香川真司

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    ◇W杯アジア最終予選 日本―タイ(2016年9月6日 バンコク)

     トップ下の位置には、香川でなく清武が先発する可能性が浮上した。ともにUAE戦は香川がトップ下、清武が左MFで先発したが、香川はその試合で左膝裏と右足首付近を痛めた。

     翌日の練習は別メニューで調整。既に全体練習に合流しているが、万全な状態でなければ「まだ10分の1。まだ残りあるんで切り替えて」と話す清武が起用されることになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000014-spnannex-socc

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    FW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)が低迷するMF香川真司(27=ドルトムント)のサポートを宣言した。

    「(初戦では)距離が近すぎて真司くんのスペースがなくなっていた。その幅を消すと真司くんのよさが出ない。

    (自分は)サイドに張るのがメーンでサポートするときに中に入る感覚で」と語った。

    一方で初戦に敗れたことに「負ければ、いろんなところからの風当たりは強くなる。

    僕自身は気にしていない。ここから乗り越えられるチームでないといけない」と力を込めた。

    東スポWeb 9月5日(月)11時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160905-00000005-tospoweb-socc

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    ハリルジャパンの攻撃は、場当たり的な個人の即興に頼っている。

    1-2で敗れたUAE戦では、過去の日本代表戦で何度か見られた光景が繰り返された。
    ボールポゼッションで圧倒的優位に立ちながらも、守備を固める相手からなかなかゴールを奪えない。
    次第に手詰まりになり、明確な意図なく上げたクロスを撥ね返され続け、そのまま試合終了の笛が鳴ってしまう。
    UAE戦では、そうした”悪い時の日本代表”の姿を露呈した。
     
    終始高い位置を取り、サイド攻撃の主役になった右SBの酒井宏は言う。
     
    「(修正点は)最後のフィニッシュのところ。今日も多かったのでね。僕も含めて最後の部分の質は(問題が)あったと思います」
     
    相変わらずの課題には閉口するほかないが、興味深かったのは次の言葉だ。
     
    「でも、あれだけ引かれると、クロスも難しいですね。全然(中央に)空いているところがないので。
    もっと仕掛けても、良かったかなっていうのもあります」
     
    日本代表は、なんとか同点にしようと左右のSB(酒井宏と酒井高)を思い切って高い位置に張らせてサイドから打開を狙った。
    しかし、先の酒井宏の言葉にもあるように、クロスを供給する側にはターゲットが見えていなかったのだ。

    それも当然だろう。相手がべったりとゴール前に張り付いているにも関わらず、日本はクロスのターゲットを増やさなかった。
    ハリルホジッチ監督の選手交代は、岡崎→浅野だ。クロス攻撃が増えるあの局面であれば、交代で下げるべきなのは香川ではなかったか。
     
    本誌解説者の金田氏もこう言っている。
     
    「後半は相手の足が止まったから、W酒井(酒井宏、酒井高)の攻撃回数はより増えた。
    クロスの精度は低かったけど、だとすれば、浅野と交代させるのは岡崎でなく香川だった。
    何度もクロスを入れるのであれば、1トップではペナルティエリア内の人数が足りない。
    香川は中央の狭いエリアで足もとにボールを受けて、コンビネーションで崩すタイプ。
    ヘディングで相手CBに勝てるとは思えない。だとすれば、ヘディングの強い岡崎と浅野の2トップにするべき。
    クロスのコースをふたつ作ってあげれば良かったんだ」
     
    ハリルホジッチ監督には、香川がヘッドでゴールを決めたキリンカップ・ブルガリア戦の残像が残っていたかもしれない。
    しかし、決して空中戦が得意とは言えない香川の本質を考えれば、明らかにシチュエーションを見誤った交代だ。
     
    加えて、サイド攻撃に変化を付けられなかったのも問題と言える。
    サイドにボールが入ってもコンビネーションがなく、SBはほとんどの場面で単独で縦に突破を仕掛け、クロスを供給していた。
    つまり、中央の守備をまったく揺さぶれないまま、「空いているところがない」(酒井宏)ゴール前にクロスを入れていたのである。
    これでは、撥ね返されるのも当然だろう。

    単調にクロスを入れるのではなく、サイドチェンジを繰り返して相手の陣形を崩すなり、
    中央へのカットインで相手をひきつけてスペースを作るなり、崩しのアイデアが欠けていたのは残念と言うほかない。

    あるいは、宇佐美がエリア内で倒された場面のような仕掛けを増やせば、チャンスは広がったかもしれない。
    しかし、今のハリルジャパンには、それを徹底させるチーム内の規律がなく、場当たり的な個人の即興に頼っているように見える。
     
    UAEほどではないにせよ、9月6日に対戦するタイもゴール前を固めてくるだろう。
    まさかの黒星スタートとなったUAE戦と同じミスを犯すようだと、取り返しのつかないことになる。

    SOCCER DIGEST Web 9月4日(日)9時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160904-00018645-sdigestw-socc

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    UAEの10番に比べて日本の10番は頼りない? UAE紙は香川が決定機逃す酷い罪犯したと指摘

    画像:UAE戦で消えてしまった香川
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    ■浅野の疑惑のゴールで忘れられているが……

    浅野拓磨のシュートは確実にゴールラインを超えていた。1日におこなわれたUAE代表と日本代表の試合では、審判が浅野のゴールを見逃したことに批判が集中している。浅野の得点が決まっていれば少なくとも勝ち点1を拾えていたはずで、最悪の黒星スタートは免れることができたかもしれない。

    もちろん誤審を許せるはずはなく、批判が出るのも当然だ。しかし、浅野の疑惑のゴールによって忘れられてしまったシーンもある。UAEの『Gulf News』は、浅野のゴール見逃しと同じく日本の10番を背負う香川真司の信じられないシュートミスがあったと主張。日本はUAEをはるかに上回る12本もの枠内シュートを放ったが、同メディアは香川のシュートミスなどもあって勝利できたとの見方だ。

    香川のシュートミスがあったのは1-1で迎えた前半26分だ。左サイドからのクロスに本田圭佑が頭で飛び込み、相手GKが弾いたところに香川が詰めた。DFがブラインドになってボールが見えにくかったかもしれないが、この試合最大ともいえる決定機を香川はゴール右に外してしまった。誤審がなければ引き分けだったかもしれないが、香川がここで決めていれば状況は確実に変わっていたはずだ。

    一方で終盤になっても前線で巧みにボールをキープし、絶大な存在感を放っていたUAEの10番オマル・アブドゥルラフマンは試合後に、「日本を倒すのは難しいが、不可能がないことを証明した」とコメント。オマルの方が10番として頼りがいがあったのは明らかだ。

    チームとして香川を上手く活かせなかったのも事実だが、香川はまたもUAE戦で何もできなかった。同メディアは香川が決定機を外す罪を犯したと伝えているが、今度こそ日本の10番として頼れる姿を見せてほしい。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月2日(金)19時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00010021-theworld-socc

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    本当の地獄が待っているのは来年。

    文字通り、痛恨の敗戦だろう。
    本田は「この1試合ですべてが終わるわけではないということをポジティブに受け止めたい」と言うが、
    「10分の1の敗戦」と捉えるのは楽観的過ぎる。

    というのも、今回の最終予選で本当の地獄が待っているのは来年なのだ。
     
    ●W杯アジア最終予選の今後のスケジュール

    2016年9月6日/予選2節/タイ(A)
    10月6日/予選3節/イラク(H)
    10月11日/予選4節/オーストラリア(A)
    11月15日/予選5節/サウジアラビア(H)

    2017年

    3月23日/予選6節/UAE(A)
    3月28日/予選7節/タイ(H)
    6月13日/予選8節/イラク(A)
    8月31日/予選9節/オーストラリア(H)
    9月5日/予選10節/サウジアラビア(A)
     
    見てもらえれば分かるように、来年の3月からのアウェーゲームはすべて中東。
    しかも、最終節が敵地でのサウジアラビア戦という過酷なスケジュールなのだ。だからこそ、9月1日のUAE戦の黒星は「10分の1」以上のダメージがあるはずだ。
     
     前回のW杯最終予選でも同じ中東のヨルダンに苦い敗戦を喫している。
    それを考えると、どこか頼りない今の日本代表では……。UAEにアウェーで勝てるとは、正直、言えない。
     
     最終予選はまだ9試合あるが、すでに崖っぷちと言っても過言ではない。9月6日のタイ戦は引き分けすら許されない状況。
    いや、年内の4試合を全勝して初めてロシアへの道がようやく見えてくるのではないか。
     
     ブラジル・ワールドカップも、リオ五輪も、初戦に敗れてすべてが狂った。
    もちろん、予選の試合数とは違うし、一括りにはできないが、ただ事実して認識しておきたいのは、
    すでに日本は追い込まれているということだ。

     SOCCER DIGEST Web 9月2日(金)18時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160902-00018628-sdigestw-socc

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    「前半はスペースがなかった。試合中のポジション修正も必要だった」

    【ロシアW杯アジア最終予選】日本 1-2 UAE/9月1日/埼玉スタジアム2002
     
    UAE戦の香川真司をひと言で表わすなら、「静か」だった。
     
    立ち上がりは、相手の最終ラインと中盤のギャップに位置取り、スルーやダイレクトプレーでゴール前での連係に関与した。
    しかし、UAEの2ボランチ(ハミス・イスマイール、アメル・アブドゥルラフマン)が中央に絞ると、香川へのパス数が激減。

    香川自身が守備網の張られた中央にステイする時間が長かった影響もあるが、
    ジェスチャーを交えてパスを要求しても、思うようにボールが入って来なかった。
     
    攻撃陣のデータ(編集部集計)を掘り下げると、本田圭佑が90分を通して88回のプレー回数(前半42回/後半46回)があったのに対し、
    香川はその半分の44回(前半25回/後半19回)。62分でピッチを後にした清武弘嗣にしても、33回(90分換算では48回)を記録している。
    前半は清武に組み立てを任せ、裏を狙う動きを優先した印象を受けたのも、ボールを受けるプレーを「相手に制限されていた」と見るべきだろう。
      
    パス数に目を向けると、計27回で成功24回と成功率は89%と決して悪くない。
    しかし、本田への配球が7回、清武への配球が5回、CFの岡崎慎司に対しては0回。

    トップ下として前線3枚を上手く生かすことができなかったのが、結果的に大きく響いた
    (本田から香川へのパス成功もわずか3回に終わっており、“阿吽の呼吸”は見られず)。
     
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、「我々のプレースピードが遅かったことによって、シンジを見つけることができなかった」
    とチーム全体に問題があったと分析するが、当の香川は自分次第でその状況は打開できたはずだと悔やんだ。
     
    「なかなか前半はスペースがなかったので、(自分がボールを)受ける場面が少なかった。
    試合中に動きの変化を入れていかないといけなかったし、ポジションを修正することも必要だったと思います」
     
    引いた相手をどう崩すか。これは最終予選残り9試合でも、重要なテーマになるだろう。

    守りを崩すには、複数人が連動したプレーが不可欠。UAE戦で払った代償を取り戻すためにも、
    9月6日のタイ戦ではトップ下の香川が本来の輝きを放つことを期待したい。
     
    SOCCER DIGEST Web 9月2日(金)6時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160902-00018605-sdigestw-socc

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    日本代表メンバー24人が勢ぞろいした。

    ロシアW杯最終予選初戦UAE戦(9月1日=埼スタ)、2戦目タイ戦(6日=バンコク)に向けて合宿中の日本代表に、
    ドイツのFW原口元気(25)と今季からスペインに移籍したMF清武弘嗣(26)が、30日に合流した。

    「この日の練習公開は冒頭の30分だけ。非公開の後、サブグラウンドで行われていたGK練習がたまたま目に入ったが、
    そこで原口が別メニュー調整を行っていた。清武はその場に姿を現さなかったことから、非公開の全体練習に参加したことが予想されます。
    UAE戦には香川に代わって清武がトップ下で、もしくは左サイドの武藤に代わって先発する可能性もあります」(サッカージャーナリスト・六川享氏)

     日本代表のトップ下は長らく香川が担当してきた。代表出場80試合27得点。プレースタイルの似ている清武は37試合3得点で、
    これまでは香川のバックアッパーに甘んじていた。しかし、ハリルホジッチ代表監督体制後は、清武の「代表内での立ち位置」が確実にアップしている。

     実際、ハリル体制17試合に限れば、香川の「13試合7得点」に対し、清武は「8試合2得点」と出場機会が増えた。
    さらに今季からドイツを離れ、新天地をスペインに求めたことで、「欧州のレベルの高いリーグに挑戦する選手が大好き」(サッカー記者)のハリルホジッチの評価が急上昇中。
    そのこともあって「エースナンバーの背番号10が香川から清武に移る」という話が出回るようになった。

    「日本代表の背番号10はユニホームの契約を結んでいるアディダスのスパイク契約者が着けることになっている。
    香川も清武もアディダスの契約者。香川は代表戦でそれなりの数字を残しているが、ここぞという場面での活躍度が低く、アディダスとしてはアピール不足は否めないと評価を下げている。
    上り調子の清武が、W杯予選中に背番号10を奪い去る可能性が出てきた」(前出の記者)

     これまで香川を広告塔として起用してきたアディダスは、4月から5月にかけて実施した「ドリームキャンペーン」などで、
    香川と清武を並列で扱うようになった。2人の立場が逆転する日は、意外に近いかも知れない――。

    日刊ゲンダイDIGITAL 9月1日(木)9時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000015-nkgendai-socc

    写真
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    1: 47の素敵な(神奈川県)(ワッチョイW b7e3-t1qj) 2016/08/30(火) 12:18:46.36 ID:1VKfcQHe0
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    ハリルジャパンになっても攻撃の軸はこの3人だし

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    22日に行われたDFBポカール1回戦でボルシア・ドルトムントは4部所属トリーアと対戦し、3-0と快勝した。ドイツ『シュポルト1』はこの試合で2ゴールを決めたMF香川真司と加入後初得点をマークしたFWアンドレ・シュールレを”ドリームコンビ”と形容している。

    香川は8分に先制弾を決めると、33分には追加点を挙げてドルトムント今シーズンの公式戦における最初の2ゴールを記録。前半終了間際には香川のゴールに絡んだシュールレがチーム3点目を決め、ドルトムントの勝利を決定づけた。

    この試合のハーフタイムには、『ARD』でコメンテーターを務める元ドイツ代表のメーメット・ショル氏が香川の走りを分析している。先制点について、「ボールが彼の前にこぼれたのはラッキーだったかもしれないが、プロはスペースを見つければ最後のところまで走る」と香川を高く評価した。

    『シュポルト1』はこの試合のマッチレポートを「ドルトムントのドリームコンビがトリーアを一蹴」と題している。香川とシュールレの2人はFWピエール=エメリク・オーバメヤンとともに相手DFを混乱させたと記し、ドルトムント攻撃陣の連携を「非常にうまく調和していた」とたたえている。

    なお同メディアは、このような”パワーサッカー”を見せるドルトムントでは「マリオ・ゲッツェやマルコ・ロイスの不在がほとんど気にならない」とも記述。ブンデスリーガ開幕を控えるなか、香川もシュールレもそれぞれのポジション争いに向けて、早くもアドバンテージを得たとみられているようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000013-goal-socc

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    【スコア】
    アイントラハト・トリアー 0-3 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 8分 香川真司(ドルトムント)
    0-2 33分 香川真司(ドルトムント)
    0-3 45分 アンドレ・シュールレ(ドルトムント)

    DFBポカール1回戦が22日に行われ、アイントラハト・トリアー(4部)と日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。

     14日に行われたドイツ・スーパーカップでバイエルンに敗れ、今シーズン初タイトルを逃したドルトムント。ブンデスリーガ開幕を1週間後に控え、格下相手にしっかりと勝利を収めて弾みを付けたいところだ。今夏バイエルンから復帰を果たしたMFマリオ・ゲッツェが負傷でメンバー外となった一方、同じく新加入のMFアンドレ・シュールレが左サイドで先発。そのほか、MFウスマン・デンベレやFWピエール・エメリク・オーバメヤンらが起用され、香川はトップ下に入った。

     立ち上がりから試合の主導権を握るドルトムントは、開始8分に幸先良く先制する。前線で縦パスを受けた香川が左サイドへ展開すると、シュールレがクロスを供給。これはDFに阻まれたが、こぼれ球に反応した香川が落ち着いてゴール右に流し込んだ。

     香川の今シーズン公式戦初ゴールでリードを得たドルトムントは33分に追加点を奪う。エリア手前右からゴンサロ・カストロがゴール前にスルーパスを送ると、エリア内左に流れたボールを香川が左足で押し込んでネットを揺らした。

     さらに前半終了間際の45分、敵陣をドリブルで持ち上がったデンベレがエリア内右にスルーパス。抜け出したオーバメヤンがクロスを上げると、ファーサイドにフリーで走り込んだシュールレが右足ダイレクトで合わせる。GKの手を弾いたボールが右ポストに当たってゴールへ転がり込み、リードが3点に広がった。

     後半に入り53分、ドルトムントは右サイドのデンベレが上げたクロスにゴール前のオーバメヤンが頭で合わせたが、シュートはクロスバーを叩いた。73分には香川からパスを受けた途中出場のエムレ・モルがミドルレンジから左足で強烈なシュートを放ったが、GKの好セーブに阻まれた。

     その後も相手ゴールに迫ったドルトムントだったが、追加点を奪うには至らない。それでも危なげなく時計の針を進め、試合は3-0のまま終了。香川の2得点とシュールレの加入後初ゴールで快勝を収めたドルトムントが2回戦進出を果たした。なお、香川はフル出場している。

     ドルトムントは27日、ブンデスリーガ第1節でFW武藤嘉紀所属のマインツと対戦する。

    SOCCER KING 8月23日 5時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00483242-soccerk-socc

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