ICC

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    リバプール 4-0 バルセロナ

    マネ 15'
    ヘンダーソン 47'
    オリジ 48'
    グルイッチ 93'

    http://www.internationalchampionscup.com/videos/territory/na

    ⬛45億円FW”マネらのゴールでスペイン王者を破る

     ユルゲン・クロップ監督率いるリバプールは6日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でバルセロナと対戦し、4-0で快勝。

    試合会場となったロンドンの“聖地”ウェンブリー・スタジアムに、史上2番目に多い8万9945人の大観衆が詰めかける注目の一戦でリバプールがスペイン王者を粉砕した。

     クラブ史上最高額となる3400万ポンド(約45億円)で獲得したセネガル代表FWサディオ・マネのゴールで先制したリバプールは、後半にもアルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノのオウンゴール、ベルギー代表FWディボック・オリギ、セルビア代表MFマルコ・グルイッチによる追加点が生まれ、終わってみれば4-0の大勝となった。

     バルセロナは古巣対決となったウルグアイ代表FWルイス・スアレスや、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシといった主力も先発したが、この日は沈黙した。

     また、英公共放送「BBC」のレポートによれば、ウェンブリーに集まった観客は史上2番目に多い8万9945人となった。プレシーズンマッチのICCとはいえ、スーパースターの集結する一戦は歴史上でも最大級の注目カードとなったようだ。

     左サイドバックにコンバートされたイングランド代表MFジェームズ・ミルナーが負傷するアクシデントはあったものの、14日に控えるアーセナルとのプレミアリーグ開幕戦に向けて、クロップ監督率いるリバプールは自信を深めている。 

    Football ZONE web 8月7日 11時34分
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160807-00010004-soccermzw-socc

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    C・ロナウド、ベイルらを欠くも、“白い巨人”の3-2勝利に観衆も熱狂

    主力不在でも驚異のレアル人気! チェルシー戦で歴代米国ツアー2度目の観衆10万人超え

     インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のレアル・マドリード対チェルシーの試合が、現地時間30日にアメリカのミシガン州で行われ、打ち合いの末に3-2でレアルが勝利した。この一戦を見ようと駆けつけた観衆は10万人を超えたと、スペイン紙「マルカ」が報じている。

     かつてユベントスでチームメートだったジネディーヌ・ジダン監督とアントニオ・コンテ監督が両軍の指揮官として激突した一戦は、前半にブラジル代表DFマルセロが鮮やかな右足ミドルを含む2ゴール1アシストの大暴れで3点のリードを奪った。

    一方のチェルシーは、途中出場のベルギー代表MFエデン・アザールが後半35分、アディショナルタイムと2得点を返す展開となったが、最後はレアルが逃げ切った。

     両チームの中軸選手が活躍する展開に大きく沸いたのは、会場となったミシガンスタジアムだった。普段は大学アメリカンフットボールのホームスタジアムとして使用される同会場だが、レアルとチェルシーの一戦を観ようと10万5826人もの観客が詰めかけたという。

    これはレアルが本拠地とするサンチャゴ・ベルナベウの収容人員(約8万人)より、約2万5000人も多くのファンが駆けつけたことになる。

     米国でのレアル人気は絶大で、2014年に同地で行われたプレシーズンマッチのマンチェスター・ユナイテッド戦でも、約10万9000人もの観衆を集めた実績がある。今回のチェルシー戦は、ユナイテッド戦に次ぐサッカーにおける歴代2位の収容人員になったという。

    この熱狂ぶりにスペイン紙も驚きを隠せず

     この盛況ぶりに、マドリードを拠点とする同紙も驚きを隠せないようだ。「試合前には豪雨と嵐の脅威があったにもかかわらず、偉大なスポーツイベントを観るためにアメリカ市民はビールや食べ物を手にスタジアムに集い、数時間を過ごした」と描写している。

     そして「アメリカのサッカーは、もはやマイナースポーツではない」とも伝えている。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWギャレス・ベイルは帯同せず、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスやスペイン代表DFセルヒオ・ラモスも出場しないなかでも人々が熱狂した。昨季の欧州王者に輝いた“白い巨人”の注目度が、右肩上がりであることは間違いない。

    Football ZONE web 7月31日 22時43分
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160731-00010022-soccermzw-socc

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