがあったという。
    本田の代理人が接触したが、バルセロナは「ノー・グラシアス(結構です)」と断ったとされる。
    ミランは本田のプレーが年俸250万ユーロ(約2億8000万円)に見合わないとして放出に前向きだった。
    バルセロナ側はアジア市場における魅力を評価しながらも「競技面において本田を補強する必要性はかなり低い」と判断したという。

    またイタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙によれば、現在も苦境が続く本田は25日のフィオレンティーナ戦でも6戦連続のベンチスタートが濃厚という。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/09/25/kiji/K20160925013416470.html
    [ 2016年9月25日 05:30 ]

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    ■1月を迎える前に自分の身の振り方を考えるも手だ。

     9月11日のセリエA3節でウディネーゼに0-1で敗れた後、モンテッラはチームを激しく叱責した。怒鳴ったり声を荒らげたわけではなく、辛辣な言葉でもって選手たちのプライド(個人のそしてミランの一員としての)に訴えかけたのだ。
     
     その効果がサンプドリア戦で出たとは、お世辞にも言い難い。この日のミランは、素晴らしい出来でも勝利に値するチームでもなかった。しかし、それでも勝利は勝利だ。その立役者が、前述した通りスソとバッカだった。
     
     こうしてスソの評価がより上がるということは、裏を返せば本田の状況がますます厳しくなったということだ。本田の今シーズンは、ウディネーゼ戦での15分間で止まってしまっている。この15分間の働きは、幸運にも決して悪くはなかった。
     
     しかし、次節のサンプドリア戦は1節と2節と同じく、またしても出番がなかった。モンテッラの考えを大きく変えるには至らなかったのだ。
     
     こうなってくると、もう本当に目の前の試合よりも、自分の将来に焦点を当てたほうがいいかもしれない。将来といってもミランでの将来ではない。その先のことだ。
     
     本田のミランにおける契約最終年は、現状を見るかぎり彼にとって最も納得のいかなシーズンになる危険性が高い。だから1月になる前に、自分のキャリアをもう一度考え直しはじめたほうがいいかもしれない。もし私が本田だったらそうするだろう。
     
     契約満了を半年後に控える選手は、1月から現所属クラブの許可なく他クラブと移籍交渉ができる。しかし本田の場合、今から行き先を考え始めても構わないだろう。探すだけならそれを禁じるルールはないからだ。
     
     どの国のリーグが彼の今後のプロジェクトに、そしてプレースタイルにあっているかを考えるのも重要だ。ちなみに、イングランドのいくつかのクラブが本田に興味を示していると伝えられるが、私は彼の特徴がプレミアにフィットするとは思えない。
     
     ただもちろん、配下の選手が新天地を模索すれば、良い顔をするクラブはないし、今の時代にすべてを秘密裏のまま移籍交渉を進めるのは不可能だ。つまり、本田はさらに干されてしまうかもしれない。

    ■選手からは好かれている本田だが、モンテッラには……。

     とにかく、あともう少しすればミランでのこの先のあり方がはっきり見えてくるだろう。
    もしかしたらチームメイトを、例えばリッカルド・モントリーボなどを通して。
     
     本田のシャイで思慮深いキャラは我々イタリア・メディアの間でもよく知られているが、彼がミランの現状を知るためにチームメイトを頼らなければいけないのは、その性格のせいではない。
     
     問題は語学力だ。本田のイタリア語は相変わらず初級編の域から脱していない。そのせいでしばしばチームの蚊帳の外に弾きだされているのだ。
     
     そんな彼にいつも手を貸してくれるのが、モントリーボだ。英語でコミュニケーションを図れるこのキャプテンは、本田を選手としても人間としても高く評価している。
     
     だから本田が選手やスタッフととくに突っ込んだ話をする時は、モントリーボを介して行なわれることが多い。そして不満の多い時を過ごしている本田を、落ち着かせようとなだめているのも彼だ。本田はたしかに社交的ではないが、モントリーボのみならず選手たちみんなから好かれている。
     
     例えば、開幕戦のバッカの1ゴール目を思い出して欲しい。彼はゴールを決めたあと、わざわざベンチにいた本田の元まで駆け寄ってハグをした。それは彼がミランの一員として、チームメイトの間ではしっかりとした存在感を持っている証拠だ。
     
     モンテッラの頭の中では、残念ながら違うのかもしれないが……。
     
    文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)

    SOCCER DIGEST Web 9月20日 16時0分
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160920-00018982-sdigestw-socc

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    20160914-00000071-dal-000-2-view

    サッカーイタリア1部リーグ、ACミランの日本代表FW本田圭佑が16日のサンプドリア戦で今季初のスタメン出場する可能性が出てきた。14日のイタリア紙コリエレ・デロ・スポルトが報じた。

     同紙によると、11日のウディネーゼ戦で出場停止だったFWニアンがサンプドリア戦ではトップの左サイドで復帰。モンテラ監督はウディネーゼ戦で最前列だったスソとボナベントゥーラを中盤に下げ、モントリーボをセンターハーフにする。そして3トップの右サイドに本田を先発させるのではないか、とみている。本田はウディネーゼ戦で後半34分から出場し、チャンスに絡んだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000071-dal-socc

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    ヴィンチ記者がウディネーゼ戦の監督采配を批判 「もっと早く本田を投入すべきだった」

     ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の本拠地ウディネーゼ戦の後半34分から今季リーグ戦3試合目にして初めてピッチに立った。本田は右ウイングでプレーし、後半アディショナルタイムにはFWカルロス・バッカにクロスを供給したが、ゴールならず。チームも本田投入後の後半44分に決勝点を許してしまい、0-1で敗れた。

     地元メディアのミラン番記者は今季初出場となった本田について、右ウイングではなく、不振の続くイタリア代表MFリッカルド・モントリーボの代わりにボランチにシフトすることを提案していた。

     モンテッラ監督は、就任後初めてリーグ戦のピッチに本田を送り出した。3トップの右ウイングに配置し、先発出場のスソを中盤に下げた。地元テレビ局「7ゴールドTV」でミラン番記者を務めるパオロ・ヴィンチ氏は、指揮官の采配の拙さを指摘した。

    「モンテッラ監督は交代が遅かった。今日はボナベントゥーラの調子が良くなかったので、本田が代わりにプレーできたと思う。本田はサイドで良いプレーを2、3回見せていた」

    ■スソの控えという立場には「賛成できない」

     辛口で有名なイタリアメディアの中でも、本田に対して好意的な見解を述べることが多いヴィンチ記者は、左ウイングでこの日先発したイタリア代表MFを下げて、本田を早い段階で投入することが得策だったと分析。そして本田は限られた時間でも、好アピールに成功したと語っている。

     本田は今季右ウイングで、元U-21スペイン代表FWスソの控えに甘んじている。本田はこの日も決定機を演出するなど、今季1得点1アシストと活躍している技巧派レフティーからポジションを奪い返すことができるのだろうか。

    「モンテッラ監督は、本田をスソの代役と見ている。そして、スソをプレーさせないということは決してない。スソはビッグプレーヤーだからね」

     右ウイングではスソが絶大な存在感を放っており、本田が序列を崩すことは不可能だとヴィンチ記者は非情な現実を指摘している。技術、センス、局面打開力に優れる伸び盛りのレフティーからポジションを奪うことは至難の技だが、現在のミランで生きる道は残されているという。「モンテッラ監督は本田をスソの代わりに起用しようとしているが、私は賛成できない」と語ったヴィンチ記者は、本田のボランチへのコンバート案を提唱する。

    つづく

    Football ZONE web 9月13日 11時30分
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160913-00010004-soccermzw-socc&p=1

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