清武弘嗣

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    ◇日本代表合宿初日(2016年10月2日)

    決意がにじみ出ていた。当初は3日に帰国予定だったMF清武はフライトを変更し、海外組で一番乗りの代表合流となった。
    「他の海外組よりも早く(練習に)入れる。コンディションも良いと思うので、良い準備をしたい」。合宿初日からフルメニューをこなすなど、自らがけん引する気持ちを表した。

    セビリアでは苦しい時間を過ごしている。公式戦4試合連続で出場機会なし。試合勘が懸念されるが、
    「試合勘はすぐに鈍るものじゃない。何をもって鈍るというのかは分からない」と語気を強めて否定した。

    練習前にはハリルホジッチ監督とマンツーマンで10分間の話し合い。
    「今、自分に求められるものと、今後のことを話し合いました」。多くの海外組が出場機会を失っている中、指揮官や周囲の不安を払拭(ふっしょく)すると意気込んだ。

    9月のW杯アジア最終予選初戦UAE戦では本田へのピンポイントクロスで1アシストしたが、続くタイ戦では出番を与えられなかった。
    「この前の試合で、自分なりに思うところはあった」と清武。ハリルジャパン、セビリアでの悔しさをイラクとオーストラリア相手にぶつける。

    スポニチアネックス 10月3日(月)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000018-spnannex-socc

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    ベンチスタートの予想

    20日に行われるリーガ・エスパニョーラ第5節で清武弘嗣の所属するセビージャは、ベティスとの“セビージャ・ダービー“と戦う。

    5位のセビージャと12位につけるベティスとの一戦。セビージャは前節、エイバル戦で大幅なローテーション起用を行い、スペイン人ゼロという先発メンバーで臨み、ホルヘ・サンパオリ監督は物議を醸した。中2日での開催ということもあり、今節も流動的なメンバーで戦うことになるが、初めて“セビージャ・ダービー“に臨むサンパオリ監督にとっては絶対に負けられない一戦となるだけに、現状のベストメンバーが選ばれることになるだろう。

    前節DFアディル・ラミとDFダニエウ・カリーソらセンターバックが相次いで負傷したため、DFニコラス・パレハとDFガブリエル・メルカードのコンビが先発する見込みで、復帰したサミル・ナスリ、エイバル戦でルシアーノ・ビエットのゴールをアシストした清武はベンチスタートとなりそうだ。清武は“セビージャ・ダービー“で出場機会を得られるのだろうか。

    キックオフは現地時間20日22時分(日本時間21日5時)予定となっている。

    スペイン『as』による先発予想は以下のとおり。

    セビージャ
    GK:セルヒオ・リコ
    DF:マリアーノ、パレハ、メルカード、エスクデロ
    MF:クラネビッテル
    MF:エヌゾンジ、フランコ・バスケス
    FW:ビトロ、ビエット、サラビア

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00010012-theworld-socc

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    20160914-00010019-theworld-000-1-view

    ラス・パルマス戦を欠場した清武

    14日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節で清武弘嗣の所属するセビージャは、敵地でユヴェントスと対戦する。

    週末に行われたラス・パルマスとの一戦では、長旅の疲労を考慮され招集メンバーを外れた清武弘嗣だったが、ユヴェントスとの一戦では遠征メンバーに名を連ね、スタメン出場する期待が高まっている。スペイン紙『as』と『MARCA』によると、清武は[3-4-3]の左ウイングで出場すると予想されており、『UEFA.com』も清武が先発出場する見込みだと伝えている。他には背中を痛めてラス・パルマス戦を欠場したFWビエットがスタメン入りし、ラス・パルマス戦でデビューしたナスリは体調不良により欠場するという。

    新シーズンからセビージャに加入した清武は、プレシーズンからUEFAスーパーカップでレアル・マドリードと対戦、スーペルコパ・デ・エスパーニャではバルセロナと相まみえ、UCLの初戦ではユヴェントスと対戦するなどビッグクラブとの戦いで経験を積む。20年ぶりのUCL制覇を目指すユヴェントスを相手に、UCL初挑戦の清武はどんな活躍を見せるのだろうか。

    キックオフは現地時間14日20時45分(日本時間15日3時45分)予定となっている。

    以下、『UEFA.com』による先発予想は以下のとおり。

    ユヴェントス
    GK:ブッフォン
    DF:バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニ
    MF:アウベス、ケディラ、レミナ、ピャニッチ、エヴラ
    FW:ディバラ、イグアイン

    セビージャ
    GK:セルヒオ・リコ
    DF:メルカード、ラミ、パレハ
    MF:イボーラ
    MF:エヌゾンジ、サラビア
    FW:ビトロ、ビエット、清武

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00010019-theworld-socc

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    サッカー日本代表でリーガ・エスパニョーラ・セビージャFC所属の清武弘嗣がオフィシャルブログを開始した。

    チャンピオンズリーグに向けて清武は「自分がCLになんか出れるはずがないと思っていました。でも、昨シーズン10番を背負わせてもらい自分の中で責任感だったり、もっと成長したい、強くなりたい、上手くなりたいといつも以上に感じる事ができました。」と心境を語った。
    ヨーロッパでの5年を振り返ると「ドイツでの4年間は無駄ではなかったと思っています。4年間感じた事、経験した事で今の自分がいると思うし、Sevillaというチームに移籍できたと思っています。なので明日は自信をもって楽しんできたいと思います。相手もユベントス。凄い楽しみだし、ワクワクしています。」と意気込みを明かした。

    早速コメント欄には「セレッソ時代から応援しています」「頑張ってください!」「欧州で、怖い選手になると期待してます!」など、活躍を期待するファンからのエールが寄せられている。

    清武弘嗣オフィシャルブログ
    http://ameblo.jp/kiyotake-hiroshi/entry-12199759947.html

    http://news.ameba.jp/20160914-344/

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    ◇W杯アジア最終予選 日本―タイ(2016年9月6日 バンコク)

     トップ下の位置には、香川でなく清武が先発する可能性が浮上した。ともにUAE戦は香川がトップ下、清武が左MFで先発したが、香川はその試合で左膝裏と右足首付近を痛めた。

     翌日の練習は別メニューで調整。既に全体練習に合流しているが、万全な状態でなければ「まだ10分の1。まだ残りあるんで切り替えて」と話す清武が起用されることになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000014-spnannex-socc

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    日本代表メンバー24人が勢ぞろいした。

    ロシアW杯最終予選初戦UAE戦(9月1日=埼スタ)、2戦目タイ戦(6日=バンコク)に向けて合宿中の日本代表に、
    ドイツのFW原口元気(25)と今季からスペインに移籍したMF清武弘嗣(26)が、30日に合流した。

    「この日の練習公開は冒頭の30分だけ。非公開の後、サブグラウンドで行われていたGK練習がたまたま目に入ったが、
    そこで原口が別メニュー調整を行っていた。清武はその場に姿を現さなかったことから、非公開の全体練習に参加したことが予想されます。
    UAE戦には香川に代わって清武がトップ下で、もしくは左サイドの武藤に代わって先発する可能性もあります」(サッカージャーナリスト・六川享氏)

     日本代表のトップ下は長らく香川が担当してきた。代表出場80試合27得点。プレースタイルの似ている清武は37試合3得点で、
    これまでは香川のバックアッパーに甘んじていた。しかし、ハリルホジッチ代表監督体制後は、清武の「代表内での立ち位置」が確実にアップしている。

     実際、ハリル体制17試合に限れば、香川の「13試合7得点」に対し、清武は「8試合2得点」と出場機会が増えた。
    さらに今季からドイツを離れ、新天地をスペインに求めたことで、「欧州のレベルの高いリーグに挑戦する選手が大好き」(サッカー記者)のハリルホジッチの評価が急上昇中。
    そのこともあって「エースナンバーの背番号10が香川から清武に移る」という話が出回るようになった。

    「日本代表の背番号10はユニホームの契約を結んでいるアディダスのスパイク契約者が着けることになっている。
    香川も清武もアディダスの契約者。香川は代表戦でそれなりの数字を残しているが、ここぞという場面での活躍度が低く、アディダスとしてはアピール不足は否めないと評価を下げている。
    上り調子の清武が、W杯予選中に背番号10を奪い去る可能性が出てきた」(前出の記者)

     これまで香川を広告塔として起用してきたアディダスは、4月から5月にかけて実施した「ドリームキャンペーン」などで、
    香川と清武を並列で扱うようになった。2人の立場が逆転する日は、意外に近いかも知れない――。

    日刊ゲンダイDIGITAL 9月1日(木)9時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000015-nkgendai-socc

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    清武まさかの“0点評価” 不発に終わった日本人MFに伊メディア「透明人間は日陰で過ごした」

    エル・マドリガルで存在感を発揮できず

    一寸先は闇。多くの期待と共にドイツのハノーファーからスペインの名門セビージャへとやってきた日本代表MFに辛辣な評価が下されている。

    エスパニョールとの開幕戦を6-4で勝利していたセビージャは28日にアウェイでビジャレアルと対戦し、スコアレスドローで終わった。この試合に右インサイドハーフとして先発出場を果たした清武だったが、前節とは打って変わり、チームにチャンスをもたらすことができずに苦戦。
    結局、後半60分に指揮官ホルヘ・サンパオリから交代を命じられ、エル・マドリガルでのゲームは苦い思い出となる。不甲斐ないプレイに終わった日本人MFに対し、スペイン紙『MARCA』は3点満点でまさかの0点評価。さらに伊『Tuttomercato.web』に至っては
    「ピッチ上で最悪のプレイを見せていた清武の存在は透明人間だ。ゲームに参加することなく、終始日陰で過ごしていた」と一蹴し、チーム内最低となる4点を付けている。もちろんチーム内で低調なパフォーマンスを見せたのは清武だけに限らないものの、多くのメディアは彼に前節のような素晴らしい働きを求めていたのかもしれない。

    『MARCA』では清武の他にもスティーブン・エンゾンジやパブロ・サラビアといった選手にも“0点評価”が与えられているが、逆に言えば低調な内容ながら敵地で名門ビジャレアルから勝ち点1を獲得したことはポジティブに捉えるべきと言えるだろう。
    次節はホームでラス・パルマスと激突することになるセビージャ。清武は名誉挽回のチャンスを与えられるだろうか。日本人の奮闘に期待したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00010003-theworld-socc

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    セビージャのホセ・カストロ会長が、MFイェフヘン・コノプリャンカへのオファーはないと明かした。だが、移籍についてはオファー次第で認めるという。

    MF清武弘嗣らに定位置を奪われ、出場機会が減りつつあるコノプリャンカは先日、「監督と話をして、すべてを明確にしたい」と述べている。

    そのコノプリャンカについて、カストロ会長は会見で「オファーはない」としつつ、次のように語った。

    「オフィスに届くオファーはすべて検討するというのが我々の方針だ。受け入れるものもあれば、断るものもある。規格外のオファーを受け取ったら、我々は常に売る。(グジェゴシュ・)クリホヴィアクや(ケヴィン・)ガメイロを売ったのは、大きなオファーを受け取ったからだ。コノプリャンカへのオファーがあれば、我々は検討する」

    一方で、カストロ会長は、バルセロナからDFマリアーノに対するオファーは届いていないと明かした。また、MFビセンテ・イボーラについては、「重要なオファーが来ている」と述べている。

    「現時点では、それを受けるかどうかはまだ明確じゃない。これからどうなるか、様子をみよう」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00000003-goal-socc

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    20160825-00010006-theworld-000-2-view

    ◆セビージャの充実ぶりも必見

    1G1Aの清武弘嗣がメッシ、スアレスらと共にスペイン紙ベストイレブンに選出! 快勝のセビージャから計3人が選ばれる

    清武弘嗣が世界を驚かせたのはその謙虚な姿勢だけではない。リーガエスパニョーラの開幕戦で圧巻のパフォーマンスを見せたセビージャの14番に、スペインメディアが熱い視線を送っている。

    ホルヘ・サンパオリ新監督率いる生まれ変わったセビージャは20日、ホームのサンチェス・ピスファンにエスパニョールを迎え6-4と粉砕。

    今夏にサインしたばかりのフランコ・バスケスやパブロ・サラビア、そしてルシアーノ・ビエットら新戦力が躍動する中、元ハノーファーの日本人MFも負けていない。

    前半にコーナーキックからチームの2点目をお膳立てすると、後半29分にはバスケスからのパスを受け、自らシュート。世界的なライバルがひしめくビッグクラブにおいて、リーガ初戦から1ゴール1アシストと確実に爪痕を残した同選手に飛び切りの御褒美が用意された。

    スペイン紙『MARCA』は第1節のベストイレブンに清武やリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、そしてマルコ・アセンシオといった実力者を選出。開幕戦から怒涛の6ゴールと爆発したセビージャからは清武以外にもサラビアとバスケスが選ばれる結果に。

    レアル・マドリードにバルセロナ、そしてアトレティコ・マドリードを加えた“3強”に割って入るべく、大型補強を敢行したセビージャにとっては超攻撃的なシーズンスタートとなり、今後の躍進を大いに期待させる内容であった。

    第2節はビジャレアルとの対戦が控えている彼らだが、果たして開幕戦に続くスーパーなフットボールは見られるだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 8月25日 11時46分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00010006-theworld-socc

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    「もうワンランク上に行くには、もっと攻撃に参加する必要がある」
     
    4年間のドイツ生活を経て、清武弘嗣はこの夏、スペインへと渡った。新天地のセビージャではレアル・マドリーとのUEFAスーパーカップ、
    バルセロナとのスーペル・コパなどに出場したが、そこで何を感じ取ったのか。そして、9月1日から始まるロシア・ワールドカップのアジア最終予選に向けてどんな想いを抱いているのか。本人の貴重な声をお届けする。
    (サッカーダイジェスト9月8日号から一部抜粋)
     
    ――8月にはUEFAスーパーカップでレアル・マドリー、スーペル・コパ(スペイン・スーパーカップ)でバルセロナというスペインの2強と対戦しました。
     
    「まずはこのふたつのスーパーカップを目標にやってきましたからね。怪我もあってどうなるかと思いましたが、2試合ともスタメンで出場できた
    (注/スーペル・コパはホーム&アウェー。インタビュー時点ではホームの第1レグしか終わっていない)。

    新任の(ホルヘ・)サンパオリ監督の目指すサッカーを体現しつつ、無難にこなせたという意味では、入りは良かったと思う。
    ただ、自分がもうワンランク上に行くには、もっと攻撃に参加する必要があるとも感じました」
     
    ――レアルには善戦しながら、延長の末に敗れました(●2-3)。
     
    「強いチームというのは調子がいまひとつでも、なんだかんだで最後は勝ち切りますよね。自分たちは良いサッカーをしていましたが、最後の最後に追いつかれ、延長で逆転されてしまった。
    それにしても、あの時間(アディショナルタイムの90+3分)に、あの場所(ゴール前)に、(同点ゴールを決めた)CBのセルヒオ・ラモスがいるんです。そこが強いチームと他との差なのかなと。
     
    スーペル・コパで戦ったバルサも、やはり隙を見逃さなかった(●0-2/なお8月17日の第2レグもセビージャは0-3で敗れたが、この試合に清武は不出場)。
    前半はセビージャのハイプレスが機能していたんです。このまま行ければと思っていたけれど、後半に疲れてプレスが弱まったところをバルサは突いてきた。
    そういった隙を見つけるのが上手いし、彼らはそこまで我慢できる。本当に強いと感じましたね。今のセビージャもなかなか良いレベルにいるとは思いますが、やはり上には上がいる。レアル、バルサと戦って、それを肌で知りました」
     
    ――リオネル・メッシと初めて対戦した印象は?
     
    「次元が違いますね。ボールを取られないし、重心の移動だけでかわされる。試合の後、真司君にもこう伝えたんです。
    『イニエスタも凄いし、ブスケッツも良い選手。ドイツではバイエルンのチアゴなんかも最高だったけど、メッシは別格だ』って。
    あんな選手は世界に彼ひとりだけです。ボールを奪ってやろうと思って行っても、奪えない。そういう選手とは、これまで対戦したことがありませんでした。
     
    ただ、試合には負けてしまったけれど、やっていてすごく楽しかった。リーグ戦が始まれば、UEFAスーパーカップには出ていなかった(クリスチアーノ・)ロナウドや
    (ガレス・)ベイルとも対戦できるでしょうし、そういう感覚をまた味わえるかもしれませんね」

    全文
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160824-00018300-sdigestw-socc&p=1

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