香川真司

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    日本の10番は再起できるのか。ロシアW杯アジア最終予選を戦う日本代表はホームでの初戦UAE戦で敗れるなど、先行きが不安視されている。中でもC大阪出身で日本のエースナンバー10を背負うMF香川真司(27=ドルトムント)は期待されながらも低調なパフォーマンスが続いている。誰もが認める実力を持ちながら、日本代表では真価を発揮できない理由について、元日本代表FW武田修宏氏(49=本紙評論家)が徹底分析した。

     ――昨季ドイツで公式戦13ゴールを挙げた

     武田:香川は技術力も高いし、中盤で常にギャップをつくり出せる存在だから重宝される。チーム戦術的にも仕掛けたり、切り込む役割なので、やることも明確。香川は組織の中で生かされているし、周りも生かすようにプレーしているから、持ち味が出せている。

     ――だが、日本代表では低迷している

     武田:確かに。あんまり活躍はできていないね。結論から言っちゃうと(バヒド)ハリルホジッチ監督(64)の戦い方と香川のスタイルが合っていないんだよ。(前日本代表監督のハビエル)アギーレさん(57)のときも香川は合っていなかったけど、彼のやりたいプレーとチーム戦術がマッチしないから、力を発揮できないってわけ。

     ――代表の戦術が原因ということか

     武田:そもそも日本代表の戦い方、特に攻撃面では「縦に速く」以外の戦術がないからね。攻撃のときに選手個々の役割もないし、最後は個人技に頼っているだけ。誰かが中央に入ったら、サイドに空いたスペースを有効に使うとか、そういう組織やコンビネーションで崩したりする形が全くない。練習でやっていないんだから試合で出せるわけがない。香川だけじゃないけど個人を生かそうとしていない。

     ――それでも攻撃の要のトップ下を務める

     武田:そこも問題なんだよ。敵のマークが厳しい中央の位置でパスを受けるとき、相手やゴールに対して背中を向けていることが多くなるけど、それじゃ香川の良さが出ない。敵陣に切り込むには前を向いている状態でボールをもらうのがベストだし、敵にとって脅威になる。比較的、前向きでプレーできるサイドの方が合うんじゃない?

     ――トップ下はムリということか

     武田:ドルトムントでは、香川の良さも出せるようにチームは組織されているが、日本代表は違うから。それにハリルホジッチ監督が香川をどう生かすか。その方法次第だね。J1広島で活躍するFWピーター・ウタカ(32)も清水時代にはゴールを量産できなかった。移籍して起用法や戦い方が変われば力を発揮できるようになる。例えば、そういうこと。

     ――どうすれば、日本代表で活躍できるか

     武田:日本代表が現状のままなら解決策は2つ。監督が取り組むサッカーに徹し、適応できるようにスタイルを変えること。もう一つは、戦術や周りの選手を無視し、得意なプレーをやり続ける。組織を乱して、スタメンから外されるリスクもあるけど、ゴールという結果を出せば、監督も文句を言わない。そこをどう考えるかは個人の判断になるけどね。

     ――香川自身に問題はないのか。FW本田圭佑(30=ACミラン)との連係はどうか

     武田:メンタルは問題かな。自信を持って、やってほしい。周りの選手に気を使いすぎだし、強引にシュートを打ってもいいよね。代表選手からも実力は認められているんだから「オレにパスを集めろ」ってくらいでもいい。本田とのコンビについてもメディアでいろいろと書かれているけど、まずはチーム戦術の問題。そこは関係ないよ。

     ――ところで、ハリルホジッチ監督と香川の関係をどう見るか

     武田:試合中のベンチ前で監督が「ワーッ」と指示を出していたとき、香川は監督の方を見なかったし、話を聞いていなかった。選手目線で言えば、これは信頼関係がない証拠。香川だけではないけど、試合もうまくいかないし、指揮官と選手たちとの距離を感じる。正直(監督は)長くは持たないんじゃない?

    東スポWeb 9月25日(日)10時22分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00000005-tospoweb-socc

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    競争原理を働かせるなら今が〝英断?の時か。

    エースナンバー「10」を背負っているからでもあるだろう。9月のワールドカップ・アジア最終予選で結果を残せなかった香川への風当たりが、以前にも増して強くなっている印象だ。
    果たして、このテクニシャンをスタメンから外すべきなのか? サッカーダイジェストの代表担当4人がジャッジする。
     
    回答1:スタメンから外すべき!

    文:小田智史(サッカーダイジェスト編集部)

    低調に終わった9月シリーズの出来が続くようであれば、迷わずベンチに置くべきだろう。
     
    理由は単純明快。香川を〝アンタッチャブル?な存在にしてしまうと、健全な競争原理が働かないからだ。
    最近、知人から「なんで香川は代表だと輝けないの?」と問われる回数が増えた。
    もちろん、過去に輝いた試合がないわけではないが、エースナンバーを背負う男は、すべての人を納得させるパフォーマンスを見せているだろうか? 少なくとも、今の彼はそうではない。
     
    ハリルホジッチ監督は今年3月のメンバー発表の際、「真司にスタメンの座は約束されていない」というニュアンスの発言をしている。
    そのスタンスは貫くべきだし、国を背負って戦う代表の舞台では、ネームバリューや実績ではなく、調子の良い選手、結果を残している選手が優先 的に使われるのが必然だ。
     
    対抗馬として名前が挙がる清武は、 「(香川と)ポジションを争っているつもりはない」と話す一方で、「トップ下でどうプレーするか」にはこだわりを見せている。
    6月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、故障欠場の香川に代わってトップ下に入り、攻撃を牽引した。
    9月のUAE戦のように、トップ下とウイングでふた りを同時起用するのも手だが、もっとライバル関係を煽ってもいいはずだ
    (ウイングは清武ではなく、カットインや裏への抜け出しができる宇佐美や原口がベターだと思う)。
     
    香川は〝ボールプレーヤー?であり、ボールに触れることでリズムを掴む。パスが受けにくいトップ下で起用された場合は、それが難しい。
    もし香川ありきのチーム作りでスタメンにこだわるならば、システムやポジション変更を視野に入れたほうがいい。
     

    回答2:スタメンから外すべき!

    文:本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
     
    スタメンから「外すべき」としたのは、なにも〝失格?の烙 印を押すという意味ではない。
    ただでさえ、対世界となった時に日本は個の力で見劣りするのだから、彼の 非凡な能力を生かさない手はない。
     
    しかし、本人のコンディションが整わないなかで、闇雲にスタメンで起用し続けるのはいかがなものか。
    提案したいのは〝ジョーカー?としての活用法だ。様々な責任を背 負わすのではなく、短時間でゴールを奪うことだけに集中させる。
    今の日本には切り札と呼べる存在がいないだけに、香川を勝負所まで〝取っておく?意味は大きい。
     
    最近の香川は味方や敵が入り乱れる相手ゴール前で窒息しているかのように映るが、 後半途中からであれば十分にスペースを得られるはずだ。
    相手は日本の10番を警戒してくるだろうし、疲弊している状況で香川がピッチに入ってくるのを目にすれば、それなりのプレッシャーを感じるだろう。
     
    さらに、香川のジョーカー起用で手にできる利点がもうひとつ。それはチーム内の競争を活性化させられる点だ。
    10月6日のイラク戦のトップ下は、セビージャで評価される清武、タイ戦でゴールを決めた原口、Jリーグで優勝争いを演じる川崎を牽引する中村ら、
    コンディションの良い選手を使ってみてはどうか。彼らに起用の目処が立てば、選手層に厚みを持たせられる。
    もし、刺激を受けた香川が途中出場で結果を残せば、失いつつあった自信を取り戻せる可能性だってある。
     
    慎重なハリルホジッチ監督には、相当なギャンブルに思えるかもしれない。
    しかし、グループ内の最大のライバルであるオーストラリアや難敵サウジアラビアと対戦する前に、試す価値はある。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160927-00019110-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 9月27日(火)7時0分配信
    むしろ模索すべきは香川を生かす戦い方だ。

    回答3:スタメンで起用すべき!

    文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)
     
    香川と実力的に遜色のない清武をトップ下に起用する手はある。だが、香川ほどのタレントをベ ンチで燻らせるのは得策ではない。
     
    ワールドカップ・アジア最終予選のUAE戦とタイ戦ではゴールもアシストも決められなかったことで、印象を悪くしたのは確かだ。
    「10番なら決定的な仕事をしろ!」と批判されても致し方ない部分はある。
     
    それでも、いくつか決定機に絡んだ事実は見逃せない。
    タイ戦でヘッドを外した場面も、GKとの1対1をモノにできなかったシーンも、フィニッシュの前までの動きは悪くなかった。
    〝あそこにいたから?シュートが打てたわけで、その点は多少なりとも評価していいはずだ。
    かつて内田も、代表の香川についてこう言っていた。「真司の動きを見ている選手が少ない。
    良いタイミングで飛び出しているのに……。少し可哀想な部分はありますね」と。
     
    むしろ模索すべきは香川を生かす戦い方だ。
    例えばウイングには本田や宇佐美以上に球離れがいい選手を起用し、「真司くんとは感覚が似ている」清武を香川の近くに置く。
    ウイングの人選はともかく、インスピレーションが合う香川と清武をインサイドハーフで並べる布陣(4‐1‐4‐1)は試す価値がありそうだ。
    「ボランチが1枚(例えば山口)で大丈夫?」との懸念はあるだろう。
     
    しかし、2ボランチでも守備が安定していないのが現状だ。ならば、ボランチを減らして攻撃に比重をかけてもいいはずである。
    いずれにしても、UAE戦とタイ戦で致命的なミスを犯した長谷部にこのまま依存してもいいのか。
    あのキャプテンシーは大きな魅力だが、今後も代表戦で 同じようなミスが続くなら……。スタメンから外すべきは長谷部だろう。
     

    回答4:スタメンで起用すべき!

    文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)
     
    卓越したスキルと豊富な実績は、日本人選手の中ではトップクラス。
    「背番号10」が似合う数少ない選手で、ただ巧いだけでなく、有り余るサッカーセンスに裏打ちされ た〝魅せるプレー?で観客を楽しませてもくれる。
    度重なる決定機逸で非難を浴びているようだが、チャンスにさえ絡めない選手よりはましだ。
    先発から外すほど、不振を極めているとも思えない。
     
    適正は、やはりトップ下だろう。高い攻撃性能は、フィニッシュにもチャンスメイクにも関与できる位置でこそ生きる。
    プレーするエリアは相手ゴールに近く、密度は濃いが、パスを引き出すため、フリーになれるわずかなスペースを見つけようと、頻繁にポジションを修正する。
     
    このオフ・ザ・ボールの動きに、香川の凄みが凝縮されているのではないだろうか。
    パスを受けた後のターン、ワンツー、スルーと、多彩なアイデアで真ん中をこじ開ける術も持つ。
     
    相手からすれば自由にやらせたくない位置で、優れたレシーバー役として機能する。
    脆弱なキープ力を逆手に取った球離れの良さは、「縦への速さ」を重視するハリルジャパンにおいて、攻撃を加速させる要因となる。
    UAE戦は攻撃が中央に偏りすぎていたことが指摘されていたが、個人的には悪くない傾向だと思う。
    敵を引きつけられれば、その分、両サイドが空く。その使い分けに問題があっただけだ。
     
    局面が狭くても、打開できる力がある。
    わずか半歩しか動いていない時もあるが、その微妙なポジショニングを察知して、正確にボールを供給できる味方がいればベストだ。
    その意味では、川崎のパスサッカーで鍛えられている大島は、有力なパートナー候補だろう。

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    ボルシア・ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が現在の心境について語った。24日に自身のブログで伝えている。

    今季は出場機会が激減している香川。公式戦4試合に出場して2得点を決めるも、まだ出場時間は296分間のみ。
    現在公式戦4試合連続でベンチスタートとなっており、リーグ戦では2戦連続で出番がもらえていない状況だ。

    そこで香川は、「ここ数日…」というタイトルでブログを更新。
    そして「ここ数日の思いや心境を皆さんにちゃんと伝えなくてはいけない」と始めると、
    「今までと比べてもすごく激しいポジション争いがあります」と今季に増えたライバルとのポジション争いについて語った。

    香川は、「インサイドハーフのポジションでは、ラファ、マリオ、ゴンソといった選手とのポジション争いがあります」
    とDFラファエル・ゲレイロ、MFマリオ・ゲッツェ、MFゴンサロ・カストロの名を挙げている。

    そして、「本当にみんな良い選手です」とライバルの能力を認める一方で、「ここ数試合出遅れているのは自分の責任だと思っています」
    と代表選で負った足首の捻挫について言及。そして、「負けず嫌いの僕にとっては日々悔しさはあります。
    本当に悔しいです」と出番が少ない現状への悔しさを告げた。

    それでも香川は、「必ずチャンスが来ると信じて、日々トレーニングや準備を行っているので、慌ててはいませんし、
    何よりもチームが勝つために何が出来るかを長いシーズンの中で考えて戦っていきたと思っています」と前向きな気持ちを欠かしていない。

    ドルトムントは27日にチャンピオンズリーグでレアル・マドリーと対戦する。果たして香川は出番がもらえるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160925-00010008-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月25日(日)8時20分配信

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    香川真司が出遅れている。ドイツ杯1回戦トリール戦、リーグ開幕戦マインツ戦とフル出場したものの、W杯予選をはさんで第2節ライプツィヒ戦はベンチ外。
    続くチャンピオンズリーグ初戦のレギア・ワルシャワ戦ではベンチ入りしながら出場機会はなかった。
    9月17日の第3節ダルムシュタット戦では63分から出場したが、すでに3-0と勝負がついてからの交代だった。試合は6-0とドルトムントが圧勝している。

    昨季までと比較すると出場状況の違いは明らかだ。例えば昨季はユルゲン・クロップからトーマス・トゥヘルに監督が交代し、
    戸惑いを口にしながらも、第14節まではすべて先発出場。後半戦に入り、第18節でベンチ外となった時などは、ドイツメディアもこぞって騒いだものだ。

    香川自身の様子も少々違う。これまでなら先発を外されたり、思い通りのプレーができなかったりすると、試合後にコメントを残さなくなり、
    何か話したとしても口調や表情からは内面の苦悩が“だだ漏れ”だった。だが今季は、こちらが不安になるほどいたって落ち着いている。

    ダルムシュタット戦後もこんな調子だ。
    「いい試合だった……というか、相手もかなり引いていたので失点はないと思ってたし、いい形で先制点がとれた。よかったと思います」

    ライプツィヒ戦の敗戦からすっかり立ち直ったチームについても余裕を持って語る。
    「チャンピオンズリーグの勝ち方がよかったから、それがすごくチームに自信を与えた。あとは新加入の選手が結果を出したので。
    今日もああやって出た選手みんなが点を取っていて、なかなかこんな状況が2試合連続であることはない。
    みんなが均等に点を取ってアシストし合っているので、そういう意味では自然と雰囲気は上がっていくと思います」

    なぜこうまで落ち着いていられるのか。

    ひとつの理由は、試合に出ない原因が明らかになっていることだろう。9月の代表戦後は右足首の打撲の治療と時差を含めてコンディション調整が必要だった。
    レギア・ワルシャワ戦後には「監督と話し合って無理はしないということに……」と、明かしている。

    それでもこれまでの香川であれば、もっと結果を求めて苛立ちを露わにしていたように思う。
    「基本は毎試合、出たい」と、試合数の多いプレミアリーグでプレーしていた時でさえ語っていた。

    >>2につづく

    了戒美子●文 text by Ryokai Yoshiko
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160920-00010000-sportiva-socc


    落ち着ついているもうひとつの理由は一種の自信だろう。

    この日のダルムシュタット戦では、新加入のラファエル・ゲレイロ(22歳)とウスマン・デンベレ(19歳)、昨季から頭角を現わす17歳のクリスチャン・プリシッチといった若手
    とにかくサイドを駆け上がり、守備に奔走し、相手を圧倒した。オーバメヤン、マルコ・ロイス、ミキタリアンのセットが昨季まで見せてきたスピード感に若さをプラスした感じだ。

    「今日見ていても、サイドの若いやつらがとにかく速い。勢いがすごくあるし、これで自信を持たせたらすごい力を発揮すると思う」
    自分とあまりにもタイプが違う選手たちだからなのか、半ば呆れ気味に話しながら、自分のプレーのイメージを膨らました。

    「そういうのも生かしながら、自分もその中でどうやって生きていくか。彼らをどう生かすかがこのチームの形になりつつある。

    ただそのためには、中(中央)が大事ですし、そういうところでテクニックを発揮できるのは、
    マリオ(ゲッツェ)だったり、ゴンツォ(ゴンサロ・カストロ)だったり、そういう選手だと思う。うまく今はバランスが取れていると思います」

    自分の名前をあえてそこに連ねることはしなかったが、スピードのある選手たちを生かすのは、
    ゲッツェやカストロ、そして自分のような技術のある選手たち。自分がいなくては成り立たないという自負をうかがわせた。

    それは27歳になった香川が、大人になったということとも関係があるかもしれない。若い選手たちを見ていて、思うことは多いのだと言う。

    「ベテランって年じゃないと思うんですけど、ただやっぱり18歳、19歳のやつらがいるというのはすごく勉強になる。彼らはポテンシャルがすごく高いので。
    彼らもまだ始まったばかりですが、自分にも19の頃はあったわけですから。これから10年、15年と活躍し続けるほうが大変で、そういう意味では彼らがどうなっていくのかはすごく楽しみです。
    比較的(練習や生活面で)プロフェッショナルな選手が多いので、そういう意味では楽しみな刺激のあるトレーニングをやっています」

    香川が18~20歳の頃といえば、U‐20W杯や北京五輪を経験していた時期にあたる。
    その頃の香川と、すでにドルトムントで活躍し始めている若手とでは違いが大きすぎる。そんな現実も俯瞰で見られる年代に入ったというわけだ。

    とはいえ、本人も言うようにまだベテランという年齢ではない。活躍をするためには何よりポジションを奪い返さなくてはならない。
    連戦によるターンオーバーでの選手起用法が、香川にとっては味方になるだろう。

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    ドルトムント香川に4試合ぶりの先発復帰が浮上! 盟友ゲッツェとの名コンビ復活か

     ドルトムントの日本代表MF香川真司が、20日に行われるブンデスリーガ第4節のヴォルフスブルク戦で4試合ぶりに先発復帰する可能性が浮上している。クラブの公式サイトで予想スタメンが公開された。

     香川は今季バイエルン・ミュンヘンとのドイツスーパーカップ(0-2)をはじめ、開幕から公式戦3試合連続で先発起用されたものの、直近の3試合ではベンチスタートとなっている。今月上旬の日本代表戦で足首を痛めた影響もあるが、ポルトガル代表MFラファエル・ゲレイロや元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロらポジション争いのライバルが好調で、出場機会を減らしていた。

     6-0で快勝した前節(17日)のダルムシュタット戦で、後半途中から3試合ぶりにピッチに立った香川は、今節のヴォルフスブルク戦では4-1-4-1システムの左インサイドハーフで先発の予想。ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの右インサイドハーフ起用が予想されているため、ユルゲン・クロップ監督時代に抜群の愛称を誇ったコンビが再結成される可能性が浮上している。

     中盤は他に右サイドにカストロ、左サイドにMFウスマン・デンベレ、舵を取るアンカーにはMFユリアン・バイグルが入りそうだ。古巣対決となる新加入のFWアンドレ・シュールレは負傷からの回復が間に合わず、欠場の見通しとなっている。

    前節休養のオーバメヤンもスタメン復帰へ

     ドルトムントは10日のRBライプツィヒ戦(0-1)から、10日間で4試合目となる。ヴォルフスブルク戦の後にも再び中2日でフライブルク戦、中3日でUEFAチャンピオンズリーグのレアル・マドリード戦と続く過密日程となっている。ダルムシュタット戦で休養となったエースのFWピエール=エメリク・オーバメヤンも先発復帰が予想されるなど、トーマス・トゥヘル監督はターンオーバーを駆使しながら、このハードなスケジュールを乗り切ろうとしている。

     ドルトムント公式サイトによる予想先発メンバーは以下の通り。

    GK
    ビュルキ
    DF
    ピスチェク
    ソクラティス
    バルトラ
    ゲレイロ
    MF
    バイグル
    カストロ
    ゲッツェ
    香川
    デンベレ
    FW
    オーバメヤン

    Football ZONE web 9月20日 11時3分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160920-00010004-soccermzw-socc

    予想フォーメーション図
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    サッカー界で一枚の写真が話題になっている。

    日本代表は1日、6日とロシアW杯アジア最終予選を戦い、地元での初戦はUAEに負け、
    2戦目の敵地でのタイ戦は2─0でモノにしたが、最終予選B組最弱といわれるタイ相手に辛勝では、これから先が思いやられる。

    「そのタイ戦でゴールを奪ったのはFWの原口と浅野。控え組の活躍で勝ち点3をゲットしたワケだが、
    先発した主力組のFW本田はゴール前で空振りしたり、MF香川はゴール枠を外したり、幾度となく決定機を外して赤っ恥をかいた。

    そこで海外大手通信社Rが配信した写真です。
    ゴールを外した香川が両手を広げて天を仰ぎ、後方で浅野が小バカにしたような笑みを浮かべ、
    原口が冷ややかな視線を送るというものです。まさに“今の香川の立ち位置を象徴している”と話題になっている」(サッカージャーナリスト)

    もっとも「日本代表のユニホームを着るとダメ香川になる」は、何も決定力不足に限った話ではない。
    タイ戦でハリルホジッチ監督は「もっと両サイドを広く使え」と香川に向かって何度も指示を出している。

    にもかかわらず、香川はボールを受けると無謀なドリブル突破を仕掛け、
    その揚げ句にボールをロストして相手カウンターの“起点”になることが目に付いた。
    選手も監督も、香川に対して「チームの流れを壊している」と不満タラタラというのだ。

    ■カップ戦要因に格下げか

    それでも所属クラブのドルトムントでは、攻撃陣の主軸としてチームメートとサポーターの信頼を勝ち取り、実に楽しそうにプレーしている。
    しかし、それも“昨季まで”だった。今季前にドルトムントはMFを中心に強力補強を敢行。香川の居場所がないのだ。

    「ドイツ代表MFのゲッツェをバイエルン・ミュンヘンから、やはりドイツ代表MFのシュールレをボルフスブルクから引き入れた。
    ゲッツェはドルトムントOBで天才司令塔。シュールレはマインツ時代、現ドルトムントのトゥヘル監督の秘蔵っ子だった。

    2人とも試合に出場させる優先順位は、香川よりもはるかに上です。
    ほかにも“トルコのメッシ”と呼ばれる19歳MFエムレ、同じく19歳の快速MFデンベレを引き抜き、
    香川は余剰人員のような扱いになっている」(前出の記者)

    近々、カップ戦要員に格下げになると現地メディアは報じている。
    いよいよ香川、所属クラブでもピンチである。

    日刊ゲンダイDIGITAL / 2016年9月14日 9時26分
    http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_346716/

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    不安な船出となったサッカーW杯アジア最終予選。攻撃陣の中で唯一フル出場したエース香川が不発に終わるなど、先行きは暗い。日本代表は大丈夫か。

    ●3度のチャンスをフイ

    初戦のUAE戦では、後半32分に途中出場のFW浅野拓磨のシュートが明らかにゴールだったにもかかわらず
    認められないなど主審の不可解な判定があったことは否めない。

    しかし、日本は開始11分に幸先よく先制し、その後も62.8%とボール支配率で圧倒しながら、
    逆に20分にFK、後半9分にPKとセットプレーから2失点。いずれも警戒していた相手のカウンターを起点にされるなど、敗れるべくして敗れた。

    続くタイ戦は敵地でスタジアムは5万を超える大観衆で埋まったが、友好的なムードでしびれるようなアウェー感に襲われることはなかった。
    加えて、バンコクは日中35度を超え、東南アジア特有の汗がにじみ出るような蒸し暑さに見舞われていたが、
    試合直前に雨が降り出したことで気温は約30度まで下がり、日本にとっては恵みの雨になったかに思われた。

    ただ、FIFAランキング49位の日本は、120位と格下のタイに2―0で勝利したものの、スコア以上に苦戦。
    1点リードで迎えた後半25分にはそれが相手の唯一のチャンスだったとはいえ、決定機を許している。GK西川周作の好守がなければ結果はどうなっていたかわからなかった。

    とりわけ、この2試合で失望を買ったのはMF本田圭佑とともにエースと位置づけられているMF香川真司だ。

    UAE戦の前半には相手GKが弾いたボールが目の前にこぼれてくるというまたとないビッグチャンスを迎えながら、
    そのボールをゴール右に外してしまうなど、最大ともいえる決定機を逃した。「(ゴールできなかったのは)課題だし、決めなければいけない」と本人も唇を噛んだが、
    もし、そこで香川が決めていればおそらく結果は違っていたはず。タイ戦でも、90分で少なくとも3度のチャンスをフイにするなど“モッテない”ぶりをアピールする格好となってしまった。

    振り返れば、14年のブラジルW杯、15年のオーストラリアでのアジアカップといい、香川の印象といえば両手で頭を抱え、天を仰ぐシーンばかりだ。
    だが、指揮官のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、そんな香川をこの2試合でも攻撃陣の中では唯一フル出場させるなど、頼りにしている。

    「前を向いてやるしか」

    10年にJリーグのセレッソ大阪からドイツのドルトムントに移籍すると、一気に代表のエースに上り詰めた香川だが、
    その後はイングランドの強豪マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が失敗に終わり、再びドルトムントに戻るなど、かつての勢いは影を潜めている。
    それでも、代表ではメインスポンサーの看板選手で、背番号10というエースナンバーが鎧になっているのか、奇妙にも不動のスタメンに定着し続けている。

    「最終予選の難しさを感じる2試合だった。タイに勝ったし、前を向いてやるしかない」

    黒星発進であとがなくなったが、香川は次戦に向け意欲を見せる。しかし、いつまでも香川に頼っているようだとこの先が思いやられる。
    チームは生き物だけに、競争原理が働かなくなると、停滞を余儀なくされるものだ。10月のイラク(ホーム)、オーストラリア(アウェー)との2連戦も決して楽な戦いにはならないだろう。
    大惨事を招く前に、ハリルホジッチ監督の英断が待たれる。(ライター・栗原正夫)

    ※AERA  2016年9月19日号

    dot. 9月13日(火)16時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160912-00000229-sasahi-socc&p=1

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    20160907-00010012-theworld-000-1-view

    代表でも香川は精彩欠く

    今夏にバイエルンからFWマリオ・ゲッツェを復帰させたドルトムントでは、10番のポジションを巡って日本代表MF香川真司とゲッツェが争うことになると見られている。香川はゲッツェが負傷を抱えていたこともあり、すでに22日のDFBポカール1回戦のアイントラハト・トリーア戦とリーグ第1節のマインツ戦で先発出場している。しかもトリーア戦では2得点を挙げており、ひとまず結果は出している。

    しかし、米『Breacher Report』は香川の立場は非常に不安定との見方を示している。香川はトリーア戦でこそ結果を出したものの、マインツ戦のパフォーマンスはあまり評価されていない。香川はマインツ戦でFWのピエール・エメリク・オバメヤンに次いでボールタッチの数が少なく、中盤で効果的にボールを引き出すことができなかった。

    しかも、香川は今回の日本代表戦でも精彩を欠いた。コンディションの面などで難しかったのは事実だが、あまりにボールロストが多く、らしさが全く出ていない。決定機を外すのも相変わらずで、この2連戦で香川らしいプレイはほとんど見られなかったといえる。

    一方で香川のライバルと目されているゲッツェはドイツ代表として31日のフィンランド代表戦と4日のノルウェー代表戦で先発出場しており、フィンランド戦では2得点に大きく関わっている。ノルウェー戦のパフォーマンスは批判されているものの、代表戦に限れば香川よりマシなパフォーマンスを見せたと言えよう。

    同メディアはマインツ戦の出来も含め香川の立場は安泰ではないと考えており、ポジションを確保するには改善していく必要があると警告している。もちろん香川とゲッツェが同時起用されることもあるかもしれないが、同メディアは今のところ香川とゲッツェが同時起用されるパターンはないと見ている。その場合はどちらかがベンチに下がることになるが、香川のパフォーマンスはゲッツェ以上のものと言えるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00010012-theworld-socc

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    20160907-00018702-sdigestw-000-7-view

    「2点しか奪えなかった攻撃は、重症としか言いようがない」

    収穫は勝利したことだけだ。それ以外、なにも褒めるべきところがないゲームだった。
     
    選手のパフォーマンスに触れる前に、まずはハリルホジッチ監督の采配について物申したい。
    交代の判断が遅すぎだ。
    82分になってようやく交代カードを切ったけど、前線の選手があれだけチャンスを外していたら、普通もっと早く動くべきだろう。

    それに、UAE戦に続いて、この試合でも香川の出来は良くなかったのに、なぜ90分起用し続けたのか。
    もちろん、香川が良い選手なのは間違いない。でも、調子が悪い時もある。
    この日は、ボールをキープできないし、ドリブルを仕掛けたらミスも冒した。
    どう見ても、途中で交代させるべきだったんじゃないだろうか。
     
    香川に採点を付けるなら、5点満点中「1点」だろう。それくらいのパフォーマンスだったと思う。
    ただ、なにも香川を責めているわけではない。
    本来のパフォーマンスを示せないにもかかわらず、起用し続けたハリルホジッチ監督に懐疑の目を向けたいのだ。

    香川が攻撃を牽引できなかった影響もあって、再三チャンスを作っても、得点は2点のみ。
    もはや、攻撃は重症としか言いようがない。もちろん、雨が降ってピッチコンディションが悪かったり、湿度が高かったのも考慮すべきだとは思う。
    でも、決定機は山ほどあった。
    前半には浅野のクロスに反応した本田がフリーでシュートを外したり、後半にも香川が1対1を決め切れなかったり……。アウェーとはいえ、いくらなんでも情けない。
     
    “チャンスの後にピンチあり”とはよく言うけれど、あれだけ決定機を外していたら、負けていても不思議ではなかったと思う。
    後半は、タイの選手たちの足が止まっていたから助かったけれど、そうでなかったら違った結果になっていたかもしれない。
    決めるべきチャンスを決めないと痛い目に遭うということを、選手たちは肝に銘じてほしい。
     
    決定力不足もそうだが、この試合でとにかく気になったのは技術的なミスだ。
    日本の選手たちは、味方の足もとではなく、どうしてもスペースに出したがる。
    その結果、トラップがずれて、こぼれ球を敵にかっさらわれてしまう。
    相手の攻撃を受けたシーンにしても、元を辿れば、ミスからボールを奪われたプレーが発端だったものも少なくなかった。
     
    敵から奪ったボールを、なんとなく味方へつなごうと考えているからそういったミスが起こる。
    味方の足もとへしっかりつないで、受け手がキープする。そこからサイドの選手が絡みながら2次、3次攻撃へとつなげていく。
    これはこの試合に限らず、以前から指摘していることだが、そういった連係がまだ完全に確立できていないのが、改めて浮き彫りになった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160907-00018702-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 9月7日(水)5時30分配信

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    20160906-00018689-sdigestw-000-5-view

    原口のゴールをアシストした酒井宏は、縦に抜ける力強さが光った。

    【日本代表・総評】
    6.5
     時間の経過とともに主導権を握り、いくつもの決定機を築くなか、原口のヘディングシュートで均衡を破る。
    前半はその後も、自分たちがミスさえしなければ、危ない場面を作らせなかった。

    【W杯最終予選PHOTO】タイ 0-2 日本|原口、浅野のゴールで初白星!

    1点リードで迎えた後半も攻撃の手を緩めず、相手を押し込み、追加点を狙いに行く。
    2-0としたものの、5-0で勝ってもおかしくない試合だった。
    フィニッシュの精度、決め切る力が足りなかった一方、多くのチャンスを作れたのは今後に向けて好材料になる。

    【個人採点・寸評】
    [GK]
    12 西川周作 6.5
    雨が降り、ピッチ状態は悪かったが、技術ミスはほとんどなし。最大の見せ場は70分。
    最終ラインの背後を抜け出した相手との1対1をビッグセーブ! 勝利に大きく貢献した。
     
    [DF]
    19 酒井宏樹 6.5
    原口のゴールをお膳立てした以外でも、狙いすましたクロスでゴールチャンスを築く。右の酒井高と比べて、縦に抜ける力強さが光った。
     
    22 吉田麻也 5.5
    思い切ったミドルや、決まってもおしくないヘディングシュート2発など、この日は攻撃面で目立った。一方、走りながらのデュエルでは厳しさが足りない場面も。
     
    6 森重真人 6
    ボールへのクレームでイエローをくらったのは不運。スペースを見つければ、すかさず前に持ち運ぶビルドアップで攻撃を後押しした。
     
    21 酒井高徳 6
    周囲と連動した形で左サイドを攻略。もっとも、相手と対峙した際に何度もやり直すなど、やや時間をかけすぎたか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160906-00018689-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 9月6日(火)23時40分配信
    先制点の原口は、酒井高の生かし方も上手かった。

    [MF]
    17 長谷部誠 5
    イージーなキックミスでピンチを招くなど、今ひとつピリッとしない出来。
    前線の選手を走らせるミドルパスはまずまず。
     
    16 山口 蛍 6.5
    ポジショニングを常に微修正しながらパスコースを作り、周囲をサポート。
    タイミングを見た攻撃参加や、球足の速いパスは効果的だった。相手のカウンターを潰す守備も◎。
     
    10 香川真司 5
    最後のひとりを抜けなかったり、ラストパスが通らないなど、フィニッシュワークが物足りず。
    前半終了間際のヘディングシュートなど、決めてもおかしくないチャンスは数多くあった。
     
    [FW]
    4 本田圭佑 5.5(86分OUT)
    23分の浅野のクロスに合わせようとするが、決め切れず。41分の際どいシュートを放ったが、これもネットを揺らせなかった。
    右サイドでキープ→少し下がってサイドチェンジ(またはクロス)という仕掛けは、ややワンパターン気味。
     
    18 浅野拓磨 6.5(82分OUT)
    23分には裏に抜け出してからのクロスで本田の決定機を演出。
    スピードを生かしたプレーは可能性を感じさせたが、それ以外のアプローチは改善の余地がある。ただ、追加点は評価できる。結果を残せたのは大きかった。
     
    8 原口元気 7(90+1分OUT)
    今年3月のアフガニスタン戦以来のスタメン出場を果たす。酒井宏のクロスにヘッドで合わせ、貴重な先制点をゲット。
    緩急をつけたプレーで攻撃を活性化し、素早い攻守の切り替えはディフェンスでも効いていた。同サイドの酒井高の生かし方も上手かった。

    交代出場

    FW
    20 武藤嘉紀 -(82分IN)
    交代の準備をしてからかなりの時間が経過したのは残念。
    浅野と交代し、そのままCFでプレー。懸命にボールを追いかけたが、ゴールは奪えなかった。
     
    FW
    14 小林 悠 -(86分IN)
    右ウイングでプレー。限られた出場時間のなかでは、持ち味を出せず。
    タイの圧力に押され、守備に回る時間も少なくなかった。
     
    FW
    11 宇佐美貴史 -(90+1分)
    終了間際に投入され、左ウイングへ。
    カットインから惜しいシュートを放つなど、攻撃面での積極性をアピールした。
     
    監督
    ヴァイッド・ハリルホジッチ 6.5
    UAE戦からスタメン3人を代え、原口の起用が見事に当たった。
    前半の早い段階で、プレーが切れた際に香川を呼んで指示を出すなど、常に神経を張り巡らせてチームを指揮し、欲しかった勝点3を手にした。
     

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