EURO2016

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    スポーツ報知 7月17日(日)10時3分配信

     野球評論家の張本勲氏(76)が17日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演し、サッカーの欧州選手権でポルトガルが地元・フランスを破って初優勝したことに「あっぱれ」を送った。

     ポルトガルはエースC・ロナウドの負傷交代を乗り越え、延長の末、1―0で初優勝。張本氏は「日本からすると気が遠くなるような国でやってるから、あんまり関心ないんだけど、サッカー好きだから。これはあっぱれ! 初めて勝ったんでしょ!」と称賛した。

     しかし、前週は準決勝のVTRが紹介されると「地の果てでやっているスポーツには全く興味がない」などとコメント。司会の関口宏(73)は、「先週は地の果てと言っていたが…」とニヤリとしていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160717-00000024-sph-socc

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    ドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、ユーロ2016ではゴールを記録できなかった。昨シーズンのバイエルン・ミュンヘンで全公式戦を通じて32ゴールを決めたアタッカーは、ユーロでは「動き回り過ぎた」と反省している。

    ミュラーは、2010年、2014年ワールドカップではそれぞれ5ゴールを決めている。しかし今年のユーロは2012年大会と同様に0ゴールに終わり、期待に応えることができなかった。

    14日にミュンヘン近郊で開催されたイベントで、ドイツがフランスに敗れた準決勝でのプレーを振り返っている。

    「CFとして最前線に置かれたが、もっとストライカーとしての役割を受け入れるべきだった。20分間ボールに触ることがなくても中央で構えなければいけなかったんだ。だがそれをしっかりとこなせなかった」

    サイドに流れてしまったことについては次のように説明した。

    「プレーに参加しないことを耐えられなかったね。自分を役立たずだと思ってしまい、どこかでチームを助けたいという気持ちに負けてしまった。でもそうすると、例えばサイドでの状況の解決を助けたとしても、中央に誰もいないことになる」

    「だから特にフランス戦では、もっと規律を守らなければいけなかった。CFとして起用されている以上、相手ペナルティーエリアに立って、待ち構えるべきだっただろう。動き回り過ぎたよ」

    FWマリオ・ゴメスが負傷したことで、ミュラーは準決勝ではその代役を託されてCFでプレーすることになった。自身のプレーへの反省点を述べた同選手は、ヨアヒム・レーブ監督による起用法への不満や疑問を抱いている様子は見せていない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00000029-goal-socc

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    期待外れに終わった選手が多い結果に

    フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、ウェールズ代表FWガレス・ベイルなどのタレントが今夏フランスの地で躍動した一方で、
    期待通りの働きができなかった選手も多かった。そこでスペイン『MARCA』はEURO2016で期待外れに終わった選手で組んだワーストイレブンを紹介。
    攻撃的な選手が多い結果となったが、それだけ攻撃部分に不満の残る大会だった証拠とも言えるだろう。

    GK
    ジョー・ハート(イングランド代表)

    DF
    ファンフラン(スペイン代表)
    セルヒオ・ラモス(スペイン代表)
    ダビド・アラバ(オーストリア代表)

    MF
    アルダ・トゥラン(トルコ代表)
    ポール・ポグバ(フランス代表)
    ラヒーム・スターリング(イングランド代表)
    トーマス・ミュラー(ドイツ代表)

    FW
    ハリー・ケイン(イングランド代表)
    ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド代表)
    ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン代表)


    驚くべきことにファイナルまで進出したフランス代表からポグバが選出されている。ポグバはそこまで悪くなかったが、
    期待通りだったかと問われれば疑問が残る。普段より位置が低いボランチで起用されたこともベストパフォーマンスを発揮できなかった原因かもしれないが、
    ポグバほどの選手であればもう少し違いを作ってもらいたかったところか。

    また、今大会のワーストイレブンはベストイレブンよりも豪華な面子が揃っているように見え
    イブラヒモビッチ、ケイン、ミュラーなども大きな期待がかかっていた選手だが、彼らも自国サポーターを喜ばせることはできなかった。

    今大会はアイスランド代表やウェールズ代表などダークホースが奮闘する一方で、
    スター選手と呼ばれる者たちが結果を残せない大会となってしまった。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00010005-theworld-socc

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    ◆ウェールズはラムジー、アレンの脇役が代わりに選出
     
    ポルトガルの初優勝で幕を閉じた欧州選手権の大会ベストイレブン「プレーヤー・オブ・ザ・トーナメント」が欧州サッカー連盟(UEFA)によって発表された。

    大会得点王(6点)とプレーヤー・オブ・ザ・トーナメント(最優秀選手賞)をダブル受賞したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンをはじめ、
    代表で初となるトロフィーを掲げたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)ら豪華スターが栄誉を手にした。

    その一方で、2本の直接FKを決めるなど計3得点を挙げて躍進ウェールズをけん引したFWギャレス・ベイル(レアル・マドリード)は謎の選外となった。

    ゴール以外でも今大会ではスーパースターと呼ぶに相応しい段違いの実力を見せつけたが、ウェールズからは代わりにリバプールMFジョー・アレン、
    準決勝ポルトガル戦で欠場したMFアーロン・ラムジーの2人が選出されている。SNS上でも「なぜ、ベイルがいない」と波紋は拡がっている。

    11人の内訳を見ると、初のメジャートーナメント制覇を成し遂げたポルトガルからロナウドやDFペペ、
    ドルトムントに新加入するDFラファエル・ゲレイロら最多の4人が選ばれている。

    それに続くのは司令塔MFトニ・クロース(レアル・マドリード)ら3人がピックアップされたドイツ。
    以下、準優勝のフランスと初出場で4強入りと快進撃を続けたウェールズから2人ずつがベスト11入りを果たした。、11人全員がベスト4の国からの選出となった。

    ◆4強から11人選出
     
    元マンチェスター・ユナイテッド監督のアレックス・ファーガソン氏やデイビッド・モイーズ氏ら、
    UEFAのテクニカル・オブザーバー13人からなる委員会によってベストイレブンは選出された。

    ファーガソン氏は選ばれた11人について「熟考の末、
    評者たちはEURO2016でベストパフォーマンスを披露したチームからベストな選手たちを選出した」と語っている。

    「チーム・オブ・ザ・トーナメント」の顔ぶれは以下の通り。

    システム:4-2-3-1

    GK
    ルイ・パトリシオ(ポルトガル代表/スポルティング)
    DF
    ジョシュア・キミッヒ(ドイツ代表/バイエルン)
    ジェローム・ボアテング(ドイツ代表/バイエルン)
    ペペ(ポルトガル代表/R・マドリード)
    ラファエル・ゲレイロ(ポルトガル代表/ドルトムント)
    MF
    トニ・クロース(ドイツ代表/R・マドリード)
    ジョー・アレン(ウェールズ代表/リバプール)
    アントワーヌ・グリーズマン(フランス代表/A・マドリード)
    アーロン・ラムジー(ウェールズ代表/アーセナル)
    ディミトリ・パイェ(フランス代表/ウェストハム)
    FW
    クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表/R・マドリード)

    2016.07.12 (Tue)
    http://www.football-zone.net/archives/36570

    写真
    no title


    ベイル、EUROベストイレブン選外に…SNSで不満の声「入れるべきだと思う」
    http://www.footballchannel.jp/2016/07/12/post163315/

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    試合後に悪意のないプレーだったことを強調 「意図的ではなかった」

     ウェストハムのフランス代表MFディミトリ・パイェは、欧州選手権(EURO)の決勝ポルトガル戦(0-1)で前半に相手FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)に強烈なタックルを仕掛け、負傷交代させたシーンについて振り返り、「僕は悪者じゃない」と故意のプレーではなかったと弁明している。英誌「フォー・フォー・トゥー」が報じている。

     パリで行われた決勝戦、パイェの激しいチャージを受けたロナウドは左膝を負傷。前半16分にロナウドは、涙を流してピッチに座り込んでしまう。左足にテーピングを巻いて一度はピッチへと戻ったものの、痛みをこらえ切れずカウンターの局面でも足を引きずって走れない状態になった。同25分に自らベンチに交代を要求。悔し涙を流しながら、MFリカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)との交代でピッチを後にすることとなった。

     試合に大きく影響を及ぼしたこのシーンについて、パイェは悪意を持ってロナウドを負傷させたわけでは決してないと主張している。

    「あれはチャレンジだ。それが全て。それだけだ。僕はボールを奪い返したんだ。彼は負傷したが、意図的ではなかった。僕はピッチ上で悪者じゃない。これは疑いようのない事実だ」

    飛躍を遂げた大会も後味の悪い結末に…

     開幕から2試合連続ゴールを奪うなど、パイェは今大会7試合で3得点2アシストを記録。UEFA公式サイトで実施していた出場選手の評価ランキング「プレイヤー・バロメーター」で総合1位となった。しかし、決勝の舞台ではロナウドへのハードタックル以外に印象的なプレーは少なく、後半13分にMFキングスレー・コマン(バイエルン・ミュンヘン)と途中交代していた。

     試合も延長後半4分に生まれたポルトガル代表FWエデル(リール)のゴールが決勝点となり、ポルトガルが1-0で勝利。同国史上初のメジャートーナメント優勝を成し遂げた。パイェらフランス代表の面々は16年ぶりのEURO制覇を果たせず、母国のスタジアムで銀メダルを手に、ポルトガルの歓喜の瞬間を見届けるという屈辱を味わった。

     昨夏に加入したウェストハムでブレークし、一躍フランスの救世主となったパイェにとっても後味の悪い結末となった。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160711-00010017-soccermzw-socc

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    元レアル・マドリーのDF・アルバロ・アルベロアは、ユーロ2016で優勝を飾った元チームメートのポルトガル代表2人を祝福しつつ、敗れたフランスへの苦言も呈している。

    10日に行われたユーロ決勝では、ポルトガルが延長戦の末に1-0でフランスを下して優勝した。マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは前半での負傷交代を強いられたが、同じくマドリー所属のDFペペはマン・オブ・ザ・マッチに選出される活躍で勝利に貢献した。

    昨シーズン限りでマドリーを退団したアルベロアは、『ツイッター』で元同僚の2人を祝福。「ポルトガルおめでとう! クリスティアーノとペペ、すごかったよ!」と投稿している。

    一方で、フランス代表はマドリーFWカリム・ベンゼマを今大会のメンバーに含めていなかった。マテュー・ヴァルブエナとの間に起きた恐喝容疑事件によるものだとされている。

    アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンが得点王に輝くなど、攻撃面で十分な力を見せてきた今回のフランスだが、ベンゼマもメンバー入りしていればどうなっていたのだろうか。

    アルベロアは「世界最高の9番を外せばこうなる」とコメントし、フランスの選択は間違っていたと主張している。

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000014-goal-socc

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    ポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウドが監督に転身? ユーロ決勝での振る舞いが話題をよんでいる。

    10日に行われたフランス代表との大一番、キャプテンを務めたC・ロナウドは前半早々に負傷し、交代を強いられた。

    しかし、ピッチを去る際に涙を流したロナウドは、ピッチ外からチームを支え続けた。治療を終えてベンチへ戻ると、延長戦が始まる際にはグラウンドに入ってチームメートたちを鼓舞。さらに居ても立ってもいられない様子のCR7は、フェルナンド・サントス監督と並んでテクニカルエリアで選手たちに声をかけ、指示を送っていた。

    その姿はさながら“監督”で、SNS上で話題に。「引退後の姿が見えた」との声も。

    ロナウドの闘志がチームに伝わったのか、ポルトガルは延長戦になってエデルが決勝点を奪取。1?0でフランスを下し、初の欧州王者に輝いている。


    どっちが監督!?
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000031-goal-socc

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    EURO2016開催国のフランス代表は、決勝に負けたことで計画が全て狂わされてしまったようだ。10日にイタリア『カルチョメルカート.com』が伝えている。

    現地時間10日にEURO決勝が行われ、ポルトガル代表とフランス代表が対戦。0-0のまま延長戦に突入したが、フランス代表は決勝ゴールを献上してポルトガル代表に敗れている。

     開催国ともあり、フランスでは大半が優勝することを予想していたようだ。フランスサッカー連盟(FFF)もそのように予想しており、代表チームを乗せるためのバスを用意してパリで優勝パレードを行う計画を立てていたという。そして、そのバスがパリへと向かっている映像も撮られている。

    「ヨーロッパチャンピオン2016」という文字に加えて背後に「ありがとう」と書かれたバスの写真がすでに試合開始前にツイッターで広まった。

     そして、試合後にフランス全体が失意のどん底にある中でその写真が再びWEB上で一斉に出回ってしまったのである。

     まさに失望と失態でダブルパンチを食らってしまったフランス。せっかく用意したそのバスだが、残念ながら一度も利用することなく車庫に閉じ込められることになりそうだ。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160711-00010025-footballc-socc

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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 06:37:47.66 ID:CAP_USER9
    [7.10 EURO決勝 ポルトガル1-0(延長)フランス サンドニ]

     EURO2016は10日、フランス・パリ郊外のサンドニで決勝を行い、ポルトガル代表が延長戦の末、ホスト国のフランス代表を1-0で下し、初優勝を飾った。
    ポルトガルはFWクリスティアーノ・ロナウドが前半25分に負傷交代するアクシデント。それでも90分間を0-0で耐え抜くと、延長後半4分に途中出場のFWエデルが決勝点を決めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-01629135-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/07/09(土) 14:12:05.22 ID:CAP_USER9
    ユーロ2016で優勝候補の筆頭と目されていたドイツ代表。7日に行われた準決勝でフランス代表に0-2と敗れ、“スーパーダブル”と呼ばれる偉業(ワールドカップとユーロの連覇)への挑戦が終わった。

     今大会では絶対的ストライカーが不在であり、この日のフランス戦でも試合を優位に進めながら、最後までゴールを割ることができなかった。

     そうしたチーム状況のなかで期待されたのがトーマス・ミュラー(バイエルン)であったのだが、今大会では無得点に終わった。

     そんなミュラーのW杯とユーロにおける成績比較が話題になっている。

    ■ワールドカップ(2010年大会、2014年大会に出場)
    出場試合数:13
    ゴール数:10
    (得点王1回、ハットトリック1回、優勝1回)

    ■EURO(2012年大会、2016年大会に出場)
    出場試合数:11
    ゴール数:0

     W杯に滅法強い印象のあるミュラー。これまで2大会に出場してすでに10得点をあげており、26歳ながらミロスラフ・クローゼが持つW杯記録に「6」と迫っているのだ。2014年大会では初戦のポルトガル代表戦でハットトリックを記録し、チームの優勝にも貢献した。

     だが一方で、ユーロではこれまで11試合の出場でまさかのノーゴール…。今大会では全試合にフル出場を果たしているのだが、結局1ゴールも奪うことができなかった。

     ミュラーはこれまでドイツ代表として77試合に出場し32ゴールを記録。その得点率は0.415と、3試合あれば1点を取る計算なのだが、ユーロは圧倒的に相性が悪い大会という結果になっている。準々決勝のイタリア戦では、得意であるはずのPKも外していた。

     移籍情報サイト『transfermarkt』の集計によればユーロではアシストもわずかに1であり、W杯とは対照的に全く結果を残せていないようだ(ワールドカップでのアシスト数は6)。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00466461-soccerk-socc

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