W杯予選

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    日本代表は1日にロシアワールドカップアジア最終予選でUAE代表と対戦したのち、6日にはアウェイでタイ代表と対戦する。

     “タイのメッシ”の異名を持つタイ代表FWチャナティップ・ソングラシンは、FIFA公式サイトのインタビューで日本戦に向けた自信を語っている。

    「難しい試合になると思う。だけど、フットボールに不可能なんてないんだ。日本代表は強い。だけど、負けることだってある。オーストラリア代表だってそうさ。フットボールとはそういうものだ」

     日本が属するグループBの中で、タイ代表はFIFAランキングで最も低い120位に位置している。タイは過去に一度もワールドカップに出場したことはなく、最終予選では苦戦する試合が続くことが予想される。

     日本戦はタイにとってのホームだが、「監督は、ホームでは勝たなければならないと言っている。アウェイでは1ポイントでOKだけど、負けてはならない。ホームでは3ポイントが必要だ。難しいかもしれないけど、僕たちはできるはずだ」と大一番での勝利を誓っている。

     タイ代表は1日にアウェイでサウジアラビア代表と対戦し、6日に日本代表をホームに迎える。

    フットボールチャンネル 8月31日 18時1分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160831-00010035-footballc-socc

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    「前半はスペースがなかった。試合中のポジション修正も必要だった」

    【ロシアW杯アジア最終予選】日本 1-2 UAE/9月1日/埼玉スタジアム2002
     
    UAE戦の香川真司をひと言で表わすなら、「静か」だった。
     
    立ち上がりは、相手の最終ラインと中盤のギャップに位置取り、スルーやダイレクトプレーでゴール前での連係に関与した。
    しかし、UAEの2ボランチ(ハミス・イスマイール、アメル・アブドゥルラフマン)が中央に絞ると、香川へのパス数が激減。

    香川自身が守備網の張られた中央にステイする時間が長かった影響もあるが、
    ジェスチャーを交えてパスを要求しても、思うようにボールが入って来なかった。
     
    攻撃陣のデータ(編集部集計)を掘り下げると、本田圭佑が90分を通して88回のプレー回数(前半42回/後半46回)があったのに対し、
    香川はその半分の44回(前半25回/後半19回)。62分でピッチを後にした清武弘嗣にしても、33回(90分換算では48回)を記録している。
    前半は清武に組み立てを任せ、裏を狙う動きを優先した印象を受けたのも、ボールを受けるプレーを「相手に制限されていた」と見るべきだろう。
      
    パス数に目を向けると、計27回で成功24回と成功率は89%と決して悪くない。
    しかし、本田への配球が7回、清武への配球が5回、CFの岡崎慎司に対しては0回。

    トップ下として前線3枚を上手く生かすことができなかったのが、結果的に大きく響いた
    (本田から香川へのパス成功もわずか3回に終わっており、“阿吽の呼吸”は見られず)。
     
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、「我々のプレースピードが遅かったことによって、シンジを見つけることができなかった」
    とチーム全体に問題があったと分析するが、当の香川は自分次第でその状況は打開できたはずだと悔やんだ。
     
    「なかなか前半はスペースがなかったので、(自分がボールを)受ける場面が少なかった。
    試合中に動きの変化を入れていかないといけなかったし、ポジションを修正することも必要だったと思います」
     
    引いた相手をどう崩すか。これは最終予選残り9試合でも、重要なテーマになるだろう。

    守りを崩すには、複数人が連動したプレーが不可欠。UAE戦で払った代償を取り戻すためにも、
    9月6日のタイ戦ではトップ下の香川が本来の輝きを放つことを期待したい。
     
    SOCCER DIGEST Web 9月2日(金)6時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160902-00018605-sdigestw-socc

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     ブラジル人記者の採点
     

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    【得点者】

    1-0 12分 本田圭佑(日本)
    1-1 20分 アハメド・ハリル(UAE)
    1-2 54分 アハメド・ハリル(PK)(UAE)


    日本代表 UAE代表
    GK 西川 周作
    DF 酒井 宏樹
    DF 吉田 麻也
    DF 森重 真人
    DF 酒井 高徳
    MF 長谷部 誠
    MF 大島 僚太
    (75’ FW 原口 元気)
    MF 本田 圭佑
    MF 香川 真司
    MF 清武 弘嗣
    (62’ FW 宇佐美 貴史)
    FW 岡崎 慎司
    (66’ FW 浅野 拓磨)
    GK ハリド エイサ
    DF モハナド サレム
    DF アブデルアジズ サンクール
    (46’ DF ワリド アッバス)
    DF イスマイル アハメド
    DF モハメド ガリブ
    MF アメル アブドゥルラフマン
    MF オマル アブドゥルラフマン
    MF ハミス イスマイール
    MF イスマイル アルハンマディ
    (79’ MF ハビブ ファルダン)
    FW アリ マブフート
    FW アハメド ハリル
    (73’ DF モハメド ファウジ)


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    「W杯アジア最終予選、日本-UAE」(1日、埼玉スタジアム2002)
    後半32分、サッカー日本代表のゴールが“中東の笛”で認められなかった。

    本田が右からのクロスを頭で落としたところを途中出場の浅野が左足でシュート
    相手GKがかき出したかに見えたが、中継局によるリプレイ映像ではボールは完全にゴールを割っていた。

    それでも主審の判定はノーゴール。
    右手を振り上げるなど大きな身振りで副審にもアピールした浅野だったが、判定は覆らなかった。

    この試合はカタール人の審判団が務めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000103-dal-socc

    ホームの埼玉スタジアムにも関わらず、カタールのアブドゥルラフマン・アルジャシム主審による“中東の笛”にも泣いた。
    2失点はいずれもファウルを取られたことによるもの。1点を追う後半32分には右からのクロスを本田が頭で落としたところを、FW浅野が左足シュート。

    相手GKがかき出したかに見えたが、中継局によるリプレイ映像ではボールは完全にゴールを割っていた。
    それでも主審の判定はノーゴール。日本の猛アピールも実らず、判定が覆ることはなかった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000105-dal-socc

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    【最終予選黒星一問一答】ハリル監督「清武と大島選んだのは私の責任」

    ――狙ったサッカーができなかった要因は

    「何人かの選手はプレーするだけのフィジカルではなかった。なぜ選んでしまったのか自分でも疑問だ」

    ――清武と大島については
    「清武にはFWとしてのプレーを望んだが、スピードが遅く背中を見せることが多かった。
    大島はもう少し期待していたが、まだこうした試合で恥ずかしさを見せることがある。ただ、選んだのは私の責任」

    ――2失点目のPKについては
    「あそこは3人でボールを取りに行ったが、あのボールを外に出せないのだから、それが実力ということ」

    ――全体練習が2日しかなかった
    「ミーティングで寝てしまう若手もいた。欧州からの移動で選手は疲労がたまっている」

    2016.9.2 05:03
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20160902/jpn16090205030004-n2.html

    初戦を落としたサッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は「監督を批判してください」、
    「私のチョイスが悪かった」と自分を責めたが、その一方で「もっと良い選手がいなかった」と本音も漏らした。

    節目がちに会見場に姿を見せた指揮官は、敗戦を「本当にがっかりしています。
    この結果は現実に我々の実力が示された形になりました。受け入れるしかないです」と絞り出した。

    内容の面では「期待された通りのプレーができませんでした。
    ボールをより早く動かして欲しいと要求したんですが、残念ながらそれができていなかった」と振り返った。

    思うように試合を進められなかった理由の一つに「疲労は考えられます」と挙げた。
    30日に合流したばかりの清武弘嗣を左FWに起用せざるを得なかったのも
    「宇佐美も考えていたが、宇佐美も長い間プレーしていなかった。
    武藤も向こうでほとんどプレーしていない」と消去法に近い起用となった。

    股関節の違和感で出遅れた柏木の代役には、A代表初出場となった大島を起用したが
    「スピードアップと前へのパス」という期待していた面は十分に出なかった。

     指揮官は「監督を批判してください。選手を私は守りたいと思います。これが結果です。
    私のチョイスが悪かった。まだたくさんのことをトレーニングしていかないといけないと思います。

    彼らはできる限りのことをやってくれた」と選手をかばった。
    初陣の大島に対しても「私がチョイスをした訳で、私が彼を勇気づける必要がある」とかばった。

    ただ、選手のコンディションが整わない点について「何人の選手はフィジカル的に能力の限界に来ているなと思います」とも漏らした。
    6日のタイ戦へ「もう少し疲労回復が進むと思っています。選手ももう少しプレースピードを上げてくれると思っています。

    守備もファウルをしないように注意しないといけません」、「強い気持ちとよりよい試合ができると信じています。
    タイ戦はより強い気持ちを持って、まずは疲労を回復させて勝利を探しに行く。希望は失っていません」と最後は語気を強めた。

    デイリースポーツ 9月1日(木)22時49分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000118-dal-socc

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    2018年ロシアW杯アジア最終予選がスタートする。
    6大会連続の本大会出場を目指す日本代表は、9月1日の初戦でUAE(埼玉スタジアム)と、9月6日の第2戦でタイ(バンコク)と対戦する。

    ◆最終予選は初戦がすべて

    過去のデータをひも解けば、W杯出場のためには、最終予選の初戦は絶対に落とせない。
    W杯予選の長い歴史の中でも、最終予選の初戦を落とした国がアジアの代表として本大会に出場したケースは一度もないのだ。
    W杯出場の可否は、まさしく初戦にすべてが集約されていると言っても過言ではないだろう。

    日本も開催国のため予選免除となった2002年W杯を除いて、過去W杯出場を果たしたときは、最終予選の初戦ですべて勝利を飾っている。
    逆に、最終予選まで駒を進めながら、本大会出場を逃した4大会は、ことごとく初戦で取りこぼしている。

    W杯予選に初めて参加した1954年W杯予選をはじめ、1962W杯予選、1986年W杯予選は、そのアジア最終予選初戦で韓国に敗れている。
    1994年W杯アジア最終予選では、初戦のサウジアラビア戦でスコアレスドロー。最終的には、かの有名な「ドーハの悲劇(>>>0�」を招く結果となった。

    ※最終戦のイラク戦で後半ロスタイムに痛恨の同点ゴールを奪われて、得失点差で予選敗退

    【日本のW杯アジア最終予選初戦の戦績】

    1954年W杯予選=日本1●5韓国(H)→予選敗退
    1962年W杯予選=日本1●2韓国(A)→予選敗退
    1986年W杯予選=日本1●2韓国(H)→予選敗退
    1994年W杯予選=日本0△0サウジアラビア(カタール)→予選敗退
    1998年W杯予選=日本6○3ウズベキスタン(H)→本大会出場
    2006年W杯予選=日本2○1北朝鮮(H)→本大会出場
    2010年W杯予選=日本3○2バーレーン(A)→本大会出場
    2014年W杯予選=日本3○0オマーン(H)→本大会出場

    >>>0� )内のH=ホーム、A=アウェー、国名は開催地(以下同)

    ◆UAEとの対戦成績は五分

    さて今回、日本が初戦で対戦するUAEは、やっかいな相手だ。昨年1月に行なわれたアジアカップでも準々決勝で対戦。PK戦の末に敗れ、日本はアジアカップ連覇を逃した。
    2012年ロンドン五輪や、昨年のアジアカップでも注目を集めたMFオマール・アブドゥルラフマンら若手選手の台頭が著しく、今回の最終予選でもかなり苦戦を強いられそうだ。

    そもそも日本は、UAEとの相性がいいとは言えない。これまでFIFAおよびAFC主催の公式戦で8度対戦しているが、対戦成績は日本の2勝4分け2敗(PK負けを含む)と五分。
    公式戦で3試合以上戦っていて、日本と五分以上の戦績を残しているのは、アジア勢では他に韓国とオーストラリアだけ。このデータからも、UAEの手強さがわかる。

    また、UAEは日本のホームで勝利を収めた唯一の西アジア勢(2005年キリンカップ/0-1)。日本はホームといえども、相当な警戒が必要だ。

    【日本vsUAE、過去の公式戦戦績】
    1988年アジア杯=日本0●1UAE(カタール)
    1992年アジア杯=日本0△0UAE(日本)
    1994年W杯予選=日本2○0UAE(H)
    1994年W杯予選=日本1△1UAE(A)
    1998年W杯予選=日本0△0UAE(A)
    1998年W杯予選=日本1△1UAE(H)
    2007年アジア杯=日本3○1UAE(ベトナム)
    2015年アジア杯=日本1●1(PK4-5)UAE(オーストラリア)

    webスポルティーバ 8月30日(火)14時50分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160830-00010004-sportiva-socc

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    日本サッカー協会(JFA)は30日、
    9月1日に埼玉スタジアムで行われるロシアW杯アジア最終予選の第1節
    UAE代表戦の観戦チケットが完売したことを発表した。

    なお、前売りにて完売したため、当日券の販売はない。

    ロシアW杯を目指す日本は埼玉スタジアムでのUAE戦後、
    9月6日にアウェーでタイと対戦する予定となっている。

    ゲキサカ 8月30日(火)14時59分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-01630790-gekisaka-socc

    写真
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    日本サッカー協会 チケット完売のお知らせ
    http://www.jfa.jp/news/00010836/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

    埼玉スタジアム 観客席数 63,700(車椅子席150席含む)
    http://www.stadium2002.com/stadium.html

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    UAEは、“鉄のカーテン”を敷いて日本戦に臨むことが判明した。チームは日本戦に向けてスペイン、中国で約2カ月合宿を行ってきたが、関係者によれば、情報漏えい防止へ、その間は海外メディアの取材が禁止されたという。

     30日に上海からチャーター機で来日予定。日本での練習は偵察されても影響がない軽めのメニューが中心となるようで、15年アジア杯準々決勝でPK戦の末に敗れた日本にとっては難敵となりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000037-spnannex-socc

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