香川真司

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    人気アニメ「ワンピース」の主人公、モンキー・D・ルフィとサッカー日本代表の香川真司(ドルトムント所属)のスペシャルコラボ動画「ワンピース×香川真司SP絆リフティング」が8日からYouTubeで公開中(12月31日まで予定)だ。

     動画は「夢が世界を変えていく」というテーマで奇跡のコラボが実現。共通の思いのもと、リフティングを行い、最後は空間を超えてサッカーボールを引き継ぐ内容だ。伝えたいことは「夢に向かって真っすぐ進んで行ってほしい」。世界に羽ばたく2人からの熱いメッセージでもある。

     原作連載開始から19年。香川は原作コミックスを海外にも持っていくほどの「ワンピース」フリーク。「僕のフィールドであるサッカーをともにプレーできたことを幸せに思う。誰もが持つ夢の素晴らしさや友情の大切さをより多くの子供たちに知ってもらうきっかけになればうれしい。麦わらの一味、そして香川真司をこれからも応援してください」と語り、「ルフィ、一緒にボールを蹴ってくれてありがとうね。今度はぜひドイツで僕の試合を見に来て応援してください。僕は、足は伸びないけどね」とちゃめっ気たっぷりに感謝とエールを口にしていた。

     レギュラー放送はフジテレビ系で毎週日曜午前9時30分から。


    ワンピース×香川真司SP絆リフティング【原作19周年記念】
    http://www.youtube.com/watch?v=u0W5Or1i-60




    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00000547-sanspo-ent

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    5日に行われたプレシーズンマッチでドルトムントはサンダーランドと対戦し、1-1で引き分けた。MF香川真司は先発出場で67分までプレーしている。

     マンチェスターU時代に指導を受けたデイビッド・モイーズ監督が率いるサンダーランドと対戦した香川は先発でピッチで立ったものの、ドルトムントは立ち上がりからリズムがいまひとつだった。

     17分、シャヒンのゴールで先制したドルトムントだが、チームとしての連係はまだ不完全な様子をうかがわせた。

     ローデとデンベレを下げて後半に臨むと、ややテンポが出てくる。香川にも良い形でボールが入る場面があった。

     だが、66分にセットプレーで失点し1-1とされると、ドルトムントは大幅にメンバーチェンジ。香川らが下がった。この交代で入った新戦力のゲッツェが攻撃の起点となったドルトムントだが、勝ち越しゴールを決めることはできず、試合は1-1で終了している。(Goal.com)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20160806/sci16080608050002-n1.html?pdm_ref=gpc

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    サポーターはフィジカル面で不安?

    待望の名手たちが続々とドルトムントへ合流している。マリオ・ゲッツェにアンドレ・シュルレというファンタスティックな2人のドイツ代表MFと新たにサインした同クラブだが、サポーターはとある懸念を抱いているようだ。

    とりわけ多くのファンが気にかけているのは2013年にチームを離れ、バイエルン・ミュンヘンへと去っていったゲッツェの以前よりも明らかにふくよかとなった体型だ。2001年よりドルトムントユースに所属するこの生え抜きのスーパースターは晴れて今夏に古巣復帰を果たしたものの、1日に実施されたメディカルチェックには、やや丸みを帯びた姿で登場。どれほど娯楽に満ちたシーズンオフを楽しんでいたのかは定かでないが、まずは長いシーズンを戦い抜くだけの頑強なフィジカルを作り上げる必要がありそうだ。英紙『Daily Mail』もそんなゲッツェのメディカルチェックの様子を画像付きでリポート。しかし多くのファンは少し様子の変わったゲッツェに驚きの反応を示している。

    「どうしてゲッツェはこんなに太ってるんだ?」

    「太っただけでなくなぜこんな髪型に……」

    「バイエルンの頃の2倍のサイズがあるように見えるが」

    「シンジはいつも痩せていて、きちんとしてる。それに比べてゲッツェは……」

    同メディアに寄せられた意見の多くはやはりゲッツェのフィジカル状態を案じたものとなっており、来たる新シーズンに向けて万全の準備を施してほしいと願っているようだ。先日は、退団したヘンリク・ムヒタリヤンが付けていた10番を再び纏うことが決まったゲッツェ。彼の才能が再び覚醒することを期待したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00010028-theworld-socc

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    ■4-2-3-1システムでロイス、デンベレと二列目構成

    ドルトムントの日本代表MF香川真司は大型補強を展開したチームで最も熾烈な2列目のポジション争いを勝ち抜くことができるだろうか。
    ブンデスリーガ公式サイト英語版では来季に向けた現時点での予想スタメンを紹介。香川はドイツ代表の主力コンビが加入する試練となるが、昨季に引き続き、トップ下でレギュラーを掴むと予想されている。

    今季のシステムは4-2-3-1になるという。昨季主に起用されたスターティングも比較として紹介されている上で、
    主力の大量流出と8選手の大型補強によって、4選手が入れ替わると分析されている。

    その中で日本代表MF香川真司はトップ下に入ると予想された。
    チーム得点王のガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、左サイドのMFドイツ代表MFマルコ・ロイスと共に今季も攻撃の牽引者として期待が懸かる。
    昨シーズン序盤から中盤戦までは左インサイドハーフ、後半はトップ下を主戦場とした。年末に一時レギュラー落ちの苦境を味わったが、最終的には9得点7アシストを記録。
    プレシーズンマッチでもここまで切れのある動きでコンディションの良さをアピールしていた。

    アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンの抜けた右サイドは、プレシーズンマッチで自慢の突破力をアピールしたU-21フランス代表FWウスマン・デンベレの名が記された。

    ■合流直後のゲッツェ、シュールレはベンチスタートか
     
    2列目のポジションには3年ぶりの復帰を果たしたドイツ代表MFマリオ・ゲッツェや同代表FWアンドレ・シュールレも加入した最激戦区のポジションだが、
    香川は背番号10を手にしたゲッツェとマインツ時代にトーマス・トゥヘル監督が指導し、獲得を直接電話で説得した愛弟子シュールレをポジション争いで凌駕すると公式サイトではレポートしている。

    記事では「プリシッチの才能は否定できない。香川、ロイスは合わせて21得点10アシストを記録した。彼らに加えてデンベレ、(トルコ代表MFエムレ・)モル、
    ゲッツェ、シュールレという戦力が揃っていることで、トゥヘルが3つのポジションを7人のタレントから絞らなければいけないということを意味している」と2列目の充実ぶりをこう紹介している。
    2年目を迎えるトゥヘル監督は嬉しい悲鳴をあげている。

    その他、マンチェスター・シティへ移籍した司令塔MFイルカイ・ギュンドアンの代わりに、
    バイエルン・ミュンヘンから獲得した元U-21ドイツ代表MFセバスティアン・ローデ、バイエルンへの出戻り移籍を果たした前主将DFマッツ・フンメルスの抜けた穴には
    バルセロナ下部組織のスペイン代表DFマルク・バルトラが入りそうだ。

    また、ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーの定位置だった左サイドバックには、ポルトガル代表として欧州選手権(EURO)を制したDFラファエル・ゲレイロがポジションを奪取しそうだ。

    大型補強に成功したドルトムントは絶対王者バイエルンの牙城を脅かすことができるだろうか。ブンデスリーガ公式による予想スタメンは以下の通り。

    GK
    ビュルキ
    DF
    ギンター
    バルトラ
    ソクラティス
    ゲレイロ
    MF
    ローデ
    バイグル
    デンベレ
    香川
    ロイス
    FW
    オーバメヤン

    2016.08.02 (Tue)
    http://www.football-zone.net/archives/37888

    写真
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    ブンデス公式
    http://www.bundesliga.com/jp/

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    【スコア】
    ドルトムント 1-1(PK:5-6) マンチェスター・C

    【得点者】
    0-1 79分 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
    1-1 90+6分 クリスチャン・プリシッチ(ドルトムント)

    Goal.com
    http://goo.gl/GDYano

    インターナショナルチャンピオンズ杯の中国ラウンドが28日、深センで行われ、
    MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)はマンチェスター・シティ(イングランド)と対戦した。

    香川は後半開始から途中出場。0-1の後半アディショナルタイムに同点ゴールをアシストした。
    1-1で90分間を終えると、大会規定に伴い、PK戦に突入。PK6-5でシティが勝った。

    ドルトムントは前半5分、相手GKのキックミスを奪ったMFウスマン・デンベレがそのままフィニッシュに持ち込むが、
    DFニコラス・オタメンディがスライディングでブロック。同18分にも相手のパスミスからデンベレが右足ミドルを狙ったが、クロスバーを越えた。

    0-0で前半を折り返すと、両チームとも後半開始のタイミングで大幅に選手を交代。
    ドルトムントは香川のほか、MFゴンサロ・カストロ、MFスベン・ベンダー、MFクリスティアン・プリシッチらがピッチに入った。

    シティもFWセルヒオ・アグエロ、MFダビド・シルバ、MFヤヤ・トゥレらが後半開始から登場。
    後半34分、スルーパスに反応したシルバの横パスをアグエロが右足で流し込み、先制点を奪った。

    後半アディショナルタイム、相手ゴール前でこぼれ球を拾った香川がPA内に切れ込むと、
    後方からMFフェルナンジーニョに倒されたようにも見えたが、ホイッスルは鳴らなかった。

    このまま試合終了かと思われたが、アディショナルタイム6分に左CKのショートコーナーを受けた香川がタメてマイナスのパス。
    これをプリシッチが右足で流し込み、同点ゴールとなった。

    1-1でタイムアップを迎えた試合はPK戦に突入し、お互いに1人目のキッカーが止められたが、その後は6人目まで全員が成功。
    香川も2人目のキッカーを務め、冷静にゴール右へ決めた。PK戦はサドンデスに突入し、7人目はまたも両チームともにGKがセーブ。
    ドルトムントは8人目のMFミケル・メリノもGKに止められ、PK5-6で敗れた。

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    スタメン 




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    マンUを知る香川からアドバイス

    今夏マンチェスター・ユナイテッドはドルトムントからMFヘンリク・ムヒタリアンを獲得したが、マンUサポーターの頭にはドルトムントからやってきて満足な結果を出せなかった日本代表MF香川真司の記憶が残っている者もいるだろう。

    香川にとってマンチェスターでの生活は難しいものとなってしまい、マンUも上手く香川を活かすことができなかった。香川にとっては苦い思い出だが、香川はムヒタリアンにマンUの良いところなどを伝えていたようだ。

    英『Telegraph』によると、ムヒタリアンは香川と何度かマンU移籍について話したと明かしており、香川の話で良い印象を持つことができたとコメントしている。

    「何かを約束することはできない。トライするとしか言えないよ。何かを約束してしまうと、プレッシャーになるからね。シンジからはマンチェスターについて話すたびに良い印象を受けたよ」

    イングランド国内でもムヒタリアンが香川よりもスピード、得点力があり、成功しやすいはずと期待されている。ムヒタリアンの縦へのスピードはプレミアリーグの環境でも通用するはずで、香川の後押しがマンUを助けることに繋がるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00010039-theworld-socc

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    ドイツのサッカー情報ウェブサイト『Transfermarkt.de』は、ブンデスリーガ1部に所属するほぼ全員となる511人の選手たちの市場価格を更新したことを伝えている。選手それぞれのパフォーマンス、将来性、市場効果などが考慮され、ユーザーの意見も取り入れられるこの評価で、ボルシア・ドルトムントMF香川真司が価値を高めた177人のうちに入り、その価格は1600万ユーロとなった。

    同ウェブサイトで最も市場価値が高額とされるブンデスリーガ選手は、それぞれ7500万ユーロと評価されるバイエルン・ミュンヘンFWトーマス・ミュラーとロベルト・レヴァンドフスキになった。GKマヌエル・ノイアー、DFダビド・アラバ、ジェローム・ボアテング(各4500万ユーロ)らバイエルン選手8人がトップ10を占めるなか、ドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤン(4500万ユーロ)とMFマルコ・ロイス(4000万ユーロ)もランクインした。

    今回の更新で、市場価値が最も上昇したのはシャルケの有望株MFレロイ・サネ。その価値は1800万ユーロから3000万ユーロに跳ね上がったとのことだ。これでサネは今夏バイエルンに加入したポルトガル代表の新星、MFレナト・サンチェスと同額となった。一方で、以前3500万ユーロと評価されていたMFマリオ・ゲッツェ(今夏ドルトムントに復帰)は700万ユーロの減少で2800万ユーロと市場価値を大きく下げている。

    また今回発表されたランキングで、37位と日本人選手のなかで最上位につけたのはやはり香川だった。前回の更新から200万ユーロ価値を上げ、市場価値は1600万ユーロ(14.3%増)となった。日本人選手では2位、550万ユーロと変動していないマインツFW武藤嘉紀(108位)に大きな差をつけている。

    ヘルタ・ベルリンFW原口元気は300万ユーロにとどまり、武藤と同様、変動なし。負傷のため1年以上プレーしておらず、市場価値が600万ユーロから300万ユーロに半減したシャルケDF内田篤人と並んでいる。同じ価格でありながら、原口は179位、内田は201位に入った。

    アウクスブルクに加わったFW宇佐美貴史は250万ユーロ(変動なし、210位)と記された。ハンブルガーSVでプレーするDF酒井高徳(33.3%増、264位)とフランクフルトに所属するMF長谷部誠(20%減、266位)のそれぞれの市場価値は200万ユーロと評価され、ケルンFW大迫勇也は175万ユーロ(22.2%減)、279位となっている。

    【『Transfermarkt』によるブンデスリーガ1部所属最高市場価値選手】

    トーマス・ミュラー(7500万ユーロ→7500万ユーロ)

    ロベルト・レヴァンドフスキ(7500万ユーロ→7500万ユーロ)

    マヌエル・ノイアー(4500万ユーロ→4500万ユーロ)

    ダビド・アラバ(4500万ユーロ→4500万ユーロ)

    ピエール=エメリク・オーバメヤン(4500万ユーロ→4500万ユーロ)

    ジェローム・ボアテング(4000万ユーロ→4500万ユーロ)

    アルトゥーロ・ビダル(3700万ユーロ→4000万ユーロ)

    マルコ・ロイス(4500万ユーロ→4000万ユーロ)

    マッツ・フンメルス(3800万ユーロ→3800万ユーロ)

    ドグラス・コスタ(3500万ユーロ→3500万ユーロ)

    【『Transfermarkt』によるブンデスリーガ1部所属日本人選手市場価値】

    香川真司(1400万ユーロ→1600万ユーロ)

    武藤嘉紀(550万ユーロ→550万ユーロ)

    原口元気(300万ユーロ→300万ユーロ)

    内田篤人(600万ユーロ→300万ユーロ)

    宇佐美貴史(250万ユーロ→250万ユーロ)

    酒井高徳(150万ユーロ→200万ユーロ)

    長谷部誠(250万ユーロ→200万ユーロ)

    大迫勇也(225万ユーロ→175万ユーロ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00000013-goal-socc

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    ボルシア・ドルトムントが今夏の移籍市場で、新たな選手獲得に動くことはないようだ。
    ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOがドイツ『ビルト』で、「選手が多すぎる」と語った。

    ドルトムントは今夏にDFマッツ・フンメルス、MFイルカイ・ギュンドアン、ヘンリク・ムヒ
    タリャンと主力3人を失ったが、その一方でMFマリオ・ゲッツェ、FWアンドレ・シュールレ
    ら8人を獲得。現在、トップチームには31人が所属している状況だ。

    ヴァツケCEOは『ビルト』で、さらなる補強については「おそらくないだろう」とコメント。
    「現時点において、どちらかと言えば選手が多すぎる」と語り、これからは選手の放出
    に専念する模様だ。

    放出候補に挙げられているのは、DFパク・チュホ、ヤニク・バンドフスキ、MFヤクブ・ブワ
    シュチコフスキ、モリッツ・ライトナーなど。またDFネヴェン・スボティッチのミドルスブラ
    移籍は、先日にろっ骨の問題が発覚したために破談となった。手術を受けた同選手が
    年内に復帰することは厳しいとみられ、今夏に退団する可能性は消滅している。

    ヴァツケCEOはまた、レヴァークーゼンDFエメル・トプラク獲得に動いたことにも言及。
    最終的に獲得しなかった理由は、レヴァークーゼンとの交渉が合意に至らなかったため
    であるという。

    「トプラクに関しての交渉は行われた。レヴァークーゼン側にも考えがあり、それは我々
    とは異なるものだった。当然、彼らの希望に応じることだってできたが、それはドルトムント
    のやり方ではない。今回は取引が成立しなかったということだ」

    トプラクとレヴァークーゼンの契約には、2017年夏に行使可能な契約解除条項が盛り
    込まれているとされる。その条項においては、1200万ユーロ程度の移籍金を支払う
    クラブがあれば、同選手は移籍可能となる模様だ。
    http://www.goal.com/jp/news/123/1/2016/07/25/25926222/1

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    20160721-00468447-soccerk-000-3-view
     
    日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは21日、バイエルンからドイツ代表MFマリオ・ゲッツェを4年契約で獲得したことをクラブ公式HPで発表した。ドイツ紙『ビルト』によると、移籍金は2200万~2500万ユーロ(約26億~30億円)だという。

     現在24歳のゲッツェは8歳の時にドルトムントのユースに入団し、2009年に17歳でブンデスリーガデビューを果たす。その後はチームの中心として活躍し、2010-11シーズン、11-12シーズンのブンデスリーガ連覇に貢献した。しかし、2013年にライバルであるバイエルンへの移籍が決定。推定3700万ユーロ(約45億7000万円)での“禁断の移籍”に、ドルトムントのファンは「裏切り者」と激しく非難した。

     バイエルン加入1年目の13-14シーズンはリーグ戦27試合、翌14-15シーズンも32試合に出場したが、15-16シーズンは徐々に出場機会を失い、20試合の出場にとどまっていた。そのため今夏の退団が濃厚と見られ、ドルトムント時代の恩師であるユルゲン・クロップ監督が率いるリヴァプールへの移籍も噂されていたが、 3年ぶりの古巣復帰が決定した。
     
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00468447-soccerk-socc

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