ACミラン

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    自分自身が置かれた立場は痛いほど理解している。
    ミランで開幕から2試合連続でベンチ入りしながら出場機会のない日本代表FW本田圭佑は率直に認めた。

    「何の状況が変わったかというと、契約が満了に向かっている選手ということで、序列のスタートポジションが低い」。
    14年1月に3年半契約でミランに加入した本田は来年6月末で契約が満了する。

    海外のクラブでは、契約が1年を切った選手よりも長期の契約を残している選手が“優遇”されるのはよくあることで、
    本田が定位置を奪うには相当なアピールが必要になりそうだ。

    「アプローチを変えないと、簡単には出られないのかなと思う」と話す本田は、自らチームメイトに歩み寄ることも考えている。

    「イタリア語でコミュニケーションが取れないので、僕から寄っていくことはあまりないけど、
    ちょっと話せるモントリーボを使ってコミュニケーションを取ることも考えている」。なりふり構わず、あらゆる手段を模索しているようだ。

    ゲキサカ 8月29日(月)20時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-01630770-gekisaka-socc

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    本田圭佑の華麗な練習に同僚も「ブラボー!」ミラン密着写真日記
    webスポルティーバ 8月25日(木)12時3分配信

    開幕を前に、ミラネッロでトレーニング中の本田圭佑 photo by Studio Buzzi

     セリエAが開幕、ミランの新シーズンが始まった。新監督を迎えて、今季こそ巻き返しを図りたい本田圭佑の表情は? 開幕前後のミランと本田に密着した写真日記第3弾。

    【写真】シカゴの老舗ピザレストランにて夕食。礼儀正しい本田はフォークとナイフで(写真日記・第1弾)

    ■8月8日

     アメリカツアーから帰ってきたあと、しばしの休息をとっていたミランが、この日から再稼働。新シーズンに向けての本格的な準備が始まった。午前中はヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督を囲んでのミーティングをみっちりと。そして午後からはウォームアップ、柔軟体操、戦術の確認と続き、チームを2つに分けてのミニゲームが行なわれた。

     ケイスケはたびたび光るプレーを見せ、チームメイトやコーチから何度も「ブラボー!」と声をかけられていた。この日のミラネッロは快晴、気温は32度と高かったが、選手たちは暑さにも負けず熱心に練習に打ち込んでいた。

    ■8月10日

     この日は毎夏恒例のトロフェオTIM(TIMトロフィー)がサッスオーロのマペイ・スタジアムで行なわれた。2001年から始まったこの大会は、45分の試合を3チームが総当たりで戦い、勝ち点から勝者を決めるというもの。今年はミランの他にホームのサッスオーロとスペインのセルタが参加した。

     ケイスケは最初のセルタ戦にはフル出場。続くサッスオーロ戦でも20分すぎからプレーし、たびたびゲームに絡んだ。ただセルタにはPK戦の末に勝ったものの、サッスオーロには敗れ、ミランはこれまでの連覇の記録を延ばすことができなかった。やはりどうもミランはサッスオーロが苦手のようだ。それでもモンテッラはなにか手応えを得たらしく、試合後の会見ではわりと機嫌がよかった。

    ■8月14日

     長かった夏もいよいよ終わりに近づいてきた。この日、ミランはドイツのフライブルクで開幕前の最後の親善試合を戦った。ケイスケはスタメン出場。ピッチに入ってきた時から気合いの入った表情がうかがえ、これは何かやってくれるのでは、と期待が高まった。

     その直感は当たった。ミランの先制点となるルイス・アドリアーノのゴールのお膳立てをしたのは、ケイスケの見事なゴール前でのアシストだった。サマーキャンプが始まった頃はケガもあって、モンテッラになかなか使ってもらえなかったケイスケだが、最後の実戦でフル出場を果たし、結果も残せたことは、いい予兆ではないだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160825-00010002-sportiva-socc

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    日本代表FW本田圭佑(30)が、今夏はACミランに残留する可能性が高いことが分かった。あと1年で契約が満了するため、水面下でプレミアリーグの3クラブが争奪戦を繰り広げたが、ACミランの最高幹部が残留を示唆した。日本代表は25日、18年ロシアW杯アジア最終予選2試合(9月1日、UAE戦、同6日、タイ戦)に臨むメンバー23人が発表される。

     「プレミア争奪戦」の末、本田のミラン残留がほぼ固まった。契約が17年6月末で満了することに加え、今季から就任したモンテッラ新監督にプレシーズンマッチであまり起用されなかったことから、今夏の移籍の可能性が報じられてきた。実際、本田にはこれまで、世界最高峰のプレミアリーグ3クラブが獲得オファーを出していたことが判明した。

     争奪戦を繰り広げたのはサンダーランド、エバートン、クリスタルパレスの3チーム。ビッグクラブではないが、リバプールに本拠を置くエバートンはリーグ優勝9回、FA杯制覇5回を誇る名門。エバートンは過去にも獲得に動いたと報じられたが、今回の争奪戦は本田のイングランドでの高い評価と人気が証明された形だ。

     だが、ミラン関係者によれば、ガリアーニ副会長は「本田は売りに出ていない」と3クラブに既に断りを入れたという。クラブは先日、30年間オーナーを務めたベルルスコーニ氏から中国人実業家グループに売却されることが決まったが、今夏の移籍はこれまで同様にガリアーニ副会長が担当。そのガリアーニ副会長が残留を示唆したことで、本田は移籍市場が再開する来年1月までは引き続きミランでプレーする可能性が高まった。

     イタリアの今夏の移籍市場は、現地時間31日の午後11時(日本時間1日の午前6時)で終了。サッカーの移籍市場は最後まで予断を許さないと言われるが、9月1日のUAE戦(埼スタ)から始まる18年ロシアW杯アジア最終予選も、本田は「ミランの10番」として出場することになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000144-spnannex-socc

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    MFスソは得点に絡まずも「技術的に美しい」

     ACミランの日本代表MF本田圭佑は21日の開幕トリノ戦で先発落ちとなり、3-2でチームが勝利する中、交代出場のチャンスもなく、出番なしに終わるという苦難の船出となった。ミラン加入後、開幕戦でスタメンから外れたのは初だが、背番号10が怪我もなく実力で起用されないというミランの歴史に残るような不名誉となってしまった。

     一方でヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が本田のポジションと語っていた右ウイングで先発した元スペイン代表MFスソは地元メディアから及第点を与えられている。

     ガゼッタ・デロ・スポルト紙は6.5点の合格点を与えている。「バッカにスルーパスを通した。ポーカーゲームのように重要な手を繰り出した。技術的に美しいジェスチャー」と優れたテクニックを評価している。

     コリエレ・デロ・スポーツ紙も及第点の6点を与えた。「ニアングの歩幅も残忍性もないが、ポジションを維持した」と、左サイドを切り開いたFWエムベイェ・ニアングのようなダイナミックさはなかったが、右サイドでバランスをキープしたと評価されている。

     一方、トゥット・スポルト紙は5.5点というやや低い評価となっている。「正確さに欠けた。ロッソネーロ(ミランの)のフォークの先だった」と脅威になるプレーが少なかったと指摘している。

    指揮官は本田の好調を認めるが…

     ゴールもアシストもなかったスソだが、昨季後半戦ジェノアに期限付き移籍で6ゴール2アシストと結果を出してミランに今季復帰。モンテッラ監督がプレシーズンのパフォーマンスから強化部に放出を禁じた経緯もある。

     昨季リーグ戦ではバランサーの役割で1得点3アシストという結果に終わった本田は故障の影響でプレシーズンで出遅れたが、モンテッラ監督は前日会見で「コンディションがいい」と語っていた。

     実力でポジションを失った本田は地元紙からまずまずの評価を手にしたスソから、次節27日の敵地ナポリ戦でポジションを取り返すことができるだろうか。それとも昨季イタリアメディアから命名された「パンキナーロ(ベンチ要員)」という有り難くない異名を甘んじて受け入れるのだろうか。


    Football ZONE web 8月22日 20時10分

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00010016-soccermzw-socc

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    ミランは現地時間21日、セリエA開幕戦でトリノと対戦し、3-2で勝利を収めた。
    日本代表FW本田圭佑は予想されていた通りにベンチスタートとなり、出場機会は訪れなかった。
    右サイドはスソが先発出場をしていたが、今後本田にチャンスは訪れるのだろうか。

    ■ミラン、開幕白星発進。本田は出番なし

    結局、本田圭佑の先発起用はなかった。3トップの左にはエムバイエ・ニアンに、右にはスソ。いずれも、特にアメリカ遠征の間に評価を上げ、連携を高めた選手だ。
    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、この間にできあがったチームについて確かな手応えを感じていたようだった。

    「非常に守備のタフなトリノが相手。したがって夏の間に培った連携を継続して、この試合にぶつけたかった」。モンテッラ監督は語った。

    その結果が、3-2での開幕戦勝利だ。ロスタイムにはPKを与えて同点で終わりそうだったから、ミランは相変わらずと思われるかもしれない。
    しかしトリノは攻守ともに非常に良いサッカーを仕掛けており、「時間によってはうちが支配していた」という敵将のシニシャ・ミハイロビッチ監督の言葉も決して誇張ではなかった。
    それを押し切って3点を奪っているのだから、やはりこの日のミランは強かった。

    実際に、プレシーズンで培った戦術から点を奪っていた。攻撃時にはニアンとスソが中へと絞り、時には中盤にも下がる形で前のスペースへ下がる。
    そこにサイドバックが上がると、すぐさまパスが入る。先制点のカルロス・バッカのヘディングシュートは、そうして生まれたものだ。

    もちろん両ウイングはサイドバックと連携しつつ自分で仕掛けてもいい。そうしてDFを押し広げたところに、ジャコモ・ボナベントゥーラやユライ・クツカが飛びだしてチャンスを作る。
    味方の攻撃を誘発させるために、ボールを保持していない選手が連動してスペースを捻出する。そうした動きの質の高さを、モンテッラ監督は求めたのだろう。

    そしてその実現を考えた際、自信を持って送り出せるメンバーがトリノ戦でのスタメンだったということになる。その意味で、本田が左膝裏を痛めて始動が遅れたことは、ポジション争いに手痛く響いてしまった格好だ。

    ■順応しやすいチーム戦術。本田にチャンス到来の予感
     
    その後も交代出場のチャンスは訪れなかったのだが、本田は後半24分からアップを命じられていた。
    「後半は疲れてしまった」と試合後にスソが言っていたように、中盤もウイングも疲労の色が濃くなっていた。途中交代で入ったアンドレア・ベルトラッチが故障し、
    急遽アンドレア・ポーリを入れるというアクシデントがなければ、最後のカードとして本田は投入されていたのかもしれない。

    イタリアでは「勝ったチームをいじってはいけない」とよく言われるが、その不文律に沿えば次節のナポリ戦でも現在のメンバーがほぼ踏襲されるだろう。
    その試合でスソにゴールでもされたら、いよいよ本田にとって出場のチャンスは遠ざかるということになるかもしれない。

    ただトリノ戦を見る限りにおいては、早晩本田にもチャンスは訪れるような気がした。スソのプレーには割と波があったのだ。
    プレシーズンの良かった試合と比較してボールタッチは少なめだったし、下がって守備をやるような場面で消えていたところもあった。

    モンテッラ監督は終盤に攻め込まれたチーム全体の課題として「身体的な持久力だけではなくメンタルにも持久力というものがあるので、向上も図る必要がある」と語った。
    昨シーズンの中頃、本田が定位置を確保していた時は、調子を落とさずに戦術的なタスクを実行する安定感が評価されていた。
    戦術の吸収とともに、そういったものもアピールする必要があるだろう。もちろんゴール前での攻撃性を示しつつ、ということになるが。

    4-4-2のサイドハーフへの順応を強いられた昨シーズンより、戦術自体は本田のプレースタイルに合っている。中へ絞ることも大いに認められているし、何より展開はショートパスによるポゼッションが主体だ。

    右サイドで中へ絞り、チャンスに絡むことが要求される現在のポジションをこなせる人材は、今のところミランにおいてはスソと本田しか存在しない
    (なおモンテッラ監督によれば、新加入のホセ・ソサは中盤のインサイドMFとして起用する模様)。

    経営譲渡を前に補強資金投入が制限される中、もしこのまま補強がなければシーズンをこのまま行く可能性もある。
    レギュラー選手ではない立場からの底上げを本田が率先して努めることができれば、それが彼自身の新たな運命も切り開くことにつながるのかもしれない。

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    セリエAは20日に開幕する。21日に登場するミラノ勢では、インテルDF長友佑都がスタメンと予想されているのに対し、ミランMF本田圭佑はベンチスタートとみられている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が予想先発を報じた。

    昨季途中までチームを指揮したシニシャ・ミハイロビッチ監督をホームに迎えるミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、4-3-3の右ウィングに本田ではなく、MFスソを起用する見込み。先日のフライブルク戦では、スソのコンディションもあって本田が先発したが、背番号10はリーグ初戦をベンチで迎えることになるようだ。

    ミランのスタメンは、GKジャンルイジ・ドンナルンマ、DFイニャツィオ・アバーテ、DFガブリエル・パレッタ、DFアレッシオ・ロマニョーリ、MFアンドレア・ベルトラッチ、MFリッカルド・モントリーヴォ、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ、スソ、FWカルロス・バッカ、FWエムバイェ・ニアンとみられている。

    一方、敵地でキエーヴォと対戦するインテルは、フランク・デ・ブール新監督が4-3-3を採用するもよう。新戦力クリスティアン・アンサルディが負傷離脱しているサイドバックでは、長友が左サイドで先発出場する見込みだ。『ガゼッタ』は、新加入のDFジャネル・エルキンとのポジション争いで、長友が60%でスタメンと報じた。

    『ガゼッタ』によるインテルのスタメンは、GKサミル・ハンダノビッチ、DFダニーロ・ダンブロージオ、DFミランダ、DFアンドレア・ラノッキア、長友、MFエベル・バネガ、MFギャリー・メデル、MFジェフリー・コンドグビア、MFアントニオ・カンドレーヴァ、FWマウロ・イカルディ、MFイヴァン・ペリシッチとなっている。

    GOAL 8月19日 16時8分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00000020-goal-socc

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    セリエAの名門ACミランが中国の投資グループへ売却されることが決定したことを受けて、所属する本田が移籍する可能性が浮上した。

    クラブの親会社フィニンベスト社は5日、同社のベルルスコーニ会長が持つ株式99・93%を、
    負債を含めて7億4000万ユーロ(約836億円)で売却することで基本合意に達したと発表。
    その影響について、6日付の地元紙コリエレ・デロ・スポルトは「選手の出入りが激しくなり、
    本田、(GK)ディエゴ・ロペス、(FW)バッカらは自分のロッカールームを失う可能性がある」と、背番号10が放出要員となる可能性を報じた。
    地元紙コリエレ・デラ・セーラによると、補強候補には本田と同じ右FWでプレーするチェルシーのコロンビア代表クアドラードらが挙がっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00000036-spnannex-socc

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    ミランの本田圭佑は、今季も10番の着用を続けられるようだ。
    伊紙『トゥットスポルト』は、移籍が噂された同選手は現所属クラブに残留すると報じた。

    中国企業グループによるクラブ買収が一向に進まず、今夏の補強に十分な資金を用意できていないミラン。
    これまで多くの選手が獲得候補に挙がったものの、財政難で具体的な動きにはつながっていない。

    またカルロス・バッカの売却で補強資金を捻出するプランも暗礁に乗り上げており、いまやお手上げの状況だ。
    懸案だった守備力の強化や、前線のクオリティアップは全く実現する気配がない。
    そのため現有戦力の大半はチームに残る見込みになっている。

    負傷により出遅れた本田だが、すでにプレシーズンマッチで復帰を果たしている。
    ライバルたちとのポジション争いを制し、今季こそミランの10番としての価値を証明できるだろうか。

    フットボールチャンネル 8月1日(月)23時54分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160801-00010032-footballc-socc

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    [7.30 IC杯 リバプール2-0ミラン サンタクララ]

     インターナショナルチャンピオンズ杯のアメリカラウンドで、日本代表MF本田圭佑の所属するミラン(イタリア)はリバプール(イングランド)と対戦し、0-2で敗れた。本田は後半24分から途中出場した。

     IC杯の初戦でバイエルンと3-3の打ち合いを演じ、PK戦で下していたミランだが、2連勝とはならなかった。前半をスコアレスで終えた試合は、後半14分に動く。リバプールはエリア内左に入ったFWディボク・オリジがDFを外して右足を振りぬく。鮮やかなゴールで先制に成功した。

     両チームとも途中で選手を大幅に入れ替えて試合を行ったが、ベンチスタートだった本田も後半24分から途中出場。しかし右MFに入るが、なかなかボールを触ることすら出来ない。逆に同28分にはMFセイ・オジョのシュートはDFが防ぐが、コースが変わったところをFWロベルト・フィルミーノにスライディングで押し込まれる。

     本田も後半37分にMFジャコモ・ボナベントゥーラのクロスを頭で合わせて、ようやくゴール前に顔を出すが、シュートは枠上に外れていった。ミランはこのまま0-2で敗れ、完敗を喫した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160731-01629834-gekisaka-socc

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    【スコア】
    バイエルン 3-3(PK戦:3-5) ミラン

    【得点者】
    0-1 23分 エムバイェ・ニアン(ミラン)
    1-1 29分 フランク・リベリー(バイエルン)
    2-1 38分 ダヴィド・アラバ(バイエルン)
    2-2 49分 アンドレア・ベルトラッチ(ミラン)
    2-3 61分 ユライ・クツカ(ミラン)
    3-3 90分 フランク・リベリー(PK)(バイエルン)

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    http://int.soccerway.com/matches/2016/07/28/world/international-champions-cup/fc-bayern-munchen/ac-milan/2221864/?ICID=HP_MS_46_02

    27日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)、バイエルン・ミュンヘン対ミランの一戦は3-3で90分間を終え、PK戦5-3でミランが勝利を収めた。ミランMF本田圭佑は62分から交代出場している。

    18分にニアンがネットを揺らしたプレーはオフサイドのため無効となったが、23分にはミランが先制することに成功。バドシュトゥバーからボールを奪ったニアンが一人で持ち込み、冷静にGKウルライヒを破った。

    だがバイエルンもすぐさま反撃に転じ、5分後には同点に追いつく。アラバの左サイドからのクロスを受けたリベリがワントラップからシュートを放ち、GKドンナルンマのニアを抜いて試合を振り出しに戻す。

    さらに38分にはバイエルンに逆転のゴール。ペナルティーエリア手前でボールを受けたアラバが緩いマークの隙を突き、反転から左足シュートを放つと、これがゴール右隅へと突き刺さった。

    1点ビハインドで折り返したミランは、後半開始からアバーテに代えてクツカを投入。49分にはスソが右サイドからクロスを入れ、ゴール前での混戦となったところから、浮き球の落ち際にベルトラッチが合わせて2-2の同点ゴールを蹴り込んだ。

    さらに61分、またしても試合がひっくり返る。交代出場のクツカがニアンの落としたボールを受けてゴール正面に持ち込み、遠目の位置からシュートを放つと、相手選手に当たってコースを変えたボールがウルライヒの逆を突いた。

    ミランはその直後に4人の選手を交代。今季のプレシーズンで初出場となる本田も登場し、前線右サイドに入った。

    両チームがさらに選手を入れ替えていく中、大きな見せ場は生まれず。そのままミランが勝利を収めるかに見えたが、89分にはベルガラがベルナトを倒してPKを献上してしまう。これをリベリが右隅に決め、土壇場でバイエルンが3-3に追いついてみせた。

    レギュレーションにより延長戦は行われず、勝負はPK戦へ。ミランの一人目を務めた本田は落ちついてシュートを成功させた。その後も両チームが確実にシュートを決めていくが、バイエルンの4人目ラフィーニャのキックをドンナルンマが見事にセーブ。最後はボナヴェントゥーラが決め、5人全員成功のミランが勝利を手にした。

    GOAL 7月28日 12時47分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000009-goal-socc

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